中古ゲームソフトについて                20016.28

 

 今回は少し前、裁判などで話題となっていた中古ゲームについて考えたいなと思います。

 

 僕自身ゲームをするのか?と言うと、たまにする方ですね。

 

 小、中、高とよく中古のゲームを買っては遊んでいました。

 

 中古ソフトの何が問題になっているのでしょう?

 

 それは著作権の問題があると思います。

しかしながら、ゲーム会社はソフトの売上が落ちたのを中古ゲーム屋さんのせいにしているような気がします。

 何故かと言いますと、ファミコン時代には問題にならなかった。しかし今は、ゲームは映画制作費ほどのよさんが必要で、常にミリオンセラーを獲得しないと利益が出ない図式になっているからです。

 

 著作権の問題にしても、ゲームを違法コピーしたのならいけないが、ユーザーを常に1人と限定しているので無数に広がっていく訳ではないのである。

 

もっと、中古ゲーム屋さんと共存していくべきではないんでしょうか?

中古ゲーム屋はリピーター客も多いし、売り込みやすいハズ。

大掛かりにコンビニで新しい顧客を求めるのも大事だが、ゲーム好きに買ってもらった方がリピータ率が高そうであるし、シリーズものなら続けて購入するであろうと考えられる。

 

中古ゲームも映画のレンタル開始みたいに、半年、1年してから中古の封切りにすればいいと思う。そして、そのころには次のシリーズものを発売できる体制に持っていけば、理想である。

 

それとか、2年ぐらいたったゲームはレンタルし、著作料を徴収する。

 

そんな風にして、うまくやってもらいたいものだ。

 

ゲームは大事な日本の文化であるからね。

 


Written by trade-off

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