biweekly memo, Contents
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120515 立夏11 寝ている子犬は触らない
120427 穀雨11 一人じゃないは嘘だ
120417 清明11 謎は謎のまま
120330 春分11 LSDなんかクソくらえっ
120314 啓蟄11 まさにこれは感動だ
120228 雨水11 突然猫を買う
120214 立春11 そんな口の利き方あるか?
120131 大寒11 トレイルランニングはじめました
120114 小寒11 コレステロール ウソホント
111227 冬至11 ラジコン道は茨道
111214 大雪11 年を取ると友人が要らなくなる
111129 小雪11 凧には凧の悩みがある
111112 立冬11 萌(もえ)が逝ってしまった
111028 霜降11 六甲全山縦走
111014 寒露11 「知識」と「空気」
110928 秋分10 茜空に凧を釣る
110915 白露10 陰惨な絵を描こう
110831 処暑10 ガジェット好きと新しもの好き
110814 立秋10 知覚の皮袋
110727 大暑10 リベラルアーツってなんなんだ?
110712 小暑10 スーパーのおかあさん
110628 夏至10 スノーボードと鳥の顔
110614 芒種10 絵が描きたい
110531 小満10 だらだらの日々
110513 立夏10 ブラックマターとトムヤンクン
110430 穀雨10 藤の花が咲きました
110415 清明10 私には全く欲しいものがない
110330 春分10 日本人の美徳と恥
110312 啓蟄10 神の領域に踏み込む技術
110225 雨水10 お手軽の図に乗っては
110215 立春10 空間失認の予感
110129 大寒10 酩酊時は何事も決めるべからず
110114 小寒10 空(くう)が逝ってしまった
101228 冬至10 正常進化の逆をゆく
101214 大雪10 なんの羞恥プレイですか
101130 小雪10 ダイヤモンドとシルビア
101110 立冬10 猫の首に鈴をつけよ
101029 霜降10 選べない悲劇
101015 寒露10 精神が肉体をもてあそぶ
100929 秋分9 遺言を書いておこうと思う
100915 白露9 夜に向かって走れ
100828 処暑9 死に神が矢を放つ
100810 立秋9 それでも私は身につけたい
100730 大暑9 今更ながら診断限界に悩む
100714 小暑9 小天狗も行き止まり再び
100629 夏至9 不治の病がわかってしまう
100611 芒種9 人の脳は斯くも簡単に騙される
100528 小満9 これは私の才能だ
100514 立夏9 ヤンキーズ4番が目標です
100428 穀雨9 俺はまだ本気出してないだけ
100415 清明9 いい年こいて荒らし崩れ
100330 春分9 最後の一台探しの旅
100312 啓蟄9 常にサイエンティフィックたれ
100226 雨水9 せめて歯磨きは越そう
100212 立春9 寒いもんは寒い
100129 大寒9 絵の人を目指す人
100113 小寒9 人生のジジイ元年
091231 冬至9 病気になったら駄目ですよ
091215 大雪9 考えることに意味は無かった
091127 小雪9 診療の優先順位
091114 立冬9 時間が足りない
091030 霜降9 この道は尋常じゃない
091014 寒露9 蛸さんに謝れ
090929 秋分8 シューペル・ランドヌールの向こう側
090915 白露8 私のブルベに死角はない
090830 処暑8 脳を縛る音 肌に触れる音
090813 立秋8 蛇に呑まれるネズミの気持ち
090729 大暑8 400 kmの向こう側
090710 小暑8 387 kmの向こう側
090630 夏至8 疑心暗鬼に我が子を埋める
090613 芒種8 300 kmの向こう側
090527 小満8 豚の風邪 鳥の風邪
090515 立夏8 絶望の赤い鉄橋
090429 穀雨8 枯渇の恐怖
090414 清明8 アイデンティティが引っくり返る
090331 春分8 ご近所ヒルクライマーの諦観
090313 啓蟄8 286 kmの向こう側
090228 雨水8 勿体ない選択
090217 立春8 ブルベ200 kmの向こう側
090130 大寒8 坂を登る覚悟
090115 小寒8 200 kmの向こう側
081231 冬至8 100 kmの向こう側
081216 大雪8 蚊とんぼの感じる恐怖
081130 小雪8 医療崩壊の始まり
081114 立冬8 冬眠願望
081031 霜降8 遙かへたうまへの道
081015 寒露8 不老不死の蛇の当来
080930 秋分7 お得意様を依怙贔屓
080912 白露7 地球の裏側の魚
080831 処暑7 朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり II
080812 立秋7 朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり
080729 大暑7 弘法でなければ筆は選べ
080715 小暑7 金食い虫には餌を与えよ
080628 夏至7 違いの解る味音痴
080613 芒種7 材料も作り方も失敗した料理
080530 小満7 少しだけ私を幸せにする
080514 立夏7 熾き火の気持ち
080430 穀雨7 タミフル炎上
080415 清明7 焼き場で灰にする恥の数
080329 春分7 フードファディズムとフードファシズム
080314 啓蟄7 平地ぴょんぴょんできます
080229 雨水7 死に向かって歩いている
080215 立春7 負け犬の吠え方
080130 大寒7 試験直前10分前
080115 小寒7 いつか化け猫に看取られて
071231 冬至7 鉄塔が呼んでいる
071215 大雪7 生きているも同然
071130 小雪7 インフォームドなコンセント
071117 立冬7 命によって償う意味
071030 霜降7 フィッシュイーターの憂鬱
071013 寒露7 俺は今怒っているんだぞ
070928 秋分6 行きつけの蕎麦屋
070915 白露6 何百万もの人柱
070831 処暑6 生殖の楽隠居
070810 立秋6 咳する魚
070731 大暑6 頑固で偏固な嫌な顔
070713 小暑6 父親だけが知らない真実
070629 夏至6 絵が売れた
070615 芒種6 腹違いで生き別れのお兄さん
070530 小満6 神も仏もありゃしない
070515 立夏6 大海に何十億もの浮島
070427 穀雨6 桜ちるちる桜ちる暗い夜空に河のもに
070413 清明6 盲愛単車に身をやつす
070330 春分6 密事(みつごと)に身をまかせ
070314 啓蟄6 焼身兎は自己欺瞞の夢を見るか
070228 雨水6 心に棲み着く黒いもの
070214 立春6 失踪とリセット
070130 大寒6 手足縛られていきなり泳げ
070112 小寒6 公園ぐるぐる号
061231 冬至6 かざはなの舞い散る中を
061215 大雪6 血糖を下げるお茶
061129 小雪6 大人しい鼠
061114 立冬6 人を育てる単車
061028 霜降6 マッド カウ ブルース
061014 寒露6 なんと我が儘な悩み
060928 秋分5 捨てるということ
060914 白露5 距離が近い近い近い近い
060829 処暑5 バイエルンの地球ゴマ
060817 立秋5 二日間倒れましてん
060801 大暑5 グラビア写真にも花束を
060715 小暑5 咀嚼と嚥下
060628 夏至5 ビタミンにしといたら?
060614 芒種5 インテグレーテッドABSその後
060531 小満5 沈着と揮発
060516 立夏5 降りる理由
060429 穀雨5 マグカップの左側
060414 清明5 モチベーションの持ち方
060329 春分5 抱き合おうという衝動
060314 啓蟄5 仏陀が避けた南の門
060228 雨水5 ぶらんぶらん
060214 立春5 底の抜けた風呂桶
060126 大寒5 雑踏の雑音と邪な心
060112 小寒5 言い訳を持たないもの
051227 冬至5 M U S I C
051214 大雪5 焦燥の十二月
051130 小雪5 懲りない医療改革
051116 立冬5 ハードボイルドで行こう
051029 霜降5 この雨はもう止まないかも知れない
051013 寒露5 自堕落でアル中
050930 秋分4 空気の体積
050914 白露4 血液の強さ
050825 処暑4 大蛇と蝶蝶 II
050812 立秋4 大蛇と蝶蝶
050727 大暑4 輪廻転生の仕組み
050714 小暑4 靖国は魔法のカード
050629 夏至4 描いてみせろのちぐはぐさ
050614 芒種4 更なるなんてぜんぜん平気
050531 小満4 哲学は死んだ
050517 立夏4 藤の花が咲きません
050427 穀雨4 全ての絵はだまし絵である
050414 清明4 アニマ
050330 春分4 心に穴が開いていても勇気を持って暗い道を歩こう
050315 啓蟄4 夜と闇とリアルさと
050228 雨水4 人口爆発の時代
050216 立春4 散髪屋で耳を切られる
050129 大寒4 青い鳥 黄色い鳥
050115 小寒4 死んだら葬式出て欲しい?
041228 冬至4 青い霧に包まれて
041215 大雪4 でもほらバイ菌うつっちゃう
041130 小雪4 混合診療開始目前
041117 立冬4 妙ないたわりの心
041030 霜降4 アナログの脳
041014 寒露4 小天狗も行き止まり
040929 秋分3 部分痩せって?
040915 白露3 舌の解像度
040825 処暑3 巨大な螺旋の上
040813 立秋3 デジタルでもう一度
040729 大暑3 手の中で量れる
040715 小暑3 逢魔の領域
040701 夏至3 喉風邪の特効薬
040616 芒種3 耳から白い糸
040603 小満3 暴力のDNA
040515 立夏3 とかくこの世は蓋然性
040430 穀雨3 自己への恥と誇り
040415 清明3 吾、唯、足るを知り得ず
040331 春分3 まず人の生きる
040318 啓蟄3 ぷちナショナリズムの杞憂
040226 雨水3 月が味方をしてくれた
040216 立春3 赤ちゃんが乗っていますから何?
040129 大寒3 議論下手の理由
040115 小寒3 ずぼらな厭世家
031226 冬至3 憂鬱は引っ付き虫と同じである
031218 大雪3 運転の荒い車
031130 小雪3 暗闇の山行
031114 立冬3 誇りなき日の丸
031030 霜降3 私の記憶の錨
031016 寒露3 未来への懐旧
030926 秋分2 テロリズム以上の恐怖
030911 白露2 臨床検査の罠
030828 処暑2 逃げ惑うカミキリ
030812 立秋2 実は骨を折った
030731 大暑2 健康診断の誤解
030709 小暑2 庭いじりで蛸を想う
030625 夏至2 経験と理解の狭間
030611 芒種2 寝ても覚めても
030529 小満2 解脱の仕方教えます
030508 立夏2 体臭の強い犬
030429 穀雨2 往来の仔猫
030403 清明2 防人は国を憂うか
030321 春分2 箱庭冒険の否め
030307 啓蟄2 箱庭冒険のすすめ
030221 雨水2 愛煙家の言い分
030207 立春2 識の際涯
030124 大寒2 初めてトマトを食べた人
030109 小寒2 結婚て、なんですか?
021227 冬至2 暗いと不平を言うよりも
021211 大雪2 官能のビューエル
021127 小雪2 徐々に薄れ往く暮らしの中で
021107 立冬2 怖い夢を見た
021023 霜降2 霊のあつまる場所
021009 寒露2 求められるという蜜事(みつごと)
020923 秋分 漆黒の知覚の海で
020905 白露 記憶の鍵の開く時
020823 処暑 我々の見ている世界
020807 立秋 安楽死を縛るもの
020731 大暑 転職にあたって
020706 小暑 エンブレム嫌い
020620 夏至 ウプサラの白き夜空に
020606 芒種 薬害?副作用?
020527 小満 日本語の憂鬱
020506 立夏 売春はなぜいけない?
020421 穀雨 ただ理由なく
020404 清明 マニュアル敬語
020323 春分 貧なる単車の群れ
020305 啓蟄 クローン猫の悲哀
020221 雨水 ケナフの違和感
020205 立春 寝入りばなの夢
020124 大寒 ムンクの選択
020105 小寒 人の命の重さなぞ
011220 冬至 医療制度改革
011203 大雪 またしても、またしても
011122 小雪 境界はいずこに
011106 立冬 ビューエルの理由
011021 霜降 時は勝手に過ぎて往く
011008 寒露 不快の構造