

1・「カヌー」ってご存知
湖や川をゆったりと楽しむ様子は、雑誌やコマーシャルなどで紹介されています
「ボート」とは、少し違います。違いがわかりますか?
Q、泳げないとできないのかなー
A、泳げなくても大丈夫です。ライフジャケットを着ているので安心です
水遊び感覚で楽しめます
2・カヌー競技の種類
レーシング・・・・・・湖や池など静水の上を一直線に漕ぎ進む
スラローム・・・・・・川に設定したゲートをくぐりながらすばやく
漕ぎ下ったり 漕ぎあがったりして進む
ワイルドウォーター・・川の岩を避けながら自分でコースを取りして
漕ぎ下る
カヌーポロ・・・・・・・カヌーに乗って、相手のチームにのゴールに
ボールを入れる バスケットボール+サッカー
のようなもの
*「カヌーポロ」は、ニュースポーツとして、生涯スポーツとしても
脚光を浴びています
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1、学校のプールでOK
近くに川や湖や海がなくても小学校などのプールなどでもできます。
2、プールを傷めません
艇の材質もポリバケツと同様なものです。さらに艇の前後には緩衝材を付け
てあり、丸みをもたせてあります。人はもちろん、他の用具もプールを傷めたり
水質を悪くすることがありません。
3、小学生がすぐに乗れます
他のカヌー競技の艇のように乗るまでに時間がかかることはありま
せん。ただ、真っ直ぐに進むのに少し時間がかかります。
4、小学生が扱い易い
艇の長さが3m未満で重さも12kg程度です。また、保管は直射日光を
避けるだけです。ただし、海水や塩素の濃いプールでは、保管前に
真水で洗いましょう。
5.ボールゲームは楽しい
チームとして、球技の楽しさから、みんなが白熱して燃えますよ!
6.カヌーの技術がすぐに身につく
小学生でもパドルロールやハンドロールができちゃいます。
7、カヌーポロ用具は安い
他のカヌー競技のなかでは、最も定価が安いです。
また、チーム分(8セット)の購入が多いためか、割引も良いようです。
8.人の活性化・地域の活性化
宝塚カヌーポロクラブでは、会員の年齢差が60歳以上もあります。
幼児〜お年寄りの方々が楽しめるカヌーポロを推進しています。
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