洛西口駅開業とイベント列車他

3月16日、山田駅以来30年ぶりとなる新駅、洛西口(らくさいぐち)が京都線東向日〜桂間に開業しました。


◆ラッピング車、ヘッドマーク他

8311Fラッピングその1 8311Fラッピングその2
PRのため、1月1日から7321Fと8311Fの両先頭車にラッピングが施されました。
絵柄はかぐや姫で、洛西口の駅名や開業日も記されています。
また、初めて8000系列にラッピングが施されました。(両方とも十三付近)

洛西口ヘッドマーク
各本線の列車に、開業をPRするヘッドマーク(左側)が取り付けられました。
3月16日からは、新しいデザインの物(右側)に変更されました。

セレモニー見学トレイン(梅田6号線)
3月15日には「開業セレモニー見学トレイン」が、16日には「オープニングトレイン」が運行されました。
車両は、両方とも8034F+8040Fの4連が使われました。
なお、「セレモニー見学トレイン」は梅田駅6号線からの発車となりました。(梅田)


◆洛西口駅の様子

バスターミナル側の様子
バスターミナル側(河原町方面)の様子です。
こちら側のみ、PatSatやラガールグラン(売店)もあります。

スロープ アーチ状の屋根
伊丹と同様、ホームへはスロープで行けます。
ホームは、屋根がアーチ状になっているのが特徴的です。

竹と駅名標
駅名標を始め、さまざまな物が竹をあしらったデザインとなっています。
ホームには、本物の竹の植木鉢もあります。

LED表示器
停車列車が各停のみ(ここでは急行も含む)の中間駅としては、初めてLED表示器が設置されました。
接近警告の方法は他駅とは異なり、通過列車の場合は、「電車が通過します」が点滅、
停車列車の場合は、「電車が到着します」→「電車にご注意下さい」(両方とも点滅)となっています。
また、接近放送も「○○方面ゆきの電車が〜」から「○○方面へ向かう電車が〜」に変更されています。

(レポート修正:2003.3/17)

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