
シュトラウス二世(オーストリア) シュトラウス二世(オーストリア) シュトラウス二世(モナコ)
(没後50年記念・1949) (生誕150年記念・1975) (生誕150年記念・1975)
シュトラウス二世・彫像 シュトラウス二世没後100年記念
(国連) (ドイツ・1999)
父シュトラウスはヨーゼフ・ランナーを好敵手として「ワルツの父」と称せられたが、 二世も「美しく青きドナウ」を代表作とするワルツを多作、 後世「ワルツ王」と呼ばれるに至った。
しかし50才頃からスッペやオッフェンバックの刺戟を受けてオペレッタの作曲に取り組み、 1874年初演の「蝙蝠」は生っ粋のウィーン・オペレッタ誕生と絶賛された。現在でもウィーン国立歌劇場で上演される演目に入っているオペレッタはこの「蝙蝠」だけである。

「美しく青きドナウ」100年記念 フランツ・フォン・スッペ ジャック・オッフェンバック
(オーストリア・1967) (オーストリア) (ベナン)

「蝙蝠」の一場面 (オーストリア) モンテ・カルロ歌劇場開場100年記念 (モナコ)

ヨーゼフ・ランナー ヨハネス・ブラームス 「世界の首都」シリーズの中の
父シュトラウスと長年ワルツ合戦を 8才も若いシュトラウス二世の旋律の ウィーン 左下の像が市立公園にある
演じたが42才の若さで急死した 多彩さに敬服、終生親交を結んだ シュトラウス二世記念像
(オーストリア) (オーストリア) (グレナダ領・グレナディーン諸島)
(今 流れている曲は 第二のオーストリア国歌と言われる「美しく青きドナウ」です)
