ちょっとした贈り物をしたいと思った時、さて何を贈ろうかと悩んでしまうことはよくありますね。義理がらみなどの場合のほうが無難なものでいいやというわり切りが出来るので、むしろありきたりなものを贈るという形で解決するのですが、本当に気持ちを込めて贈りたいと思った時に困るというものです。 それはもちろん贈る相手によっても異なるものですが、どうせなら心に残り、贈り主が誰であるかをいつまでも記憶していて欲しいという気持ちがあるものでしょう。 ある意味で言えば、相手の心を射止めるために贈るということですね。その目的は様々でしょうが、結局はおなじことです。 印象に残る贈り物を贈る→心にとめてもらう→コミュニケーションを円滑にする。ということですね。 贈り物といえば、男性が女性に花を贈る時に男性の考えとしては、花束のようにすぐに枯れてしまうものより鉢植えのほうが良かろうと思うところですが、なぜか女性側は、すぐに枯れるとはいえ、いっぱいの花束をもらうほうが断然うれしいという話を聞いたことがあります。 このあたりの心理はよくわかりませんが、たかだか花を贈るというような場合でもいろいろ考えたほうが良いということになるでしょう。 もっとも花の場合は、いろいろ意味もあるとのことですから、間違えるととんでもないことになったりしてもいけませんから、気をつける必要がありますね。