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トワイライトエクスプレスを楽しむ旅
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寝台列車、寝台特急を利用することは以前からマニアの間でも人気のあるものですが、ここしばらく団塊の世代を中心とする熟年層に大変な人気となっているのが、JR西日本のトワイライトエクスプレス。 大阪駅を正午に発車して翌日の午前10時に札幌駅に到着するという実に22時間の列車の旅ですが、夕暮れ時に通過する新潟県(直江津)あたりからのサンセットが見もの。さらに翌朝、北海道に入ってから、北海道の景色を見ながらゆったりモーニングを取るという楽しみ。列車内にあるレストランでの料理とまさに列車での旅を満喫出来るとして、飛行機を利用する急ぎの旅とは対極にあるスローな旅の人気となっているようです。 特に最後尾にある展望を独占出来るという1号車のスイート(44,810円)は1ヶ月前の発売と同時に売り切れるという大人気とのですが、スイートでなくてもトワイライトエクスプレスは一度乗ってみたいと思われる方も多いことでしょう。 いろいろ情報を集めているうちに、実は管理人もこれは乗ってみなければ・・・という気になってしまい、ここではトワイライトエクスプレスに乗車する旅をプランニングしてみようということになりました。 <旅行日程>
2006年10月27日〜2006年10月30日(3泊4日) <各種手配と料金> ■往路 10月27日運行のトワイライトエクスプレス(正午大阪駅発) 切符は乗車日の一ヶ月前より、みどりの窓口などで発売。 A個室ロイヤル(1人用) 36,500円 一応2名で行く予定なので、追加料金28,860円が必要。合計65,360円 (特急料金、寝台料金は含まれている) 夕食は、日本海会席御膳 \6,000 を予約。 A個室ロイヤルは、 設備:セミダブルベッド/シャワールーム/ドライヤー サービス:ウェルカムサービス/モーニングサービス/ルームサービス/ビデオ&オーディオ とのこと。 トワイライトエクスプレスの詳細、料金、施設、運行日等の確認はここから 【切符が取れるかどうかが大問題(笑)】 ■宿泊施設
●札幌での宿泊先
ホテルモントレエーデルホフ札幌(札幌市中央区北2条西1丁目1) 宿泊プラン:【リラックスステイ秋】スパ&朝食付(ツイン) 1ルーム17,000円 ●函館での宿泊先 函館ハーバービューホテル(函館市若松町14番10号(函館駅前)) 宿泊プラン:ツイン 1ルーム16,000円 ※上記宿泊先を定山渓温泉や、湯の川温泉の旅館などに変更すると、簡単に温泉も楽しめるプランに変わります。 ■復路航空券
函館空港→関西空港(JAL)クラスJ席特便割引28利用で1名15,300円(14:35函館発)
航空機料金合計:15,300円×2名=30,600円 行程
1日目
JR大阪駅 12:00発、 翌10:00札幌駅到着 この旅の主目的であるトワイライトエクスプレスを満喫予定 2日目
今回はトワイライトエクスプレスに乗ることを目的としたため、特に観光についてのプランを考えていないのですが、せっかく北海道まで行くことですからついでに何かを・・・。 ちょうど、10月31日までお得な一日観光券「札幌まちめぐりパス」を試験販売とのことなので、それを利用してみようと考えています。料金は2,000円とのこと。 このパスは、「共通1DAYカード」と札幌市内の観光関連施設20カ所の入場券等がセットになった冊子で、1日いろいろな施設を利用できるものとのことなので手っ取り早く札幌を見て回るには良いかと。 すでに販売終了などの場合は適当に札幌見物をすればよいという極めてアバウトな考えです(笑) 宿泊先ホテル
札幌市中央区北2条西1丁目1 札幌駅、大通公園共に徒歩5分の場所に位置し、客室は全て地上60m以上で眺望抜群。内装はモントレグループのホテルらしく、19世紀のウイーンをテーマに落ち着いた雰囲気。天然温泉が館内にあり旅の疲れを癒してくれるとし、 日経トレンディ誌の2005年5月号で特集された1万円の贅沢ホテルランキングで札幌地区第一位になったホテル。
ここでの宿泊プランを探すのにいくつかの宿泊予約サイトを見て回りましたが、結局一番安いプランとなっていたのが「じゃらんnet」
【リラックスステイ秋】スパ&朝食付(ツイン) というプランで、このホテル15階にある「カルロビバリスパ」の1回利用券と、朝食が付いて1室1泊17,000円なので採用。 スパ料金は通常、宿泊者は1,515円(諸税込)とのこと。 カルロビバリスパ内には、岩盤浴 癒の花というのもあるようなので、連れにはいいかも。 このプランでは朝食をブランチに変更も可能とのことなので、朝ゆっくりも可能。 チェックイン12:00、チェックアウト12:00。 今夜の夕食は、 (ホットペッパー) 3日目
この日は函館までの移動があるので、午前中はのんびりと過ごして、午後一番には函館へ向けて出発。 札幌から函館までは、JR特急スーパー北斗を利用して3時間46分、料金1名 8,590円。 今夜の宿泊先は、 ![]() 函館市若松町14番10号(函館駅前) なんといっても、JR函館駅より徒歩1分という立地と有名な朝市がホテルの直ぐ横にあるのでとても便利とのことなので採用。 函館での目的は、これも有名な函館の夜景と朝市見物なので、朝に朝市にすぐにいけるというのは魅力。 ツインルームで、1ルーム\16,000より (消費税・サービス料込) 函館港が一望できるとのことなのでこれも楽しみ。 チェックインのあと、うろうろするわけですが夜景ポイントの函館山ロープウェイまではJR函館駅からは市電利用と徒歩で20分程度とのことなので、タクシーを利用してもいいですし、市内を散策しながらというのも良いでしょう。 ロープウェイ料金は大人1名往復で1,160円 食事は観光、翌日の観光などについては地元の人が開設されていると思われる、 あたりを参考にいろいろ考えてみましょう。 4日目
この日は帰りの便が14:35発なので、遅くとも14:00前には空港に到着したいところですが、函館空港まではJR函館駅からは連絡バスで約20分(300円)。タクシー利用でも同じく約20分(3,000円)とのことなので、市内見物の時間はあるでしょう。 個人手配の旅行について 今回は、トワイライトエクスプレスに乗車することを一番の目的として、ついでに札幌、函館観光をして帰ろうというプランを組んでみました。 個人で手配する旅行は、旅行者が好きな時間、好きなように行動予定を組むことが出来、宿泊したいホテルや旅館を自由に決めることが出来るというのが最大のメリットといえます。 便利なことに、今はインターネット上からすべての手配が可能になります。 しかし、一方では、せっかく旅行に出かけるのだからいろいろ楽しみたい、ついてはいろいろな観光地めぐりなどがセットになったパッケージツアーが良いという方もおられることでしょう。 そんな場合はパッケージツアーも良いと思いますが、同じトワイライトエクスプレスを利用したプランでも、たとえば近畿日本ツーリストの トライライトエクスプレスの最大のウリは、正午に大阪駅を発車して、日本海に沈む夕日を見ることと、北海道に着いてから朝に北海道の大地を見ながらモーニングコーヒーを飲むということであれば、やはり往路に乗車したいものです。そこでお勧めは、 旅行代金 大人1名99,800円〜164,800円 客室は基本的にB寝台(コンパートメント)(4人定員)又は割増代金にてB個室(2人用)とのことですが、割増を払ってでもB個室にしたいところ。 大阪駅【12:00】発、新大阪駅【12:10】発、京都駅【12:38】発、トワイライトエクスプレスでの車中(泊) ※夕食の、フランス料理( 12,000円(税込み)・・・レストランカー(3号車)にて)または、日本海会席御膳( 6,000円(税込み)・・・お席又はサロンカー(4号車))については予約制ですのでご希望の方はご注意欄をご覧の上ご希望をお知らせください。 とのことです。 札幌駅到着のあと、北海道各地(旭山動物園、美瑛ほか多数)を巡り、函館空港から関西空港へ戻る旅。 期間:2007年6月16日〜2007年9月12日 ※他地区からは、 以下、個人プラン用の参考サイトを紹介しておきましょう。 宿泊予約サイト 主な宿泊予約サービスサイトの地域別宿泊可能な宿が確認出来、便利です。 格安航空券 ANA国内線旅割 格安航空券に加え、お得な航空券+ホテルセットプランなどもあります。 レンタカー (会員登録で超安値!) トップページに戻る 当フォームメールはセキュリティシステムによって保護されていますので安心してご記入ください。
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