3/17 京都線ダイヤ改正

2003年3月16日以来となる京都線のダイヤ改正が、2007年3月17日に実施されました。
洛西口駅開業以外はそれほど変更の無かった前回の改正に比べ、大幅な変更がなされました。

昼間時間帯は、特急が淡路にも停車するほか、急行が南方・上新庄にも停車する準急に変更されました。
また、普通の退避駅見直しによる梅田〜正雀間の所要時間短縮も行われています。
朝夕時間帯のダイヤパターンも変更され、通勤特急の長岡天神・桂・西院への追加停車と快速特急の廃止、
堺筋方面への優等が準急に一本化される、などの変更がなされています。
運用面では、3ドア車の特急が増加するなど、6300系の運用減が目立つ改正ともなりました。


8333F準急
準急自体は2001年改正以前にも存在していましたが、
今改正では停車駅と運行時間帯を変更した上で復活しました。(十三)

2ドア特急の案内
今改正から、6300系の特急でも「この電車は2ドア車です」
の案内がされるようになりました。(十三)


(写真撮影&レポート作成:2003/3/17)

戻る