6300への吊革設置が開始

6300系は、運転室後部を除いて吊革が設置されていませんでしたが、停車駅増に対応するためか、
2002年2月に出場した6357Fから、吊革の設置・増設が開始されました。
設置両数は、当初は梅田側4両or河原町側4両でしたが、改造の途中から全車に設置されるようになり、
初期の改造車も順次、全車吊革付きに変更されていきました。

C#6817の車内
C#6817のドア付近の様子です。6357Fは、改造当初は河原町側4両に設置されました。
短いものが12本、長いものが10本下がっています。
また、今回初めて入り口部分にも吊革が付きました。

C#6457の運転台側
運転台側の吊革も増設されました。(写真はC#6457)

(データ修正:2002/4/5、2003/2/20、2004/3/31)

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