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施設の紹介Facilities

HONENIN NATURE STUDY PROJECT

法然院は、法然上人(鎌倉時代初期)の草庵にその源を発し、1680年に現在の本堂が建立されました。
現在は、壇那寺としてその基盤を作りながら地域へ開かれた寺としての役割を担っています。

法然院周辺のフィールドを活かし、自然の一部としての人間の、環境に対する望ましいかかわりを 模索し、母なる地球の未来へも希望を見出す活動を続けていきたく、法然院森のセンター(共生き堂) は建設されました。
地域のコミュニティーの核としての活動を継続していきます。


法然院森のセンター

テーマは「自然はともだち」です

【ギャラリー】
・常設展示
 森の生きものたち
 里山自然コーナー(クリックで詳細表示)
 (森で見つけた宝物,きのこや岩石の標本,里山リースなど)
 写真パネル、その他、企画展示も行います。
・ギャラリーショップ  
 やまね工房作品他、いろいろな自然グッズや絵ハガキを
 販売。メッセージがこめられた品々です。




【ワークルーム・文庫】
・ワークルーム
 オープンルームや室内プログラムの会場として、また、
 野外活動時のオリエンテーションやまとめ
 の場所としても使用しています。
・里山文庫
 自然関係の図書が閲覧できます。
 写真集、図鑑、その他、二千冊以上の蔵書があります。
 調べものや読書のひとときに、プログラム開催中を除いて
 いつでもご利用ください。

【フィールドソサイエティーオフィス】
  ギャラリー横は、事務局です。


おひさま発電所

京都に市民共同の自然エネルギー発電所をつくりましょう」という呼びかけでNPO「きょうとグリーンファンド」が設置を推進している「おひさま発電所」の第一号発電施設です。
「むささびソーラープロジェクト」と名づけられた森のセンターへの設置事業には238名の寄付の参加がありました。
開設されたのは、2001年3月です。
設置以来、森の木陰にありながらも、毎日おひさまの光を電気にして供給してくれています。
発電量は森のセンターギャラリーに設置されたパワーモニターに表示されます。 発電の仕組みや「おひさま発電所」に関する質問が書かれたものと、発電量や消費電力量などをまとめたものも、掲示しています。
この「おひさま発電所」の一番の役割は、子どもたちへメッセージを伝えることです。 身近な発電施設に接してエネルギー問題を考える、そんな役割が森のセンターに加わっています。

<ソーラーパネルの設置風景>   
30枚の太陽電池パネルを設置。  
パネル裏面には寄付した方が名前  ご寄付頂いた方には、
を記入しました。         サポート証を発行しました。


開館時間と休館日

午前10時〜午後5時(入館無料)
毎週火曜日 第一第三月曜日
年末年始(12月28日〜1月5日)
その他、臨時に休館することがあります


アクセスマップ

JR京都駅・京阪電車三条駅より 市バス5系統岩倉行        浄土寺下車 徒歩10分
京阪電車出町柳駅より      市バス17,203系統錦林車庫行 浄土寺下車 徒歩10分
阪急電車四条河原町駅より    市バス32系統銀閣寺行      南田町下車 徒歩5分

哲学の道の先心橋から法然院へ 境内入口前


information

フィールドソサイエティー
法然院森のセンター

〒606-8421
京都市左京区鹿ケ谷法然院町72-2
TEL ) 075-752-4582
FAX ) 075-752-4583
MAIL) moricent@deluxe.ocn.ne.jp
開館時間)10:00〜17:00