高校数学がわかれば経済学がわかる!

経済セミナー増刊 「経済学に最小限必要な数学【高校数学編】」 

                  経済セミナー編集部編 (日本評論社)

定価(税込) 1800 円
判型 B5判
ページ数 220
発刊 2004.4
   

 

 目次 (ま・・・まなりん、池・・・池田、新・・・新矢 執筆担当)

Part 1 数列と関数
Part 2 微分法
Part 4 確率
1 数列と関数の関係性   (ま)
1 導関数    (新) 1 場合の数    (ま)
  1.1 高校数学での数列   1.1 極限   1.1 数え上げの基本
  1.2 数列から関数へ   1.2 平均変化率   1.2 順列
2 等差数列    (ま)   1.3 微分係数   1.3 組み合わせ
  2.1 等差数列とは   1.4 導関数 2 確率    (ま)
  2.2 等差数列の基本性質   1.5 xαの微分公式   2.1 確率の基本
  2.3 等差数列の和 2 接線   (新)   2.2 確率の求め方
  2.4 等差中項   2.1 微分係数の計算   2.3 確率分布
3 1次関数    (ま)   2.2 接線の方程式
Part 5 統計
  3.1 等差数列と1次関数の関連性   2.3 曲線外の点から引いた接線 1 資料の整理    (ま)
  3.2 1次関数の式の決定 3 3次関数のグラフの概形    (新)   1.1 度数分布
  3.3 2直線の交点の座標   3.1 関数の増加・減少   1.2 資料の代表値
  3.4 平行条件・直交条件   3.2 3次関数のグラフの概形   1.3 資料の散らばり
  3.5 点と直線の距離   3.3 3次方程式の実数解の個数 2 資料の加工    (ま)
4 2次関数    (ま) 4 いろいろな関数の微分    (新)   2.1 連続的確率分布
  4.1 2次関数のグラフ   4.1 積の微分   2.2 二項分布
  4.2 2次方程式の解   4.2 商の微分   2.3 正規分布
  4.3 2次関数と2次方程式・不等式   4.3 合成関数の微分 3 資料の分析・予想    (ま)
5 等比数列    (新)   4.4 対数関数の微分   3.1 標本分布
  5.1 等比数列とは   4.5 指数関数の微分   3.2 推定と検定
  5.2 等比数列の基本性質 5 一般の関数y=f(x)のグラフの概形   (新)    
6 Σ計算    (池)   5.1 分数関数のグラフ    
  6.1 Σの意味とその性質   5.2 無理関数のグラフ    
  6.2 Σ計算の公式とその証明   5.3 指数関数・対数関数のグラフ    
  6.3 f(k+1)-f(k)法   5.4 曲線の凹凸と第2次導関数    
7 漸化式    (池) 6 偏微分   (池)    
  7.1 階差数列 7 整関数の積分   (新)    
  7.2 漸化式   7.1 不定積分    
  7.3 数学的帰納法   7.2 定積分    
8 指数関数    (新)
Part 3 線形計画法と行列の利用
   
  8.1 等比数列と指数関数 1 数理計画と線形計画法    (ま)    
  8.2 指数の拡張 2 領域   (ま)    
  8.3 指数関数   2.1 領域とは    
9 対数関数    (新)   2.2 正領域・負領域    
  9.1 対数の定義 3 線形計画法    (ま)    
  9.2 対数の計算法則   3.1 線形計画法の解法    
  9.3 常用対数   3.2 線形計画法の応用    
  9.4 対数関数   3.3 線形計画法から行列の利用へ    
10 分数関数    (新) 4 2×2行列    (池)    
  10.1 調和数列   4.1 行列とは何か    
  10.2 反比例   4.2 加法・減法    
  10.3 分数関数   4.3 定数倍    
11 無理関数   (ま)   4.4 乗法    
  11.1 逆関数   4.5 行列式・逆行列    
  11.2 無理関数のグラフ   4.6 連立1次方程式    
  11.3 無理関数のグラフと直線 5 3×3行列   (池)    
  11.4 無理方程式   5.1 加法・減法・定数倍    
      5.2 乗法    
      5.3 行列式    
      5.4 連立方程式掃き出し法    
      5.5 逆行列    

 特徴

大学の経済学に必要となる高校数学を、等比数列の流れから指数関数を捉えるなど、高校数学1A2B3Cのカリキュラムの垣根を取り払い、中学数学の知識から高校内容が理解できるように、高校の教科書より詳しく解説しています。

例題とその詳細な解答・解説も数多く収録し、自学自習される方が理解しやすいように配慮されています。

経済学部生のみならず、大学受験生の方にも、
  数1 「2次関数」
  数A  「個数の処理」「確率」
  数2 「図形と式」「指数・対数関数」「微分法」

  数B 「数列」「統計」
  数3 「分数関数・無理関数」「極限」「微分法」
  数C 「行列」
の各単元の導入用自習教材として、お使いいただけます。

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