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は最近更新したものです。

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 宝塚市 切 畑 で野菜作りを 楽しんでいます。
 安全で美味しい野菜作りが目標です。


紫陽花や 薮を小庭の 別座舗  芭蕉

06/25 蒸し暑い日が続きます。06/07 に種まきした 丹波の黒豆の苗が大きくなりましたので定植し、追加の種まきもしました。これで、早生白鳥と丹波黒の枝豆が 楽しめます。
 かなり土が乾いてきましたので、ジャガイモ(インカのめざめ)の収穫を再開しました。葉の茂った株は収量が多いで すが、 そうでない株はサイズが小さく収量も少ないです。萌芽を早く確実にすることが重要で、種イモのサイズも大きいものが いいです。来年はこの反省点を参考にリベンジします。

06/22  06/19から降った雨量は畑近くの市の観測ポイントで 160mmで、よく降ったものです。幸い畑に被害はなくなによりでした。この雨で、キュウリが大きく成長しまし、 ナスもヤットそれらしい葉色になりました。
 カゴメから発売されたトマト”絹子姫”が話題になっているようです。赤、黄、オレ ンジ色のものがあり、 一般のミニトマトと比べ、皮が薄く、食べたときに口の中に表皮が残らないように改良。甘みがつよく、 表面はサクランボのようなツヤがあるとのことです。種や苗はまだ発売されていないようですが、 入手できれば是非栽培したい品種です。
 雨避けトンネル+鉢植えのトマト”ベルナーロゼ”がピンポン玉ほどの実を付けています。この品種も 皮が柔らかいので、今年初めて栽培しました。 美味しい実を付けてくれるといいですが。

06/20  昨日お昼頃から降り始めた雨、畑近くの市の観測ポイントで 20:30 時点までで 144mmです。 午前中の雨間に畑へ行きましたが、途中の道路で小規模の土砂崩れが発生しており、市の関係者が補修工事をされていました。幸い川の水量はそれほど多くなく 大丈夫のようです。
 畑では、雨避けトンネル+鉢植えのトマトの状況確認が主目的です。雨が掛かりませんので、雨の日でも水やりしない といけないのが大変です。 鉢土を確認すると、ヤハリ水不足で乾燥気味でした。バケツと柄杓で、1リットル/鉢程度の水やりをしました。
 ついでに、小松菜とシュンギクを2日分ほど収穫しましたが、風がそれほど強くなく、今までのところ全く被害がない のが幸いです。

06/19  昼頃から降りだした雨、21時時点で 91.5mm です。 明日も雨の予報で、 台 風4号(Leepi/リーピ/ラオス南部の滝の名前) と梅雨前線との相互 作用によりますから、台風の北上に伴いかなりの雨量になりそうです。
 今日は雨が降り出す前に、イチゴの一部を育苗畝へ移植し、スープセロリとオカヒジキを定植しました。この雨でシッ カリと根付いてくれるでしょう。

06/18  台 風4号が発生しました。 紀伊半島南端をかすめて、東北東へ進むようです。 全国的に水不足ですから、ホドホドに降ってくれるとありがたいですが、兵庫南部でも50mm/時、200mm/24時間 との情報が気象庁より発表されています。
 春ジャガ”インカのめざめ”の収穫を開始しました。今年は、昨年よい結果を得た”芽かきをしない”と、 今年初めて挑戦する”極度の減肥料”で栽培しましたが、結果は非常に悪いです。やはり、スタートダッ シュ型のジャガイモには減→無肥料は無理でしょうか。
 06/03 に種まきしたスープセロリとオカヒジキがヤット発芽しました。ずいぶんと時間が掛かりました。温度でしょうか。

06/15  今日午後、畑の近くに宝塚市が設置した雨量計では14mmの降雨がありました。 久しぶりの雨で、野菜もきっと大きく成長するでしょう。雨の降る前に、急いでカボチャ畝を耕運機で耕しました。 蒸し暑い日でしたが、曇り空の下でできたのでホットしました。明日は、打木赤皮甘栗南京を定植します。

06/14  1 ケ月予報が発表されました が、来週も高温極少雨の予報です。明日は午前中は小雨 のようですが、どれだけ降るでしょうか。
 ポンプで川の水を汲み上げ散水しましたが、川の水量も徐々に少なくなってきました。でも、この暖かさのためか、ナ スが一段と大きく成長し、大玉トマトも 小さな実を付けだしました。そして、今日は、小振りなキュウリを初収穫しました。また、スイカも雌花が開花しましたので受粉させました。

06/13  昨日、今日と 真 夏以上に気温が高いです。 また、”少雨に関する兵庫県気象情報 第1号”も 発表されています。 ”この状態は、今後1週間程度は続く見込み”とのことです。
 畑の脇を流れる川の水量もかなり少なくなりました。夕方、畑へ出向き、ポンプで川の水を汲み上げ散水しました。
 残りの作業は、カボチャ畝を耕し打木赤皮甘栗南京の定植ですが、暫くは様子見です。

06/11 台 風3号は、JTWCが予報したコースとなりそうで、近畿を直撃しないようです。 宝塚に限って言えば、長らく雨が降っていませんので少々梅雨前線が活発化して雨が降ってほしいです。宝塚の水がめはひどい状況です。
 今朝、畑へ出掛けるとき、車のフロントガラスに雨が落ちてきて、ワイパーを間歇的に動かしました。急いで、干して いたタマネギを袋に詰めて車に積み込み、 ホウレンソウとブロッコリーの脇芽を収穫し、空芯菜とルバーブを定植しました。

06/10  台 風3号が北上し日本に接近しそうです。 気象庁の発表では、紀伊半島に上陸しそうなコースを予 測しています。 他方、米国海軍のJTWCの予測では、紀伊半島のかなり南方で東に逸れるコースを予測しています。 いずれにせよ、台風の北にある梅雨前線を刺激して、まとまった雨が降りそうです。適度にたくさん降ってくれるといい ですが。
 今日は、台風・強風・雨対策をしました。成長した野菜を支柱に括りつけ、スイカ、メロンの雨避けトンネルを補強し ました。明日午後から雨が降るようですから、 それまでに、ルバーブ、空芯菜を定植し、小松菜、ホウレンソウを収穫する予定です。

06/09  ズッキーニを定植しました。普通の緑のもの(ダイナー)と黄色のもの(オーラム)です。 これで育苗中のものは、カボチャ(打木赤皮)、白オクラ、露地栽培用トマト(世界一)、空芯菜です。06/03 に種まきしたスープセロリとオカヒジキが まだ発芽しません。原因不明です。また、挿しておいた安納芋からはまだ貧弱な新芽しか出ていません。
 イチゴの畝の整理を始めました。小さな株は引き抜き、残した大きな株は別畝に移植し、ランナーから子株を取るつも りです。今年、最初は大きなイチゴが 収穫できましたが、急に小粒になりました。栽培している品種は”宝交早生”と”とよのか”で、元来このようになるようですが、もう少し長らく大粒が収穫したいです。 施肥方法を確認しましたが、基本的にイチゴは
ラ ストスパート型の施肥 のようです。したがって、年内は根の張りをよくするた め、アミノ酸肥料の”ネイチャーエイド”を施し、 来年暖かくなってから収穫直前まで、住友液肥とネイチャーエイドを施そうと考えています。

06/08  昨日、 1 ケ月予報が発表されました。 より高温少雨に見直されています。 畑の脇を流れる川の水量も目立って減りました。今まで枯れたことのない川ですから大丈夫ですが、田植えなどではお困りのようです。また、水資源の乏しい 宝塚市では夏場に困りそうな気配です。
 今日は、実エンドウを収穫しました。明日は豆をタップリと入れた恒例の”これでもか豆ご飯”を炊き ます。エンドウももう終わりです。でも、もう直ぐ 丸莢インゲンとモロッコ豆です。インゲンの収穫期間は長いので楽しみです。久しぶりにササゲを植えてもいいですね。
 葉菜類はホウレンソウと小松菜が収穫期です。でも、今頃のものは直ぐにトウがたってしまいます。慌てて収穫しない といけないのが欠点です。06/03に再度種まきした スープセロリとオカヒジキがまだ発芽していません。毎年種まきしますが発芽率が悪いです。どこか拙いでしょうか。

06/07  3号ポットに丹波の黒豆の種まきをしました。10月後半にエダマメとして収穫予定です。 エダマメとしては、既に早生白鳥を定植しています。10日後に再度丹波黒の種まきをして、計3回 エダマメを楽しむつもりです。また、一部は黒豆として正月用に 収穫するつもりです。
 ナス、ピーマンの葉色が悪いので、株元にコメヌカを散布し土と混和しておきました。明日は、キュウリ、トウモロコ シ、アスパラガスの周囲にもコメヌカを散布します。 これらの野菜は肥料食いですからシッカリと施肥します。

06/05  スイカとメロンの雨避けトンネルが完成しました。 後は、ポンプで水をかけてビニール屋根の途中に水溜りができないことを確認します。水溜りができるようであれば、骨組みの補強が必要になり難しいことになります。
 先週金曜日に発表された1ケ月予報では、6月の降雨量は”平年並みか多い”でしたが、雨避けトンネルではなく日除 けトンネルが必要なるほど晴れの日が続いています。 宝塚市は大きな水源がなく、水不足が心配です。主たる貯水池の貯水量は55%を割っており、今夏が心配です。
 トマトに花が付きだしています。 主幹の太さもスマートで今年こそ雨避けトンネル+鉢植え+液体肥料でそれなりサイズの甘酸っぱいトマトを収穫したいものです。

06/04  スイカとメロンの雨避けトンネルの作製に着手しました。思っていたよりビニールが広いので 少々困りましたが、なんとか骨組みは完成しました。明日はビニールに雨が溜まらないように垂木の替わりにトンネル用の鉄線を張る予定です。
 今日は、ホウレンソウ、キャベツ、イチゴ、ブロッコリー、タマネギなどを収穫しました。この時季の葉菜類は直ぐに トウがたちます。 廿日ダイコンは根にスが入りました。でも葉っぱも美味しいので収穫しています。

06/03  スープセロリとオカヒジキの種を再びまきました。今度こそ発芽してほしいです。 発泡スチロールのトロ箱の底に少々水を貯めて、その中に種をまいたポットを入れ、絶対に乾燥しないようにしました。
 現在、果菜類の育苗の仕方について、Webで情報を仕入れまとめています。今回、私の育苗は完全に間違っていたこ とがわかりました。来年はリベンジします。
 今日は夏のような天気でした。ここ1週間はこのような天気のようです。そろそろタマネギの収穫です。

06/02  梅雨の雨間、蒸し暑い一日でした。ナス、ピーマン畝の一部の空スペースに エダマメ(早生白鳥)を定植しました。収穫は8月中旬を期待しています。
 計画していたものの殆どが発芽し育苗中であったり既に定植しましたが、スープセロリとオカヒジキがまだ発芽してい ません。スープセロリは過去数回種まきしたが、 発芽してくれません。また、オカヒジキは昨年はじめて種まきしましたが、発芽率が極端に悪かったです。そこで今年はポットに種まきしシッカリと水やりをするため ポット置きスペースの準備などをしました。明日、種まきの予定です。
 スイスチャード(フダンソウ 赤、黄)の背の高さが1mほどになり、先端に蕾を付けはじめました。アカザ科ですか ら交雑はしていないと思います。 自家採種して苗作りをしようと考えています。

06/01  室内で育苗していた大玉トマト”世界一”が大きくなりましたので畑へ移し、 4号ポットへ移植しました。育苗初期はシッカリした苗でしたが、大きくなるにしたがい子葉までが長くなり徒長しました。水の与えすぎと思います。 資料では育苗は簡単そうに書かれていますが、実際やってみると手直しができない難しい作業です。
 白オクラをセルトレイで育苗していましたが、大きくなったし乾きやすいので、3号ポットに移しました。セルトレイ 内で十分根が回ってから移植すると 根鉢がくずれないですが、十分回りきっていないものも移植しましたので、根鉢がくずれるものもありました。タップリ散水しましたし、明日も曇天のようですから 若干成長がおくれますが、根付いてくれるでしょう。
 サツマイモ畝の畝間を掘り下げました。イモの肥大のためには畝にたくさんの酸素を入れてやる必要があります。その ためには、高畝が最適です。 いままで、畝と畝間がほぼ同じ高さでしたが、今日30cmほど畝間を掘り下げました。昨年まで大きな太いイモばかりでしたが、今年は焼き芋に最適な スマートサイズのサツマイモを収穫したいです。

05/31  結構暑い一日でした。ブロッコリー、ホウレンソウ、イチゴなどを収穫しました。
 一段と背が伸びたトマト、キュウリを支柱に麻紐で結わえたり、草引きをしたり、細かな仕事をこなしました。スイカ とメロンの雨避けトンネルのような 大仕事をするには気合不十分です。明日こそ着手したいです。
 1カ月予報が発表されました。6月は高温多雨のようです。

05/30  今日も雨。畑仕事はお休みです。明日は晴れるようなので、畑へ収穫と様子見に行けそうです。
 今春は、トマト、ナス、パプリカなどの果菜類の苗作りをしました。トマトは徒長し、ナスは種まきが遅かったり、パ プリカは一部発芽しないものがあったり、 ブッツケ本番でやりましたので当たり前ですが、あまりよい結果ではなかったです。今、その原因と対策を調べていますが、温度管理が特に難しいですね。
 肥料についても調べています。最近は、有機肥料、有機栽培が喧伝されていますが、有機肥料は、含まれる肥料成分が 定かではなく、ともすれば過剰の肥料の 投入になりそうな気がします。無肥料栽培がベストだと思いますが、非常に難しいようです。無農薬・減肥料を心がけたいと考えています。

05/29  梅雨らしい天気になりました。朝から降ったり止んだりの小雨です。 今(05/30 am4:30)も時折強く雨が降っています。雨間に時々甲高い声でホトトギスが鳴いています。 今年は入梅時期が早く降雨量も多いと気象庁は予測しているようです。
 トマトには雨避けトンネルをしていますので大丈夫ですが、スイカ、メロンが少々心配です。梅雨の雨間に雨避けトン ネルを急いで作ろうと思います。
 アミノ酸肥料。効果はありそうです。(イワシの頭も信心から かも) 植物は必要とする全ての種類のアミノ酸を根 から吸収した窒素と光合成で生成した糖から 合成できるようです。しかし、肥料としてアミノ酸を与えてやれば、光合成で生成した糖の消費量が減少して、その分”旨み”が増すようです。 また、従来は、植物は根から無機物しか吸収しないと考えられていましたが、現在では、アミノ酸も吸収できると考えら れているようです。
 ただし、アミノ酸肥料を与えた場合の副作用についての情報を調べていません。 必ず副作用はあると考え、”ホドホドに”を心がけることが肝要かなと思います。

05/28  近畿地方も入梅したとの発表がありました。午後から雨の予報でしたから 急いで畑へ行き、育苗中のポットを整理し、キャベツ、エンドウ、イチゴ、廿日大根などを収穫して帰りました。廿日大根は普通の赤丸いものではなく、 根元が白で上部が赤い、少々長いタイプのもので、葉は炒めたり茹でたりすると直ぐに鮮やかな緑が一層濃くなり、重宝 しています。キャベツは、まだ小さいですが 長らく畑に置いておくと、鳥やアオムシの食害にあいますので、早々に収穫しました。
 小玉スイカとマルセーユメロンの雨避けトンネル作りの検討を始めました。2m×2mの広さで、草引きや毎週の液体 肥料の散布がしやすく、少々の強風に耐えられ、 かつ、手持ちの資材で済ませようと思っています。
 大玉トマトの”世界一”の苗がかなり大きくなりました。大玉トマトの”ベルナーロゼ”を3,4月に育苗しました が、今回の方が温度管理がしやすくあまり 徒長もしていません。もっともガッチリとした株に仕上げるのは、これからが勝負ですが。

05/27  昨日購入した” ネ イチャーエイド” というトウモロコシ由来のアミノ酸液肥 300倍希釈液を全ての果菜類、根菜類に散布しました。しっかり根を張って立派な株に成長してくれることを期待しています。 この液肥は少々高価ですが(550gボトルで\780-)、JAS法による有機農産物生産での使用が可能、場所を取 らない、畑への運搬が容易、などの利点があり、永田農法 ご推奨の住友液肥とともに重宝しています。
 アミノ酸は、根菜類を美味しくするとしばしば聞きますので、いろいろな情報を今後収集しようと思います。
 今日は曇、明日午後からは雨の予報です。昨日植え付けたナルトキントキがしっかりと根付いてくれるでしょう。

05/26  昨日耕した畝にサツマイモ(ナルトキントキ)を植え付けました。明日は曇がちの天気で 明後日から天気がくずれそうです。雨が降って、元気に根付いてくれるといいです。芋類を植える畝には石灰を散布しません。 若干酸性の土壌の方が病気になりにくいと考えるからです。
 ズッキーニ、空芯菜、ルバーブ、打木赤皮甘栗カボチャが発芽し始めました。残るは、オカヒジキ、スープセロリ、ソ ウメンカボチャです。

05/25  北側の20坪を耕運機で丁寧に耕しました。少々広い所を耕すには、やはり耕運機が必須ですね。 深く耕すには鍬がいいですが、相当な体力を必要とします。来週火・水曜日は降水確率が高くなっていますから、それまでにサツマイモを植えつけようと計画しています。 雨でシッカリと根付いてくれることを期待しています。
 サトイモの種芋を伏せておきましたが、赤芽は立派な芽がでてきましたので定植しました。2株ほど親芋を植え付けま したが、どんな親芋が収穫できるか興味深々です。 また、若狭出身の方から頂いたサトイモの種芋も伏せておきましたが、残念ながら萌芽しませんでした。温度管理が拙かったようです。幸い、今日、 頂いた方が畑に来られていたので、既に萌芽している種芋を譲っていただき定植しました。
 サツマイモの品種はナルトキントキと安納芋です。ナルトキントキは昨年収穫したものを種芋にしてツルを採取する予 定でしたが、発泡スチロールのトロ箱にモミガラと 一緒に入れて、半地下のガレージに保管しておきましたが、残念ながら腐っていました。仕方がないので苗を購入します。安納芋は昨年不作で種芋すら収穫できなかったので 種芋を購入し今伏せています。近々にナルトキントキの苗を購入するため種苗店へ行きます。同時に、”ネイチャーエイ ド”というトウモロコシ由来のアミノ酸肥料も 購入する予定です。イチゴが美味しい理由は、定植直後に根張りをよくするためネイチャーエイドを散布したためだと思います。アミノ酸肥料は根菜類を美味しくすると 聞きます。再度使用して効果を確認したいと考えています。

05/23  昨日購入した早生のトウモロコシの種をまきました。前回種まきした所を掘り返してみると 種の皮のみが残っていました。これでは発芽しないはずです。もっと早く掘り返してみるべきだったと反省。
 今日も真夏のような天気でした。
3 ケ月予報が発表されましたが、今年の夏は暑そうです。また、7,8月は少雨のよ うです。ホースを引きずっての水遣りが大変です。 もっと楽に水やりをできるように細かな改善が必要です。また、休憩のための日除けも工夫しようと思っています。
 今日、嫁いだ娘が帰ってきていて、イチゴを食べてその甘さに驚いていました。特段の工夫をしたわけではないです が、大きな高畝にし、肥料は定植直後サカタのタネの アミノ酸液体肥料と3月後半から5月中旬まで永田農法ご推奨の液体肥料をときどき施し(多肥にしない)、モミガラを敷いて保温と通気性を確保したことぐらいです。

05/22  ヤット白オクラが発芽しました。昨年も発芽に日数が掛かりましたが、今年も05/05に種まきして 15日以上掛かりました。自家採種したもので少々心配していましたが安心しました。
 しかし、同じ日に種まきしたトウモロコシはまだ発芽していません。昨年購入した種で保管がズサンでした。 午後 ホームセンターへ行き、早生のトウモロコシの種を購入しました。明日種まきの予定です。今からですと、収穫はお盆過ぎになります。お盆を過ぎると、 害虫が急激に増えますが致し方ないです、
 イチゴが収穫期に入りました。イチゴ畝に近づいただけで甘酸っぱい香りがします。今年も美味しいイチゴが楽しめま す。

05/19  昨年スーパーで購入し保管していた安納芋で苗作りを開始しました。赤い芽が出掛かっています。 昨年は極小の安納芋しかできませんでしたが、恐らく種芋に原因があったと推測しています。今年は是非リベンジしたいです。。
 また、アーティチョークを定植しました。小さい苗ですから今年は株を大きくすることが目標で、花を咲かせるのは来 年以降になります。
 天気予報の通り、昼前から大粒の雨がパラパラと降り出しましたので慌てて帰宅しました。この雨で発芽していない、 トウモロコシ、白オクラなどが発芽してくれると ありがたいですが。・・・

05/18  今日は、雲南百薬(オカワカメ)とモロヘイヤの定植をしました。これらは共に購入苗です。 雲南百薬はムカゴから、モロヘイヤは自家採種して、来年は自作苗で栽培しようと考えています。
 次に、ポットに
ル バーブ の種まきをしました。昨年は発芽したものの、その後の管理の拙さから枯らしてしまいました。 今年はキチンと育てて、来年は株分けで増やし、茎を収穫しジャム作りしたいです。この品種はタデ科に属し、葉にシュウ酸を含み、 また漢方薬の材料(大黄:だいおう)にもなりますから、葉は食用にせず茎を調理します。
 
アー ティチョーク 、金時ニンジン、ズッキーニの畝建てを継続していま す。 明日は、アーティチョークの定植と安納芋の苗取りのために種芋を伏せる予定です。
 昨日1カ月予報が発表されましたが、来週の気温は、”平年並みか低い”→”平年並みか高い”に変更されています。 今年も暑い夏になりそうな予感がします。 当面は、春ジャガ(インカのめざめ)に土寄せをシッカリし、散水に精を出そうと思います。

05/17  今日は、まず、パプリカを定植し、ポットにスープセロリ、オカヒジキ、ズッキーニの 種をまきました。次に、6月中旬〜8月中旬に種まき予定の金時ニンジンの畝作りを開始しました。高畝にするため、周囲の土をかき集め、異物を除去しました。 30cm以上の高畝にするので異物の混入していない土が大量に必要です。当分この作業を続けます。
 午後、種苗店へ出掛け、やっと
雲 南百薬(オカワカメ) の苗を発見し、まだ十分根が張っていないとのことです が、譲っていただきました。昨年、畑の隣人が 収穫されたのをいただき独特の風味に惹かれ、今年は栽培しようと計画していました。 オカワカメ、オカヒジキ、オカノリとオカ3兄弟を栽培します。これで今夏の野菜は全て揃いました。後はシッカリと成長させることですが、これが難しいですね。
 明日は、モロヘイヤの定植とアーティチョーク用の畝作りです。また、そろそろサツマイモの畝作りも必要ですが、レ イアウト計画を見直して、今、空いている畝を サツマイモ用にしようと考えています。

05/16  今日は、パプリカを定植する鉢と畝を整理しました。パプリカは一部を雨避けトンネル内で鉢植えし、 残りを露地栽培します。鉢植えの場合、鉢土の温度上昇が少々気になります。日除けを考えていますが、いい知恵が浮かびません。
 次に、夏ダイコン、ミニダイコン、横浜四寸ニンジン、平莢インゲン(モロッコ)を直播し、空芯菜、打木赤皮甘栗南 瓜と金糸瓜(ソーメンカボチャ)をポットに 種まきしました。空芯菜は、豚肉との油炒めが美味しい、貴重な夏場の菜っ葉です。ただし、発芽しにくいので、種まきしたポットを水に浸けておきました。
 明日は、パプリカの定植とズッキーニ、スープセロリなどの種まきです。時間があれば、オカワカメの苗を探しに種苗 店へ行ってみようと思っています。

05/15  今日はパプリカを除き、スイカ、メロン、キュウリ、ナス、ピーマン類などを定植しました。 パプリカは、赤、黄 それぞれ4株定植する予定ですが、何株かは、雨避けトンネル内で鉢植えする計画です。
 土曜日から雨模様の予報です。この雨を活用すべく、明日から葉菜類やカボチャの種まきをします。新しく購入したエ ンジンポンプの調子も良好です。 もう暫く頑張れば一段落です。

05/13  自作苗のイチゴ(宝幸早生、とよのか)が赤く色付きはじめました。 収穫にはもう少し日数が必要ですが、 美味しいイチゴがもう直ぐ楽しめます。
 インカのめざめに花が咲きました。毎年インカのめざめを栽培していますが、あまり花は咲かない品種です。今年は株 の大きさが少々小さいようです。 これから気温が高くなるにつれて、土寄せをシッカリ行います。それにしても、この品種は掘ってみないと豊/不作がわかりません。 わがままな品種です。
 今日は、庄屋の大長ナスとトマト(ベルナーロゼ、レッドオーレ)を定植し、スイカ・メロン畝を整備しました。ベル ナーロゼは鉢植えです。 また、先日の雨で、やっと細ネギが発芽しました。これで発芽していないのはパセリのみになりました。。


05/12  室内で育苗していたパプリカ(赤、黄)を畑へ持参し、日除けの中に仮置きしました。 これで、室内で育苗しているものはトマト(世界一)のみとなりました。これらはまだ発芽したてですから、もう暫くは室内で育苗します。
 ワケギ、ニラを整理しました。原因がわかりませんが、今年はワケギの成長が悪く、全く収穫できませんでした。原因 を突き止める必要があります。 この畝には、ナス、ピーマン、パプリカを植える予定で、保水性を向上させるため堆肥をたくさん投入しました。近々に定植するつもりです。

05/11  昨日今日と雨。昨日は予報では夕方から雨でしたが、実際は朝から雨。予定していた作業は 全て中止です。残念。予報より半日程度気候の変化が速まる場合が多いように思います。
 昨日、
1 ケ月予報が発表されました。 来週はほぼ平年並みのようです。
 気を取り直して着実に遅れを取り戻さねばと思います。明日はまだ土が濡れていますので、畑の片付け程度ですね。

05/09  大変暑い一日でした。畑へ山科ナスの自作苗を持参しましたが、寒冷紗トンネルでは 暑すぎるので、急遽日除けを作り、そちらへ仮植えしました。
 北側の20坪には、これから葉菜類やイモ類、エダマメ、カボチャなどを植える予定ですので、空スペースを耕運機で 丁寧に耕しました。
 明日夕方から雨模様です。この雨を活用して種まきをします。ただし、植えたいものが増えて収拾がつきませんので、 整理のため
作 業計画 を検討しています。 明日植えたいものがたくさんあり、全てを植えるのは無理とは思いますが、種箱を持参し可能な限り種まきするつもりです。

05/08 05/05 にセルトレイに種まきしたエダマメ(早生白鳥)が発芽しました。同時に種まきした 白オクラはまだです。白オクラは自家採種したもので、発芽するかどうか心配です。
 05/03 に種まきした大葉春菊が発芽しました。ところが、04/29 に種まきしたパセリ、細ネギが一向に発芽しません。新しい種ですから、直ぐにでも発芽する と期待していましたが、なにが原因なんでしょう。
 室内で育苗していたマルセーユメロンが大きくなりましたので、4号ポットに植え替え畑の寒冷紗トンネルへ移しまし た。 また、寒冷紗トンネル内のトマト(大玉:ベルナーロゼ、中玉:レッドオーレ)も4 or 5号ポットへ植え替えました。全て5号ポットにしたかったですが、 5号ポットの数が足りなく、ホームセンターで探しましたが4号までしか売っていませんでした。
 夕方7時前に外を見たら、まだ明るいのに驚きました。日がずいぶんと長くなったと実感しました。05/05 の菖蒲の節句が立夏でしたから当然ですね。 これから夏野菜の種まき第2弾開始です。明後日 05/10〜05/12 までは雨模様の予報です。 この雨を活用して、各種の種まきをしようと思い、種まきの計画を確認中です。

05/07  今日はカラス避けネットの天井部のネットを張る予定でしたが、風が強く、かつ、 風向きが張る方向とは逆向きでしたので中止しました。時々強い風が雨避けトンネルに吹き付け、支柱がシナッテいました。風の力、恐るべしですね。
 05/03 に種まきしたウグイス菜が発芽しました。同じ日に種まきしたホウレンソウも発芽寸前のようです。暫くは野菜不足になりそうです。早くこれらが 成長してくれるとありがたいです。
 種まき、ポットの移し変え、定植と水やりが重要な作業になりました。ところが、水を川から汲み上げ散水するエンジ ンポンプが壊れました。原因は、安価な オイルをいい加減な混合比で使用しスパークプラグをおかしくし、無理に始動用ロープを引っ張ったため、中のゼンマイが破損しました。部品交換で凌ごうと しましたが無理そうで、新品を購入することにしました。なんだかんだとお金が掛かります。

05/06  カラス避けネットの天井部分のネット張りを開始しました。雨避けトンネルのアチコチにネットが 引っ掛かり難儀しましたが、なんとか四方の支柱に一応ビニール紐で仮止めしました。明日は、ネットの目がキチンとした菱形になるように調整します。
 自宅で育苗していた、自作苗のキュウリ(夏すずみ)と購入苗の赤小玉スイカを畑の寒冷紗トンネルへ移しました。小 玉スイカの苗はかなり大きくなりヒゲも 伸びてきましたので定植したいですが、本格的に暖かくなってからにしようと自重しています。
 04/29 に種まきした廿日ダイコンが発芽しました。同じ日に種まきしたパセリ、細ネギはまだ発芽していません。廿日ダイコンは簡単なサラダなどで重宝しますので、 数回種まきをするつもりです。

05/05  雨避けトンネルがヤット完成しました。 12-04/04 の爆弾低気圧で破壊されたものの欠点を改善しています。今後5年ごとにビニールを張り替えて継続して使用したいと思います。
 次に、トウモロコシと白オクラの種まきをしました。トウモロコシは直播で、白オクラは昨年自家採種したもので、 発芽するかどうか自信がありませんので20粒ほどセルトレイに蒔きました。
 近くの園芸店へ行ったら、
加 賀の太キュウリ の苗を売っていました。昨年、レストランでボイルして サラダ風に調理されたのを食べて美味しかったのを思い出し、 早速購入しました。栽培方法で普通のキュウリと異なる点は”芽かき”のようで、キチンと芽かきをする必要があるようです。 自家採種して来年は苗作りから始めようと思います。

05/04  今日は雨避けトンネルのビニール張りの前作業として周囲の整理と骨組みにの最終調整を しました。細かな作業を手抜きしていることがわかります。
 畑の仲間からハーブの一種の”パクチー”の苗を頂きました。どこかで見たことのあるハーブだと思っていましたが、 家に帰ってから調べると”コリアンダー” のことですね。タイでは”パクチー”、台湾では”香菜(シャンツァイ)”と呼ばれるようです。
 室内のトロ箱内では大玉トマト”世界一”が発芽し始めました。これは、6月中旬に定植して秋に収穫する予定です。 徒長しないよう育苗したいです。

05/03  露地トマト畝には6月中旬に”世界一”トマトを定植する予定ですので、それまでに収穫できそうな ホウレンソウとウグイス菜(早生小松菜)の種まきをしました。また、所定の畝に大葉のシュンギクの種まきをしました。
 次に、サトイモ(赤芽)の種芋を芽だしのため伏せました。大きそうな子芋と親芋を用いました。親芋からどんなサト イモが収穫できるか楽しみです。 ジャンボサイズの親芋が収穫できるといいですが、どうでしょうか。
 今日、雨避けトンネル用のビニールが宅急便で送られてきました。明日から、いよいよ、ビニール張りです。昨年 04/04 の爆弾低気圧で破壊されたのに懲りて、 今回は台風などの強風時に取り外せるようにします。仕掛けを色々考えていますが、工作苦手の素人にとっては骨の折れる作業になりそうです。

05/02  室内で育苗中の自作苗の白ゴーヤと購入苗のシシトウ等を畑へ移しました。白ゴーヤは 畑の仲間へお譲りする分です。しかし、畑で育苗している寒冷紗トンネル内を確認すると、庄屋の大長ナスが寒さのせいかグッタリしていました。 そこで、寒冷紗を2枚重ねにしたり、波板で風除けをしたりして保温に努めました。
 カラス避けネット内のトマト、トウモロコシ畝に苦土石灰をまき、畝建てをしました。来週早々には、トウモロコシを 直播します。トマト畝には、 大玉の”世界一”を6月中旬に移植するつもりで、先日、室内のトロ箱でjiffyポットに種まきしたところです。
 昨日、今日と風が少々強く肌寒かったです。明日以降、最高気温は20℃を回復するようですが、最低気温は10℃を 下回りそうで、野菜苗にとっては 厳しい環境です。寒冷紗をビニールに替えて、昼間は裾開きにしてやればいいですが、朝晩、狭いスペースでの作業が大変です。また、寒冷紗の上に、 少し離してビニールを張るのもいいと思いますが、風が強いのでシッカリした支柱にビニールを確実に括り付けるのが大 変です。 簡単な方法があればいいですが。

05/01  今日は庄屋の大長ナスを畑へ持参し、5号ポットへ移し変え寒冷紗のトンネル内に収め、 次に、早生エダマメをトレーに種まきし、乾燥防止のため新聞紙で覆いました。
 トマトの雨避けトンネルの支柱接合部をビニールの紐でシッカリと結わえました。接合部が多いので結構疲れます。こ れで後はビニールを張り、カラス避けネットの 天井部と側面部一箇所にネットを張れば完成です。
 明日は八十八夜で”別れ霜”です。今日も肌寒かったですが、明日は更に冷え込むようです。畑のある宝塚市切畑は結 構寒い所ですが、霜の降りることはないと 思いますが、少々心配です。

04/30  午前中、小雨のため畑仕事は中止。室内の発泡スチロールのトロ箱内でjiffyポットに 大玉トマト”世界一”の種まきをしました。この品種は果形は偏円で熟期は中生の大玉(約250g平均)の桃色トマトで酸味が少なく、肉質緻密で食味が良いのが 特徴です。
 室内で育苗中の庄屋の大長ナスやピーマン類が大きくなりました。畑で5号ポットに移し育苗する予定です。今後、種 まき、定植するものが増えます。 段取りよくこなしていく必要があります。
 ホームセンターへ行き、早生白鳥のエダマメの種を購入しました。明日種まきし、8月から収穫し、10月からは丹波 の黒豆を収穫する予定です。

04/29  3日間で畑の清掃整理をしました。お陰でかなりきれいになりました。また、ホウレンソウと ウグイス菜も美味しそうな青々とした葉で もう直ぐ食べられサイズになりました。次に、廿日ダイコン、パセリ、細ネギの種まきと、購入苗のサニーレタスと 畑の仲間から頂いたチシャレタスを定植しました。家に帰り発泡スチロールのトロ箱の中を確認したら、バジルが発芽していました。今回の10株は鉢植えトマトの コンパニオンプランツとして一緒に植える予定です。
 4/16に種まきした横浜四寸ニンジンがやっと発芽しました。朝夕水やりをしましたが、寒さのせいで発芽しないの かと諦めていましたがホットしました。 最近はコーティングされたりテープに貼り付けられたりしたニンジンの種が売られていますが、毎月少量好みの品種の種まきをしますので、 種はなにも加工されていないものになります。そこで昔から言われているように、”ニンジンは水を切らすな”と ”ニンジンの友育ち(葉が触れ合うくらいに 間引きながら育てる)”を守るようにしています。本葉がシッカリ出はじめたら次回の種まきをするつもりです。早く自家製の香りのよいニンジンが食べたいです。
 カラス避けネットで囲った3畝の畝建てを始めました。そろそろトウモロコシの種まきの適期です。また、スイカ、メ ロン、秋取りトマトも植える予定ですが、 これらはもう少し暖かくなってから植えます。

04/26  インカのめざめに被せていたビニールトンネルを除去しました。除去した途端に 雨が降り出し寒くなりましたので少々心配しています。トンネルしていたため大きいものでは25cmくらいに成長していますので、今日、第一回目の土寄せもしました。 ただし、成長速度にバラツキがあります。速やかに萌芽させる方法を調べる必要があります。以前、浴光催芽を して、種芋を腐らせた苦い経験ががあります。
 ジャガイモ畝の周辺を整理していたら、空が非常に暗くなり大粒の雨が降り出しましたので作業中止、帰宅しました。 自宅で発泡スチロールのトロ箱内で、バジルの種まきをしました。雨が降らなければ、畑でネギやパセリの種まきをした かったですが中止です。
 
1 ケ月予報が発表されました。 先週の予報とは大きく異なり、来週は少々寒いようで す。ジャガのビニールトンネルを取り除くのが早すぎたかな。

04/25  今日は風も強くなく耕作日和でした。まず、ホームセンターへ行き、ピーマン、黄パプリカの 苗を購入しました。
 畑では、トマトの自作苗が夜間の冷え込みで傷んでいましたので、寒冷紗でトンネルを作り、その中に収めました。最 初からこうすればよかったですが、 手抜き工事でいい加減な管理をして、折角の自作苗を痛めてしまいました。今後、自作苗と購入苗をこの寒冷紗トンネルに収めていきます。 次に、カラス避けネットを張りました。全部で6枚のネットを張る必要がありますが、今日で5枚張ったことになりま す。 残1枚は、土が乾いて畝建てが終わってから張り、その後、トマトの雨避けトンネルのビニールを張り、カラス避けネットの天井部のネットを張る予定です。
 明日は、春ジャガのビニールトンネルを取り除き、次いで、カボチャなどを植える予定の畝の整理です。ここの畝建て が終わると一段落ですが、 連休明けまで掛かりそうです。
 
今 日、3ケ月予報が発表されました。 おおむね平年並みのようです。ただし、”平年並みの降 雨量”と言われても実感が湧きません。 もう少し判りやすい表現があればいいですね。

04/24  今日は一日中雨。雨間に苗を買いに行こうと思っていましたが中止。
 サカタのタネから「園芸通信5月号」を送ってきました。中に、
ヤ マイモの栽培方法の記事がありました。 つくね芋の種芋の切り方が図示されており 大変参考になりました。でもムカゴからの方が、時間が掛かりますが安全だと思います。
 そろそろ秋の作付け計画を決定し、来春の計画素案を作ろうと思っています。

04/23  カラス避けネットで周囲を囲う予定の3畝を耕運機で丁寧に耕しました。 周囲に支柱やトマトの雨避けトンネルがあり、花を付け始めたイチゴの畝があり、耕運機の運転に難儀しました。カラス避けネットを張り巡らした後では 耕運機で耕すのが一層難しくなりますので、今回は念を入れて耕しました。
 風除けのため波板で囲った区画にトマトの苗を置いていますが、葉が少々痛んできました。恐らく、夜間の低い気温の ためだと思います。応急処置で 上に寒冷紗を掛けてやりました。明日は雨模様ですから明後日には寒冷紗でトンネルを作り、その中に入れようと思います。
 明日は雨のようですから、まだ購入していない苗を買いに出掛けようと思っています。

04/22  トマトの雨避けトンネルなどのあるカラス避けネットで囲った3畝の整理をしました。 ここにはトウモロコシやスイカなどの果菜類を植え付けますので急いで畝建てをしなければなりません。少々焦ってきました。
 次に、支柱を整理しました。長い支柱の収納はプラスチック製の収納庫の外枠を流用していますが、痛んできたので長 ネジで補強しました。 当初は、単管パイプで補強しようとしましたが、ホームセンターに問い合わせたら、単管パイプを切断するには特殊な工具が必要で、 普通のホームセンターには置いていないそうです。金ノコで切断できないかお聞きしたらニコニコ笑いながら ”切れないことはないとは思うが大変ですよ”とのアドバイスを頂いたので長ネジにしました。 また、短い支柱は立掛けた塩ビのパイプに突き刺して入れることにしました。
 今日はブロッコリーとタカナを収穫しました。ブロッコリーの茎が平べったくなってきました。そろそろ収穫も終わり です。また、タカナも、ここの所 タカナ類やカラシナ類を食べてきましたので少々食傷気味です。早くホウレンソウを食べたいですが、食べ頃サイズになるには後10日程度掛かりそうです。

04/21  今日も風が強く肌寒い日でした。昨日の降雨で、畑仕事はお休みです。 畑の片隅に山菜を少々植えていますが、コゴミの新芽が出てきました。昨年まで株を大きくするため収穫はしなかったですが、今年から収穫しようと思います。 コゴミの株の直ぐ近くでトマトの雨避けトンネルの支柱の脇に、地面から何かの蕾のようなものが出ています。中心部分 に新芽のような緑のものが見えます。 位置的にコゴミと地下茎で繋がっていると思いますが不明です。これからどうなるか楽しみです。


04/20  今日は24節気の穀雨です。夕方から小雨が降り出しました。 朝、畑へ行ったら、地主さんが稲の苗を育苗器から取り出して、大きなビニールハウスへ移してました。暫くハウス内で育苗を続け、 5月中旬には田圃で田植えをされます。
 今日は、トマトの雨避けトンネルの基本骨組みを再点検し、カラス避けネットを一部張りました。これらは、できれば 10年程度はもたせたいので 念を入れて作っています。また、雨避けトンネルに使用するビニールをネットショップへ注文しました。更に、強風時、簡単にビニールを取り外す構造も 頭に浮かんできました。簡単な仕掛けで、細部をもう少し詰める必要がありますが、工作の苦手な私には大発明です。台 風襲来時などではビニールを取り外し、 雨避けトンネルが壊されるのを防ぐつもりです。

04/19  マルセーユメロンの苗が大きくなりましたので3号ポットに移しました。 畑へ定植するのは5月中旬を予定していますので、それまで室内で育苗します。
 他方、山科ナスの苗の成長は遅々としています。今年はじめて育苗するので、こんなものか、支障があって遅れている のかわかりませんが気がかりです。
  1 ケ月予報が発表されました。 来週は平年より低いようですが、その後は平年並みか高 いようです。ただし、今日も霜注意報が出されています。 そろそろジャガイモのビニールトンネルを取り除きたいですが、最終決断できていません。

04/18  トマトの苗が、1)大きくなったので室内ではスペース不足になった 2)室内では温度が高くなりすぎて徒長する という理由で畑へ移動しました。ただし、畑は風が強いので、波板で囲い風除けをしました。 室内より畑の方が夜間気温が低いので、シッカリとした苗に育ってくれることを期待しています。
 次に、トマトの雨避けトンネルの基本骨組みを完成させました。目測でアーチ状の9本の支柱の位置決めをしています ので微調整が大変です。 明日、再度位置関係を確認し、近日中に天井部にビニールを張る予定です。
 リ ンク先の写真 は一昨年の雨避けトンネルで、昨年04/04の爆弾低 気圧で破壊されたものです。

04/17  トマトの雨避けトンネルの基本骨組みを建てました。アーチ状の骨組みを90cm間隔で9本 です。ここに、60cm間隔で鉢を10〜11個置く予定です。8個の鉢がトマト用で、残りがパプリカ用です。明日は、これらのアーチ状骨組みの位置関係を調整し、 強度を高めるため上部と側面に支柱を取り付ける予定です。また、被せるビニールシートは一応決めていますが、更によ いものがないか検討します。
 ホームセンターで庄屋の大長ナスと赤の小玉スイカの苗を購入しました。全ての苗を、現在、室内で育苗しています が、スペースが足りなくなり、また、 トマト苗など大きくなったものもありますので、畑へ移動します。ただし、畑では、風除けをどうするかが問題で思案中です。

04/16  久しぶりに ア ピオスを収穫しました。 マ メ科の植物です が、数珠状に連なった芋を食べます。ツルを伸ばし夏場 に貝細工のような花を咲かせます。私は美味しいと思いますが、 世間一般では人気が出ませんね。お裾分けしたら、”不思議な味だ、繊維質が気になった、世の中には色々な食べ物があるな”でした。 根茎をアチコチに勝手に伸ばし、他の野菜を駆逐する増殖力には驚きますが、少々厄介でもあります。
 横浜4寸ニンジンの種まきをしました。当面、このニンジンを種まきし、後は金時ニンジンを栽培するつもりです。次 に、トマトの雨避けトンネル作りを開始しました。 工作が苦手ですから時間が掛かります。

04/14  写真右 マルセーユメロンの本葉が出はじめました。明日、発泡スチロールのトロ箱から出して 今後は室内で育苗します。
 写真左 キュウリ(夏すずみ)が発芽しました。”夏すずみ”は野菜作り初年度に栽培して大豊作の品種で、それ以来、夏場は、この品種を栽培しています。
 まだ発芽していないものは、太ゴーヤのみとなりました。この種はかなり古いので発芽しなくても仕方がないと思って います。カボチャなどは、もう少し 暖かくなってから、畑に直播します。
 今日は支柱の整理をしました。支柱を収納しているプラスチックケースが古くなってきたので、単管パイプで 作り直そうと思っています。

04/13  パプリカ(”ソニアゴールド”)と白ゴーヤが発芽しました。 左が白ゴーヤ、右がソニアゴールドです。ゴーヤは大きな実を付けるので大きな芽ですが、ソニアゴールドは繊細で、これが成長して大きな実を付けると思うと 不思議な感じがします。発芽、成長を加速させるため、広口ビン2本にお湯を入れ、発泡スチロールのトロ箱に入れて保 温しています。明日は、永田農法ご推奨の 液体肥料の400倍希釈液を全ての苗に散布します。

04/12  今日も風が強く寒く、風が止むと暖かく、時々雨がパラツクおかしな一日でした。 今月中旬に種まき予定のニンジン畝をショベルで丁寧に整地して、異物や石ころを取り除きました。これで準備完了です。次に、昨日に引き続き、サトイモを 芽だしする畝を耕し、堆肥をたくさん投入しました。
 発泡スチロールのトロ箱内では、パプリカ(”ソニアゴールド”)と白ゴーヤが発芽しそうです。明日には子葉が顔を 出してくれるでしょう。
  1 ケ月予報が発表されました。 ここ2週間の気温は平年より低くなりそうです。 ジャガイモのビニールトンネルは4月中は、 そのままにしておいた方がよさそうです。 ただし、先月発表された3ケ月予報では、5,6月は平年より高めとのことです。極早生の”インカのめざめ”には不向きな気候になりそうです。

04/11  先 週(04/05)に発表された気象予報 では、今週は平年並みのはずでしたが、 ここ数日寒さを感じます。今日は、畑へ行き、今まで畝たてしたところへ苦土石灰を散布し耕しました。その後、サトイモの種芋を萌芽させるために伏せておく 場所の整理をしていましたが、小雨が降り出し急いで帰宅しました。寒気が南下し大気の状態が不安定になっている ようです。
 発泡スチロールのトロ箱で、キュウリ、パプリカ(”ソニアゴールド”)、ゴーヤ(緑、白)の種まきをしていま すが、全く変化なしです。 また、既に発芽した、山科ナス、マルセーユメロン、パプリカ(”ワンダーベル”)も目立った成長をしていません。寒いので遅れているのでしょうか。
 
マ ルセーユメロンの栽培方法をまとめました。 温度管理、水や り、雨避けなど難しいようです。

04/10  パプリカの”ワンダーベル”が子葉を展開しました。こんな小さな苗が成長して大きな実を付けると 思うと不思議な感じがします。ところが、”ソニアゴールド”には変化はありません。保温していますが・・・。
 今日はニンジン畝の畝たての続きを行い、その後、アスパラガスの苗を購入するためホームセンターへ行きまし た。緑と紫の苗を購入しました。 ついでに、少々早いとは思いましたが、万願寺トウガラシ、タカノツメ、シシトウの苗も購入しました。当分室内で養生して暖かくなったら畑に定植します。 今夜はやけに寒さを感じます。霜注意も発令されています。春ジャガはビニールトンネルで覆っているから大丈夫の はずです。

04/09  今日は日差しは暖かそうでしたが、風がやや強く少々寒さを感じました。 畑では、ニンジン畝の畝たてをしました。近日中に”横浜改良四寸ニンジン”を種まきします。これは春まき用で、100日程度で肥大します。4,5月はこれを、 6〜9月までは金時ニンジンを種まきしようと計画しています。
 発泡スチロールのトロ箱では、パプリカの”ワンダーベル”が子葉を展開し始めました。また、キュウリ(夏すず み)の種まきをしました。キュウリは これから毎月種まきをして新鮮な株で収穫します。
 マルセーユメロンは子葉が展開してから変化がありません。温度が低いのかなと思いますが、もう暫く様子見しま す。

04/08 04/02 に種まきしたパプリカの”ワンダーベル”に白い新芽のようなものが出てきて、 やっと発芽しそうです。しかし、”ソニアゴールド”には変化はありません。パプリカの発芽温度は少々高めのようですから、広口ビン2本に熱湯を入れ、発泡スチロールの トロ箱に入れておきました。
 今日は、ホウレンソウとツルありインゲンの種まきと、アスパラガスを植える予定の畝を畦補修板で周囲を囲い、 チップをたくさん投入し高畝にしました。 今まで栽培していたアスパラガスの株が古くなってきたので、新しい苗を購入し植え付ける予定ですが、秋、冬の収穫が終わってから、 土寄せをすべきか否かよくわかりません。
 今朝のTV番組で
雲 南百薬(おかわかめ) を紹介していました。昨年、畑の仲間の方から頂き ましたが、病害虫にも強く、無農薬でも栽培可能で、 独特の風味があり、夏場不足する味噌汁の具に最適です。今年は自分で栽培します。
 昨日までの強風で山の”コブシ”の花は全て散ったようです。少し寂しい気がしますが、これから新緑が美しくな るでしょう。

04/07  今朝、育苗箱をチェックしたら、 マ ルセーユメロンが発芽しかかっていました。 夕方確認したら、子葉が展開し始めていました。04/04 に種まきしたので非常に早い発芽です。驚きました。早速、日当たりのよい場所に移しました。
 また、
山 科ナスも本葉が展開しはじめました。 育苗は日当たりのいい室内で行っています。トマト の苗が大きくなりましたので、いい場所を占めます。 そろそろ、畑へ持って行く必要がありますが、保温と風除けをどうするか思案です。
 昨日に引き続き今日も風が非常に強かったです。幸い畑には被害はなかったようです。大きくなったワサビ菜とコ ブタカ菜を収穫して帰りました。 例年この時期は青菜不足に悩みますが、ことしはこれらが順調に成長してくれたので大助かりです。

04/06  今日は一日中雨で、注意報も発令されています。20時過ぎには雷も鳴っていました。 昨年の 4/3,4 の爆弾低気圧を思い出します。トマトの雨避けトンネルが破壊されました。現在、再建中ですが、支柱の強化策やビニールの厚さなど検討しています。 単に、強度を高めればいいわけではないと思います。強風時にビニールが破れる方が、支柱が折れたりしないのでい いのかなと思います。そして、ビニールを簡単に 張り直せるようにしておくつもりです。
 今日、発泡スチロールのトロ箱の中でJiffyポットに白ゴーヤの種をまきました。沖縄アバシゴーヤと白ゴー ヤを毎年栽培しています。 沖縄アバシゴーヤは苗がたくさん売られていますから購入するつもり です。(04/07 古い種があったので種まきしました。)
 昨日、
1 ケ月予報が発表されました。 来週は暖かそうですが、再来週は気温が低いようで す。

04/05  今年も大きなシイタケが収穫できました。早速、シイタケご飯にします。09年2月に菌を打ち込んだ ホダ木で、だいぶん朽ちてきましたが、後数年は収穫できそうです。太いクヌギと桜を使ったので、ずいぶん大きなシイタケが収穫できます。 ただし、太く重いので、ホダ木の移動ができません。

 陽気に誘われて、奈良の吉野へ花見に行きました。途中、お昼ご飯に、吉野の奥深い川のせせらぎにある ”ラーメン川” で塩ラーメンを食べました。 老夫婦で営んでいらっしゃるお店ですが、大変な人気スポットで行列ができていました。小一時間待ちましたが、周囲の山、川に癒されてか、苦になりませんでした。 塩ラーメンのお味も抜群でした。他には”マグロ丼”も美味しいようです。
 吉野の桜は白山桜(シロヤマザクラ)だそうですが、下千本が満開で見ごたえがありました。平安時代よりご神木 として植林されてきたとのことです。

04/04  インカのめざめが順調に成長しています。種芋を植えた畝より、畝間を高くしています。 成長にあわせて土寄せをするつもりです。土寄せは20〜30cm程度の高さでカマボコ型の畝にします。地温の上昇を抑えるためです。
 発泡スチロールのトロ箱で、マルセイユメロンの種まきをしました。整枝・摘果の必要がなく地はい栽培ができる ネットメロンです。 ただし、雨避けをしたほうがいいようですが、四方八方に広がるメロンの雨避けをどうしたらできるか・・・今年は、雨避けナシで栽培してみようと思います。

04/02  今日は一日中 雨でした。発泡スチロールのトロ箱の中でJiffyポットにパプリカの種をまきました。 品種は、”ソニアゴールド”と”ワンダーベル”です。また、土の替わりに”ふくらむ培養土 Jiffy”を使用しました。これらは、基本的には雨避け栽培ですから、 トマト用の雨避けトンネルを拡張して、これらも植えようと思います。地植えにするか鉢植えにするか迷っています。
 山科ナスの子葉が青々としてきましたので、トロ箱から出して、日当たりのよい室内に移動しました。21時で室 温15℃です。写真の後方は、中玉トマト”レッドオーレ” 右側は大玉の”ベルナーロゼ”です。

04/01  トマトの苗を3号ポットへ移植しました。土は、”ふくらむ培養土 Jiffy”を使用しました。 これは、保水性が高いので手間要らずです。また、発泡スチロールのトロ箱から出して、室内の日当たりのいい所へ移しました。夜間気温が低いのが気がかりです。 しかし、あまり気温が高すぎると徒長しますので、あえて保温せずジックリと育苗します。
 今日は、トマトを鉢植えする畝の整理と鉢の準備をしました。明日は発泡スチロールのトロ箱で、パプリカの種ま きをする予定です。
 しかし、ひどい写真ですね。高価なカメラだといい写真が撮れるわけではないとは思いますが、一眼レフを買おう か、ミラーレスにしようか、まだ、迷っています。 大きく重い一眼レフを買っても使う頻度は低いと思いますが、見栄えがいいですね。ミラーレスは子供のオモチャのような気がします。

03/30  オ カノリ が発芽しました。初めて栽培するので、どんな野菜 かわかりませんが、 種袋には、”土壌を選ばず、病害虫の被害もなく、お浸し、テンプラ、炒め物として食べる”と書いてあります。 青菜が不足する夏場の重要な、美味しい野菜であればいいです。1月くらいで成長するので、これから毎月種まきし ます。

03/29  今日は裏山の頂上にある地主さんの栗園へ行きました。あいにく春霞で視界はよくありませんでしたが、 周囲の山々にたくさんの”コブシ”の花が咲いていて、こんなにたくさんの”コブシ”の木があるのかと驚きました。
 昨日発芽した山科ナスは双葉がきれいに出揃いました。また、畑では春ジャガ(インカのめざめ)が萌芽していま す。確実に暖かくなるまではビニールトンネルで 保温します。
 今日
1 ケ月予報が発表されました。 ほぼ平年並みの気温のようです。梅雨対策として、 トマトの雨避けトンネル+鉢植え の準備を開始しました。 今年こそ香りと、甘さと酸っぱさのほどよくミックスしたトマトを収穫したいですね。

03/28  山科ナスがやっと発芽し始めました。種まきしたのが 3/18 ですから10日掛かっています。 温水の入った広口ビンを2台にしたのが効いたようです。ホームセンターでは夏野菜の苗を売り始めています。苗作りを急がねば。
 それにしても、下の写真はピンボケですね。使用中のデジカメは6年前のもので、買い換えようと思っています。 が、一眼レフにしようか、ミラーレスにしようか 迷っています。

03/27  インカのめざめがやっと萌芽しました。3/6に植付けてビニールトンネルで保温していましたが、 地温が高くならないとなかなか萌芽しないようですね。
 3ヶ月予報では、4,5月の気温は平年並み、6月は少々高めとのことです。極早生のインカのめざめは4,5月 に大きく育てる必要がありそうです。 また、6月に地温があまり上がらないよう土寄せをシッカリする必要があります。今年からコメヌカ以外の肥料はやらないことにしました。 葉をたくさん繁らせることが大切ですね。

03/26  昨日、 3 ケ月予報が発表されました。 6月までの気温は平年並み、降雨量は6月(梅 雨時)が 少々多いとのことです。 昨年の爆弾低気圧で壊されたトマトの雨避けトンネルを作り直さないといけません。今日は、その周囲のカラス避けネット用の支柱を立てました。
 なかなか発芽しない山科ナス、今日の発泡スチロールのトロ箱内の温度は25℃を少々下回っていました。そ こで、温水を入れた広口ビンを1個追加しました。 今週中に発芽しなければ、再度、種まきします。

03/25  今日は風がやや強く寒い日でした。明日も寒いようで、少々気がかりですが 今日 オ カノリ の種まきをしました。ほぼ周年栽培でき、虫も つかないようですから、 夏場の葉菜類として食卓を賑わしてくれるとありがたいです。種袋には、お浸し、テンプラ、油炒めなどで食べると書いてありますが、お味はどうでしょうか。
 3/18に種まきした山科ナスがまだ発芽しません。温度が低すぎるのでしょうか。

03/24  トマトの苗に本葉が出始めました。
 前2鉢が中玉”レッドオーレ”で、手前8鉢が大玉”ベルナーロゼ”です。永田農法ご推奨の実もの根もの用 液肥2号を散布しました。
 横の4鉢は山科ナスです。3/18に種まきしましたが、まだ発芽していません。温度が若干低いからかなと 思います。

03/23  墓参りなどで2日ほど畑はお休みしました。今日は、引き続き果菜類畝の整理と フキの斜面への移植をしました。
 ブロッコリーの頂花蕾が大きくなりました。今まで成長が遅かったせいか、側花蕾も一緒に大きくなっていま す。ブロッコリーはお裾分け人気ランキング 上位の野菜で、今日も自慢しながら頂花蕾をお裾分けしました。しかし私は、頂花蕾より側花蕾のほうが好きです。蕾と茎の食感コントラストがいいです。 ですから、側花蕾の収穫を目的とする茎ブロッコリーは、蕾が小さいので栽培しません。

03/22  フキの花が咲き出しました。今年もたくさんのフキノトウを楽しみました。 もっと簡単に収穫できるよう、梅雨時などに畑の斜面へ移植するつもりです。
 エンドウ苗が成長し始めましたので、ネットを張り始めました。防鳥ネットを兼用しています。

03/19  今日は、残りの冬野菜の収穫をしました。ハクサイは 20株は購入苗、10株は種まきしました。 購入苗は順調に成育し収穫しました。種から育てたものは、11,12月寒かったので生育が遅れていたので、寒冷紗とビニールトンネルで保温しておいたら食べられサイズに 成長しました。

 正月用のダイコンとカブラです。同様に寒さで大きくなりませんでしたが、根と葉をザクッと切って油炒めで たべています。コンガリ焼いたウスアゲとの相性が 抜群です。

03/18  中玉”レッドオーレ”に青い幼葉が出現しました。また、大玉”ベルナーロゼ”も発芽し始めました。 そこで、永田農法ご推奨の実もの根もの用液肥2号を400倍程度に薄めて掛けてやりました。
 トマトの発芽に気をよくして、今日は山科ナスの種まきもしました。
 ”レッドオーレ”は、糖度が高く美味しい中玉トマトです。”ベルナーロゼ”は桃色の大玉で表皮の薄さに惹 かれて栽培することにしました。また、山科ナスは 京都の伝統野菜のひとつで、小型中晩生種で栽培は難しいようですが、柔らかさとさわやかな甘さが特徴です。
 今日はお昼前から雨です。気象庁の発表では、3年ぶりに”春一番”が吹いたようです。

03/17  朝、発泡スチロールのトロ箱の中を確認したら、中玉トマトの”レッドオーレ”が発芽していました。 3/14 に種まきし、25℃程度で保温していたので、発芽が遅れると思っていましたが意外に早く驚きました。夕方再度確認したら大玉トマトの”ベルナーロゼ”も 発芽しそうな雰囲気です。明日は、育苗環境を準備します。
 昨年の 11/20 堀り上げ、土の中に埋めておいたサトイモ(赤芽)を掘り出しました。大変きれいで新鮮なままで保存できていました。 この親芋を種芋にしたらどうなるでしょう? 親芋から萌芽するかどうかもわかりませんが、大きな親芋を 収穫したいのでチャレンジしてみようと思っています。
 今年になって初めてイチゴ、タマネギなどに液体肥料を散布しました。タマネギは太くシッカリとした苗 に成長しました。イチゴはまだ小さいですが、暖かくなるにつれて 急速に大株になってくれるでしょう。


03/16 ニュースでは例年より早い桜の開花情報が報道されていま す。今日も暖かな一日でした。 ネットを通じてお知り合いになった ”まっちゃん”さんが畑へ来てくださいました。前回来られたときには”えひめAI−2”の作り方を教わりましたが、 今日は、”ぼかし肥料”の作り方を教わりました。近いうちに試してみます。
 クズ野菜や雑草などを穴を掘って埋め、夏野菜畝の準備をしました。また、冬の間、堆肥枠として使用し ていた風呂桶をきれいに洗い、川から水を汲み上げ満タンに しました。減肥料を心がけていますが、時々、液体肥料を使用しています。明日にでも、タマネギなどにアミノ酸肥料を散布しようと思います。
 ”インカのめざめ”がまだ萌芽しません。今年の5,6月は暖かそうですから、極早生の”インカのめざ め”は3,4月に大きく育てたいのですが・・・。

03/15 昨日とは打って変わって大変暖かな一日でした。コンポス ト内の落ち葉堆肥を全て 畑へ鋤きこみました。この場所は、地主さんが排水性をよくするため、地下深くに石ころを埋め、その上に山土を盛られた所で、土の質があまりよくなかった所でした。 これでずいぶん改善されると思います。
 ホームセンターでブロッコリーの苗を販売していたので、4株ほど購入し仮植えしました。レイアウト計 画を確認して本植えします。いよいよ各種野菜の苗が 売られ始めました。シーズン到来です。
 発泡スチロールの発芽用保温器内の温度が20℃程度です。35℃の熱帯魚用のヒータでは熱量が不足し ているようです。30℃程度に上げる工夫を思案中です。
  1 ケ月予報と高温に関する警戒情報が発表されました。 月 末まで平年値より暖かい日が続きそうです。3/6に植え付けたジャガイモ(インカのめざめ)はまだ萌芽 していません。 ”インカのめざめ”は極早生ですから、5,6月が暖かいと収量が激減します。早く萌芽してほしいです。

03/14 今日は風も強く大変寒い日でした。午前中、畑へ行きまし たが、見回りとダイコン、カブラを 収穫し帰宅しました。ダイコンは10月中旬に種まきしたお正月用のものです。今冬は11月から寒くなったので1cmほどの太さにしかならなかったものです。 葉っぱと一緒にザク切りして炒めて食べます。葉っぱが鮮やかな緑になるので食欲をそそります。これに、 カブラを入れると絶品です。お肉は少なめで、ヘルシーに ウスアゲをこんがり焼いたものを添えると大変美味しいです。
 室内で、トマトの種まきをしました。大玉のベルナーロゼと中玉のレッドオーレです。発泡スチロールの トロ箱の中で、鉢としてそのまま植えられるJiffyポットを、 また、土の替わりに”ふくらむ培養土 Jiffy”を使用しました。保温のために、大きな広口ビンに水を入れ、熱帯魚用のヒータ(35℃用) で加熱しています。

03/13  プ チヴェール の脇芽がたくさん付きました。これは、 ケールと芽キャベツを交配して作られた 比較的新しい野菜です。ビタミン、ミネラルにβ‐カロテンがたくさん含まれ、芽キャベツより栄養バランスが良いようです。今まで、芽キャベツをもっぱら 収穫してきましたが、これからはプチヴェールを収穫し、茹でたり炒めたりして楽しみます。
 今日は午前中はどんよりと曇って、夕方には小雨が降り出しました。風呂桶の落ち葉堆肥を全て夏野菜畝 に鋤きこみました。コンポストの中の落ち葉堆肥が まだ、半分ほど残っています。明日は土の状態を見て、これも鋤きこむつもりです。そして、夏野菜の苗作りもそろそろ始めないと大幅に遅れそうです。

03/12 今日は大変暖かな一日でした。この暖かさのせいか、朝は 発芽していなかったウグイス菜が お昼ごろには発芽しました。名前負けせずに美味しい菜っ葉に育ってくれるといいです。
 明日も引き続き暖かく夕方には雨模様のようです。夏野菜の準備を急ぎます。

03/11 少々寒い一日でしたが、先日、芽きりして種まきしたホウ レンソウが発芽しました。 ビニールで覆っていたので順調です。直ぐに、ウグイス菜(小松菜早生種)も発芽してくれるでしょう。冬野菜はトウが立ち始めましたので、 今後は、これらと、コブタカナ、ワサビ菜、フダンソウなどを収穫します。
 野菜の苗や花は小さいので写真に撮るとピンボケしてしまいます。今日、午後、梅田に出掛けましたの で、ビッグカメラに立ち寄り、一眼レフとミラーレスを 見て回りました。性能や見た目は一眼レフがいいですが重いのが欠点ですね。その点、ミラーレスは使い勝手がいいですが、見た目が芳しくないです。 やはり一眼レフにしようかな、そして、写真に少々凝ってみようかなとも思いますが、中途半端に終わりそ うです。であれば、ミラーレスがいいか・・などと 思案しています。

03/10 今日も風の強い日でした。更に、黒い雲が空を覆い、一 時、雨も降りました。 夏野菜畝に落ち葉堆肥を投入していましたが、雨が降りそうなので途中で中止し帰宅しました。
 家に帰り、フキノトウ味噌をアツアツご飯にのせて食べました。フキノトウはそろそろお仕舞いかと思っ ていましたが、地元の農家の方のお話では、 後2,3週間は収穫できるとのことでした。フキノトウ味噌、味噌汁の具、テンプラで堪能しようと思います。
 先日発表された
天 気予報 では、今後はおおむね平年並みの気候のよ うです。夏野菜の準備を加速させます。

03/08 今日は大変風の強い日でした。半月ほど前であれば、こん なに風が強いと寒くて 作業ができませんが、数日前から寒さを感じなくなりました。ここ数日は、発酵させるつもりで風呂桶に積んでいた落ち葉堆肥を、夏野菜畝に散布しています。 落ち葉はなかなか発酵しないですね。また、風呂桶だと水分が抜けず、発酵させるには不向きですね。 今年の冬は、この経験を生かして、もっと上手く堆肥化したいですね。
 コブタカナに待望のコブができ始めました。幅1cmほど、高さ5mmほどで、未だ小さいです。どんな 大きさになるか、宣伝では、”コブ”の味が格別とのことでしたが、 果たして、どうでしょうか。もう少しコブが大きくなったら料理しようと思います。

03/07 今日は小松菜の早生種の”うぐいす菜”の種まきをしまし た。発芽温度は20〜30℃ですから 散水の後、ビニールで覆っておきました。早春らしい名前に惹かれて種を購入しました。収穫は40〜60日とのことです。4月中旬には食べられそうです。
 昨年の10/06に種まきしたカラシ菜がヤット大きくなりだしました。11、12月が寒かったので、 同時に種まきした三池タカ菜は小さいままですが、カラシ菜は 食べられサイズになりました。柔らかそうで期待しています。密植していますので、大きな葉から順番に収穫します。

03/06 ”インカのめざめ”の種芋を植付けました。種芋の数は 21個、内5個を半分に切り分け、 26株分植付けました。小さくなりすぎたものが1株あり、少々心配です。
 できるだけ早く萌芽させたいので、覆土は種芋が隠れる程度の1cmほどの厚さです。
 上に薄っすらとコメヌカを散布しました。肥料はこれだけです。昨年までは、化成肥料を使用していまし たが、今年からは、減・無肥料を徹底したいと思います。
 最後にビニールで覆い保温しました。遅霜の心配がなくなる3月末までビニールトンネルをします。萌芽 は1週間後を期待しています。
 現在は、畝間に高く土を盛上げています。萌芽後、成長に従い土寄せして30cm程度のカマボコ型の畝 に仕上げます。 昨年は”インカのめざめ”が大豊作でした。今年も大いに期待しています。

03/02 昨日は雨模様、今日は風の強い寒い日でした。しかし、 天 気予報 によれば、 来週半ばより気温が上昇し、再来週はかなり暖かくなりそうです。また、8月までの長期予報では、気温は平年並みか少々高め、雨は平年並みのようです。
 明日から、春ジャガの植付 本格スタートです。地温を上げるため、畝をビニールで覆っていますので、 再度耕運機で丁寧に耕し、明後日には種芋を植付けます。
 また、野菜種もネットショップから送っていただいていますので、先ずはウグイス菜などから種まきで す。


02/28  ネットショップから春ジャガの種芋や野菜の種を受け取りました。いよいよシーズン到来です。
 次の土、日曜に最後のフキノトウ探しをし、次は、ツクシですね。最近ではメッキリ少なくなりました。 やはり胞子繁殖は難しいですね。ツクシを採取し、 胞子をまきますが全く効果なしです。

02/26 HCへ行ったら、春キャベツの苗がありましたので3株購 入し定植しました。 昨年定植した3株は、かなり大きくなっていて、もうすこし暖かくなれば巻きだすかなと思います。春キャベツは葉がやわらかく、淡い緑が食欲をそそります。
 次に、ホウレンソウの種をまきました。これは、ズボンのポケットに入れて保温、芽きりをしたもので す。今日は夕方から雨、春キャベツとホウレンソウにとっては 慈雨です。春は冬野菜がトウ立ちし菜っ葉不足になりますが、春キャベツ、ホウレンソウ、フダンソウなどで補います。

02/23 お裾分け用のフキノトウ探しで斜面を歩き回りました。採 り尽したのか、時季が過ぎたのか メッキリ収穫が減りました。毎年同じ所に顔を出すので、探すのは簡単ですが、斜面を歩き回るのは疲れます。収穫できるのは今月末まででしょうか。

02/22 昨日に引き続きニンジン畝の土壌改良をしました。今年 は、共に固定種の”横浜四寸”と ”本紅金時”を栽培する予定です。横浜は早くから種まきできるとのことですから、温かくなったら直ぐに種まきしようと思います。それまでに、土をよくして、堆肥と 馴染ませておく必要があります。
 ホウレンソウを全て収穫しました。次にまく種を、ズボンのポケットに入れて保温しています。一昨日か らですが、少々白いものが出てきました。芽きりが できたら、畑にまき、不織布とビニールで保温します。

02/21 昨日より更に風が強い寒い一日でした。今日はニンジンの 収穫とニンジン畝の整理をしました。 ニンジン畝は、石や異物を取り除き丁寧に耕しフカフカの土にしましたが、数年前、堆肥としてモミガラを入れたのが災いして、土が締まってしまいました。 そのため、短くズンドウのニンジンしか収穫できなくなりました。現在、別畝で堆肥を作っていますので、 これを投入し土を改良するつもりです。

02/20 風が少々強かったが晴れてホドホドの天気でした。春ジャ ガ畝の準備は完了しました。 種芋の産地の青森県で雪が多く種芋を堀がせないのか、2月初旬入着の予定が遅れています。植付は3月初旬にしようと思っています。
 成長の遅かったハクサイの不織布とビニールトンネルを取り外しました。少々アブラムシが発生していま した。暖かくなった証拠ですね。明日は、 各種菜っ葉畝のビニールも外そうと思います。。
 3月後半からの菜っ葉が不足しそうです。冬野菜はトウが立ちますので、そろそろホウレンソウの種まき をしようと思います。室内で芽きりをしてから 畑へまきます。

02/17 畑へお昼頃行きましたが、数日前の雨のせいで土が水気を タップリ含んで凍っており、 まだ、耕せる状態ではなかったです。もう少し暖かくならないと作業は無理のようです。
 今日は半結球ハクサイの山東菜を収穫しました。結球ハクサイと比べると、輸送コストがかかり、日持ち が悪いので、全くお店で売られることはありません。 しかし、芯まで光が通り、栄養価は高く、さわやかな甘みのする美味しい野菜です。このような野菜を育てるのも家庭菜園の楽しみの一つです。 お世辞でしょうが、お裾分けした方々の評判も上々ですから、来年はもう少し株数を増やそうと思います。

02/10 フ キノトウが頭を出し始めました。まさに春の息吹ですね。透き通った苦味が 大好きです。 春を感じ、元気が出ます。もう少ししたら、ウグイスがチ・チ・チと鋭い声で鳴き始めます。いよいの本格的にエンジン始動です。


01/27  快晴に誘われて畑へ行きました。でも、風が強く寒かったです。日陰には雪が凍り付いていました。 春ジャガ畝の手入れをした後、ミズナ、ホウレンソウ、ハクサイを収穫しました。
 そろそろ、トマトなどの種まきの準備をする必要があります。発芽、育苗のために保温が必須ですが、ど うしたものか迷っています。 原始的にトロ箱+温水+ヒーターで実験してみようと思います。

01/25 雲ひとつない快晴に誘われて畑へ行きましたが、 天気晴朗なれど風強く寒さが身に沁みました。でも、そろそろ春ジャガ畝の手入れをしないといけないので、毎年やっている堆肥の投入をしました。 そのためか、年々土が黒くなり、畝も高くなります。
 1ケ月予報が発表されました。 1/22に”低温に関する警戒情報”が発 表されていましたが、今日は、”高温に関する警戒情報”が 発表されています。寒くなったり暖かくなったり、目まぐるしく変わります。

01/24  3ケ月予報が発表されました。 2 月:平年並み、3月:チョット寒い、4月:平年並み のようです。”2,3月:暖かく、5,6月:涼しい” が一番いいですが、そうならないようですね。
 明日からまた寒くなりそうです。なかなかエンジンがかかりません。

01/23 今日は比較的暖かな一日でしたが、体がなまってしまいエ ンジンがなかなか掛かりません。 ハクサイ、芽キャベツ、ホウレンソウ、パセリを収穫しました。このところハクサイがもっぱらでしたので、小玉ハクサイにしました。
 明日、3ケ月予報が発表されます。春ジャガの植付時期と関連しますので、2,3月の気温の予報がどう なるか気がかりです。”インカのめざめ”を植えますが、 極早生なので、種芋を2月末に植付けたいですが。

01/20 今日は大寒。地区有志の方々が公園でどんど焼きを されました。注連縄を持参し 燃やしていただきましたが、参加は高齢者ばかり。今頃の子供さんたちには面白くないのでしょうね。
 畑へ行きましたが、風が強く寒かったです。堆肥の温度を確認しましたが、10℃以下で全く発酵してい ないようです。原因がわからないので困ります。 その後、ハクサイ、カリフラワーを収穫して早々に退散しました。

01/18  1ヶ 月予報が発表されました。 来週は暖かな日が続きそうです。 この機会にジャガイモの植付準備をしようと計画しています。11mの畝の2/3に春ジャガ(インカのめざめ)を2月末〜3月初旬に植付ます。 (残り1/3畝に8月末〜9月前半に秋ジャガを植付けるつもり。)たくさん土寄せできるように高畝にし てあります。土を畝間に盛り上げ、 畝中央の低くなったところに種芋を置き、2〜3cm土を被せ、保温のためビニールで覆い、萌芽・成長するにしたがい畝間の土を株元によせます。 ”インカのめざめ”は極早生ですから、早く萌芽させ、葉を繁らせ、芽欠きをしないこと が、多収の秘訣だと思います。

01/16 大変暖かな一日で、久しぶりに畑仕事をしました。 先日の雨風で背の高い芽キャベツやプチベールに掛けていたビニールトンネルの天井に水・氷が張っていましたので、掛け直しました。 芽キャベツは少々小振りでしたがたくさん収穫できました。プチベールは脇芽はたくさん出ていましたが小 粒なので収穫は断念しました。 これらと一緒にパセリとセロリも植えていますので、少々収穫しました。このところハクサイ、キャベツ、ミズナを専ら収穫していましたので 芽キャベツ、パセリ、セロリが非常に新鮮に感じられます。コンソメスープしようと思います。

01/07  風がなく、暖かでした。七草粥のために「セリ」を収穫に畑へ行きました。 しかし、寒さで萎れていて食べられそうにありません。仕方がないので、ミズナを替わりに収穫して帰りました。フキなども枯れて跡形もありません。

01/04 1 ケ月予報が発表されました。来週の気温が”平年並み→平年より低い” に変更されています。
 様子見にチョットだけ畑へ行きました。寒かったです。元気を出して頑張ろう!!

01/01 新年 明けましておめでとうございます。本年が皆様に とって実り多い年でありますように。

12/29  今日は大変暖かい一日でした。堆肥の状況を確認するため畑へ行きました。 残念ながら、全く変化ナシです。風呂桶内の堆肥は気温と同じ8℃程度で、えひめAI−2の芳香も消えていました。発酵していないようです。
 コンポスト内の堆肥の切り返しをしましたが、こちらも発酵の気配は全くありませんでした。
 発酵させることは大変難しいですね。落ち葉堆肥の場合、落ち葉同士が密着してしまうので酸素が供給さ れなくなり一層難しいのかなと感じました。

12/28 寒い日が続きます。今日は注連縄と鏡餅を飾り付けまし た。
 
1 ケ月予報が発表されました。一昨日発表された3ケ月予報と同様で、 1,2月の気温は平年より低いようです。ただし、明日、明後日は暖かそうです。 明日は、堆肥の状況確認とえひめAI−2の散布、シュンギク、ミズナの収穫のため出掛けようと思います。

12/26 お昼頃 雪がちらつく寒い中、野菜の収穫に出掛けました。ハクサイ、キャベツ、ニンジン、 ダイコンを収穫しました。ニンジン畝にはモミガラをたくさん投入したので土が非常に重くなっていますが、4寸程度のものが収穫できたのでホットしました。 来春までに土を改良すべく、別畝で堆肥を作っています。
 
え ひめAI−2 も持参しましたが、寒くて散布する気にな れず早々に退散しました。
 明日は、今日よりも寒くなりそうです。昼頃暖かければ出掛けるつもりです。

12/25  寒い日が続きます。今日の 最低気温は -5.1℃(05:58) 、平年値より 3.6℃低く今季で最も低かったようです。 3 ケ月予報 が発表されました。1,2月は平年並 みor低いで、3月は平年並みとのことです。
 明日は、
え ひめAI−2 が完成しますので、コンポストで作っ ている堆肥へ散布しようと計画しています。
 また、そろそろお正月用のハクサイ、ミズナ、山東菜、シュンギクなどを収穫しようと思います。

12/22 マヤ暦の5125年は何ごともありませんでした。今 日は風呂桶に入れた堆 肥の状況を確認に出掛けました。 かすかな芳香がするだけで、特段の変化はありませんでした。温度は10℃程度で、まだ、発酵は進んでないようです。ミミズ(赤○) が一匹結構活発に動いていましたので、 腐敗などもしていないのではないかと思います。年末に再確認するつもりです。
 家で作っているえひめAI−2も少々芳香を発しながら特段の変化はありません。
 これからまた、寒い日が続きそうですが、寒さ慣れしたのか苦になりません。しかし、冬至も過ぎた ことですし、早く春になってほしいですね。

12/20  明日は冬至ですが、マヤ暦では、長期暦(5125年)が一巡りして終わりを迎える日で、 暦の終わり=人類滅亡の日とか、1999年 7月にはノストラダムスの大予言で同様のことが話題になりました。 しかし、5125年も先のことを意識していたマヤの人たちはスゴイナと思います。
 また、読売ネットに、生命が存在する可能性のある惑星を新たに見つけたとの記事が載っていまし た。地球からの距離は、太陽までの距離の約76万倍の12光年で、 これまでに見つかった最も地球から近いということです。1光年 = 9.5 × 1015m だそうですから、よほど遠いのでしょう。
 えひめAI−2は前回と同様に発泡が終わりヨーグルト臭から芳香へと変化している ように感じます。明日は、天変地異に気を付けながら野菜へ挨拶に 出掛け、そして、ユズ湯にでも入って暖まろうと思います。

12/19 黒のビニール袋に入れていた落ち葉堆肥を250ℓの 風呂桶に積み直し、 500ccのえひめAI−2を100倍程度に水で希釈し振り掛 けました。風呂桶の8分目程度の嵩になりました。少しでも温度を高くするため風呂桶の上と周囲を ビニールで覆いました。今後一週間ごとに変化の様子を確認します。畑の隣人でEM菌を使用している 人にえひめAI−2の臭いを確認していただきましたが、 EM菌と似たような臭いとのことで、発酵がうまくいったと判断しています。
 家に帰り、更に750ccのえひめAI−2を作りました。来週、コンポスト内の堆 肥とタマネギに散布します。

12/18  曇一時霧雨の中、落ち葉堆肥作りです。50ℓの黒ビニール袋に落ち葉を集め、米糠、コーランを 混ぜました。明日は、いよいよえひめAI−2を散布します。今までに集めた落ち葉にえ ひめAI−2を散布しながら250ℓの風呂桶に積むつもりです。 苗作りをする2月末に30℃程度の温度になるように米糠の分量を調整するつもりです。
 今日、
「低温に関する異常天候早期警戒情報」が 発表されました。 12/23からの一週間、かなり気温が低くなるようです。また、天気予報では”今夜は、冬型の気圧配置となるため、兵庫県南部では寒気の影響で雲が広がり、 雨や雪の降るところがある見込み”で明日の気温も低いようです。
 先日収穫した桜島ダイコンで調理しましたが、中心部に大きな空洞があり、周囲も固い筋ができてい るようです。11月中に収穫すればよかったかな・・・

12/17 ここ三日ほどは暖かい日が続きます。特に、今日は風 も弱く作業しやすい日でした。 落ち葉堆肥作りに精をだしました。12/19にえひめ AI−2が完成しますので効能を確認し、春先のトマトなどの果菜類の苗作りにも活用し たいです。 そのためには、相当量の堆肥が必要になります。
 
カリフラワーは収穫一歩手前まで成長しました。 ブロッコリー、ニンジンなどと一緒に色鮮やかシチューにしようと思っています。周囲 の葉を紐で束ねて花蕾に光が当たらないようにしています。

12/16  今日は暖かい一日でした。外出したついでに 畑 へ立ち寄りました。 堆肥作りなど、しなければならないこ とがたくさんありますが、最近寒かったのでその気になれません。
 ネットで来春のジャガの種芋と春まきの野菜種を注文していましたが、02月中旬には発送するとの 連絡がありました。02月末には、ジャガの植付、夏野菜の種まきと 忙しくなります。
 えひめAI−2の状況は、砂糖に三温糖を使用したので黄金色の液体で、臭いはヨーグルトの臭いか ら甘い芳香に変わりました。気体の発泡はありません。 このまま19日まで32℃で保温し、コンポストに積んでいる堆肥に散布するつもりです。

12/14 「現 代農業1月号」を購入し、特集の「えひめAI 列島増殖中」を読んでい ます。 たくさんの用途・効果があるようです。試作中の「えひめAI-2」の状況ですが、納豆の実が消滅し皮だけが浮いて、気泡はそれほど発生していません。 今日は、広口ビンに温水を張り、ペットボトルと熱帯魚用のヒーターと温度計を入れています。水温は 約32℃です。ペットボトルの蓋を閉めておいて、 しばらくして開けても気体が増えた兆候はありません。気体を発生する発酵がおさまったのかなと思います。
 
1ケ月予報と「低温に関する異常天候早期警戒情報(近畿地方)」 が 気象庁より発表されました。12/22〜12/28の週の気温がかなり低くなるとのことで す。 この頃の最低気温の平年値は0℃を下回っていますから、-5℃位にはなるのでしょうか。
 本を買いに出掛けたついでに畑へ寄りました。春キャベツの定植間もない苗が寒さでグッタリしてい るのでビニールトンネルで保温しましたが、あまり元気がありません。 回復してくれるとありがたいですが。

12/13 (追記)「現代農業1月号」にえひめAI-2が 大きく取り上げられているようですね。 まだ、新聞広告で見ただけですが、早速、購入します。
 桜 島ダイコンを収穫しました。 直 径20cm程度が2個と小さいサイズが1個です。今年は11月後半から気温が低く、 12月に入ると5℃を下回る日が続き、 桜島ダイコン栽培にとっては最悪の年でした。種まきは8月10日にしてこの大きさです。種まきをもっと早くするわけにはいかないので、 この大きさで満足しなければと思います。1個を持ち帰り、残りを畑の隣人と鹿児島出身の方にお裾分 けしたら大変喜ばれました。もっとも、味が重要ですが、 早速、鍋物で楽しもうと思います。
 
え ひめAI-2 の作成を開始しました。朝、物置を調 べたら、熱帯魚の水槽のガラスが壊れており、とりあえず、 電気毛布で暖めています。1500ccのペットボトルに450ccの水道水を入れました。現在、底にヨーグルトと思われる白い沈殿物が溜り、小さな気泡がたくさん出ていま す。 臭いはヨーグルトと同じです。一週間ほど保温発酵させたら、畑の落ち葉堆肥に散布し、発酵を促進させようと考えています。
 12/06にコンポスト内に積んだ落ち葉を切り返しました。野菜クズの一部が発酵していました が、特段の変化はありませんでした。少しでも内部の温度を上げるため、 コンポストにビニールを巻きつけておきました。落ち葉の堆肥化は時間が掛かりそうですね。次回の切り返しは01/10頃を予定しています。

12/12  12/09付けで書いた野菜作りが趣味のMさんから、メールで え ひめAI-2 (”あいに”と読む) をご紹介いただきました。EM菌、万田酵素など色々ありますが、えひめAI-2の材料はヨーグルト、イースト菌、納豆、砂糖、水道水で、 1週間ほど30〜40℃に保温すれば出来るという、安価で簡単に自作できる優れもののようです。今 日、早速、イースト菌などを購入しました。 明日、いよいよ物置から熱帯魚用の水槽を取り出し試してみます。上手くできたら堆肥の発酵促進に使用してみます。
 少し前の日経のニュースを調べていたら、今年の冬の寒さは、アフリカ沖のインド洋の水温が影響し ているとの予報士さんの話がのっていました。 科学が進歩するのはいいことですが、逆に、素人には訳がわからなくなっているとも感じます。

12/10 畑へキャベツを収穫にチョットだけ行きました。少々 オーバーな表現ですが、風が強く ”肌を刺すような寒さ”でした。最低気温は -4.8℃(06:47)で平年差 -4.7℃でした。三田の最低気温の最も低い平年値は -3.0℃(1月末)ですから、 今冬の寒さは尋常ではないです。
 収穫したキャベツと豚肉・ピーマンで回鍋肉を作る予定です。キャベツが柔らかいといいですが、ど うでしょうか?
 そろそろ桜島ダイコンを収穫しないと、低温障害が発生しそうです。でも、今の所、鍋物にはあまり 食欲がわきません。 事納めの13日にでも収穫しようかなと思っています。

12/09 今日も風が強く寒い日でした。兵庫南部でも初雪が観 測されていますので、畑のある切畑にも 時刻によっては雪が降ったと思います。昨日に引き続き「大雪と高波及び風雪に関する兵庫県気象情報 第5号」が発表されました。明日は、兵庫県南部の積雪は 山地で40cm、平地で10cmとのことです。
 午前中、このHPをご覧くださっている方が畑へ来られ、いろいろ情報交換ができました。もう少し 暖かいとゆっくりお話ができましたが残念です。
 寒さに震えながら、50リットルの黒のゴミ袋一杯の落ち葉を集めました。これと米糠、コーランと を手で揉み、千切り、押さえつけ半分程度の体積にして、 ビニールで更に覆いました。手で揉み、千切ると、葉の表面のクチクラ層に傷がつき発酵し易くなるそうです。お茶を作るとき、蒸して揉みますが、 同じ理屈でしょうか。
 夕食にハクサイと鶏肉、えのきだけのクリーム煮を作りました。今までハクサイを味噌味で食べてい ましたが、マンネリになったので一工夫しました。 明日は畑へ行ければキャベツを収穫し料理をしようと思っています。どんな料理にするか検討中です。

12/08 今日は晴れてはいたが、風の強い日でした。「大雪と 高波及び風雪に関する兵庫県気象情報 第3号」 が発表されました。”南部山地でも20cmの積雪、降雪量は10日にかけて、さらに増える見込み。”とのことです。また、明日は風も強く気温も一段と冷えるようです。
 強い風の中、防鳥ネットの西側に支柱を立てました。残るのは南側のみですが、支柱が不足している ので買い足す必要があります。 今まで長さ、太さの異なる支柱をその都度購入していましたが、支柱を交差させたり、ビニールを被せたりするときの冶具を考えると、 少なくとも太さは揃えておいたほうがいいですね。最近は20mmΦで統一しています。
 栽培予定の夏野菜の 種などを一部ネットで注文しました。 そ ろそろ物置から熱帯魚の水槽を取り出し、発芽に必要な温度が得られることを確認しておく必要があり ます。

12/07 朝、畑の土が凍っていて、ブロッコリーやカリフラ ワーなどの葉がぐったりしていました。 大きく成長しているので寒さ対策が難しいのでしていません。今 日の三田市の最高・最低気温は、最高気温が 7.4℃(14:50) 平年差 -4.3℃ 前日差 -4.0℃ 1月中旬並で、最低気温は -4.7℃(07:04) 平年差 -5.0℃ 前日差 -1.7℃ 最も寒い時期を下回る でした。寒 いはずです。
 まず、気になっていたプチベールや芽キャベツのトンネルのビニールを直しました。工作が苦手なの でまた、強い風が吹くと飛ばされそうです。 トンネルの骨組みを作るときに、いろいろ考えてすればいいですが、頭が働きません。アイデアがわきません。
 今日、
1ヶ 月予報が発表されました。 今後一週間はかなり寒くなりそうです ね。その後は平年並みに戻るとの予報ですが、果たしてどうでしょうか。 「大雪に関する兵庫県気象情報 第1号」も発表されています。兵庫県北部を主にしたものですが、畑のある宝塚市北部にもかなり影響がありそうですね。 自宅から畑までの道路脇に凍結注意の看板が立てられ、凍結防止剤がアチコチに置かれていました。
 畑のアチコチに積んでいた野菜クズをコンポストの周囲に集めビニールで覆い堆肥作りを続けていま す。うまく発酵させるのはなかなか難しいようですね。

12/06 今日は晴れてはいましたが、風が強く体感温度はかな り寒い日でした。日本海を東進した 爆弾低気圧の影響です。(TVニュースなどではインパクトが強すぎるので”爆弾”という言葉は使わないようですね。)そのため、 先 日、寒さ避けに張った プチベールや芽キャベツのトンネルのビニールが飛ばされてしまいました。 今 日は風が強く直すのは無理で、明日にしました。工作が苦手でデキの悪いトンネルです。
 
堆 肥用に落ち葉を集め、コンポストに積みました。 米 糠、野菜クズ、周囲の土とサンドイッチにしてコンポスト一杯にしました。数日経つと自重で隙間がで きますから 更に詰め込むつもりです。

12/05  今日は大変寒い一日でした。最高気温が 7.4℃(13:17時点)平年差-4.6℃ 昨日より 2.5℃低い 1月中旬並で、最低気温は-2.7℃(05:15時点)平年差-3.3℃ 昨日より 1.9℃低い 1月下旬並です。(ただし、12/05 23:00頃最高気温は 9.3℃まで上昇しています。)また、天気概況では、明日の明け方寒冷前線が通過するので 冬型の気圧配置になるとのことですから、明日はもっと寒くなるのでしょう。これまでオーバーに寒さ対策をしていたので大助かりです。
 こんな寒い日は家に閉じこもり来年の計画を考えるのが一番です。来年は、トマトを苗作りから行う つもりです。理由は、購入苗は、桃太郎やサターンなどで、 昔懐かしい皮の柔らかい糖度の高いトマトを栽培したいからです。発芽させるためには30℃程度の温度が必要ですが、熱帯魚用の水槽を用いるつもりです。 浅く水を張りサーモスタット付きのヒーターで暖めようと思っています。発芽したら畑の堆肥枠で 20〜25℃の環境で管理するつもりです。大量の堆肥が必要です。 そろそろ落ち葉を集めなければなりませんが、寒くて・・・。

12/04 防鳥ネット用の支柱を立てていると、空が急に暗くな り、風が強くなり冷たい雨が降ってきましたので 慌てて帰宅しました。畑より北の方では、雪やみ ぞれも少々ですが降ったようです。今日は、北側の防鳥ネット用支柱立てとアスパラ用畝 の整理のみ完了です。 このように寒い日が続きますと、一層、晴れた日に確実に作業を進めることが重要になります。
 今日、気象庁より ” 低温に関する異常天候早期警戒情報(近畿地方)” が 発表されました。12月9日からの一週間も寒さが厳しいようです。 先日来、過剰反応気味に寒さ対策をしてきましたのでホットしています。寒波や台風などの気象変動に対しては、少々オーバーに対応するようにしています。
 このように寒くなってくると、室内でできるLED照明の小規模な野菜栽培セットが話題になっ ているようです。ずいぶん高価ですし野菜も限られていますので、 素人家庭菜園家にとっては、小規模ビニールハウスが欲しくなります。これらの情報をチョットだけ調べてみようかなと思っています。

12/03 今日は暖かい一日でした。冬草の草引きに精を出 しました。冬草はびっしりと根を張りますので 小さいときに引いてしまう必要があります。また、畑のアチコチに置いていた野菜クズなどの堆肥の材料を堆肥置き場へ移しました。
 丹波黒大豆の葉が枯れなくて畑に植えたままになっています。極晩生なので仕方がないとは思い つつ、この畝には2月末、ジャガイモを植える予定なので、 早く収穫し、土作りをしたいのですが。
 明日は、また、昼間の気温が上がらない寒い日になりそうです。発芽していないスナップエンド ウのポットをビニールトンネルに入れました。 早く発芽してほしいです。

12/02  ほ ぼ予報の通り、昨日から急に寒くなりました。 そ のため、昨日は畑仕事を休みました。 今日は、気を引き締めて、ハクサイの寒さ対策を完了しました。新聞で包み、紐で鉢巻というプロ仕様です。これで一連の寒さ対策は完了です。 後は、桜島ダイコンをいつ収穫するかです。頑丈にビニールトンネルで覆っていますので、トンネ ル内の温度はそれほど低くないと楽観しています。
 昨日、今日の気温データを調べますと、
最 低気温は平年並みですが、最高気温が10℃位低く1月中旬並です。 そ のため、寒さがきつく感じられると考えられます。 平均気温は5度を下回りそうですから、野菜は活動停止状態ですね。
 明日からは、夏野菜のための準備の開始です。防鳥ネット、トマト雨避けトンネル、堆肥作り、 などなどと仕事は山積です。

11/30  寒 さ対策でハクサイを紐で結びました。 手 前2個は、プロ仕様で新聞で包んで見ました。 左側のトンネルは、種まきした60日ハクサイです。若干成長が遅いのでトンネルで覆いました。また、先日収穫し土を被せておいたサトイモに更に土を被せ、 古ビニールで覆い、桜島ダイコンのビニールトンネルも補強しました。明日は、ハクサイ全てを新 聞で包みプロ仕様の寒さ対策をするつもりです。 以上で今冬の寒さ対策は全て実施したことになります。
  本 日1ケ月予報が気象庁より発表されました。 ま た、低温に関する異常天候早期警戒情報(近畿地方)も発表されました。内容は、 ”今後1週目から2週目にかけて気温の低い状態が続く見込みで農作物の管理等に注意して下さ い。”です。

11/29  平均気温が5℃程度になり、12/2から1週間ほどかなり気温が低くなるとの情報が気象庁より 発表されています。桜島ダイコンを収穫した方がいいか、当初の予定通り12/10ごろに収穫し たがいいか判断に迷います。 成 長具合を確認しました。 直 径15cm以上にはなっています。 また、トンネル内にカマキリを発見しました。まだ、それほど低温になっていないと判断し、収穫は見合わせました。
 イチゴ畝に寒さ対策として籾殻を厚めに敷きました。毎年同じようにしていますが、今年は、気 温が低そうなのが気がかりです。
 
昨年冬と今年のこれまでの気温を比較しました。 昨年は12/10頃から気温が低くなり、ハクサイの1/3が巻きませんでした。今年は、購入苗 分は定植を早めたので巻きそうですが、 成長の遅れている種まき分は巻かない恐れがあります。明日、寒さ対策をしようと思います。

11/28  今朝 畑のアチコチに薄氷が張っていました。こんなに早く氷が張るのは初めてです。 三田市の最低気温は-2.5℃(朝6:00時点)で1月中旬並です。 そこで、昨日不織布でベタ掛けした葉菜類に、更に、 ビ ニールトンネルを張りました。 写 真奥の背の高くなったプチベールや芽キャベツなどは、支柱で周囲を囲い、その上にビニールを被 せました。 なんせ工作が苦手なので不細工で、トンネル内の野菜の収穫に難儀しそうです。
 写真右のトンネルが桜島ダイコンです。明日は成長具合を確認します。12月中旬に収穫を予定 していましたが、早く収穫したほうがいいかもしれません。また、 イチゴの周囲に籾殻を散布し、寒さ対策をするつもりです。
 午後、川西の
小 西種苗店 へ行き、春キャベツの苗を少々購 入しました。春キャベツは萌黄色の葉がやわらかいので好きです。 (なかなか上手くできませんが。)

11/27  急に寒くなったので遅れていましたが、 今 秋初のシイタケの収穫です。 結構大きいものが収穫できました。 早速、シイタケをたくさん入れた”これでもか!シイ タケご飯”ですね。
  こ ちらも今秋初のハクサイの収穫です。 2kg 以上はあります。やはり冬はハクサイですね。どんな料理にも使えて重宝する美味しい野菜です。 無農薬ですから外葉は少々虫の食害にあっていますが、中は大丈夫です。
 漬け菜類をベタ掛け資材で覆い寒さ対策をしました。後、セロリ、プチベール、芽キャベツにも 寒さ対策が必要ですが、これらは背が高いし、支柱も立てているので、 どのように寒さ対策をしたらいいか検討中です。工作は苦手なので知恵が浮かびません。
 気象庁より本日、
「低温に関する異常天候早期警戒情報(近畿地方)」 が 発表されました。内容は”12月2日頃からの1週間は、気温が平年よりかなり低くなる確率が 30%以上となっています。” 寒さ対策をシッカリしなくては!!

11/25  今日は久しぶりに気持ちよく晴れた暖かい一日でした。しかし、畑のあちこちで冬の雑草が 成長し始めました。結構根がシッカリと張っていますので、大きくなる前にと思い、草引きに精をだしました。
 昨日は「夏の栽培品種の一覧」をアップしました。今日は、
2013 年春のレイアウト計画 をアップしました。12月に入る と来春の準備の本格スタートです。

11/24 雨で遅れていましたが、ヤーコンを掘り上げまし た。冬の間は炒め物にして、 春先には甘みが増すのでサラダで食べようと思います。
 来年の
夏 の栽培品種の一覧 を作成しました。12月になれ ば、種を注文します。早春のウグイス菜、 ルバーブのジャム作り(今年は栽培に失敗しました。)、 トマトの苗作りと4、6月定植、パプリカ栽培などが目玉です。

11/23 未明に15mmほどの雨が降りましたので、ミズ ナと小松菜を収穫し直ぐに帰りました。 帰りにお店に立ち寄り、いつもより上等のベーコンと来年の種芋にする安納芋を購入しました。
 先日、立派なホウレンソウを頂きましたので、購入したベーコンとのバター炒めとお浸しにして 食べました。やはり、ホウレンソウは美味しいですね。 私の菜園では、大株にするとホウレンソウが直ぐに黄ばんでしまいます。恐らく畑の土が十分熟成していないのだろうと思います。
 今年は種芋を寒さで腐らせてしまったので、安納芋はポット挿しのものをホームセンターで購入 し、畑に挿しておきましたが、一向にツルが伸びず、小さな苗しか取れず、 この苗を定植しましたが全く芋は収穫できませんでした。今日購入した安納芋を部屋の中で保管し来年の種芋にします。
 サトイモは来年赤芽主体で鳥播(ウーハン)とタケノコ芋(京芋)を栽培するつもりでしたが、 「京の伝統野菜」のサトイモはえび芋で、 タケノコ芋は宮崎県の生産者の方々が京の精進料理にあやかりたいとして京芋とネーミングされたものだとわかりました。 そこで、タケノコ芋は来年は栽培しないことにしました。
 
昨 日3ケ月予報が、 また、本日1ケ月予報が気象庁より発表されました。 こ れらによると、12,01,02月の3ケ月間の気温は、”平年より低い”です。 野菜の防寒対策をシッカリする必要があります。

11/22  畑 の仲間が植えられた「皇帝ダリア」に花が咲き出しました。 11〜12 月に開花するようですが、あまり寒さに強そうではないので、 満開が楽しめるか心配しています。紅(黄)葉とのコントラストがいいです。ところで、皇帝ダリアの増殖は茎を挿してするそうですね。面白い方法です。
 トマト畝の整理がヤット完了しました。次に、ヤーコンの茎葉を取り除きました。明日には芋を 掘りあげるつもりです。
 そして、2mほどの高さになったタラ(タラの芽の木)を根元から切り倒しました。既に実生の 苗を2本確保していますが、冬の間に、根っ子を掘り上げて 山へ移植するつもりです。山菜類では、株数が増えたフキを畑の斜面へ移植中で、コゴミは3株になりましたが、畑の片隅で暫く増殖します。2株植えたゼンマイが、 1株は枯れてしまい、1株のみが細々と生えています。やはり胞子で増殖するものは難しいです ね。

11/21  自家採種したソラマメと実エンドウが発芽しました。これらは 11/01,02 に種まきしましたので 20日もかかりました。かかりすぎですね。明日、3ケ月予報が発表されますが、今年は寒そうです。順調に育ってくれるでしょうか。
 今日は、トマト畝の整理を続行し、昨日、埋めた保存用サトイモに防寒用に枯葉を積みました。 これをビニールで覆うのでサトイモは腐ることはないと思います。 サトイモの親芋を大きする方法ですが、土寄せを少なくすればできそうです。来年は、乾燥し過ぎないよう注意し、加減しながら土寄せしようと計画しています。 サトイモに含まれるデンプンのサイズは、

ジャガ、サツマ>サトイモ親>サトイモ子・孫

となっているので、サトイモ親芋はジャガやサツマよりネットリし、サトイモの子・孫芋よりホク ホク感が強くなり、この微妙な食感が私は好きです。
 畑の隣人から、サトイモ(鳥播:ウーハン)の来年用種芋を頂きました。乾燥に強く、低温には やや弱く、草姿は直立性で葉柄下部は紫黒色で、糸を引く様な強い粘り気を持ち、最高級の里芋と 呼ばれるそうです。来年は赤芽主体で、鳥播とタケノコ芋(京芋)を栽培しようと計画していま す。ただし、タケノコ芋の種芋はネットで買うと大変高価です。年末に掛けて食品店で売っていな いかチェックです。

11/20  サ トイモ(赤芽)を収穫しました。 写 真でトレーの上の親・子・孫芋に別れているのが 当面の料理用です。裏返しになっているのが、保存用です。保存用は傷が付かないように慎重に堀り上げ、逆さまにし、上に土を被せ、ビニールで覆います。 こうしておくと春まで新鮮な状態で保存できます。出来具合は良好ですが、課題は、子・孫芋が少 なくなってもいいから大きな親芋を育てることです。 そんな方法があるのでしょうか。
 トマト畝の整理に取り掛かりました。今年は、4/4 の爆弾低気圧で雨避けトンネルが壊れたり、8月のサボりで6月定植分の世話が十分できず、 大いに不満の残る結果でした。来年は、大玉の「ベルナーロゼ」、「世界一」と中玉の「レッドオーレ」を苗作りからチャレンジします。うまく温度管理が できるか心配ですが、直播では苗が徒長しすぎるようで、キチンと育苗したいです。

11/19  まだ土が水分をかなり含んでおり、本格畑仕事は見合わせました。サトイモ(赤芽)を1株だけ 掘り上げましたが、種芋が小さかったのに、親芋はそこそこ大きく、結構たくさんの小芋が付いて いました。明日も晴れそうですから、全て収穫するつもりです。 残りの株は、種芋が大きかったのと、夏場の水やりをシッカリやったので、大きな茎葉に成長しているので収穫が楽しみです。跡地にはアスパラガスを移植します。
 畑のアチコチにセリが青々とした柔らかそうな茎葉を伸ばしています。これは、秋田から取り寄 せたキリタンポ鍋セットに入っていたもので、 根っ子を畑に植えておいたら勝手に繁殖しました。明日はセリのお浸しにでもして食べようかなと思っています。美味しいハムとのコラボはどうでしょうか。
 最低気温が5℃を下回ってきました。9/12 種まきした60日ハクサイがまだ巻いていません。通常なら来月中旬には収穫できますが、この寒さで収穫遅れか 最悪巻かないかもしれません。そこで今日、不織布でベタ掛けしてやりました。また、各種葉菜類 畝にもそろそろトンネルをしたほうがベターかなと思います。 そこで、少々厚手のビニールを購入しました。近いうちにトンネルで覆うつもりですが、プチベールや芽キャベツなどの背の高いものとシュンギクのように低いものが 植わっていますので、どうしたものかと考え中です。

11/18 昨日の雨で畑仕事は中止し、収穫にのみ出掛けま した。 写 真 右がコブタカナの間引き菜です。 中央がカブラを間引いたものです。これらは密に種まきしたので、 まだ間引いています。左が下ブクレのニンジンです。
 コブタカナはまだコブができていませんが、シャキシャキとした食感がいいです。コブができる のはいつごろでしょうか。期待しています。 また、カブラはとろけるようにやわらかく、葉には甘みがあり美味しいです。もう少し大きくなったら、
焼 きカブラ にして食べようと思っています。 焼きカブラにはこんな 民 話 があります。
 形の良いニンジンができなくて困っています。フカフカで異物のない畝にしようと素人判断でた くさんの籾殻を入れましたが、土が固くしまってしまいました。 籾殻は炭素の比率が高く、かつ、シリカをたくさん含んでいるため固い土になったと後で調べて判りました。今、野菜クズや落ち葉などを材料に堆肥を作っていますので、 これをニンジン畝に投入し土壌改善しようとしています。籾殻を入れたのは大失敗でした。よく調 べることが非常に重要ですね。しかし、家庭菜園のニンジンは美味しいと 皆さん仰います。お店で売られているものは、ニンジン表面の保護膜(クチクラ層)を剥いできれいにしています。保護膜を剥ぐので、水分や香りが失われて不味くなります。 きれいに見せるために余計なひと手間を掛けてます。勿体ない話です。

11/17  今日はサトイモの収穫をするつもりでしたが、あいにく雨模様で中止です。明け方5時頃から 夕方の4時過ぎまで合計47mmの降雨です。久しぶりにシッカリ降りました。畑仕事ができないのは困りものですが、水資源の乏しい宝塚市にとっては恵みの雨です。 サトイモの後には、アスパラガスの移植を予定しています。これから寒くなっていきますので、早 く済ませたいですが・・・。
 家庭菜園を始めたころ、シニアプロの方から、”次の次に何を植えるか考えなさい”と指導され ました。すでに夏の菜園レイアウトは決まっていますが、 そこにどんな品種を植えるか検討しています。今までプリンスメロンを栽培していましたが、そろそろもう少し本格的なメロンにチャレンジしようと思っています。 トマトは雨避けトンネル+鉢植え+液体肥料で、皮の薄いベルナーロゼトマトと中玉のレッドオー レにします。これらは苗作りから行うつもりです。
  
昨 日1ヶ月予報が気象庁より発表されました。 前 回発表分からの変更点は 11/17〜11/23 の週の気温は”平年並みか低い”→”平年並み”に、 11/24〜11/30 の週は”平年並みか低い”→”低い”へ、また、12月の気温は3ヶ月予報では ”平年並みか高い”でしたが、前半は”平年並みか低い”へ 変更されています。これまでは、大雑把に12月は平年並みと理解していましたが、どうも平年より低くなりそうです。野菜の防寒対策をきちんと行い、 また、桜島ダイコンは早い目に収穫しようと思います。

11/16 久しぶりに晴れました。昨日雨のため中止したタ マネギの定植状況を確認しました。 わずかな数の定植ですが、いい加減なところが数箇所あり手直しをしました。前作のサツマイモの収穫を開始したのが 10/26 ですから、20日ほどかかりました。 われながら仕事の遅さに呆れています。へんなところで執着する悪い癖です。
 子宝菜に関してタキイ種苗さんから電話がありました。私の主張は、”商標登録のみされて品種 登録をされていないから「オリジナル商品」とか「新商品」とかの 言葉を使用するのはいかがなものか。素人に誤解を与えるのではないですか”というものです。タキイさんからは具体的なオリジナリティの説明はありませんでした。 納得はしませんが、私はクレーマーではありませんので、この件は終了とします。来年は「祝蕾」 を種から栽培します。美味しい野菜が増えるので楽しいです。
 先日、畑の隣人に山東菜をお裾分けしたら、今日、”美味しかった”とのご評価を頂きました。 このように言われると大変うれしいです。 (きっと料理がお上手で美味しかったと思いますが。)
山 東菜(半結球ハクサイ) は 輸送に難があり、最近はお店でその姿を見ることができません。 しかし、ハクサイより葉が繊細で、日光に当たるので栄養価も高く美味しい野菜です。家庭菜園で是非栽培したい野菜です。

11/15 今日は12月下旬並みの気温で、午前中はまさに「時 雨」でした。小雨が降ったり止んだり、 そんな中、タマネギを全て定植しました。確認・手直しをしていたら、土が濡れすぎてきたので帰宅しました。明日もう一度確認するつもりです。
 タマネギ栽培では通常苗を購入します。プロの場合、たくさん栽培されるので、苗作りと栽培と を分業されるのは合理的だと思いますが、少量栽培の素人が苗を購入し 栽培するのは何故でしょうか? 苗を購入する場合、事前に予約をしておくと、入荷したら直ぐに引き取るように督促されます。予約をしていないと売切れてしまわないか 心配です。今回、苗作りをしましたが、種まきした後の覆土の厚さが重要で、薄いと成長するにつ れて苗が浮いてきます。この点に注意すれば意外に簡単でした。 今後は、自作苗方式でいこうと思います。
 今年の当初の目論みは、”密に種まきし移植をせず、葉ネギ→小玉→普通サイズと間引きしなが ら栽培する” でした。しかし、@ 密植すると草引きが大変(できない)、 A 根が深く広く張っているので、間引きすると隣の株の根を痛めてしまう ということがわかりました。当初の目論見を実現する簡単な方法はないでしょうか。
 子宝菜と祝蕾の異同について子宝菜を販売しているタキイ種苗に問い合わせましたところ、タキ イ種苗より ”子宝菜は、木村種苗園が選抜改良された品種と聞いております。また、弊社ではその苗を販売させていただいております。” という内容のご回答を頂きました。

11/14 今日は初冬を思わせる天気で、上に雨合羽を着ま したが、寒さが体の芯まで伝わってきました。 そんな中、 タ マネギの定植 を昨日に引き続き行いました。明 日はもっと寒いようですが、定植を完了するつもりです。
 昨年、畑の仲間の方から
「子 宝菜」を頂き大変美味しかった ので、種や苗の購入をネットで調べましたが、「たねやのきむら」のオリジナル野菜で、苗のみで販売されていて、6株 単位とのこと。3株 単位なら購入しましたが、 少人数の我が家では多すぎる株数なので断念し、種苗店さんと相談して 「コ ブタカナ」を栽培することにしました。 ところが、春蒔きの種をネットで調べていたら、 「祝蕾」という品種を発見しました。(祝 蕾は秋まきです。) 恐らくこれが子宝菜と同類だと思われます。来年は是非 「祝蕾」を種から栽培しようと思います。冬の美味しい葉菜類が1品種 追加できそうです。 しかし、夏に無農薬で栽培できる葉菜類を探していますが見当たりません。今夏はタイニーシュシュ(ハクサイ)にチャレンジしましたが、虫の強烈な攻撃に負けてしまい、 冬 野菜としてリベンジ中です。
  明日の天気予報では、”兵庫県南部は、強い冬型の気圧配置となるため、雲が広がり、 朝から昼前を中心に雨や雷雨となるでしょう。”とのことです。 11/09 に桜島ダイコンへのトンネルは済ましていますので、残りの葉菜類畝にも草々にトンネルをします。

11/13 昨日書いた通り、まず、ニラの移植をしまし た。ビニールで覆いますので 冬でもレバニラ炒めなどの料理が楽しめます。ニラは非常に強い作物ですが、寒くなると葉が枯れてしまいます。(根っ子は大丈夫ですが。)
 次に、育苗したタマネギの定植に取り掛かりました。青々とした立派な苗に仕上がりまし た。春先のカビなど病気に注意し確実に育てたいです。 100本弱定植したら、空模様がおかしくなってきたので急いで帰宅しました。15:00〜17:00の間に3.0mmの降雨がありました。これも恵みの雨ですね。 今までタマネギの苗作りは難しいと思い、購入していましたが、今回チャレンジして意外に簡 単なのと、根が10cm弱伸びているのに驚きました。密植して、 葉→小玉→標準玉と間引きながら収穫しようと思っていましたが、計画変更した方がいいようです。
 ”明日は、上空に寒気が流れ込み冬型の気圧配置が次第に強まるため、雲が広がりやすく、 雨や雷雨となるところがある”との予報です。これからは 一雨ごとに寒くなります。タマネギの定植を終えると、今年の大きな作業は完了します。そろそろ春に種をまくものの品種の選定など来春の構想に入ります。

11/12 昨日は21.5mmのシトシト雨でした。恵 みの雨ですね。シッカリと地中にまで 雨水が沁み込んだことでしょう。
 チョットだけ畑へ行きました。兵庫絹さやが発芽していました。11/01 に種まきしたので、この時期としては順調でしょうか。同じ日に種まきした ツタンカーメンと実エンドウはまだ発芽していませんが、直に発芽すると思います。まずは一安心。ミズナ、山東菜などの葉菜類が大きく成長し、日替わりで 菜っ葉を楽しんでいます。ハクサイの巻きもかなり固くなり、11月末には食べられそうで す。夏の果菜類も美味しいですが、冬の葉菜類も格別です。
 畑を見回っていてトンネルをしない畝に ニラ を植えているのに気付きました。レイアウト計画を一部変更し、明日にでもトンネルをする畝へ移植しようと思います。 ニラは強い野菜ですから、今、植え替えても大丈夫でしょう。
 神戸の今日の日の出は、06時30分でした。遅くなったものです。一番遅くなるのは、来 年の1月10日ごろで07時07分です。日の出が遅くなり、かつ、 寒さも厳しくなってきますので、朝早くの作業はシンドクなります。暖かくなってから出掛けて、日々少しずつ計画をこなしたいですね。

11/11 今日は朝から薄ら寒いシトシト雨です。 10/28 降ってから、まとまった雨の日は ありませんでしたから恵みの雨でしょう。11/01 に種まきしたエンドウ類がまだ発芽していません。3cm程度 土を被せたので、それなりに時間は掛かると 思いますが少々気になっていました。この雨でシッカリ水分を吸収して発芽してくれるとありがたいです。

11/10 今日は、十日夜(とうかんや:田の神様がそ の勤めを終える日)ですが、 私の畑では夏野菜の後片付けが終っていません。12/08が「事納め」ですから、それまでには畑の片付けなども済ませたいです。
 今日は、ナス、ピーマンを植えていた所を整理しました。ここで堆肥作りをしようと思って います。ナスの収穫はありませんでしたが、ピーマン、 伏見トウガラシは小さいですが収穫できました。折角ですから、ベーコンと一緒に炒めたりして食べようと思います。
 昨日、エルニーニョ監視速報(2012年10月の実況と2012年11月〜2013年5 月の見通し)が発表されました。 「エルニーニョ現象が終息し、平常の状態になったとみられる。冬から春にかけて平常の状態が続く可能性が高い。」という内容です。 昨日の1ケ月予報の通り、ここ暫くは平年値より低い日が続きそうですが、12月がもう少し 穏やかな天気になればいいです。

11/09 
桜 島ダイコンが10cmほどの太さになりました。 ま た 最 低気温が5℃を下回ってきました の で ビ ニールトンネルをしました。 昨 年は種まきが大幅に遅れたので3月収穫しましたが、 ダイコンの外側1cmほどに固いスジが入ってしまいました。完全な低温障害です。今年は、ビニールトンネルで保温し年内収穫を目標にしています。
 先日収穫したサツマイモでサツマイモご飯を炊きました。酒、味醂、塩少々で味 付けしましたが、イモの甘さが引き立つ一品でした。
  1 ケ月予報が発表されました。 来 週の気温は平年値より低い確率が60%で、<特に注意を要する事項>が記載されています。 その内容は次の通りです。 ”期間のはじめは気温が低く、かなり低い日もある見込みです。” 今日、桜島ダイコンの防寒対策をしてよかったです。

11/08  畝の下層にチップを投入する件は、今日、苦土石灰を散布し、畝の表面を均し 終了しました。数日間なじませた後、タマネギを定植します。
 最近の最低気温は、
平 年値より確実に下回っています。 明 日は、桜島ダイコンや菜っ葉類の寒さ対策をしようと思っています。

11/07 今日は24節気の立冬、11/10は十日夜(と うかんや:田の神様がその勤めを終える日。)です。 そろそろ本格的な寒さ対策をしなくては。畝の下層にチップを投入する件は、今日かなり頑張りましたから明日には完了する見通しです。明後日以降は、 1)桜島ダイコンをトンネルで覆い、2)苗が適期になったタマネギの定植、3)堆肥作り、など などをこなしていくことになります。

11/06  タ イニーシュシュ大 きくなりました。 このハクサイは露地栽培で4月下 旬〜9月中旬まで種まきができ、球形はやや長い円筒形で200g〜1.2kgの ミニサイズが栽植密度合わせて収穫できます。春にも種まきしましたが、虫の食害でレース状になり、途中で栽培を断念し引き抜きました。 栽植密度合を変えて9月に種まきしました。今は見た目には少々固そうな葉ですが巻いたら、やわ らかい色々なサイズのものが収穫できるでしょうか? なお、写真でハクサイの周囲の緑の草は緑肥として植えたクローバです。古い種だったので発芽率が悪いと予想していましたが、 非常にたくさん発芽して困っています。
 畝の土を除去し、下層にチップを大量に投入し、発酵促進のため米糠をまき、再度、土を盛り上 げています。この作業の目的は土壌の改良とモグラ被害の減少です。 モグラについては、活動領域を拡げ共存共栄しようというもので、確かに被害は激減していますが、ひどい重労働です。
モグラにはこんな民話もあり、 かわいい存在なんですが・・・。
 この重労働を軽減するにはモグラを寄せ付けない工夫をする必要があります。方法としては、 1)ナフタリンなどの忌避剤を使用、 2)ペットボトル風車の回転音で驚かす、3)各種捕獲器で捕獲、4)ソーラー式モグラ撃退器 などがあります。変な薬剤を使用することは 私の主義主張に反しますし、効果が不確かだったり、使い方が難しかったり、高価格だったりする 捕獲器や撃退器などは使用したくないです。 モグラは学習能力があり危険が無いと平気で戻ってくると言われているペットボトル風車方式に改良を加えて試したいと思っています。農閑期の課題です。 課題は、トマトの雨避けトンネル再建、カラス避けネット再建、道具収納庫作成、堆肥作りと春に 定植する苗作り、などなどあり、全部はできそうにありませんし、 休めそうにはありません。

11/05  午後に所用があるので、朝早くから畑へ。早速、昨日の続きの重労働。 約1.5mほど処理したところで、雨が少々降り始めたので中止しました。今日の降雨量は0.5mmですから、明日は畑仕事ができそうです。 9/20に種まきしたタマネギが定植サイズに成長しました。早く畝の整備を済ませたいですね。
 
そのタマネギはエジプトではピラミッド建設のころから重要な食料として、ま た、旧約聖書や千夜一夜物語にも登場し、また、日本では 「コレラ」に罹らないとの噂で普及した、人間にとっては血液がサラサラになるよい食物ですが、動物には食べさせてはいけない、 などと話題に事欠かない野菜です。 これらの話題をもう少し深掘りしてみようと思っています。
 畑に2.5M(W)×1M(D)×1.5M(H)程度の道具収納庫を作ろうと考えています。 大工仕事のセンスが全くないので暗中模索ですが、簡単・安価・頑丈 にできそうなので、単管パイプで骨格を組み、天井はポリカの波板、壁面はコンパネとすることで詳細を詰めています。来年3月完成を目標にしていますが、 わからないことだらけです。また、必要な資材をどこで購入するか、全てが手に入るか心配です。

11/04  昨 日収穫したサツマイモの中で一番大きいものです。 苗 を採るための種芋を そのまま挿していましたら、その隣にこんな大きなイモができていました。来年の種芋にしてみようかなと考えています。
 今日は、サツマイモ畝だった所に、チップを投入・米糠を散布し、再度、土を盛り上げました。 やっと長手方向に3mほど済みました。 自分でも馬鹿げたことをしていると思いつつ作業しています。来春はジャガイモを植える前に同じ作業をするつもりです。重労働ですが、モグラの被害を抑えて、 形のよいイモをたくさん収穫するためには必要です。
 明日は、別件があり、かつ、夕方から降雨の予報です。雨が降る前に少しでも作業をすすめたい ですが。

11/03  サツマイモをやっと全て掘り上げました。10/26に開始しましたので9日掛かりました。 まず、堆肥にするためツルを5cm程度の長さに切り空畝に拡げて乾燥させ、次にイモを収穫し、最後に畝を通路高さまで掘り下げたためです。今後、数日掛けて、 畝の下層に チッ プをたくさん投入し、 再び土とチップを交互に畝に盛り上げます。こんな馬鹿なことをする人は私だけかなと思いつつ作業しています。 でも、こうすることで、土の保水性と保肥性が改善され、高畝になるので排水性と通気性もよくな ります。更には、モグラの活動範囲が拡がり、株の直下に モグラがトンネルを作る確率が低下し、野菜に与える悪影響が格段に少なくなります。いずれ年を重ねると、こんなことはできなくなります。 できる内にやっておこうと思います。
 サツマイモ栽培の説明で、しばしば”ツル返し”がでてきます。これに関連して、
こ んな民話があります。
  11/5(月),11/6(火)は雨の予報です。それまでに畝を整備し、 タマネギを定植し、ホウレンソウの種まきをしたいですが・・・。

11/02 昨年自家採種したソラマメを直播しました。ソラ マメ、エンドウは連作障害を避けるため 5年間は同じ場所には植えないので、どこに植えるか逡巡します。また、ほぼ同じ時期の収穫になりますので、収穫してもソラマメは全て食べずに、 来年の種になります。ソラマメを止めようかとも思いますが、止めると春に無性に食べたくなるヘ ソ曲がりの性格に我ながら呆れます。
 ヘソと言えばソラマメにもヘソがあり、オハグロとも言います。このヘソも結構曲がっています し、植えるときもこのヘソを斜め下に向けます。
こ んな昔話があります。
  1 ケ月予報が発表されました。 11 月の気温は”平年並み→低い”に 変更されています。今朝の三田市の気温も3℃で、昼間畑に居ても寒く感じました。今夜、明朝の気温はもっと下がりそうです。

11/01 サヤ、ツタンカーメンと一部の実エンドウを直播 しました。スナップと残りの実エンドウは 植える畝をどこにするか逡巡していますのでポットに種まきをしました。実エンドウは昨年収穫したものです。今後、簡単にできるものは 自家採種しようと考えています。やはり、自家採種+直播が一番丈夫だと思います。
 畑で最近カマキリとその卵をよく見かけます。来年孵化したくさんの害虫を捕食してくれるとあ りがたいですし、細い体で一生懸命カマを振りかざして 獲物に立ち向かう姿には可愛らしささえ感じます。他方、
餌 が少なくなると共食いをする と いう凄味も持っています。交尾が終わり用のなくなったオスをメスは食べてしまうという話もあり ます。 女の執念深さ、最近毎日報道されている尼崎のババアのそれ、怖い存在です。
 柿の最盛期になりました。短い期間しか出回らない甘柿が大好きです。直ぐやわらかくなりすぎ ますが、そうなったらスプーンですくって食べます。 よく店先に並べられている品種では富有柿が一番美味しいと思いますが、たくさん品種開発されており、なかでも「太秋」はサクッとした独特の肉質を持ち、 食味がたいへんいいです。これを山に植えようと思い、'09年、受粉樹(禅寺丸)とともに苗木 を購入しましたが、支障があって放置・枯らしてしまいました。 支障も少しは改善されたので、今年、チャレンジしようかな・どうしようかな、と思案しています。

10/31  今日は山東菜を収穫しました。瑞々しい浅緑で見るからに美味しそうです。 ハクサイが大きく育つまでは、ミズナ→山東菜→チンゲンサイ→小松菜→ワサビ菜→コブタカナを日替わりで楽しみます。シュンギクとセロリは 気の向いたときに付け加えます。ハクサイが収穫期に入れば、これが主役になり、他の葉菜類は脇 役に回ります。山東菜を味噌汁に入れ、お浸しにして 食べます。
 今日収穫したサツマイモは大きすぎず、小さすぎず、太さもいい塩梅でした。やはり、6月20 日頃までには高畝に植付けることが重要です。 サツマイモを掘るついでに畝土を堀り、下にチップを大量に入れています。こうすることで、モグラと共存共栄でき、保水性も確保できます。 また、高畝にすることで排水性もよくなり、空気の通りも良くなります。ただし、土を大量に掘り 返しますので、作業量は2m/日程度で、時間が掛かります。
 JR高山線で列車とイノシシが、また、JR八高線では電車とシカが衝突し共に上下線とも一時 運転を見合わせたとの報道がありました。 一昨年、畑にもイノシシが出没しタマネギ畝を台無しにしてくれました。 そこで、畑の周囲に金網をめぐらしていただきイノシシの侵入を防ぎました。他山の石とすべく、今日、金網を点検しました。 少し、弛みが出ている所があります。工作の上手な方に相談してみようと思います。

10/30 昨日、夕方から急に寒くなりましたが、昨年より 4日遅く「 木 枯らし一号 」が吹いたとの報道が気象庁より ありました。今朝も、風が冷たく、つい先日まで「暑い暑い」と 言っていたのが嘘のようです。1ケ月予報では今週は平年並みか低いですから、今週は要注意ですね。明日は今日よりもっと寒いようです。 ただし、来週は平年並みの予報です。
 桜島ダイコンの防寒対策として、厚手のビニールを掛けました。あまり気温が上がっても困るの で、両端は開けたままです。11月初旬になればビニールで 完全に覆うつもりです。
 そろそろエンドウとホウレンソウの種まきをするつもりです。エンドウはサヤ、スナップ、実、 ツタンカーメンと4種類栽培するつもりです。 ツタンカーメンのエンドウは、
ツタンカーメンのお墓から出土したと話題になりましたが、 そうかもしれないと思って栽培します。また、気温が低くなると発芽しにくくなるのでホウレンソ ウはかなり多目に種まきし、 霜で美味しくなってから楽しみます。
 大きくなり過ぎた庭の月桂樹を切り倒し、切り株にノコギリでたくさん傷を付け、そこに除草剤 (ラウンドアップ)の原液をを塗布しました。 これで完全に枯れてくれることと思います。切り落とした幹や葉は、冬の畑での燃料にします。

10/29 念のため、昨日の降雨の影響を確認のため畑へ行 きましたが、特段の影響はなく 野菜はすくすくと育っています。成長の遅かったタカナとカラシナもやっと本葉が出始めました。これらはトウ立ちが遅いので早春に食べるつもりで じっくりと育てます。ミズナ、山東菜、チンゲンサイなどが大きくなり混んできました。そろそろ 間引きを兼ねて収穫です。 今日はミズナを根元で切って収穫しました。こうすれば、また、新芽が出てきて2〜3回は収穫できます。 早速昼食に、シジミ貝の赤だし味噌汁に入れて楽しみました。夕食ではリンゴとの簡単サラダを楽 しむつもりです。
 昨日と今日の日中は暖かかったですが、日が落ちてから寒さを感じるようになりました。心配な のは桜島ダイコンです。一般にダイコンは 低温障害が出やすいので、特に桜島はその傾向が強いと思います。
鹿 児島の最低気温=4度、平均気温=8度ですから、三田市でその気温になるのは 11月中・下旬です。余裕をとって、11月早々には収 穫するか ビニールトンネルで保温する必要があります。今日、指で土を掘ってみた感じでは直径10cm程度で、まだ収穫には早すぎるようです。 明日にでも厚手のビニールでトンネルをしようと思います。
 大きくなり過ぎた庭の月桂樹の根っ子が周囲のコンクリート用壁にダメージを与えそうなのでを 根元から切ってしまい、かつ、ヒコバエを生えないようにする (完全に枯らす)方法を造園業者さんにお聞きしました。 切り株に鋸で切り傷をたくさん付けて、液体の除草剤をそこに塗布するといいそうです。庭には食べるものは植えていませんし、当分庭で遊ぶ子供もいませんので、 主義主張に違反しますが、除草剤を使用することにしました。業者さんの推奨はラウンドアップ で、早速、ホームセンターで購入しました。

10/28 今日は未明から昼までと夕方雨が降りました。合 計で11mmです。夕方、竜巻注意報も 出されましたが、最近この注意報がしばしば出されます。科学の進歩で予測できるようになったためか、竜巻が発生しやすい気候になったのか、 どちらでしょうか。10月になってから、週1回の頻度で雨です。水資源の乏しい宝塚市の水がめ を満たしてくれるとありがたいですが、10/20現在で貯水率は48%まで 減少しています。
 パプリカ栽培方法をネットで調べています。やはり”プロの技”はすごいですね。苗を定植する とき丹波黒と同様に方向があるようです。 恐らく管理がしやすいからだと思います。詳しく調べてHPにアップし来年の栽培に役立てたいと思います。
 庭の月桂樹が大きくなりすぎました。原産地は地中海沿岸ですから、植えたときはうまく育つか 心配しましたが、すくすく育ちすぎて何度も根元から切りました。 しかしその都度ヒコバエが生えて、数年後は元の木阿弥です。今年こそヒコバエが生えないようにしたいと色々調べています。

10/27  やっ とそれなりサイズのサツマイモが収穫できました。 今 までは7/11植付分で、サイズが小さくて心配しましたが、これからは、もう少し早く植付けた 分の 収穫ですから期待が持てます。今日収穫分は来年の種芋になりそうで一安心です。今年のように寒さで腐らないように、発泡スチロールの箱に籾殻と一緒に入れ 半地下ガレージで保管します。また、実際食べるときは、写真の小さい芋のほうが食べやすいです が、収穫時は芋が大きくないとガッカリします。
 サツマイモのツルを5cm程度の長さに切って、畝間で乾燥しています。半ば乾燥したら、籾殻 を下敷きしたところに、チップ、米糠、発酵促進剤と混ぜて 積み上げ堆肥にします。籾殻を下敷きにする理由は、地面の低い温度をできるだけ遮断するためです。こうすると発酵時発生する熱で、それなりの温度が得られる のではないかと思います。この温度を利用して来年は果菜類や芋類の苗作りにチャレンジしたいと 考えています。また、畑から出た残渣は病気のものを除き 基本的には全て畑へ戻すことにしています。こうすれば少ない肥料で野菜が育つのではないかと考えています。

10/26  サツマイモを一部収穫しました。イモの数は多いですが小さいです。 @前作のジャガイモで施肥しすぎたのか、A隣の畝が丹波黒なので水やりをしすぎたのか、Bモグラの穴がイモの成長を阻害したか、C平畝だったためか、 D苗の植付日が7/11と遅かったか、などと原因を推測しています。
 @について:今年は無肥料にします。Aについて:水やり必要な作物とそうでないものを畝を離 して栽培します。 Bについて:もっと高畝にするため、畝の下層にチップを大量に投入します。こうすると
モグラの活 動領域が畝の下層にまで拡がり相対的にモグラ被害が 減少すると 考えます。 Cについて:畝間の土でサツマイモ畝に土寄せするつもりでしたがサボりました。 Dについて:ビニールトンネル内でイモを土に挿して苗を自作していますが、トンネル内の温度が 低いので萌芽が遅くなります。 今、空畝で堆肥作りをしていますから、来年はここでイモを挿して苗作りを計画しています。
 
今日1月予報が発表されました。 昨 日3月予報が発表されたばかりですから内容は同じです。愚直にスケ ジュールを守ることが 重要なんだろうと思います。

10/25 寒くなったらアスパラガスを移植するつもりです が、今と同じ場所ではアレロパシーが 問題になるので、 別な場所にする必要があります。頭ではサトイモの後にアスパラガスを移植しようと考えていましたが、レイアウト計画ではソラマメに なっていました。仕方がないのでソラマメはモロヘイヤの後などに植えることにしました。この場 所は、モロヘイヤとインゲンを混植していましたので、マメ科の 連作になります。ソラマメの後にインゲンを植えたことはありますが、逆は今回初めてで連作障害が心配です。チップをたくさん投入し、畝間の土を畝に かきあげてよく耕してから、種まきをするつもりです。ちなみに、植えていたインゲンはツルなし で、春に植えたもので、今まで収穫できました。色々な資料では、 ”ツルなしインゲンの収穫は短期間”と書いてありますが、そんなことはないようです。もちろん、ツルありインゲンも春から秋まで収穫します。
 
昨 日から急に気温が下がりました。 (予 報では今週は平年並みでしたが)そのためかナスとピーマン類が寒さに負けて元気がありません。 今日、実を全て収穫しました。明日は根っ子はそのまま残して 根元から切断します。根っ子は自然に取れるようになるまで放置します。もちろんピーマン類の葉は収穫し醤油で炒めて食べます。これが絶品です。
 
3 ケ月予報が発表されました。 1 月までの気温は平年並みのようです。気象に強い影響を及ぼす要因が顕在すると、 それに基づいて”寒冬/暖冬”の予報が 出しやすいですが、そのような要因が顕在していないため予測が難しくなっているのでしょうか。

10/24 アスパラガスを今冬 別な場所に移植しようと考 えています。株が畝の端のほうに伸び、 かつ、大株になりすぎて畝間の通行に難儀するようになったからです。そこで、JAの資料を参考に栽培方法を確認しました。JAによって覆土の高さが 異なっていることに気付きました。1〜2cm(JA泉州)、10cm(奈良)などです。浅すぎ ると長雨の後で根っ子が地表に出てしまうし、深すぎると茎が 曲がってしまいます。根拠はまったくありませんが、今冬は5cmくらいにしようと思います。

10/23 今日は昼過ぎまで雨。畑の近くで34.5mmの 降雨がありました。 幸い、TVで報道されているような寒さではなく、むしろ気温は前日より高かったようです。これで、野菜も一段と大きくなります。
 畑へ様子見に行きましたら、芽キャベツが風で傾いていました。先日も傾いていたので土寄せし ましたが効果なかったようです。 畑が乾いたら支柱をしようと思いますが、芽を痛めないような方法を考え中です。
 そろそろ、エンドウとソラマメの種まき時期です。ソラマメの栽培方法をチェックしていたら、 主枝の処理方法が2種類あるのに気づきました。 なにもしないのと、春先に主枝を摘み取る方法です。摘心すると莢が大きくなるそうです。今年は摘心してみようと思います。

10/22 畑の南端の細長いスペースに山菜を増殖目的で植 えていますが、フキの株数が増えたので 少し離れた斜面へ20株ほど移植しました。明日は寒くはなりますが雨との予報ですから、うまく根付いてくれると思います。早ければ来春にはフキノトウが 収穫できます。
 フキ以外に、タラの木(タラノメ)、ワラビ、ゼンマイ、コゴミも植えています。
 タラの木は己生えの苗を2株鉢で養生しています。寒くなったら、根っ子を掘り上げて、幼苗と 根っ子を山へ移植します。
 株数が大変増えたワラビは既に山へ移植しました。 
 コゴミは4株に増えています。もう少し株数が増えてから移植します。
 ゼンマイが全く増えていません。ゼンマイは地下茎ではなく、胞子増殖ですから、人工的に増殖 するのは熟練の技が必要です。どうしようか・・・・。

10/21 5月末に種まきしたゴボウが大きくなっていま す。寒くなってきたので豚汁で 食べたくなっていましたが、掘るのが大変なので躊躇していました。今日ヤット掘り上げました。スコップで40〜50cmほど掘ると固い地層になり ゴボウの根もそ こで止まっていた のでホットしました。秋まき分も 畝に直播していますが掘るのが大変なので、来年からは袋栽培に 戻します。数年前まで袋栽培していましたが、ここ数年、ゴボウの栽培を止めていましたので、ついウッカリ直播してしまいました。反省です。
 収穫しなかったキュウリが大きく黄色に熟してきましたので、来年のキュウリ畝に埋めておきま す。こうすると、来春暖かくなるにつれて順次発芽してくれます。 購入種の直播や購入苗よりずいぶん丈夫です。ただし、発芽時期が定かでないので、5月定植分は購入苗になりますが、以降は自然発芽分で賄えます。

10/20  先日定植したイチゴが根付いたようなので、イチゴ畝のイチゴの苗をすべて片付けました。 跡地には保存用のサトイモを埋めておきます。来春になると、どこへ埋めたか分からなくなるので、目印となる支柱を立てます。
 
丹 波黒の栽培方法を アップしました。ま だ作成途中ですが、冬の間に推敲を重ねたいと思います。 今日も丹波黒を収穫しましたが、丸々と太って美味しいです。ただし、カメムシの被害も増えているようです。
 昨日、1ケ月予報が発表されました。
来週の気温は”高い”来来週は”平年並みか低い”とのことです。 1ケ月予報、3ケ月予報、寒候期予報、エルニーニョ監視速報とたくさんの予報が発表されます が、素人菜園家にとっては、隔靴掻痒の感が否めません。a.htm"> 特に、寒(暖)候期予報は冷害の被害を踏まえて発表されるようになったようですが、冬野菜の定植を終えている9月後半に”今冬は寒い/暖かい”と言われても 困ります。また、仕方のないことだと思いますが、気温の高い確率がXX%などと言われても、ど れだけ高いのか判らずピントきません。

10/19 8月にシッカリ水やりをしたので、 サ トイモが今年も大きく成長しました。 一番美味しいと思う赤芽です。親芋が特に格別です。後にはソラマメを植える 予定ですから、 11月になったら直ぐに収穫する予定です。葉や茎を切り取り、イモを傷を付けないように掘り、逆さにして空畝に埋めて保存します。

10/18  昨日の降雨量は40mmでした。久しぶりの雨でハクサイなどが一段と大きく成長しました。 その意味では恵みの雨でしたが、今日は気温が上がらず 三 田市の最高気温は平年値より3.6℃低く 、 急に鍋物が恋しくなりました。
 そこで、シュンギク、小松菜とゴーヤを収穫しました。シュンギクは鍋物、小松菜は味噌汁に、 今年最後の収穫のゴーヤは煮びたしで楽しみます。
 ”JA丹波ひかみ”の丹波黒の施肥基準について。施肥量の単位を Kg/10a から g/m2 へ変更し、素人菜園家が容易に入手できるもので 代替できないか検討するため、
そ れらの成分を調べました。 た だし、「黒大豆特号」の成分など詳細がわかりません。近くのJA切畑で販売していることを 確認していますので、問い合わせてみようと思います。

10/17 昨夜の天気予報では午後から雨でしたが、今朝既 に霧雨、その中を急いで畑へ。 直ぐに、期待している コブ高菜の移植をしました。白い茎の部分 にコブがあり、これが格別とか。 数株移植したところで雨が強くなり中止です。雨を最大限利用できなくて残念ですが、ここしばらく雨が降っていなかったので恵みの雨でもあります。 しかし、先ほどから、近畿地方各地で気象警報・注意報が発令されているようです。被害がなけれ ばいいですが。
 丹波黒の栽培方法をネットで調べていたら、
「JA 丹波ひかみ」 に詳細な栽培方法がアップされているのを発見しました。定植や土寄せの仕方など、まさに「目 からうろこ」です。また、施肥基準も記載されているので 素人には大変参考になります。流石にプロはよく研究されていると痛感しました。ただし、元肥と追肥で5種類の肥料を使用されています。 内、3種類は菜園素人が使わないもので、チョット困りますね
 以前、市民農園でご指導いただいた元プロの方から、”次の次になにを植えるか”を考えるよう に言われました。そこで今、来夏の菜園レイアウトを 考えています。輪作、背の高いネットやたくさん水やりをするものなどを考えると難しいですね。

10/16  購 入苗のハクサイが大きくなり巻きだしました。 こ の調子では11月中旬には収穫できそうです。いよいよ鍋物のシーズンになります。 そして、ハクサイキムチの季節にもなります。キムチに今年もチャレンジ。サッパリ味で美味しかった義父の味に少しでも近づきたいです。
 今日は、モロヘイヤ、空芯菜を撤去しました。跡地には葉菜類を移植する予定です。トマトは5 月に種まきした「世界一」がたくさん実を付けています。 11月中旬までは収穫できそうです。ナスは、さすがに元気がなくなりました。畑の仲間のNさんは、ナス、ピーマンの周囲をビニールで囲い保温されています。 来年は、このような作業が短時間で出来るよう畝立てのときから配慮したいと思います。
 明日は午後から雨のようです。午前中に葉菜類を移植し、この雨を利用して確実に根付かせたい です。

10/15  丹波黒の栽培方法をネットで調べていましたら、7月初旬に丹波黒大豆スペシャルという 肥料をプロは施されるようです。恐らく、緩効性化成肥料の一種だと思います。これが3粒/莢の良質な丹波黒栽培の秘策のようです。そこで、早速、 JR切畑に問い合わせてみると20kg入りがあるようです。非常に量が多いので躊躇していま す。来年の栽培まで時間がありますので、じっくり考えます。
 サツマイモの試掘りを昨日に引き続きしました。今回の株は小さいですが4個のイモが付いてい ました。7月11日植付けですから、後作のタマネギを 植付ける直前まで本格掘りを遅らせることにしました。
 台風12号が停滞したままです。他方、北から寒気団も南下しているようです。今週後半から来 週の天気は、かなり荒れるかもしれません。

10/14 畝の端のサツマイモ(ナルトキントキ)を試掘り しました。 畝の上部にモグラが大きなトンネルを掘っていてイモの出来は悪いようです。イモがモグラのトンネルに近づくと成長を止めるようです。ずいぶん高い畝に していましが、モグラがイモの直下にトンネルを掘れば、どうしようもありません。また、畝自体 は大きく土もたくさんですが、 平畝にしていたのでイモの酸素要求を満たしていなかったのかと思います。10月末に収穫する予定ですが、来年のため詳しく調べるつもりです。
 
今日の気温は平年並みのようですが、ここ二日は平年値より低かったです。 しかし、ダイコンハムシの幼・成虫の食害は相変わらずです。早くもう少し気温が下がってくれる といいです。
  台風12号の動きが不気味です。 ただし、”非常に強い”→”強い”と勢力は若干弱くなっています。また更に、台風12号の東側 に、台風になりそうな熱帯低気圧も発生しています。 ゴーヤとトマト畝に背の高いネットを張っています。進路によっては、これらのネットを撤去しないといけなくなるかもしれません。

10/13  購 入苗のミズナが大きく成長しました。 も う直ぐサラダで楽しむことが出来そうです。根っ子を残して収穫すると、 新芽が伸びて2〜3回収穫できます。しかし、株が大きくなった分、ダイコンハムシの捕獲が難しくなりました。ピンセットを茎の間に入れてハムシを 捕まえようとしますが、茎が混みすぎて、うまく捕獲できません。それでも今日は20匹ほど捕獲 しました。
 これまでに丹波黒を1/3ほど収穫しました。跡地に来春にはジャガイモを植付ける予定です が、その間に収穫できるホウレンソウの種まきをしました。 ホウレンソウに畑を耕してもらいます。
  台風21号の今後の進路ですが、気象庁とJTWCとで進路と時刻の予測が大き く異なっています。 気象素人としてはワーストケース に対応しておいた方がよさそうです。

10/12  今まで、目測で畝幅を決めていたので、畝間が極端に狭い所もあり通るのに難儀していました。 今、畝幅を90〜100cmでキチンと巻尺で測って間隔を修正中です。そのため一部の野菜を移 植する必要があります。 今日はフダンソウを移植しました。うまく根付いてくれるといいですが。
 次に、葉菜類の間を中耕・除草し、少々米糠を散布し水やりをしました。成長が加速してくれる ことでしょう。

 1ヵ 月予報が発表されました。 来 週の気温は”低い→平年並み”に、また、来週以降の10月の気温も”平年並み→高い”へ 変更されています。虫の食害がどの程度になるか少々心配です。それよりもっと心配なことは 台 風21号の進路です。 日本へ向かう進路になりそうで す。

10/11  9月15日植付けた ニ ンニクが、 やっ と全数萌芽しました。 例年、春先に葉にカビが生えたよ うになり、毎年全滅です。今年は栽培法をよく調べてリベンジしたいです。 とりあえず、畝の両側を掘って排水をよくします。
 8月10日に種まきした桜島ダイコンの
葉の直径が1mほどに成長しました。昨 年は種まきが遅れたので失敗しましたが、 今年は年内収穫を目標にしており、今の所順調に成長しています。
 エルニーニョ監視速報が発表されました。”夏に発生したエルニーニョ現象は弱まりつつあり、 今後冬にかけて持続する可能性と、平常の状態となる可能性が 同程度に高い”とのことです今年の冬は平年並みの気候になりそうですね。でも、
台 風21号が不気味な進路をとっています。 日本に接近しなければいいですが。

10/10  宝交早生の定植をしました。昨年同様、”とよのか”と宝交早生を栽培します。 次に、イチゴ畝だった所にお正月用ダイコンの種まきをしました。太く大きなダイコンもいいですが、細いダイコンも使い勝手がよくて重宝します。
 神戸の日出時刻が、今日は6時01分になりました。これから1月初旬(7時07分)までずん ずん遅くなります。 また、日没時間は年末・年始(16時49分)まで早くなります。いよいよ秋も深まります。ついこの間まで暑い暑いといっていたのが嘘のようです。
 ほぼ最後のゴーヤの収穫をしました。今夜は本年最後のゴーヤのチャンプルーです。ナスやピー マンの収穫もそろそろ最終段階です。料理と食べるのに 忙しい日が続きます。トマトは11月中旬まで楽しめるといいです。今頃のトマトを”値打ちモン”と呼んでいます。


10/09  イチゴ畝に防鳥ネット用の支柱を建てました。これで、明日は宝交早生の定植ができます。 また、イチゴの苗作りをしていた所に正月用のダイコンを種まきします。さらに、 この部分のネットにはエンドウを這わせるつもりです。
 収穫した空芯菜と豚肉とで炒め物を作りました。味付けは酢醤油のみです。もうしばらく収穫で きそうですから、次回は味にもう少しアクセントを 付けてみようと思います。
 
朝晩は寒さを感じるようになりました。で も、 これで平均気温としては平年値です。虫の食害も減少し、ミズナが大きくなりました。ミズナのサラダや鍋物が待ち遠しい今日この頃です。

10/08  丹 波の黒豆の出来具合が大変いいです。 畑 の仲間の出来具合もいいので、気候の所為だと思いますが、密植したので風通しがよくないので 心配していましたが、夏場にシッカリ水やりをしたのが良かったでしょうか。
  空 芯菜の花が咲きました。 白 いアサガオに似た 花弁が薄い 儚そうな花です。毎年咲くわけではありません。これも気象の所為だと 思います。
 昨夜、打木赤皮甘栗南瓜の煮物を調理しました。美味しいです。カボチャがこんなに美味しいと は。粘質でしっとりとした甘さに驚きました。先日のそぼろ煮も 美味しかったですが、カボチャのみの煮物でこんなに美味しいとは。今年は空畝にいい加減に植えましたが、来年は本格的に栽培しようと思います。


10/07  今日、ホウレンソウの収穫をしますので、次次回収穫分の種まきをしました。 ホウレンソウにはシュウ酸が多量に含まれているので、少しずつ種まきと収穫を繰り返しています。また、今まで西洋種でしたが、これからは日本種です。
 畑の仲間のYさんから自作されたハクサイとミズナのきれいな苗を頂きましたので、早速定植し ました。今年は、11月からハクサイを収穫できそうです。 また、シュンギクとワサビ菜が混んできましたので、一部を移植しました。
 今日はホウレンソウとエダマメ(丹波の黒豆)、小松菜の間引き菜を収穫し、ホウレンソウは ベーコンとのバター炒め、丹波の黒豆は茹でお昼に食べました。 丹波の黒豆は半分はエダマメとして食べ、残り半分はお正月用にするつもりです。


10/06  少し早いかなと思いつつイチゴ(とよのか)の定植をしました。とよのか と宝交早生を栽培していますが、昨年、間引きなどせず放任していましたので苗がたくさんできています。カラス避けのネットを張ろうとしていますので 作業性を考えて、宝交早生は近いうちに定植するつもりです。毎年、新品種の苗を購入し植えます が、春先の雨でカビが生えてしま破棄しています。 今年はこの2品種のみにします。品種開発が盛んに行われることはいいことですが、どんどんプロ仕様(ハウス栽培)になり、素人露地栽培には 向かなくなっています。近い将来、素人家庭菜園用の苗や種を保存しておくことが必要になるかも しれません。次に、カラシナ、タカナの種まきをしました。 特に、タカナはトウ立ちが遅いので、春先に重宝します。
 丹波の黒豆をエダマメとして初収穫しました。それなりの出来具合ですが、ほとんど2粒でプロ のように3粒/莢とはいきません。早速、塩茹でし堪能しました。 やはり、丹波の黒豆の”ほくほく”感はいいですね。
 昨晩、打木赤皮甘栗南瓜のそぼろ煮を料理しました。赤い打木赤皮甘栗南瓜の甘さがさっぱりし た鶏の挽肉で引き立つ一品です。


10/05  当然のことですがトウガラシ液はダイコンハムシに全く効果ありませんでした。 したがって、今後も手かピンセットで駆除するしかないです。ただ、今までこの方法で駆除してきたためか、ダイコンハムシの食害は非常に少なくなり、 ミズナも大きく成長し始めました。素人が”絶対安全”を志向する以上、非効率になるのは仕方が ないことですね。 最近の気温では、ダイコンハムシの活動時間帯は、気温が高くなるお昼ごろです。この時間帯に駆除すると効率的です。
  1ヵ月予報が発表されましたが、 こ れまでと同様、来週の気温は”平年並み→高い”に変更されています。 平年並みとは平年値の-0.6〜+0.6℃の範囲を言います。高いとは言うものの、 気 候は確実に秋めいてきました。
  今日は、トマトと ア ピオスを収穫しました。 アピオスはマメ科ホドイモ属で、カルシュウムや鉄分などが豊富です。皮を剥いて茹でると溶けてしまいますので皮付きのまま茹でます。 私はヤマイモに似た食感で美味しいと思います。ただし、畑に植えると、土中でイモがツル状に広 がり収拾が付かなくなります。

10/04  予報では晴でしたが、午前中は霧雨模様で畑作業は中止です。そこで自然農薬について ネットで調べました。色々な考え方があるようで、”天然(自然)毒素”という考え方もあるようで、それをヒンマゲて、化学農薬の優位性を強調する輩も いるようです。
 24時間 寝かせておいたトウガラシ液をペットボトルに詰め替え、ダイコンハムシへの効果を確認する準備ができました。やはり、” 自分が口にできるもの”で、 ”ほどほど”を大切にすることが 重要かなと思います。
 スーパーの野菜コーナーに柿が並ぶようになりました。山を少々お借りしていますので、毎年こ の時期になると果樹栽培したくなります。 山仕事は相当な体力を必要としますので思案しています。


10/03  朝一番 トウガラシを熱湯に入れ、トウガラシ液作りを開始しました。24時間寝かせ、 エキスを十分に出します。明日、ダイコンハムシへの効果を確認します。昨日、馬酔木液はアリにあまり効果がないように書きましたが、今日、散布したところを 確認すると、アリは姿を消していました。それなりに効果はありそうです。後は、持続性がどの程 度かを確認する必要があります。
 イチゴの畝建てをしました。ここの畝は、春に畝間にチップをたくさん投入していますので、保 水性は十分です。更に、排水をよくするため、 2畝を一緒にし高畝にしました。10月中旬には定植をします。
 日経に「秋の台風、なお注意 南海の水温高で発達しやすく」という記事がありました。なにを 伝えたいのか分かりにくい記事ですが、 とにかく、”今年の台風の勢力は強いし、数も多そうだから注意しなさい”ということでしょう。他方、水資源の乏しい宝塚市の水がめの貯水率は 53.5%(9/30現在)まで減少しており、困った状態になりそうです。


10/02  ハダニ・アブラムシ・アオムシ・ケムシなどに効果ありと喧伝されている 馬 酔木液 を作り、効果を確認中です。馬酔 木の葉を10分間煮出し、冷ました後濾過しました。 原液は黄金色のきれいな液体です。これを、ダイコンハムシ、アオムシ、アリ、ナメクジに上から降りかけました。
 残念ながら、ダイコンハムシ、アオムシには効果ありませんでした。アリには効果がありそうで す(トウガラシ液の方がもっとよく効きます)。 ナメクジには動作を鈍くさせる程度の効果はありそうです。
 なお、展着剤(石鹸)を入れるのが普通ですが、畑に石鹸などをまく気になりませんので、展着 剤(石鹸)は入れませんでした。また、今回は、野菜に降りかけ、 葉に吸収させた場合の効果は確認していません。これは、葉に取り込まれるほど、馬酔木液を降りかける気がないからです。
 ダイコンハムシへの効果を期待していましたが、今のところ残念な結果です。仕方がないので今 日も手とピンセットでダイコンハムシを退治しました。 明日、トウガラシ液を作り、これとの相乗効果を確認します。


10/01  台風17号の影響は、頭でっかちになっていた芽キャベツとプチベールが倒れていた以外は 被害はありませんでした。根元に土寄せし真っ直ぐに直しました。一昨日夜半より畑の近くの降雨量は約70mmで、風もそんなに強くなかったようです。
 購入苗のハクサイやミズナ、種まきしたチンゲンサイやコブ高菜などの葉菜類、そして期待の桜 島ダイコンも一段と大きくなりました。同時に
ダ イコンハムシ もまた湧きだしました。本当に 困った昆虫です。今まで使用したことがない 馬酔木液の安全性などを調べてみようと考 えています。
 日経のニュースに、「除草剤効かぬスーパー雑草が米国覆う」という記事があり ました。除草剤の名前など書かれていませんでしたが、 ホームセンターでたくさん売られている除草剤も含まれているでしょう。除草剤、殺虫剤、遺伝子組替え種子を使用する食料の大量生産・・・怖いですね。 自然農薬は安心という安易な考えもまた危険だと思います。素人家庭菜園では人手作業が一番です が・・・大変ですね。
 昨日は中秋の名月、今日は十六夜月ですが 見られそうにないですね。

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切畑家庭菜園主敬白


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BGM は F.Chopin 雨だれの前奏曲 です。
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=== 今月の暦・祝日・行事 ==



6月:
水無月

田に水を張る「水張月(みづはりづき)」「水月(みなづき)」の意

衣更え
6月1日

気候に合わせて、衣服を夏服に替える日。平安時代から始った習慣。

気象記念日
6月1日

1875年(明治8年)6月1日現在の気象庁に当たる東京気象台が創設さ れ、 東京における気象観測、地震計による観測の始まった日。

芒種
6月5日

芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也 稲の穂先のように芒(のある穀物の種まきをする頃。

入梅
6月10日

 

時の記念日
6月10日

日本書記に漏刻と呼ばれる水時計を新しい台に置き、 鐘や鼓で人々に時刻を知らせたと記述されていることに由来。

夏至
6月21日

陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以て也 一年中で一番昼が長い時期。


==== ポリシー====
次のことに注意して野菜を育てています。
1.土を”赤子”のように慈しむ。
2.農薬は使用しない。
3.肥料は少な目。
4.畑を清潔に保つ。
    野菜クズ用コンポストを設置。
    野菜クズを黒ビニールに入れ、
            速やかな堆肥化
5.不耕起栽培を中心とする。
6.鳥、虫もお友達。
  虫が食べたものを食べる。
  虫の食べないものを栽培する。
   ホウレンソウ、フダンソウ、水前寺菜、
   空芯菜、シュンギク、モロヘイヤ、
   ツルムラサキ、オカヒジキ
7.虫の食べるものを工夫して栽培する。
   家の庭で育苗
   寒冷紗でガード
   種蒔・定植を1週間から10日遅らす
    などなど。
8.収穫は、次の畑作のスタート。
  石灰を散布し耕すまでが収穫。
9.体力にあった計画。

======ヒストリー======
03年06月より 宝塚市の口谷東市民農園をお借りして野菜作りを始めました。4.5坪の畑で、シニアプロの 方々にご指導いただき楽しみながら 基礎の基礎を学びました。
04年12月より 切畑の民間の貸農園をお借りすることにしました。お借りした畑は当初20坪、05年春 に+10坪、05年冬に+10坪で現在40坪です。
08年05月よ り畑の直ぐ近くの山を少々お借りすることにしました。ブルーベリー、ブドウ、リンゴ、柿、 枇杷 等等を少々植えようと思います。 今はまだ雑草取りに追われています。1週間で5cm程度伸びるものもあり、考えていたよりはるかに厳しいです。
09年01月 山の雑木の伐採を終わりました。これから果樹の定植です。
09年02月 クヌギとサクラの木(計25本)にシイタケ駒菌1000個を打ち込みました。 シイタケが収穫できるのは早くて来春、通常で来秋です。
09 年春 トマトの雨避け+鉢植を開始しました。
10年11月21日 久しぶりに山に入り、初めてシイタケを収穫。
11年03月 山に山菜畑やツクシ畑、日本タンポポ畑を設けることにしました。
11年09月 桜島ダイコンにチャレンジ開始です。宝塚北部で うまくできるか心配です。
12年03月 無肥料栽培を一部試行しました。
12年04月04日 日本海を北上した爆弾低気圧で今まで経験したことのない強風で、トマトの雨避けトンネルが 破壊されました。 大工仕事が苦手なので、再建には1年程度は掛かります。
12年秋 一部の畝で実施した無肥料栽培では、野菜の成長や収量に大きな変化はなく、概ね順調でした。 これは、前作での肥料が残っていたためだと思います。今後、どうなるかがポイントです。 また、今夏の反省点・今後の課題は、きれいに色付いたパプリカの栽培方法習得です。
12年冬 残念ですが、体調不良のためお借りしていた山を返却しました。