第3回阪急運転会での「みんなで1両ずつ製作して編成を組む」のお題が大市交66系66601Fに決まり、
その中で、私は3号車のC#66101を担当することとなりました。
66系合作にあたって提示された条件が、「エコノミーキットの床下が入る長さにすること」でした。
同じ窓配置を持つ東急7000系も、車体長が違うので使用できません。
19mクラスで車体を流用できる車両が無かったため、ペーパーでスクラッチしました。

製作中の写真です。
今回はペーパールーフ構造にしましたが、窓ガラスを取り付け易くするため、妻板は後付けにしました。

ビードは、腰板部分の内の2本だけ表現しました。
今回は省略してしまいましたが、実車は屋根にもビードが入ります。
ビードの表現はマスキングテープを切り出した物を使いましたが、太くなり過ぎてしまいました。
帯は、パソコンでステッカーを製作しました。

今回は、旧エンドウ床を加工しての床下機器の交換に初挑戦してみました。
(完成日:2005/5/14)
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