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>シニアのためのシティリゾートのすすめ >シミュレーションプラン 48時間仕事を忘れるシティリゾート なかなかまとまった休みは取れない。しかしたまには仕事を忘れてみたい! 遠くに出かけるには時間的に無理もあるし、体力的にもしんどい・・・。そんな時にはシティで休息を取るのもいいかも知れません。 ここでは一つのシミュレーションをしてみましょう。 管理人は、大阪梅田、神戸三宮まで電車利用で30〜40分。クルマなら小一時間というところに居住している関係で、ここでは大阪でのシティリゾートをプランしてみました。 たまには2人でゆっくり、のんびりタイム・・・。 まずホテルの確保。今回は阪急電鉄梅田駅、茶屋町出口から徒歩5分にあるホテル阪急インターナショナルをピックアップ。 例によって、一休.comでホテルプランのチェック! ![]() プラン: 料金:一休参考価格 : 2名で \37,000より (消費税・サービス料込)(1泊1室あたり) 正規料金:2名で\75,075 とあるので、このプランを採用。2泊で74,000円になるが、正規料金の1泊分とかわらない。 客室は、ジュニアスイート(コーナースイート) (67.1平米)、26階以上の高層階とのことで、ここは高層階からの眺めが良い。部屋は広いに限る。 なぜわざわざジュニアスイートかというと、このプランで用意されている5000円分のルームサービスクーポンを使って朝食などをルームサービスで頼もうという意味もある。 この部屋はリビングとベッドルームに分かれているので、ルームサービスを頼むのに、リビングルームにセットするよう出来るからだ。 ルームサービスといってもベッドルームに運んでもらうのはいただけない。 高速LAN回線が用意され、インターネットアクセスは無料なのでノートパソコンがあれば、いつでもネットにアクセス出来る。 CDデッキが標準装備されているとのことなので好みのCDを持っていけばBGMも自由にかけることが出来る。しかし、このご時世なのでデジタルオーディオ対応にして欲しいものだが、現状ではそこまで贅沢は言えないだろう。 このホテルは、チェックインは14:00、チェックアウトは12:00なのでゆっくり出来る。 たまにはちょっと贅沢気分というにはもってこいといえるだろう。 ホテル阪急インターナショナルのオフィシャルサイトはここから 14:00チェックインなので、適当な時間に梅田に出て、どこかで昼食。 14:00過ぎにとりあえずチェックイン。今日の予定は久しぶりに映画など見たいので、夕方までぶらぶらして、まず上映時間のチェック。 映画館は、ナビオTOHOプレックス という複合シネマ映画館。ご存知かと思うが夫婦割引制度というのがあって、どちらかが50歳以上なら2人で2,000円で観ることが出来る。 上映時間は出来れば20:30頃からの上映が最高なのだが、時間が合わなければそれに合わせて食事時間を調整する。 20:30頃の上映なら、その前にゆっくり食事もとることができる。 今日の食事は、ホテルの西側を通る阪急電鉄の高架下にある阪急かっぱ横丁というところにある、しゃぶしゃぶ店「DON SHOPしゃぶ亭」。 カウンターだけの店で一人鍋専用だがこれがなかなか美味しい。夕方の食事時間頃になると、お水系のおねえちゃんが同伴相手とおぼしき人物と来ているのを見かけることも多い。 常連客も多く、けっこうにぎわっているが、値段も安い。2人でビールも頼んでしゃぶしゃぶを食べても5,000円でお釣りが来る。 映画が終わるのは、22:30過ぎなので、終わると阪急梅田駅構内にあるスーパー「成城石井」に立ち寄って、ワインやらつまみを買って帰る。 阪急インターナショナルのバーは2階にしかないので、せっかくの上層階に部屋を取って夜景もきれいなのだから、部屋で飲むに限る。 ゆっくり目覚めて、のんびり朝食。休みでないとなかなか出来ることではない。 ここではせっかくのクーポンを使って朝食のルームサービスを頼もう。 クーポンを別の利用に使うなら、ホテル内のレストランでの朝食は10:00までなので、もし思いっきり寝過ごすとホテルの外に出て朝食を取ることになるが、少し東に行くとファミリーレストランもある。 ホテル内のレストランでは、朝食は\3,350からときっちりホテル価格になっている。 午前中はのんびりして、昼前あたりからぶらぶら出かけることにする。 普段出かけることがなく、意外におもしろいのが大阪のベイエリアで、天保山あたりに出かけることにする。 ホテルから出て、今度は北に進むと約3分で地下鉄中津駅に出る。 中津から地下鉄御堂筋線、本町駅で中央線に乗り継ぐと、天保山まで30分もかからない。天保山マーケットプレイス、サントリーミュージアム、大観覧車などがある。さらに大規模水族館としてのはしりともいうべき海遊館もある。 いい歳をした大人でも実は十分に楽しむことが出来る。あっという間に夕方になってしまう。 ここの大観覧車は海に面していることもあって、観覧車からの景色が良い。 夕食の食事処はいまいちなので、適当な時間に本町まで戻って、ちょっと淀屋橋方面に御堂筋を歩いて ここは、個室的な和室もあり、炭火焼きの料理を楽しむことが出来る。 七輪(大阪では「かんてき」と称していた)の上で魚貝を焼く貝鮮焼が名物とのことだが、新鮮な魚貝類を七輪の上で焼くのはなかなかのもの。 その他の料理も楽しめることからおすすめ。 ビジネス街の中にある店だが、喧騒を感じさせず落ち着いた雰囲気で楽しめる。人気があるので予約が必要! 今度は淀屋橋駅まで歩いて(約3分程度)中津に戻る。 もし、2日目が運悪く雨だったら、天保山などに出かけても仕方がないのでホテルで夕方まで過ごし、夜に大阪ブルーノートにでも出かけてジャズでも聴きながら食事としよう。 ホテルに戻ってくつろいだらもう就寝タイムになってしまう。 朝食はホテル内の吉兆でもいいし、外に出ても良い。たまには有名料亭の吉兆の朝食なども良いだろう。 しばらくくつろいでいたらあっという間にお昼のチェックアウトになる。 チェックアウトをしたら、これも普段なかなか行くことのない梅田Loftあたりに立ち寄って、いろいろ見てみることにする。Loftまではホテルから歩いて3分もかからない。 思わず衝動買いをしてしまいそうなものもある。 疲れたら、Loft前にある毎日放送のビルの一階にあるタリーズコーヒーで休憩。思わぬタレントやアナウンサーに出くわすこともある。 こんなことをしていたら、あっという間に48時間(実際には延べ3日)が過ぎてしまうが、その間、思いっきり仕事を忘れることが出来るだろう。 どうしても時間が取れなくて、1泊2日のコースになるなら、宿泊プランは迷わず、 ![]() プラン例:【一休限定】神戸夜景物語(DXツイン・14〜16階指定・山側) 料金:2名で \19,500より /消費税・サービス料込【朝食付き】 客室は、デラックスツイン(36平米) 六甲山側(14階〜16階)で、独立型シャワーブース付、ここはやはり六甲アイランドから、六甲山系の夜景を見ることが出来る部屋を選ぶべきだろう。 六甲山から見下ろす夜景とは一味違った夜景を楽しむことが出来る。 朝食は、1階テラスレストラン ガーデンカフェで和洋バイキング これ!なんと言っても安いですしね。 ここは、電車利用では不便極まりないので、クルマを利用する形になります。 チェックインは14:00から、チェックアウトは12:00ですから、宿泊当日はどこかで昼食を摂った後、とりあえずチェックイン。 阪神高速湾岸線「六甲アイランド北」ランプを下りると、ホテルまで5分もかからない。 一般道路の場合は、国道43号線から六甲アイランドへの道路標示があるのですぐにわかる。 六甲アイランドという人工島から見る、つまり海側から見る神戸の夜景というのもなかなかのものだが、今回はせっかくなので六甲山からの夜景も眺めてからホテルへ戻るというプランにしてみよう。 また、午後から時間も空けたわけなので、どうせ六甲に上るならついでに有馬温泉にでも立ち寄ることにする。 チェックインして、1階のガーデンレストランあたりでコーヒーブレイクでもして休憩をした後、15:00すぎくらいに出発しても十分だろう。 六甲アイランドから国道43号線に出て、東へ。芦屋の精道町交差点を左折して北へ。道なりに進むと芦有道路という有料道路に出るので、それを利用して有馬まで。 有馬出口から有馬温泉の中心部に入り、公共温泉の金の湯近くの池之坊満月城の駐車場に入れるのが便利だろう。ホテルからここまで1時間もかからない。 有馬には、金の湯と銀の湯という二種類の温泉があるが、どちらかというと金の湯のほうがいかにも温泉という趣がある。 のんびり浸かって、別の温泉に行くのも良いだろうしあたりを散策しても良い。 金の湯の入浴料金は650円、銀の湯は550円となっている。 しばらくするとおなかも空いてくるので、食事に出かける。有馬から中国道の西宮北IC方面に出て、途中から金仙寺湖方面に右折し、しばらく走ると三田屋 金仙寺湖畔店がある。 現在は、店舗の上を高速道路が通るようになったが、それでも夜なら気にならない。湖畔に面したステーキハウスでゆったりと食事を楽しむことが出来る。フィレステーキコース2人分で1万円余り。 食事を終えると、再び有馬方面に出て芦有道路に入り、今度は途中の宝殿ICで出て、六甲山頂方面に向かう。 かつて、十国展望台として回転式の展望台のあったところが現在は六甲ガーデンテラスというおしゃれな場所に変わっている。 しかし、ここからの夜景は神戸から大阪方面までを見渡せる夜景ポイントである。 ひとしきり六甲山からの夜景を楽しんだあとは、表六甲ドライブウェイから下山する。 表六甲ドライブウェイを出ると、ホテルまで20〜30分程度で戻れるだろう。 ホテルに戻って、今度は海側からの夜景を見ながらゆっくり過ごす。 ゆっくり目覚めて、のんびり朝食で良いだろう。 朝食の後、しばらくくつろいでチェックアウト。時間があるならせっかくのことなので阪神高速神戸線を利用して西に向かい、若宮ランプ(須磨区)で下りて、国道2号線を西に向かって、左側に海を見ながらのドライブも良いだろう。 明石あたりまで行って、魚の棚でも覗いて戻るというのも楽しい。明石海峡大橋も見える。 時間がないなら、国道43号線に出るか、阪神高速湾岸線に乗って西宮で出て、西宮マリーナにあるレストランフリアンディーズで海からの風に吹かれながらデッキで昼食も良いだろう。 停泊しているヨットやモーターボートを見ながらゆっくり過ごすことが出来る。 こんなことをしているとあっという間に時間が過ぎていく。 全国ホテルガイドに戻る |
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