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  • 2010年7月12日
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借金の問題を法律で解決しましょう

キャッシングやカードローンなど、借金で悩んでいるのなら、なるべく早く司法書士事務所にご相談下さい。

司法書士は、法律で認められた、「民事再生」や「自己破産」等の手続きをとることにより、借金を整理し、家計を再建するお手伝いをします。また、あなたの代理人として金融会社と交渉する、「任意整理」という手続きをとることができます。「民事再生」という手続きであれば、住宅ローンはいままでどおり支払いながら、他の借金を減額して、無理なく支払えるようにすることもできます。

債務整理の手続きの中で、貸金業者や信販会社に対して払い過ぎているお金があることが発覚することがあります。この「過払い金」の返還請求についても司法書士が代理人として請求することができます。

任意整理」 、「過払い金返還請求」、「自己破産」、「個人民事再生」、の4つの債務整理の方法があります。

それぞれの債務整理の手続きの特徴は、次のとおりです。

自己破産

・基本的には、収入から支出を差し引いて、返済可能な可処分所得が全くない場合や、ほとんどない場合に適した債務整理法。一部の債権者のみを選択してすることはできない。裁判所が免責の決定をすれば、すべての借金を支払う必要がなくなる。免責不許可事由があっても、裁判官の裁量により、免責となる道はある。

民事再生

・借金が増えて、現状では返済が不能になってきたけれども、一定の可処分所得が将来にわたって見込める方に適した債務整理法。一部の債権者のみを選択してすることはできない。一部の債権者のみを選択してすることはできないが、一定の要件を満たせば、住宅ローン債権者については除外できるため、住宅を手放さずに手続きをすることが可能。裁判所が再生計画案の認可決定をすれば、借金が一部免責となる。

任意整理

・借金が増え、返済が苦しくなってきた方のため、司法書士が債権者と交渉し、無理なく返済ができるようにする債務整理法。利息制限法の適用により借金を減額した後、通常は将来の利息の免除と長期の分割払いの交渉をする。裁判所は関与しない。最近は、将来利息の免除を認めない債権者が増えている。

過払い請求

・利息制限法の上限金利を超えた返済を継続してきたことにより、上限金利に基づく再計算をすると、払い過ぎが発生していることがある。これの返還を受ける手続きが、過払い請求といわれる。近年、武富士が過払い金を払い切れず会社更生の手続きをとったことからもわかるように、徐々に過払い金を払いきれないサラ金が増加してきている。

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借金の問題は必ず解決法があります。悩んでらっしゃるのでしたらまずは司法書士にご相談下さい。
早めのご相談が解決への糸口となります。

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貸金業法の改正に伴い、お金を借りるのが難しくなります。複数の金融会社から借り入れがあり、自転車操業状態となってしまっている方は、新たな借入ができなくなり、返済ができなくなる可能性があります。お早めにご相談ください。借金の問題は、法律で解決可能な問題です。

司法書士の簡易裁判所代理権について

平成14年の司法書士法の一部改正によって、司法書士に簡易裁判所における代理権が認められました。

簡裁代理権は、所定の研修を修了し、「簡裁訴訟代理関係業務を行うのに必要な能力を有する」と法務大臣が認定した司法書士についてのみ認められます。

認定を受けた司法書士は、簡易裁判所における裁判上の代理人になることができ、また、裁判外で、当事者に代わって、相手方と和解交渉をすることができます。例えば、債務整理の際に、借主に代わって消費者金融等の金融会社と返済の内容等について交渉をすること(任意整理)も、以前は弁護士にしか認められませんでしたが、認定を受けた司法書士もできるようになりました。

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