2002年3月21日(木)、念願の阪急8000系プラレールが登場しました。
この車両はオール新規金型で、開発には阪急電鉄の乗務員も加わったとのことです。

今までの特注プラレは205系や211系の塗り替えが大半を占めていましたが、
今回はオール新規金型で、コルゲートの無いすっきりした側面になり、
クーラーも分散型になっています。
また、前面は別パーツになっており、7000系や3000系など、今後の展開もありそうな気配です。

2002年秋から量販店向けに2代目製品(写真右側)が登場しましたが、
CIの印刷位置などが変更されています。