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ウラン採掘被害


2009年10月22〜24日、米南西部先住民ウラン・フォーラム

日本企業の新たなウラン鉱山開発への加担を許すな!

ウラン採掘被害に立ち向かう先住民活動家が結集

 2009年10月22〜24日、米ニューメキシコ州の先住民アコマ・プエブロ居留区で「第7回南西部先住民ウラン・フォーラム」が開催されました。
 フォーラムには、ナバホ、ホピ、プエブロ、ハバスーパイ(グランド・キャニオンから)など、米南西部「フォー・コーナーズ」周辺の先住民だけでなく、中部のブラック・ヒルズ、アラスカなど、同じく米国の核開発の中で、ウランの被害に長年曝されてきた地域の先住民活動家も参加しました。
 また、南米ボリビアの先住民出身で、現在は国際的な反核運動に携わっている活動家や、オーストラリアから、先住民と伴に核廃棄物処分場に反対している若い活動家なども参加しました。
 参加者数は200人余り、年齢層も80代の長老から10代の若者まで幅広く、先住民コミュニティー全体で、この問題に立ち向かおうとしていることが感じられました。
      フォー・コーナーズ
      ニューメキシコ、アリゾナ、ユタ、コロラドの四州の境界の交わる地域。
      この地域では、先住民居留区にウランやその他の鉱物資源の鉱脈があり、
      1940年代後半から、先住民に被害を押しつけながらウランの採掘・精錬
      が行われてきた。
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