2004年の宝塚線正月ダイヤと快急の臨時停車

正月の宝塚線は、従来から正月臨時ダイヤで運行されていますが、
2004年の正月ダイヤは、これまでのダイヤから若干変化しています。
また、1月下旬には、恒例の(?)優等列車の清荒神臨時停車が行なわれました。


◆正月ダイヤ

6015F急行(中山)
正月ダイヤの昼間時間帯は、急行と梅田〜宝塚間の普通をそれぞれ10分間隔で運行するように改められました。
なお、これによって、長年運行されてきた初詣特急は運行されなくなりました。

「急行宝塚」のLED表示(十三)
昼間時間帯の急行は、約4ヶ月ぶりの復活となりました。
なお、所要時間は梅田〜宝塚間が37分と、庄内で普通を追い抜く割には遅いです。


◆平常ダイヤでの快速急行の清荒神臨時停車

内容が更新された清荒神の行灯
前ダイヤでも1月の平常ダイヤ時に午後の上り特急を清荒神に臨時停車させたことはありましたが、
現行ダイヤでも、12時〜15時台の上り快速急行の清荒神臨時停車が行なわれました。
今年は、1/17、18、24、25、27、28に臨時停車が行なわれました。


(レポート作成:2004/1/29)

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