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昨日、シャワーに入ってないので、娘と私とでシャワーに入る。
湯量は豊富だが、シャワー室、洗面所は狭い。
シャワーを済ませた娘を外のカミさんに渡す共同作業。
9時前くらいから遅めの朝食。
昨日までカフェ・ラテを頼んでいたが、気分転換にチョコ・ラテを頼んでみる。
すごくカカオが濃厚。
2泊しか予約していなかった私たちは、昨日の分は事前に延泊を頼んでおいていた。
本日以降の予定を考えるが、まだリアルト橋の方に行っていないこと、鐘楼に上っていないこと、ショッピングをしていないことなどヴェネツィアでやり残したことも多い。
一方で北イタリアで行きたい街、パドヴァ、ヴィチェンツァ、ヴェローナ、ミラノに費やす時間を考えて、「ヴェネツィアは明日、出発すること」、
「パドヴァ、ヴィチェンツァは今回は訪問しないこと」を決める。
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│決│定│案│
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■ヴェネツィア
■ヴェネツィア
■ヴェネツィア ←今はココ
■ヴェネツィア(午後移動)
■ヴェローナ
■(午前移動)ミラノ
■ミラノ
■ミラノ
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│ボ│ツ│案│
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■ヴェネツィア
■ヴェネツィア
■ヴェネツィア ←今はココ
■(朝移動)パドヴァ
■(朝移動)ヴェローナ
■ヴェローナ(午後移動)
■ミラノ
■ミラノ
ポイントは3歳児連れで移動ばかりしたくないことと、移動の際は日中に新しい街に着きたいこと。
フロントで今日も泊まりたい旨を伝えて、街に出る。
サン・マルコ広場に出てみると、サン・マルコ寺院は長蛇の列。
空いている鐘楼に上がることにする。
前に並んでいたのは日本からツアーで来られた中年女性の方たちで、「自由行動」の時間らしかった。
3歳の子供を連れていると日本人もイタリア人もよく声をかけてくれる。
鐘楼の「上」は吹きさらしで少し寒い。
ヴェネツィアの「甍の波」を撮るに光線の具合が時間的にちょうどいい。
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Campanile 6ユーロ(約732円)/人
オープン時間未確認。
ヴァポレットでは「サン・マルコ」下船
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次に斜め向かいのサン・マルコ寺院に戻り、列に並ぶ。
実は、昨日入った時に上階へ上がる入口が分からずに1階だけしか見ていなかったからだ。
上階から眺める寺院の中も荘厳な感じで、座ってマッタリと過ごす。
広場に面した「バルコニー」のようなところに出ると、見晴らしもよく、日差しも暖かく、気持ちいい。
結局、寺院には2時間以上ゆっくりしてしまい、昼になってしまった。
(^-^)b サン・マルコ寺院の列は、結構、早く進む!
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Basilica San Marco 上階1.5ユーロ(約183円)/人
ヴァポレットでは「サン・マルコ」下船
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屋台風のみやげ物屋を何軒か回って、カーニバル風の仮面とこども用帽子を買った。
仮面15ユーロと帽子6ユーロで合計21ユーロを交渉するが、20ユーロ(約2440円)にしか安くしてくれなかった。
おいしそうなパニーニをが並んでいる「バー」を探して、生ハム入りのものなどを買うが、店で食べると余計にお金を取られるのでテイクアウトする。
グロッサリーで水やジュースを買うと安かった。
水(ペットボトル500ml)0.5ユーロ(約61円)、缶ジュース1ユーロ(約122円)。
バールなどでペットボトルの水を買うと大体いつも1ユーロ(約122円)。
ホテルに戻ってそれらを部屋でおいしく食べた。
娘はその後、お昼寝に入る。
私たちはその間に洗濯など。
小さい子供は汗をかいて頻繁に着替えるので、洗濯量も多く、家から持ってきた合成洗剤も予想以上に減っていった。
また、ホテルの50m先に発見したネットカフェに行って、30分のみ利用。
自分のサイトチェックやウェブメールでのメールチェックと「めざせイタリア!」のメルマガ発行を行う。
ネットはやや高めの店だったようで、30分は4.5ユーロ(約550円)。
ネットカフェは街歩きをしていると時々目にするが、どこにでもあるわけではない。
◇ ◇ ◇
夕方近く、娘も起きる。
ホテルの窓の下を通るゴンドラに「チャオー!チャオー!」と叫ぶと、ゴンドラの上の人たちがみな手を振ってくれる。ヽ(´▽`)ノヽ(´∇`)ノ
通るゴンドラも日本人率高し。
ブランド・ショップ巡りをするために再び街に出る。
サン・マルコ広場の北と西の2か所に固まっている。
まずホテル近くのカルティエで時計をみるが日本より高かったようだ。
次にグッチでバッグをみる。
サン・マルコ広場に出てヴィトンに行く。
日本人を中心にバーゲン会場のような盛況振りだ。
実際、日本国内の値段よりかなり安く売っているようだ。
日本人スタッフもいる。
次に広場の西の方に行ってプラダに行くが、品薄って感じ。
ショッピングを終えて、改装中のフェニーチェ劇場の横を抜けて北上し、リアルト橋方面に歩く。
橋まで着いたときは、日が落ちて夜になっていた。
リアルト橋は変わった橋で、3列の通路とそれに挟まれた2列の商店街が橋の上に並んでいる。

リアルト橋からの眺めを堪能していると、娘がオシッコがしたいと言い出す。
バタバタ足踏みしているが、子供はなぜギリギリになって言い出すのだろう?
トイレを探してサン・バルトロメオ広場の公衆トイレに入る。
係員付きで0.5ユーロ(約61円)。
橋のたもとに座ってガイド・ブックなどみて、まず近くの「マドンナ」という店をのぞき、良さげだったがちょっと高そうだったので、さらに歩いてレストランを物色。
メニューや店の流行り具合を見て、「ド・スパーデ」という小さな店に入る。
メニューはイタリア語と英語が併記されていた。
カミさんはイカスミ・リゾットを食べて大満足。
私と娘はセットメニューで4種類のチーズを使ったパスタとソーセージ。
飲み物は赤ワインをハーフと水1リットル。
今日、食べてみると昨日「おいしい」と感じたのは間違いだったと気付く。
今日の店の方が確実においしい。
昨日のメニューは明らかに手を抜いている!
「旅行者メニュー」だからだろうという推測。
今後は「旅行者用メニュー」は頼まないぞと心に誓う。
(^-^)b 旅行者用メニューは初心者用!次はバラでオーダーを!
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隣のテーブルに座った英語圏の老夫婦が「これはべりーホットだが、食べてみますか?」とピッツァを勧めてくれるので、おいしいという意味かと思ったら、文字通りメチャクチャ辛いということだった!>>>( ̄□ ̄;)

(娘を除く)4人でクスクス笑いながら「辛い、辛い」と食べた。
この隣の夫婦はその他の料理も口に合わなかったようだ‥‥。
全部、旦那さんが平らげていたけど。
私は最後にティラミスを食べる。
お店の主人が娘に仮面の形のキーホルダーをプレゼントしてくれた。
支払いは約40ユーロ。
おいしいが、それなりの値段がする。
これ以降、毎日40ユーロを払い続けることとなる!(T_T)
恐るべしイタリア料理!
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Cantina Do Spade
魚市場の近く‥‥かな。
ヴァポレットでは「リアルト」または「サン・シルベストロ」下船
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リアルト橋を渡ってホテルに帰る。
この時間になると娘は眠くて歩こうとしない。
寄り道をしないで帰ると思ったとおりすごく近い位置関係にあり、橋から15分ほどで帰り着く。
就寝。(-_-)zzz..
