
コール・ポーター (アメリカ) ポーター作曲 「天才ダンサー」 (ガンビア)
ガーシュイン (ガンビア) ガーシュイン (アメリカ)

ガーシュイン (モナコ) ガーシュイン (ニジェール)
ロシア移民の貧しいユダヤ人として生まれたが、20世紀アメリカの生んだ
最もアメリカ的な性格を持った天才的作曲家といわれる

「ポーギーとベス♪」 (アメリカ) 「ポーギーとベス」 (ガンビア)
ガーシュインの代表作だが、むしろオペラの範疇にいれるべきものかも知れない

(アメリカ) (ガンビア)
作詞家オスカー・ハマスタイン二世(右)と作曲家リチャード・ロジャーズ(左)、
この二人の強力コンビで第一作「オクラホマ」を皮切りに幾多の名作を生み出し、
名実共にブロードウェイ・ミュージカル界に君臨、ブロードウェイの黄金時代を
築いた

「王様と私」 (ガンビア) 「オクラホマ♪」 (アメリカ)
忘れられないスタンダード・ナンバー: ”Shall we dance?♪” 40年代の傑作で5年余のロングランを記録

「マイ・フェア・レディ」 (アメリカ) 作詞家アラン・ラーナー(左)と
作曲家フレデリック・ロウ(右)
(アメリカ)
名匠フレデリック・ロウの手になるこのミュージカルは
「サウンド・オブ・ミュージック♪」「ウェストサイド物語」
と共に1950年代のミュージカル黄金時代を作った立役者で、
古いオペレッタの香りを残した最後の名作と言われる

バーンスタイン (グレナダ領グレナディーン諸島) 「ウェストサイド物語♪」 (ガンビア)
(背景にSharks・Jets の壁落書きがある) 鬼才ジェローム・ロビンズの振付による群舞の素晴らしさ
従来のミュージカルの定石を大きく破る作品でありながら
いまや名作・古典の地位を確立した
(今 流れている曲は 「マイ・フェア・レディ」のメドレーです)
