俺とは何の関係も無いはずだろう?

何してんだ、この人は。











恋はスリル ショック サスペンス!?










「・・・・・・・・」

部室にはピリピリと痛いほどの緊張感が漂っている。

恐らく、跡部のファンなんかがこの場にいたら、卒倒するのではないだろうか?

跡部がいつものように椅子にふんぞりかえることなく、膝を揃えて座っているだなんて、

そんな姿決してみせられない。

・・・まぁ、そんなことをさせているのは俺なんだけど。

「なぁ・・・俺はただ、優しく、丁寧に尋ねてるだろ?」

「・・・・・・」

「だから俺が笑っている間にさっさと答えろよ、このナルシスト

にこにこと笑いながら、口にでるのは正反対の言葉。

俺を見て、跡部が真っ青になる。

ちなみに、この場にいるのは跡部と俺だけではない。

テニス部レギュラーが全員一つの机を囲んで、真っ青な顔をしていた。

ちなみに俺は、お誕生日席、つまり机の最奥で腕を組みながら立ち周囲を睥睨していた。

「跡部じゃなくてもいいんだぞ?なんか情報知ってるヤツがいたら教えてほしいなぁっていってるだけで

 そんなに無理難題じゃないだろ・・・?

 ・・・っていうか、誰だ!!俺のコンクール出品用の試作品喰ったヤツ!!!!

ついに俺は切れた。

半分目尻に涙を溜めながら、机をおもいっくそ蹴りつける。

その勢いで、テーブルの上にあった皿がカラカラと音を立てて飛び上がった。

一時間前までは、きちんと上に試作品があった皿のみが。










「で、出来た・・・」

俺は、部室の調理台に焼き上がったものを置いて、へたりと座り込んだ。

テーブルの上には、一週間前からずっと考えていたコンクールに出すためのケーキが乗っていた。

薄紅色をした小さなケーキ。

歯ごたえばっちりほんのり甘く、そしてバーナーで焼いたため、表面の一部は赤く爛れたような

色気を醸し出している。

この歯ごたえと食感を出すために何度失敗をしたことか・・・!!

すでに自宅の机は、資料とレシピで埋もれている。

先週出た英語の宿題は、多分一番下に埋もれているだろう。ああ、やらなきゃなあ。いやだ。

いや、それよりも今はこの喜びに浸ろう!!

っていうか、寝たい。

今すぐ寝たい。

この一週間、このレシピを完成させるためにほぼ徹夜づくしで、まともに寝ていない。

俺は、できあがったばかりのケーキを小さな器に入れて、それにサランラップをかけて

調理室から廊下へと出た。

向かうは、この学内一設備の整った場所。




テニス部部室。




部活をしていた跡部に鍵を借りて、部室に上がり込む。

部室に備えられている冷蔵庫に出来立てのケーキをそっと入れる。

ガタガタと音がして、忍足とか名前が書いてあるペットボトルが落ちたが気にしない。

寧ろ俺のために場所をあけるべきだと思う。うん、忍足だし。

ゆっくり冷蔵庫を閉めて、それから俺は、部室の奥にあるソファベッドを倒す。

そして、隅からほぼジロー専用になっているタオルケットを引っぱり出してきて

ウキウキとしながらそこに横たわる。

数分もしないうちに強烈な睡魔が襲ってくる。

外でテニスをする声を聞きながら、俺は意識を手放した。




・・・のは、いいのだが、起きた俺が目にしたのは、とんでもない事実だった。

さて、試食をしようと、立ち上がった俺の目の前に、机の上に置かれた空になった皿が飛び込んできた。

あら、やだ。

俺が持ってきた皿そっくりじゃん。っていうか、さっきあんなんあったっけ?

うん・・・ていうかさ・・・俺のケーキじゃん!!!!!やっとの思いで完成したあのケーキ!!

まだ少ししか味見してないから、レシピ完全に出来てないんだぞ!!

砂糖と小麦粉の黄金律がまだ確定してない!!

大体覚えてるけど、作っていた時は意識が朦朧としていて、後で食べながらメモればいいや、と思ってたのに!

そりゃあ時間を掛ければ出来るだろうが、コンクールは明日。

・・・普通に間に合わない・・・

「・・・ああ、これは夢か・・・誰か夢だといってくれ・・・」

がくりと机に突っ伏した俺に、俺の一挙一動に敏感になっている他の奴らが、びくりと体を震わせる。

約一名を除いて。

!!これは夢や!悪い夢や・・・!!」

・・・俺が言えって言ったんだけどさ、御免。普通にむかつく。

「オッケー。少し落ち着け俺。これは夢なんかじゃない、現実を見ろ。逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ・・・」

自分を落ち着かせるために、溜息一つ。忍足は無視。

一昔前のアニメの台詞を呟きながら、俺はホワイトボードに向かう。

「俺がこの部室に来たのは4時半。跡部に鍵を借りて、すぐにケーキを冷蔵庫に入れた。」

「・・・あ、俺のジュース落ちとる・・・」

「それで、部活が終わったのは何時だ?」

ペンを丁度近くにいた宍戸にびしぃ!と向けると宍戸がびくりと体を震わせる。

「・・・お前、そんなことも答えられないのか?もしや・・・」

「ち、違う!!俺は違う!!」

すぅと目を細めた俺を見て、宍戸が首がもげるんじゃないかという勢いで首を横に振る。

「俺時計持ってなかったから、時間なんて分からねぇよ!」

「ちっ、使えねぇ・・・」

舌打ちを一つすると、宍戸がなんとも言えない表情をする。

けど、そんなこと知らない。今は俺のケーキの方が大切だから。

ふと視界の端に手があがるのが見えた。

「俺時計見たんで、ちゃんと覚えてますよ。6時15分でした」

「おお、チョタさすが!」

俺がニコニコと笑いながら、チョタを見ると、何故かチョタが青ざめて下を向く。

・・・そんなに今の俺の笑顔は恐いか。

「と、いうことはだ。」

チョタの証言を受けて、時間をホワイトボードに書き込みながら、空白の時間を示す。

「この2時間15分の間にこの部室に入り、俺が寝ていた横で俺の最高傑作を食べたヤツがいるということだ」

「っていうか、普通気づきますよ。寝てる時に人の気配したら」

「・・・うっせーぞ。キノコ頭。普通って何だよ。100文字以内に的確に答えやがれ。

 答えられなかったら、生クリームの中に顔つっこんで窒息死させるぞ

呆れたような口調で言った日吉に低音で悪態をついた俺。

一瞬にして日吉の顔色が変わる。

「お、俺はキノコ頭じゃ・・・」

「日吉!!ここは我慢しろ!!この状態のに逆らうとやばいって!」

怒りで顔を赤くした日吉を小さな岳人が必死に羽交いじめにする。

小声で喋っているつもりだろうが、岳人。お前の声は元々がでかいんだよ。

後で犯人じゃなくても、一発くらわしてやる。

「けどよ、部員は全員コートにいたし、途中でコートから出ていったヤツもいねーぜ?」

宍戸が首を傾げながら、俺に言う。

「と、いうことは外部からの侵入・・・?

 部長様よぉ・・・お前、これ管理不届きじゃねーのか?下手したら、お前らの貴重品とか取られるぞ?」

・・・その前に言いたかったんだが・・・」

「なんだ?自首か?今なら、マジ蹴り30発ですませてやるぞ?」

冗談に聞こえない本気の言葉を言うと、跡部が少し厭そうに顔を顰めた後、俺に向かって言った。

「お前、鍵閉めたか?」

「閉めた。これ確実。だって俺、睡眠の邪魔されるのすんげー厭だし。」

「けど俺達が入ってきた時は、鍵あいてたで?」

「何!?」

忍足の言葉に、俺は慌てて机の上に置いてあった鍵を注視する。

「と、ということは・・・」

「と、いうことは?」

チョタが俺の言葉を鸚鵡がえしに、聞き返す。

「鍵がテレポーテーション!?犯人は超能力者!?」

沈黙が落ちる。

「犯人が超能力者だったら、別に鍵あけなくてもいいじゃんー。

 だってケーキを移動させればいいんだしさー」

沈黙の中、ジローの眠そうな言葉に、なるほどと一つ頷く俺。

「それもそうだな。」

「・・・って実はすんげー馬鹿なんじゃないのか・・・?」

「激馬鹿だな・・・友達やめたくなってきた・・・」

「何いうとんねん!あそこが萌えポイントやろが!」

「そこの3人五月蠅い」

テーブルにおいてあった皿をこそこそと喋っていた跡部と宍戸と忍足に投げる。

いい音がして、忍足に皿が命中。

ちっ・・・三つに分裂して全員に当たれよ。皿の根性無し。

大体萌えってなんだ。俺は「おにぃたま」とか呼ぶキャラじゃねーぞ。

忍足から借りてた、いきなり12人の妹の兄になるという不条理きわまりないゲームを思い出しながら

そう心の中で呟く。

「あああ!!もう!!誰でもいいから、犯人になれ!!そして俺のケーキを今すぐ吐き出せ!!」

イライラが絶頂に達して、その場で地団駄を踏んだ俺に注がれる沢山の瞳。

「吐き出したヤツをどうするんですか・・・」

キノコ頭が呆れたように呟く。お前は、先輩を敬うという気持ちが皆無のようだな。

後で、全身にはちみつかけて、アリの巣の前に放置してやる。精々アリに群がられるといい。

すっ・・・と静かに手が挙げられた。

「ウス」

低い空気を震わせたのは樺地。

そういやいたんだっけ・・・ごめん、電柱が部室の中にあるなぁ、と思ってたけど、樺地だったんだ・・・

「・・・自分・・・部室に入った人みました・・・」

「まじで!?誰!?誰!?」

しずかに告げられる衝撃の事実に、事件が解決の糸口を見いだした俺は、

皿が額に当たって呻いている忍足を押しのけて、樺地の前に飛び出す。

「その・・・」

「早く言えって!!チョコでコーティングして電柱にしたら面白いかなとか思ってたの謝るから!!」

「なんだ、それ・・・」

跡部のもうなんともいえない脱力した声が聞こえたが、右耳から入って鼻から抜けた。

所詮、跡部の言葉なんてそんなもんだ。

何より今は、樺地の次の台詞が気になる!!

「誰!?誰みたんだってんだよ!!」

最後は、がくがくと樺地の襟首を掴んで揺さぶっていたような気がするが、次の瞬間の衝撃で全てがふっとんだ。












 
「榊監督・・・です」












 
コンコンと軽い木を叩く音が響く。

「はいりたまえ」

その返事を聞いて、俺は音楽準備室のドアを開ける。

夕日を浴びながらドアを振り返ったのは、うちの学校の名物教師。

榊太郎(43)

「ああ、か。どうしたんだ?授業のことで質問でも・・・」

「榊先生。率直にお聞きします。」

固い表情で、榊先生の前にたった俺に、彼が不思議そうな顔をする。

「今日の4時半以降、テニス部の部室に出入りしましたか・・・?」

「ああ、したがそれがなにか?」

「・・・冷蔵庫の中にケーキがあったのご存じですか?」

「知っているが・・・それがどうかしたのか?」

「・・・食べました?」

「・・・・・・・」

二人の間に沈黙が落ちる。

じっと榊先生を見る俺と、真剣な顔をした榊先生の視線が絡まり・・・

一瞬でその目が逸らされた。

「食べたんですか!!ねぇ!!先生ぃぃぃ!!」

「その・・・名前も書いていなかったし、小腹がすいていたもので・・・」

「小腹が空いたじゃないですよ!!やっぱり犯人、先生だったんですか!!」

「む・・・そうは言っても、うちの部内での個人の物は名前を書くように厳重注意しているんだ。

 名前が書かれていない物は、どうしようが私の勝手だろう」

椅子に座り直して、何故かしゃきっと背筋を伸ばした榊太郎の顔が憎い。

憎すぎて、涙がでる。

「何開きなおってんですか!!!今すぐ返して下さいよ!!」

半泣きで榊先生に近寄ると、先生がしまったという顔をする。

「も、もしや・・・あれはのものだったのか・・・?」

「もしやも何も、今までの話の展開上そうでしょうが!!あんたの頭は何がつまってんだよ!!」

もうこうなれば敬意とかどーでもいい。

とにかく俺の悲しみをどうにかしてくれ。頼む。

「いや・・・いつもの作るものは、職員室でも美味しいと有名でな。

 そうか、あれがの作ったケーキか。旨かったぞ。」

「誰もそんな感想求めてないから!!

 先生が食べたケーキは、明日のコンクールの出品予定の試作品だったんだよ!!

 レシピまだ完成してないのにどうしてくれるんですか!!」

俺のその一言で俺のケーキを誉めていた榊先生の顔が、一瞬にして青くなる。

「・・・なんだと?」

「もうやだ・・・コンクール欠席してやる・・・」

分かってるんだ。

犯人を捜してみたところで、今更どうしようもないことくらい。

ただ、怒りを吐き出す相手を捜していただけの俺の行為は、全くの無意味だ。

こんなことをしている暇があるなら、さっさと作り直した方がいいことも。

だが、俺は疲れすぎている。

何せ、一週間ちかく力を入れて作った力作が、あっという間に目の前から遠ざかっていった。

コンクールに優勝することなんか目的じゃない。

それは過程であって、俺の目標は、もっと遠くに。

みんなにおいしいといってもらえるものを作ること。

だからそのためには、コンクールで認めてもらうことが必要であったわけで。

ああ、駄目だ。

俺が考えたってもう良いことは何も浮かばない。

こんちきしょう。このホストくずれが!!

がくりと肩を落として遠い目をする俺を、榊先生が珍しく表情を変えてオロオロとしている。

「あ、その・・・・・・」

「いや、もういいです。俺があんなところに大切なものを置いてたのが悪いんだし・・・

 八つ当たりしてすみませんでした・・・」

涙目で榊先生にお辞儀を一つして、室内から出ようとした俺を引き留める一本の腕。

「・・・先生?」

「その・・・私はどうすればいいのだろうか。」

「どうって・・・」

いますぐここで食べたものを吐けとは、さすがに先生には言えない。

顔を苦笑の形に象って、椅子から立ち上がった榊先生を見る。

「もういいですってば。時間があれば、同じものを作れる自信はありますし」

「しかし、それでは明日のコンクールに間に合わないのだろう?」

「・・・そりゃ、まぁ・・・けどいいです。別に優勝したいわけじゃないですし」

心の中で、吹っ切れた俺は、にっこりと榊先生を安心させるためにも笑いかける。

「それより先生、俺が作ったケーキおいしかったですか?」

「あ、ああ・・・私が食べたものの中で最も美味しいものだったよ」

「そこまで言われると嘘臭いけど・・・」

「嘘なんかではない!」

呆れたような目で見る俺に、榊先生が必死に反論する。

その姿がいつもの冷静で落ち着いた榊先生の姿と全然違うくて、俺はさらに頬をゆるめる。

「それは良かった。自分の作ったもんがおいしいって言われるの一番嬉しいんです。

 それをいってもらえただけでも、あのケーキを作った甲斐があります」

榊先生の顔が、困ったようなものから、微笑を浮かべる物に変化した。

「本当においしかった。また機会があったら食べに行ってもいいか?」

「大歓迎ですよ!

 榊先生、おいしいもの食べて舌肥えてそうだし、何かアドバイスとかしていただけたら、嬉しいです」

「いや、・・・それは偏見というか、イメージであって・・・」

「そうですか?榊先生、格好良いし、もてそうだから色々良い物食べていると思うんですけど?」

「・・・・・・」

何故か黙り込んだ榊先生に首を傾げる。

何か変なこといったか?

混乱していた時は、いざしらず今はちゃんと会話が成り立っていたと思うんだが・・・

教室に変な沈黙が落ちる。

と、ノックの音響いた。

その音にびくりと肩を震わせた俺を見て、榊先生がくすりと笑う。

その笑い声を聞いて、恥ずかしくなって頬を膨らませる。

『監督〜来てませんか?』

ドア越しに聞こえるのは、忍足の声。

そういえば樺地に犯人を聞いてからテニス部の部室をとびだしていったきりだ。

心配してきてくれたのだろう。

・・・多分俺が榊先生に何かしでかさないかと。

「ああ、来ているぞ」

「あ、じゃあ俺そろそろ戻ります。待たせてる奴もいますし」

「そうか、すまなかったな。。」

「もういいですってば。食べられるために食べ物は存在するんですから!!」

ぐっと拳を作って力説した俺を見て、榊先生が相好を崩す。

その顔に、一瞬見惚れる。

・・・ん?

「では、気をつけて帰るんだぞ」

「は、はい・・・失礼しました」

わざわざ榊先生がドアを開けてくれて、ドアの前に立っていた忍足がびっくりした顔で俺達を見ていた。

・・・」

「忍足、もう部活は終わったのか?」

「あ、はい。さっきみんな帰りましたわ。あの・・・なんかしませんでした?」

心配そうに俺と榊先生を交互に見る忍足。

「いや、別に。最初はものすごい勢いで喰いかかってきたがな」

「先生!!」

その言葉に榊先生を見ると、楽しそうに笑う榊先生の顔が間近にあって、俺は慌てて顔を元の位置に戻す。

「それじゃあ、、忍足寄り道せずに帰るんだぞ」

「はいはい。分かってますって。じゃあ帰るで?」

「うぇ!?お、おう!!じ、じゃあ榊先生!失礼しますっ!!」

固まっている俺を不思議そうにのぞき込む忍足の視線に、慌てた俺は、微妙にどもりながら

忍足の腕をひっぱってその場から逃げ出した。

















・・・待て、なんだ俺。

おかしいぞ。おい!!

ドキドキってなんだ!?

誰が、好きこのんでおっさんなんかにドキドキしなきゃいけないんだよ!!

頭に浮かんだ変な考えを首を振って拒否する俺を、

忍足が不思議そうな顔をして見下ろしていたことにも気づかず、俺は必死で、かの人物を頭から追い出していた。








その際に顔が赤くなっていたのは、夕日のせいに違いない。







・・・そうじゃなきゃ、色んな意味でやばいって・・・































アトガキ

えっと・・・リクを頂いたのは、一体何時なんでしょうか(遠い目)
長い間お待たせさせてといて(というか忘れられている気もしますv笑)
出来たのがこれかよ、というつっこみは甘んじて受け入れます。
だってリクでは「太郎×主」だった気がする。
×?なんか最初の方の会話に力を注いでいませんか?(聞くな 笑)
書いている方としては、大変楽しかったですが、果たして滝川さんが楽しんでくれているのか(無理だって)

とりあえず、お納めします・・・
厭だったら返したって下さい。
枕を涙で濡らして、書き直しますので!!(厭なコメントだ 笑)


ちなみにタイトル長すぎて、目次に書き切れませんでした(笑)自分でつけたくせに馬鹿め!