| EXTINCTION EVE | ![]() |
JAPAN |
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Release 2003 / DEMO |
DEMO 2003 | |
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日本は関西出身の5人組メロディックデスメタルバンドの5曲入りデモアルバム。スタジオ3曲(#1はメロディアスなギターが栄えるイントロ)にライブ2曲という構成です。ライブ会場で配布していたということで友人から頂いた代物です。ヴォーカルはメロデスとしては至ってノーマルな喚き気味の中高音吐き捨てヴォイス。ギャァ〜というハイテンション絶叫、ヴォヴォという猛獣咆哮、更にはヴィーヴィー言ってる下水道ヴォイスなんかも披露し色んな声質を複雑に入りみだらせるタイプ。発声にはやや不安定な部分もあるが迫力は凄い。ギターはメロディアスで2本のギターの掛け合いがいいです。耳に残りやすいキャッチーで流暢なパートをメインにリフ回しにもスピードがあり格好いい。ザクザクとしたソリッド感のあるリフや泣き入りのソロを入れたりしてメロディ重視な方向性がうかがえます。本音源を聞く限りでは格好いいと思います。ライブでの2本のギターの絡みが見てみたい所です。ベースはかなり表に出てきてましてボンボン・・・というベース特有の低音パートがよく聞こえます。ベースが活きると音に幅が出ていいですね。ベースの活きがいいバンドって大好きです。ドラムはバスドラムの踏み込みが速くてドドド・・・と地響きの如く強烈です。ハンドのプレイはそれ程はげしくは無いですがメロデスとしてのツボを抑えた無難なリズムを構築していて良いです。#4、#5のライブ音源がかなりテンションが高く、完成度も高いので機会があれば一度ライブに足を運んでパフォーマンスを見てみたいと思いました。Re-Review 2004/4/10 |
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VO : YOSUKE SAIMOTO |
1. SILENT RED SKY |
1:59 |
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POINT : 80 |
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Release 2003 / DEMO |
DEMO 2003 | |
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日本は関西出身の5人組メロディックデスメタルバンドの4曲入りデモアルバム。#1、#2が↑で紹介しているデモと同じ曲、#3が新曲、#4が#2のリレコーディング曲という構成です。#1、#2は↑のデモと全く同じなので説明は割愛しますが、新曲の#3がす・す・すごい!初めから猛烈突進スラッシュビートを炸裂させ疾風の如く進んで行くデスラッシュ系突進チューンでマジでビックリした。不安定だったヴォーカルもかなり安定感が出ており喚き度合いに凄みが増しております。ギターもメロディアスな部分は十分に残しつつザクザク感たっぷりにスラッシュ寄りのヴァイオレントなリフを披露。中盤部分では持ち前のメロディセンスを生かしたメロパートは持ってきて格好いいです。出だし30秒間のスラッシュビートにアグレッシブなギターが絡むイントロを聞いただけで思わずノリノリモッシュモードにスイッチオン!って感じのエクセレントな曲です。#4はExtinctionEvEの名曲MISSCHIEF OF GODのリレコなのですがオリジナルよりもスピードアップし、オリジナルでの荒削りだった各パートの演奏も数多くのライブ経験により自信が出てきた感じを受けかなり良くなっています。その化け度が目立っているのはヴォーカルで低音咆哮、喚き共にかなり迫力が増して最高です。ヴォーカルラインが強力になると楽曲自体のクオリティも格段と向上しますねぇ。かなりの成長が伺えるExtinctionEvEの今後の動向を見守ると共にライブでもパフォーマンスもこの眼で一度体感してみたいと思います。Re-Review 2004/4/10 |
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VO : YOSUKE SAIMOTO |
1. SILENT RED SKY |
1:59 |
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POINT : 85 |
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Release 2004 / LIVE |
LIVE PERFORMANCE | |
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日本は関西出身の5人組メロディックデスメタルバンドの4曲入りライブ音源。これは2004年1月に神戸MERSEY BEATでのライブパフォーマンスを収録したものらしいです。音質も良くて演奏も安定していて感動です。ドラマーが脱退したようでこのライブではマシンドラムを使っているようです。しかしますます進化するEXTINCTION EVEにはびっくりされっぱなしで#1のインストは置いておいても次の#2なんて猛烈に突進するデスラッシュのようだし、#3は名曲のリメイクだし、#4も弾けるスラッシュビートが気持ちいい疾走曲だし最高です。ヴォーカル、ギター、ベース共に素晴らしい成長が音を聞くだけでも伝わってくるのですが、その中でもやはりヴォーカルの凄さには脱帽せざるを得ない素晴らしさでメロデスにありがちな喚きながらの吐き捨ても力強くて安定感あるし、更には登場回数は少ないけれどヴァキュームガテラルも適用してきて思わずビックリです。いやぁ〜素晴らしいです。ギターについても2本のギターの掛け合いは以前から注目しておりましたがこのライブ音源を聞く限りではそれぞれが独自のパフォーマンスを思いっきり繰り広げて技のバトル化です。その派手なギターに上手く絡むベースも一目おく存在でして上手いです。ドラムは残念な事に脱退してしまったようでこの音源ではドラムはマシンのようですがマシン特有の安っぽさは全然無くて猛烈な突進感と重低音で音の軸を創り上げています。誰がプログラミングしているのか分りませんが天才ですね。ということでいろいろと書きましたが今後の動向を見守っていきたいバンドですね。今年にはミニアルバムを出されるようですしね。チェキです。Review 2004/4/10 |
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VO : YOSUKE SAIMOTO |
1. BLACK SANCTUARY |
2:37 |
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POINT : 85 |
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