
前面は、タイフォンの上部辺りまでをカットします。
ボディとスカートを止めるための梁がありますので、傷付けないように注意してください。
また、前面窓のワイパーやサッシのモールド、屋上のライトなども削ってしまいます。
中間車は、片側の貫通幌とベンチレーターを撤去します。

前面は、次にt0.5のプラ板を貼り付けます。

中間車のビスタドームは、今回はジャンク品のGM阪急通勤車の屋根を使いました。
無ければパテやプラ板で代用してください。
クーラーの上に直接接着しました。
また、側窓はプラ板で埋めてしまいます。

塗装前の状態です。
先頭車は、前面窓の下方にあたる部分をエポパテで整形します。
また、ライトやタイフォンなどの穴も埋めてしまいます。
中間車は、ビスタドーム上部と屋根の隙間をプラ板で、両端をエポパテで整形します。

塗装後、中間車と前面の窓を黒く塗った紙ラベルで表現します。
スカートは、黒く塗って目立たなくし、青く塗ったプラ小片を貼って雰囲気を出しました。