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便利な機能を持つSBIカード活用
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今やクレジットカードは生活の中にすっかり定着したと同時にあまりに多くのカードが発行され、何を選べば良いのか?と困ってしまう状況にもありますが、意味なく多くのカードを所有していても何のメリットもないことでしょう。

基本的にクレジットカードは「後払い」だけにある意味では借金と言って差し支えありません。本来は口座に預金残高があるが現金を持ち歩くのにリスクがあるために安全な決済方法としてカードに変わったというのがその始まりともいえるでしょう。

ところが「後払い」だけに、収入あるいは入金を見越してとりあえず現金が手元になくても買うことが出来るという部分に人気が高まったという面もあると思われます。

一括払いではなく、毎月利用残高に応じて定額の支払いをするという「リボルディング払い」についても便利なようですが、けっこう金利が高いという面も捨て切れません。

今回紹介するSBIカードについては、SBIホールディングス株式会社(SBIグループ)の中のSBIカード鰍ェ発行しているものですが、このカードのユニークな点は、カードホルダー自身が引き落とし日や支払日、支払い金額を自由に決めることが出来、カード管理についてより明確に出来るというところでしょう。

従来の各クレジットカードでは、締切日、支払日(口座引落日)がカード会社によって決められており、期の途中で支払ってしまいたいと思っても自由な決済が出来なかったり、その手続きが面倒ということがありました。

しかし、SBIカードの場合は締切日以降、引落日までの間にいつでもオンライン決済で好きな金額を支払うことが可能になっています。

通常のカード同様にミニマムペイペントというリボルディング方式と同じ形もあるのですが、引落日以前にいくらか支払ってしまおうということが可能になるわけですね。

たとえば3万円の買いものをしたとして、一時払いは厳しいがリボルディングでいつまでの払うのはイヤだという場合などに、リボルディングで決められた金額ではなく、とりあえず手元にある2万円を支払って決済してしまうことが出来るという仕組みです。

さらにそれはオンラインチェックでいつでもその手続きが可能となっており、口座に入金をしておけば瞬時にSBIカードのWebサイト、あるいは携帯、テレホンサービスからでも利用出来ます。

SBIカードによると、この「オンラインチェック」というシステムは、アメリカにおいてはカードホルダーはカード会社からの利用明細書が届いた時にその内容を確認して好きな金額を小切手で支払うというシステムになっていることを、オンラインで実現したとなっています。

たしかにこのシステムはカードホルダーにとっては便利な機能であり、現在(2007年5月現在)他のカードではこのようなシステムはないといってよいでしょう。

JCBカードが「あるばら」というシステムを採用しているようですが、「あるばら」では最低5000円以上の支払いと決められているようです。

SBIカードはWebを最大限活用するという形での展開をしているようで、申し込みはオンラインから(eBANK(イーバンク銀行)に口座のある方はそこからでもオンラインで申し込みが可能)となっており、審査結果についてはSBIカードのWebサイトから確認することが出来ます。

審査がOKになると、本人限定郵便によってカードが送付され、そこで本人確認を行うという仕組みになっています。また同時にカードの情報が別便で送られ、その情報を基に電話によってアクティベーション(使用開始手続き)を行い、カードが使用できるようになっています。

ある意味ではスマートな進め方ともいえますね。その他付加機能については次のようになっています。

マルチバンク機能

SBIカードでは、入会時に指定する優先口座を含めて最大6つの銀行を支払い口座として決めることが出来るとしています。

これはたとえば優先口座として設定した口座に残高がない場合や、他の支払いなどで優先口座を使いたくない時に、わざわざ他の銀行口座から優先口座に振り替え入金をしなくても、指定した銀行口座から引き落としが可能になるというものです。

これもある意味では便利といえるでしょうが、現在SBIカードが対応しているマルチバンクでは、 三菱東京UFJ銀行の旧UFJ口座、三井住友銀行、イーバンク銀行、みずほ銀行(みずほダイレクトの契約が必要) 、りそな銀行、埼玉りそな銀行のみの対応となっており、さらなる銀行口座の追加が望まれるところでしょう。

もっともシームレスに動かせるのは「イーバンク銀行」といったところでしょうか。



国内・海外旅行保険付き

旅行保険がカードに付属しているのはよくありますが、SBIカードでは国内旅行・海外旅行ともに傷害保険が付いています。国内旅行の場合はツアー代金やホテルの宿泊代金をSBIカードで支払うこと、海外旅行では、パッケージツアー代金や航空機、船舶などの代金をSBIカードで支払うことが条件になっています。



ポイント

SBIカードでも利用実績にあわせてポイントが付くようになっています。ショッピング1000円に付き10ポイント。5,000ポイントになると5,000円のキャッシュバック、10,000ポイントになると12,000円のキャッシュバックが可能になっています。

ポイントの有効期限はポイント獲得時から2年間となっています。



ファミリーアカウント

いわゆる家族カードというものですが、SBIカードでは家族のみならず最大10枚までのカード発行が可能になっています。

(追加カードについてはカード1枚につき年会費525円が必要)



カード年会費

追加家族カードを除いて無料!



SBIカードでは純金入りのゴールカードや、純プラチナ入りのプラチナカードなども発行されていますが、レギュラーカードでも十分その機能は満足出来るでしょう。


  


eBANK(イーバンク銀行)」との組み合わせは大変に便利。

ETCカードにも対応しています


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