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(各5点満点)
インパクト![]()
リラックス![]()
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行きやすさ![]()
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の合計7個って少ないなあ。
だって普通の町なんだもん。
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○アレキパは ペルー の首都リマからパンアメリカン・ハイウェイを南に約1,000km下ったところに位置します(やや内陸に入る)。
アレキパからさらに南に行けばチリに抜けますし、東北に転じますとティティカカ湖の方へ出ます。
クスコ、マチュピチュやボリビアに行く場合はそちらの方に上がっていくことになります。
○リマからはバスで20時間近く。
国内線空路もあり、リマから飛ぶこともできます。
地上絵で有名なナスカはリマとアレキパのちょうど中間あたりに位置します。
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○アレキパの語源はケチュア語でアリ・ケパイ、「ここに住む」という意味らしいです。
インカ時代にできた町で1540年、スペインのピサロによって征服されました。
「ペルー第2の都市」で人口も90万人?
しかし、資料によって人口はまちまち、たぶんそんなにいないよなあ。
町の主要部は1.5km四方くらいだし。
標高は2,300m強なので多少呼吸も乱れますが、クスコに行く途中ならば高地順応のために逗留するのもいいかもしれません。
北米・南米大陸をドカーンと突っ切るパンアメリカン・ハイウェイはペルーでは太平洋側の低いところを走っていますが、その周辺部は荒涼としてほこりっぽく、暑いことが多いです。
これに対してアレキパの町は少し内陸に入って標高が高いため過ごしやすい気候になっています。
○白い火山岩を使った建物が多く、別名「白い町」と言われています。
ペルーのお金持ちも住みたがるといいます。
歴史があり、過ごしやすく、美しい、ガイドブックでもそんな表現の紹介の多い町ですが、リゾート地という感じではないですね。
私がペルーを旅した時はそんなに由緒ある(?)町だと思わなかったので、2泊で「通過」してしまってます。
クスコでは体調を崩して寝込んだこともあり、マチュピチュも含めて2週間も滞在したというのに!
○みどころとしてはまず、まずサンタ・カタリナ修道院。

1579年に建てられ、1968年まで厳しい修道生活が営まれていました。
一度修道院に入ると外界との接触は厳しく制限されました。
たくさんの部屋と回廊(というより路地か?)でひとつのスモール・ワールドを形成しています。
壁の色はアレキパ特有の白や赤などさまざま。
昔の生活をしのばせる部屋やその調度品、またきれいな回廊やパティオ(中庭)を散策気分でめぐります。
○そして出ました 「アルマス広場」と「カテドラル」のセット 。
中米から南米にかけてマクドナルドのハンバーガーとポテトとドリンクのように頻繁に出てきます。
アルマス(armas)とはスペイン語で武器の意味。
16世紀にスペイン人が侵略した時にネイティブの武器を広場に集めたことから付いた名前だといいます。
(首都の陥落や王の死など、どの時点の年を採るか諸説ありますが)コルテスによるアステカの征服が1521年、ピサロによるペルーの征服1532年ですからメキシコあたりが元祖かも。
アレキパのカテドラルは白い石でできた美しいものですが、最近では2001年のM7.9の地震で一部の尖塔が崩れてしまいました。
○他の歴史的な建築物もやはり教会で、ラ・コンパーニャ教会、サン・フランシスコ寺院など。
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○カニョン・デル・コルカ。
絶景といわれている渓谷。
アレキパ近郊(といっても遠い)の村チバイを経由して行きます。
片道に7、8時間かかるため2日間かけてまわった方がよいようです。
コンドルを舞う姿が見られるので、名曲「コンドルは飛んでいく」の渓谷という紹介をよくされています。
○とても「周辺」とは言えない距離ですが、ボリビアに抜ける方面に聖なる湖、ティティカカ湖があります。
面積は琵琶湖の12倍。
湖畔のまちプーノまではバスでも鉄道でも十時間以上。
ウロス島などの葦でできた浮き島(人が住んでいる)は有名ですね。
ティティカカ湖のボリビア側はティアワナコというところが世界(文化)遺産に登録されています。
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○独特の強い日差しと白い壁の印象が強烈です。
不要になったセーターを泊まった宿の従業員の女性が快くもらってくれました。
セーター、役に立ったかなあ、どうなったかなあ。
○ペルーではアルパカのセーターを3着ほど買いました。
アルパカはアンデス山脈にいるラクダ科の動物です。
リャマ、ビクーニャとともに高地にいます。
いずれも紡績商品として利用されていますが、よくみるのはアルパカ製品。
ビクーニャは、より高級品ではないでしょうか。
アルパカでもべイビーアルパカ(子どものアルパカの毛)はふんわりとして高級とされています。
アレキパは「都会」ですから都会的なデザインのセーターが多く、クスコやプーノではインディオ独特のデザインのものが売られています(左写真)。
ちなみにカシミア、パシュミナはヤギから取れる毛で、アジアの話ですね。
○夜はやっぱりフォルクローレを楽しみました。
ノリノリ。