カヌーポロ練習場所
それぞれの期間・活動内容・練習内容などによってかわります。
1.宝塚市立スポーツセンター 屋外プール50m
2.三田市立淡路風車の丘 カヌーポロコート
3.三田市 千丈寺湖(青野ダム) 加茂山第2公園
4.伊丹市立緑ヶ丘プール 屋外プール 50m
5.高室池スポーツクラブ 室内プール(温水プール)50m
など
財団法人 宝塚市スポーツ教育振興公社 〒665-0827 宝塚市小浜1丁目1番11号
TEL:0797-87-5911 FAX:0797-81-0652
歴史としては、1994年に、この宝塚市立スポーツセンターの屋外プールで、
初めてカヌーポロを取り入れたカヌー教室が開かれた場所です。
当時の講師:二宮 順子,坂本 操 また、その期間にカヌーポロのプールでの練習会も行われた場所です。
また、当時の文部省が1997年度から 子供からお年寄りまで好きな時間に気軽に地域の施設で
スポーツができる街づくりを目指す 「スポーツタウン推進地域事業」を創設したことから、
宝塚市は、「スポーツタウン推進地域事業」にモデル市町村として名乗りをあげました。
宝塚市では1997年度(平成9年度)を「健康の年」としてスポーツに親しみやすい魅力ある
環境づくりを推進し、誰もがスポーツに参加できるようなスポーツタウンを目指して、地域で
楽しいスポーツ教室や大会などを行うようになりました。
これらの大会の1つとして、「宝塚カップカヌーポロ大会」が開催できるきっかけになりました。
そして、宝塚市、宝塚市教育委員会、(財)宝塚市スポーツ教育振興公社の関係者の方々と
大会参加者の方々のおかげで第1回大会を1997年10月26日に開催することができた場所です。
営業期間以外の9月〜6月中頃までが、宝塚カヌーポロクラブの本拠地になります
私たちのクラブが、事前に申請して、利用可能になります。
平成21年10月4日からプールの営業期間外の使用が許可されました。 (注意 営業期間 7月15日〜8月31日)
このことは、おそらく、日本では、初めてなのでしょうね。
以下、営業期間外のプール利用の際の参考にしてください。
もちろん個人では、利用できませんので、クラブを通してくださいね。
貸す方も借りる方も初めてなので、いろいろと試行錯誤の中での見切り発進となりました。
☆特にに注意したいのは、
貸す側としては、 (勝手に以下のように考えています)
@プールそれ自体を傷つけたりしない
Aその他の施設、設備、その他の物件の破損等がない
B水難事故が決して生じない
C使用前の準備、手間、経費がほとんど必要としない
D使用中の諸経費、管理、人手もかけなくてもよい
E使用後の整理、戸締り、ゴミの処理などの人手もかけなくてもよい
F他の施設との利用時間、料金などが、他の利用者にも当然として納得される説明ができる
また、借りる側としては、 (実践しています)
@利用する施設の使用範囲と動線を限定
Aセンサーの入っている所を利用しない
B最低限度の鍵2カ所のみの開け閉めをしていただく
C毎回、プールサイド、プールの水面上、プールの底、保管倉庫などの掃除
Dポロ艇のみの利用 → プールを傷めない もしもの時、ケガの程度がとても低い
E会員以外の体験者や他のクラブ(チーム)への利用注意事項の徹底
F利用金は、参加人数に無関係に会員・会員外・大人・子供と区分して
決めた定額金で徴収し、不足分をクラブの会費などから補填し、過超分は繰り越す
2.三田市立淡路風車の丘 カヌーポロコート
33m×45m
〒669-1334
兵庫県三田市中内神915番地7 TEL・FAX.079-567-5780
http://kazenooka.net/index.html
歴史としては、1996年8月4日と8月11日
三田市と兵庫県カヌー協会のポロ委員会(高野 毅,岩崎 隆,坂本 操)がため池の利用方法についての懇談会し、
カヌーへの利用のため三田淡路大池で各カヌーポロチームと交流練習会を行い、三田市がコートづくりへ動き出しました。
2000年4月14日完成式典が、行われ、
2002年7月20日 第8回兵庫県カヌーポロ選手権大会を
この三田市立淡路風車(かぜ)の丘のカヌーポロコートで開催しました。
私たちのクラブは、4月〜9月までの利用になります。
また、一般の個人でも・クラブ(チーム)では、1年間利用できます。
風車の丘の事務所の予約が必要です。
3.三田市 千丈寺湖(青野ダム) 加茂山第2公園
歴史としては、1991,2年頃から
山口 孝志 氏が、アウトドアショップTOR店の客らを集めてカヌーポロへの呼掛けを始め、
兵庫県で、初めて、カヌーポロの練習会が行われた湖です。 当時は、湖翠荘の北側で行っていました。
1年を通して、季節を感じながらのんびりとやれます。
クラブで、更衣のテントや日除け・ストーブなどを用意します。
個人では、イス・テーブルが必要です。
もちろん、自然の公園ですので、一般の個人でも、クラブ(チーム)でもだれでもが、
いつでも利用できますが、ライフジャケットの着用は当たり前です。
4.伊丹市立緑ヶ丘プール 屋外プール 50m
歴史としては、1996年9月7日(土)から第1回伊丹カヌー教室が、4日間の日程で行われました。
伊丹市教育委員会主催で、毎年続き、現在は、親子&一般カヌー教室として定着しています。
また、2002年9月16日(祝日)に、宝塚カヌーポロクラブでは、第1回伊丹レディースカヌーポロ大会を開催しました。
カヌーポロ界では、日本で初めての女子だけの公式大会です。
9月だけの利用になります。 事前に教育委員会の許可が必要です。
5.高室池スポーツクラブ 室内プール(温水プール)50m
歴史としては、2001年12月9日(日)日本で初めての、室内プール(温水プール)でのカヌーポロの合同練習会が始まりました。また、2002年2月24日 ウェルハート理事長 伊藤 一美 氏の協力で、第1回 室内 兵庫県カヌーポロ選手権大会 ウェルハート杯 が、この高室池スポーツクラブ室内プールで開催されました。
12月から3月の利用になります。
利用するためには、以下のルールがあり、細心の注意が必要です。
☆☆プール使用に関しては、以下のように各チームでの連絡の徹底があります☆☆
・このプールの合同練習会は、兵庫県カヌー協会が高室池スポーツクラブ・ウェルハート様のご好意による
特別枠での練習許可ですので、冬季の練習場所確保維持のための協力が必要です。
また、使用に当たっては、細心の注意と一切のトラブルを起こさないように協力をお願いします。
・合同練習会に参加できる方は、兵庫県カヌー協会登録者、県大会出場クラブ(チーム)及び入会体験者、カヌー連盟登録者、高室池スポーツクラブ・ウェルハートウェルハート関係者です。
・プール使用等に関する高室池への事前連絡は、全て兵庫県カヌー協会の「坂本」 (緊急の時は代理人の時もある)が行います。
・カヌー練習参加者に対しては、全て「坂本」(緊急の時は代理人の時もある)が指示しますので、協力して下さい。
・使用艇はプールを傷つけないポロ艇のみとし、全て事前に水洗いを済まして、落ち葉やゴミ等が絶対にフールの水に入らないように徹底してください。
・念のために、プール水質徹底保持の立場から、入り口側のプールサイドで全ての用具を必ず、もう一度水洗いをして下さい。
・カヌー用のパドリングシューズやウェアも事前に水洗いをお願いします。
・プールに用具を搬入搬出するときは、気温低下を防ぐ意味で、
最小限の時間でテキパキできるよう小袋に荷物をまとめてください。また、靴は出入り口に置いたままになります。
・更衣後、子供用プール側のシャワーを浴びて入水。
・男女トイレのスリッパをきちんと揃えておく。
・プールとその続きの更衣室とトイレ以外の部屋には入らない。
・ボールの使用は最小限で練習する。ボールでガラスは絶対に割らない、他の備品も壊さないよう配慮して下さい。
もしも、破損などの時は、個人負担になります(最悪の場合は、ガラス代と余分な空調暖房代、水の入れ替え代、また営業に関わる損害を請求されます)。
・館内全ての場所や出入り口付近は、禁煙です。喫煙者は、特に出入り口から5m以上は、離れてタバコの煙が、館内に入らないように風向きなどを考慮して宜しくお願いします。
◎その他
・参加予定の方は、チーム単位で、連絡責任者が事前(練習日の当日10:00までに)に、坂本に連絡をメールまたはFAXでお 願いします。また、場所やその他の問い合わせも全て、坂本にお願いします。
・もしも、先方の都合や天候などで変更点などあれば、当日の13:00までに、その日の参加者にお知らせします。
・駐車場所は、プールの出入り口の正面玄関前は、スポーツクラブ会員が優先ですので、空いていてもプールの前には止ないようにして下さい(練習終了時はOK)。
・夏のウェアで十分です(パドリングシューズも水洗い忘れずに)。
・艇を運ぶ時、暖かさでふやけた手先をケガしやすいので゛、軍手(滑り止めつき)の用意。真っ暗になるので、片付けのときに懐中電灯(ヘッドライト)があると便利です。
・料金は、クラブ(チーム)単位でまとめてください
◎合同練習会の流れは、
使用予定時間の20分前頃から集合、集金。
支払い、高室池のプール担当者の許可後に、
テラスから素早く艇の搬入。
更衣後、ウェアのシャワー。
全員で、全ての艇や用具の洗浄とコースロープをはずし、
練習開始。
2時間後に練習終了。
全員で、
艇や用具の洗浄とコースロープ付け(プールに保温シート掛け)。
更衣、トイレ、プール点検、
艇や用具の搬出、消灯、戸締り。
練習後30分以内に退出。
全体集合し、解散。