5月3日から25日にかけて、阪急・能勢電の主要駅においてイベントが開催されました。
その様子の一部を紹介します。

5月3日は、宝塚でアトム号とドラえもん号が並びました。

屋外の留置線では、塗装変更された8200Fや、更新工事中の3329Fなどが見られました。
昨秋はここで9300系のプロモーションビデオが放映されていましたが、今年はありませんでした。

存続が心配されていたのりもの館の展示品ですが、正雀工場に移管されていました。
車両模型の方は、確認できませんでした。

工場内では、ミニ阪急電車(乗用)の製作過程が公開されました。
3次車として、8040形の建造が進められています。

日生中央のイベントで、阪急2100系?と1554F(旧色)が並びました。

今回の目玉である阪急2100系復元は、マルーン単色化された1552Fが種車となりました。
正面のナンバー変更、CIの撤去、表示幕へのシール貼り、ジャンパ栓の復元などが行なわれました。
また、復活記念のヘッドマークも登場しました。