兵庫県内のカヌーポロの初めの流れ
☆個人の氏名は、 全て敬称を略させて頂きました。
☆各個人の名誉や不利益もたらすことは無いとことを前提に、氏名を載せることの了解をとっていませんが、
もしも不都合があれば申し出てください。
・1991,2年頃から山口 孝志が、アウトドアショップTOR店の客らを集めてカヌーポロへの呼掛けを始める。
そのころから県内で初めて、カヌーポロの練習会が行われ、プールを使っての練習会も行われ始めた。
・1993年の第4回あわらカップカヌーポロ大会(福井県芦原町)にTOR(トア)とU−GO(烏合)が、一般2部に出場。
* TORチーム ( 山口 孝志,村上 一夫,松井 太志,山口 洋志,小嶋 利彦,坂本 操,谷本 倫太朗)
芦原フェニックスと初戦。
*U−GOチーム (竹田 順子,東 裕之,富嶋
茂樹,土田 ミエ,釜井 利憲,清水 英孝)
あわらカヌークラブ ますます元気印と初戦
TORチームが敢闘賞トーナメントに決勝まで進出。
・1994年4月、兵庫県カヌー協会は、カヌーの活性化をねらいとして、理事と役員の再編成:会長
丸山 一二、 副会長 浮田 健治、 理事長
二宮 順子。また、ポロ部門も認められる(山口 孝志が事務局,坂本 操がポロの代表)。
・1994年、第5回あわらカップカヌーポロ大会にTOR(トア)と かもチームが2部に出場。
*TORチーム (山口 孝志,山口 洋志,新里 誠一,村上 一夫,小野 美郎,坂本 操,橋本 みどり,岩崎 隆)
*かもチーム (大橋 和彦,福田 徹也,伊東 正勝,吉川 志郎,大野 雅治,塚谷 昌夫)
TORチームが2部で優勝。
・宝塚市立スポーツセンターの屋外プールで初めてカヌーポロを取り入れたカヌー教室が開かれる(講師:二宮 順子,坂本 操,次年度 に岩崎 隆も加わる)。その期間にプールでの練習会も行われる。
・日本カヌーポロ選手権大会にTORチームが出場。
*TORチーム (村上 一夫,山口 洋志,新里 誠一,山口 孝志,坂本 操,岩崎 隆,榊原 嘉盛,市原 正治)
ピラニアA,横消ファイターズに負け,東京Aに勝つ。
・1995年阪神大震災、ポロ関係者の方々の多くが全半壊の被害を被る。
・1995年4月、兵庫県カヌー協会では、高野 毅,岩崎 隆を迎え、坂本 操を委員長としてポロ委員会として成立。
山口 孝志も含め、それぞれの地域でのカヌーポロの普及のためのチームづくりを目指す。
(三田ダックファイターズ、S&G甲子園グリーンピース、宝塚カヌーポロクラブ) 他に、チームTOR
、千僧カヌークラブが結成
・1995年10月8日 第1回兵庫県カヌーポロ選手権大会 兼<ガンバロー兵庫>`95甲子園カップを
西宮市立西宮東高等学校のプールで開催。
・1996年、ポロ委員会に稲美町商工会の青年部の辻元 義雄,沼田 平,小林 賢一, 玉田 良輔らを迎える。
稲美町の加古大池に関西初めての常設のカヌーポロコートを設置。
後に、稲美町商工会青年部のチーム河童'Sやチーム沈脱'Sが結成されていく。
第2回兵庫県カヌーポロ選手権大会を稲美町の加古大池で開催(5ヶ年計画の予定だったが、第7回大会まで開催)。
・1996年8月4日と8月11日 三田市と兵庫県カヌー協会のポロ委員会(高野 毅,岩崎 隆,坂本 操)がため池の利用方法につい
ての懇談会。
カヌーへの利用のため三田淡路大池で各カヌーポロチームと交流練習会を行い、三田市がコートづくりへ動き出す。
(2000年4月14日完成式典)
・1999年7月31日 稲美町加古大池に新設された管理棟で、兵庫県カヌー協会のポロ委員会主催のカヌーポロ競技規則の変更点や 検定等の学習会を行う。
・2002年2月24日 ウェルハート理事長 伊藤 一美の協力で第1回 室内 兵庫県カヌーポロ選手権大会 ウェルハート杯を加東郡 社町の高室池スポーツクラブ室内プールで開催。
・2002年7月20日 第8回兵庫県カヌーポロ選手権大会を三田市立淡路風車(かぜ)の丘のカヌーポロコートで開催。
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