2002年5月19日(日) 宝塚市立西公民館でおこなわれた「GOGO岸本」アメリカ珍道中報告会。
埼玉県や、徳島県、岡山県からも友だちが駆けつけてくれました。
[GOGO岸本」で広がった友だちの輪。もっともっと広げていきたい。
笑いあり。涙あり。怒りあり。「GOGO岸本」の精神はこれからもずっと、ずっと続きます。
参加してくれたみなさんありがとうございました。
埼玉県から子連れで宝塚まできてくれた「おっちゃん」あっ、違った「うっちゃんBANDO」の皆さん!、19日に合せて作曲し、練習不足と言いながら、素晴らしい演奏を聞かせてくれた尼崎の和太鼓の皆さん!ありがとうございました。
そして、辛淑玉さんからのビデオメッセージ、石川一雄さんからのテープのメッセ−ジが会をきっちり締めてくれました。
午前中、降っていた雨も午後からは止み、「あまから」報告会は盛り沢山の心のお土産を参加者の皆さんに持って帰ってもらえたのではないでしょうか。


2002年5月19日(日) 「GOGO岸本」アメリカ珍道中報告会の模様



和太鼓の演奏


GOGO岸本の応援メールで和太鼓で狭山の曲を作ろうと呼びかけてくれた細見さん。その細見さんの呼びかけに答えてくれた尼崎の仲間たち。


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曲名「真実の響

無実を訴える石川一雄さんの孤独な叫びに対して、
共感する仲間が徐々に集まって大きな力となってゆく
というイメージで作られた曲。


魂を揺さぶる音は、石川さんの苦痛や怒りの叫びとして
私達の胸にズッシリと響いた。

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この報告会にあわせて、「真実の響」を作った山中祐貴くんはなんと
中学2年生。そのかっこよさにファンメールも届いてます。



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雨の中、大事な太鼓を大切に運び、セッティングしてのぞんでくれた
メンバーの皆さん。

ホンマにありがとう。
「真実の響」を全国に広めましょうね。



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GOGO岸本報告会前夜祭


前日から宝塚にきてくれていた「うっちゃんBANDO」のメンバーと
『たこ焼き&チヂミパーティー』
ホストは岸本光則。



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リッキー内田さん。
18日は子連れで大阪ミナミのくいだおれや通天閣を観光したそうです。
リッキーは力持ちだから・・・・・だそうです。
「うっちゃんBANDO」のリーダー



A
(左)マイク中村さん
マイクはマイクをもったら離さないというところから名付けられたそうです。
井上陽水ファン。


(右)キャッシュ阿部さん
キャッシュは『現金な性格』故。
帽子を一度も脱がなかった理由は
19日佐々木代表によって暴露されるハメに・・・・・。


B
 19日は全7曲を熱唱。
「解放歌を歌うとき」は子を持つ母として、身につまされる思いで聞きました

歌で思いを伝え、広げていく活動は
岸本姉弟の「ボブディランに
狭山の歌を作ってもらいたい」と思う気持ちと同じです。



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佐々木「昨日はずっと帽子かぶってたから、誰かわからへんかったわ。
なんか、親しみがわくなぁ」

 
 出番が終わって、ほっとしようとした矢先、
佐々木代表に引っ張り出された安部さん。
 そういえば・・・似てる?



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注:佐々木代表のスタイルは仕事着(お坊さん)です。
        決して、コスプレではないので・・・あしからず。

           
             写真をクリックすると朗読劇のシナリオが見れますよ!
狭山事件を考える市民の会・宝塚の有志による、朗読劇

  「石川一雄さんの歌を求めて」

異議審棄却に抗議するリレー座り込みから、
岸本姉弟のアメリカ出発までを再現。



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この3人は座り込みの早朝(6:00〜)や
夜間(24:00まで)の厳しい時間帯をカバーしてくれた
頼りになる人達。ただし、飲むと人が変わる。
座り込みをしていると、「カンパ箱はどこ?」と聞いてくれる人や「寒いやろ、がんばりや!」と言ってカイロや暖かい飲み物を差し入れてくれる人がいる

「狭山事件?まだ、続いてるの?」と年配の人からの驚きの声もあった。
一番うれしかったのは多くの学生が裁判所に対しての
抗議署名をしてくれたこと。

狭山事件の不当性を1人でも多くの人に伝える事、そして「おかしいやん」と声を上げてくれる仲間を増やす事が市民の会の使命です。



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(岸本家での様子)

「英語もしゃべられへんのに、アメリカに行くって?」
「光則は飛行機が怖くて、今まで乗った事もないねんで。
それがいきなりアメリカやなんて・・・」


岸本姉弟を送り出してくれた両親の心配の種はつきなかった。
姉弟がアメリカへ行っていた1ヶ月間、
本当にぐっすり眠る事もできなかっただろうと思います。

勇気と行動力の姉弟を育ててくれた両親に感謝!!


B
アメリカで、多くの実のなる種を蒔いてきた岸本姉弟と共に、
私たちも1歩前に進みます。



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ビデオを見ながら、
岸本姉弟のアメリカ珍道中の報告


イリノイ大学で狭山事件の講義をする光則君はカッコ良かった。
駄目もと、きしもと姉は永六輔さんのラジオ番組にアメリカから生声出演。
「バカな奴がいるなぁ、と笑い話しででも、この企画がボブディランに伝わればいいなと思う」と永さんに言った岸本姉の言葉が印象に残っています。


サンフランシスコでは
「狭山事件を考えるサンフランシスコの会」が作られようとしています。

日本からの情報やアメリカでの協力者のおかげで、今回、ボブディランには会えなかったけれど、アメリカでの多くのネットワークもできています。

そして、コウチヤマ ユリさんからは
「もう一度アメリカに来なければならない」と言われています

「今度は皆で行きましょう!」と岸本姉弟からの呼びかけがありました。


岸本姉弟の報告は日常の二人を見ているようで楽しかった。
アメリカでもきっとこんな様子だったんだろうなという事が手に取るようにわかりました。
意外だったのは、岸本姉のほうが原稿を棒読みだったのに対して弟の方がしゃべりがうまかった事です。
  (おまけ1)  (おまけ2) 朗読劇で笑いをかっさらった年齢不詳、ルーズソックスの高校生とジャージ姿の中学生。本人達はすっかりその気でしたが・・・
   「どう?いけてる?」