2009年ゲーム会議(後編)
2009年 7月
え/邪さん『塊魂TRIBUTE』買ってませんでしたっけ?
よ/えー…あれはちょっと…。
あ/やった、いきなり歯切れ悪く7月スタート(笑)!
よ/なんかねー私「TRIBUTE」の意味を深く考えずに「あー塊魂の新作だー」って買ったんですよ。そしたら既存作のステージを新たに収録した歌と共にプレイできますーみたいなつくりでして、そんなん別に興味ないしカバー曲よりオリジナルの方が明らかにいいしでもうすいません途中で止めました。お金損したよプン
み/ああ、うちの塊魂が行方を不明したから、PS2版買おうかなあと思ったら、「それならTRIBUTE買えばいいんじゃね?」とか言われたのはそういう理由かあ。
よ/初めてのインパクトって言う意味での思い入れ補正がかかってることは否定しませんが、別に1作目2作目持ってるなら買わなくて良いんじゃね?みたいな感じでした。アレンジ曲って当たり外れデカいですよね。
み/初代塊魂の曲はいいですなあ。おいら披露宴で使ったし。
え/嗚呼ッ!我々が大阪の場末な映画館で『ロボゲイシャ』見て転げまわってる時に!
い/「今頃みずもりさんは結婚式という人生の晴れ舞台に立っているのに、我々はこんな映画館で、大スクリーンでケツから刀生やした天狗とゲイシャの尻チャンバラ見てるって…」と嫌な笑顔してたその頃に!
み/確かにお寺であげてたから誘いはしなかったけど、あんたらって人は!!ちなみに乾杯のBGMにケ・セラ・セラと、子供の花束んときにさくら色の季節を使いました。
あ/えー、あれほど「モンスターハンター」の”ラオシャンロンの曲”で入場しろと言ったのに!
え/ばっかオメェ仏門だって事を考慮に入れろよ。「源平討魔伝」の”琵琶法師のテーマ”が最適だったに決まってるじゃねぇか!
み/披露宴の料理全部毒になっちまうじゃねぇか!!
た/うん、源平討魔伝よりも「大神」の方がBGMとか真面目に最適だと思うよ。
み/節子それ仏教違う!!神道や!!!!
い/とりあえず面白おかしい結婚式BGMはおいといて(笑)、今回のこれはステージのグラなんかもPS2ままなんですか?一応PS3用にHD対応になってたりとかは…?
よ/あ、それはなってたと思います。元々が簡略化されたグラフィックなんで、きれいになったって言われても「あ、言われてみればそうね」って感じでしたなあ。
み/ああ、TRIBUTEのグラフィックはHD化に従いちょっと変えてあるようで。でも塊魂に求められてるのってそういった方向じゃないから、なんかグラフィックが若干リアルっぽくなっても「だからどうしたの?これ塊魂よ?」って結論に至る。
よ/いっそリアル系のテクスチャでプレイできる気色悪いモードがあったら毛色が変わって面白かったかも。
た/FF13みたいなのをごろごろするんですね!わかります!
よ/まあよく調べもしないで購入した私のミスってことで。オワリ。むしろこの月はわたくし的に『Gears of War 2』ですね。相変わらず縦幅と横幅一緒なマッチョダンディがもりもり殺してもりもり死ぬそんな素敵ゲーム。
え/今回もマジ面白かったですな。基本的に銃撃戦なんだけど、巨大ワームの腹の中に入ってチェーンソーでバリバリ進むとか、今にも割れそうな氷の上で戦車に乗って砲撃戦とか、ボートに乗って湖面上で四方八方から撃たれながら闘うとか、襲いかかってくる超巨大魚の口の中に入って触手避けまくるとか、毎度の事ながら『うわーー!まるで筋肉と血反吐のディズニーランドやーー!』みたいな感じで、いろんな趣向で銃撃と破壊と暴力を楽しませてくれて。さっすがアメリカ人は人を撃ち殺す事に関しては世界一やでェ!!
な/それ褒めてないよね(笑)?まぁ「1」の時から「よくこんだけいろいろ思いつくなアメリカ人!!」というブラッディディズニーランドなゲームでしたが、「1」と比べると「2」はそんなに話題になってなかった気もします。
え/「1」と同じぐらい面白かった!!…って事で、逆言えば1以上に突き抜けまくってた!って事じゃなかったからかなぁ。敵が地底人で主人公もそんな筋肉達磨なので、少々撃たれた程度じゃ絶対死なないので結構大味というかダイナミックな戦闘が楽しめるのは相変わらずだし、ホンマ何も問題ないんですが。
よ/前作から続けて搭載の「味方を助け起こす」ってアクションのおかげでガリガリ死につつ血だらけで戦いつづけられるのが大変ハッピー。エンドルフィン出ます。グランドウォーカーメ!
え/そうそう、協力プレイだと味方同士ダイレクトに「助け」られるから、難易度いうほど高くないしね。あと日本語翻訳版の「ニンゲンダー!」って叫び声がアメリカ人の耳には「ニンテンドー!」って言ってるように聞こえたらしく、「何でローカストに任天堂任天堂言わせてんだよ日本人!」とか言ってた。
な/違う!任天堂違う!(笑)
よ/ちなみにあのEDは例によって「次作へ続く」って奴なんですよね?
え/後半も後半でいきなりまったく新しい展開が成されてたりして謎が減るどころか増えてたからなぁ。「3」出す気は満々でしょうな!!ただ、その時まで360そのものが生き残ってるかどうかは知りませんが。
よ/向こうはドラマにしても映画にしても全部そうですね。良くも悪くも1本で必ず完結させる日本のゲームに慣れてるとちょっと面食らうかもしれない。
み/結論出たとこで初音ミク行っていいすかー。『初音ミク PROJECT DIVA』。ニコニコ動画でお馴染みあの曲がゲームに!ってのが売りでしょうが、ぶっちゃけアイマスのライブフォーユー!とゲーム性が変わらない印象。ぼちぼち遊べはしますが、結局これの魅力って「初音ミクが歌って踊る」とか「初音ミクが萌える」とか「初音ミクを着せかえできる」とか、純粋にリズムゲーとしての魅力は薄いように思うので、やっぱ初音ミクのファン向けアイテムですなあ。初音ミクの外見が好きなら絶対買うべきだ。あと、現役女子中学生がモーションアクターをやったとかいうそのダンスは動きが小気味良くて素敵ですよ。逆に初音ミク嫌いは絶対買うな(笑)。
た/予想以上に売れたゲームですね。
と/予想外な事に、まさかのアーケード業界への逆輸入も決定したぞ。
え/要するにSEGA版「アイマス」って事ですよね。やっぱSEGAの曲うたうのん?バーニングレンジャーとか。ナイツとか。セガガガとか。
み/うたわないよ(笑)!!むしろ畑亜貴とか使ってるよ!!まぁ、ダンス見てたらゲームにならない、ゲームしてたらダンスが見えない点もアイマス同様だし、コスを出すのが「特定の曲を何回やれ」とかだから愛着の薄い人にはしんどいだろうしなんで、広くはオススメしないなぁ。この月はほら、もっと一般的に大ブームになったゲームあるじゃないですか。
え/ああ!『恐怖体感 呪怨』ですね!!仏門的に。退魔師として。
み/ちげぇよ!!つか退魔師じゃねぇよ!おいらはモンクだよ!!
な/ゲェー!バレットモンク!筋肉ムキムキ系だ!!
た/あなたの言わんとする事はわかります。つまりこう言いたいのでしょう。『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』だと!
み/それよ!
た/ドラクエ9はねー、かなりゲームのボリュームが短く感じるんですよ。実際短いんですが。いつものシリーズだと間違いなくもう1つの世界が存在して、そこに街とかダンジョンとか有ったはず。空飛べるようになるのもクリアー後だし、作り方的に表のボスがマジでバラモスレベル。まぁ、7の時は、やってもやっても終わらない印象しかなかったので、こっちの方が今の世の中としてはいいかもしれませんが。つまりどういう事かと言うと、クリアー後からが本番で、本気でパーティーゲームとして作られてるんですよ!
み/どの辺がというと『宝の地図』ですよね。解らない人には『不思議のダンジョン』と思って貰えたらわかりやすいかな。しかも地図のパターンがほぼ無限でランダムなもんだから、すれ違い通信が凄い!今回のすれ違い通信は自分のキャラをお客として送る……というのは立て前で、どっちかって言うとクリアした宝の地図を持っていけるっていうのがミソ。さっきも言いましたが、ほぼ無限の地図。出るかどうかはランダム。ですが持って行くとその地図は普通に貰える。で、何が凄いかって言うと、地図のボスとか敵の配置とか固定なんですよね。なので『メタルキング』しか出ない階層が存在する地図って言うのがものすごい勢いで全国に広がっていったのは一般的にも凄いニュースになってたからみんな知ってるんじゃないかな。こういう人とのつながりが、今回のすごい所だった訳で。逆に、1人だと、寂しいことこの上ないんですが……
い/あったねぇドラクエ格差社会。結局周りで一緒に遊べる人がいないのとWi−fiによる通信協力できないってので9は購入断念しちゃったなぁ。
た/そう、結局そこなんですよ!リアルに協力できる人がいるトコではすごく盛り上がってる。通ってる接骨院の先生なんかは家族4人でドラクエ9やってたりしてるし(笑)。そのいい年したおっちゃんが、大阪とか行ってお客が増えて宝の地図をもらえた!とかいう話を聞いてるとほほえましいです。
え/どうやってもあのガングロ妖精が許容できなくて、食指伸びなかったなぁとかつぶやいてみるなう。
た/あーあれねぇ。やってみるとそこまでひどい性格では無いんですがねぇ。
よ/ビジュアルはともかく普通にいい子ですよねなんか。
あ/でもなんか堀井雄二の人がガングロ妖精は「こーゆーキャラいてもいいよね」と思って入れたけど、発売後、昔からのドラクエユーザーからの反発が結構予想以上だったので「もーちょっと気をつけた方が良かったかなぁ」とか言うてはったよーな事を思い出してみるなう。あとそもそも、ゲームとしてのシステムとかどうでした?
よ/システムはぶっちゃけ解りやすくドラクエ3だったので、説明書とかろくに読まないでもOKだったのは良かったです。
た/でも転職システムは6の方が良かったかな。それぞれの職業を伸ばしていくっていうのはいいんだけど、上級職が全然上級職らしくないっていうか…。まぁ逆にノーマル職業がきっちりしてるので、全員が永遠にハッスルダンス踊ってた6に比べると良くなってるのかも知れないけど。ゲームのレベルとしては、ナナドラより遊びやすい…って感じだろうか?面白かったんだけども「ドラクエシリーズを代表する最高傑作!」という立ち位置にはちょっとなれない気がします。
よ/そういえば私追加クエもすれちがいも一切やってないや。、もう遅いかもしれないけど気が向いたらやってみよう。てなところで次行きます?
え/わーい!じゃあ話題の作品、『サイキン恋シテル?』!!主人公は何故か突然”細菌”が肉眼で見えるという特殊能力を手に入れた子!!わあ、細菌がかわいいキャラになって見えるだなんて、ざーーんしーーん!! (←棒読みで
よ/はいじゃあ次8月の……
え/ちょっと待ってちょっと待ってすんませんすんません。一応
「地味だけど普通に面白いよ!!」とか「絵師やゲームそのものに罪はないし、ちゃんと面白いよ!!地味だけど!!」とか言われてる作品なんですヨ?
き/つまり共通項としては、「地味」(笑)。
よ/これ、『もやしもん』とは一切無関係なんですか?
え/無いよ!微塵も無いヨ!!やっぱ「もやしもん」ファンを激怒させてしまったのがいろいろ響いたらしいけど。
い/実際作った会社は別とはいえ、こんな企画にGOサイン出したD3Pはほんとうに怖いものしらずだなぁ。
あ/『大美人』でもそうだったが、この人たちは正気なのだろうか?
え/正気にて「どりいむくらぶ」は成らず。
あ/ですよねー(笑)。まぁ、D3Pだしね!
よ/携帯機ゲーム開発のフリーダムな部分がイケナイ方向に走っちゃったゲームなんですな。これ見て「もやしもん」とAND検索しない奴が果たしているのか。
い/じゃあTRPGいきますか。『ダブルクロス3rd』がでてますなー。
あ/FEAR作品で富士見から出たリプレイでは断トツ冊数のDX2ndがついに3rdに進化したねぇ。長年2ndで続いていた分、追加サプリメントでの設定やデータも多くなりすぎていたので一旦整理されてスッキリしたのと、各種能力値関係のバランスの見直し・能力Lv上限の変更など、長年遊んできたファンの「こうなってれば良いのになぁ」がかなり反映されたバージョンUpでしたな。
い/第3版になって最大のトピックはやはり文庫になったことかな?一般書店でリプレイの横にルールブックが売ってるってのはやはり大きいかと。去年版上げが行われたカオスフレアと今年のDX3とエンゼルギアはルール読み比べるとお互いにゲームデザイナーが影響受けあってるのわかってちょっと面白いですね。上級ルールで選択ルールとしてジャーム専用能力で追加されるEロイスなんて「何その災厄系プロミネンス?」って感じだし(笑)。
み/ああ、追加されたレネゲイドビーイングとかも面白そうですねえ。リプレイで出てた「賢者の石」をシステムに導入したような感じで。
た/かなりシステムとしてわかりやすくなりましたよね。以前は色々組み合わせれるけど何を組み合わせたらいいのかわからん!!みたいな感じでしたし。ポイントとしては12種に分類されたカテゴリーにそれぞれ能力があるんですが、キャラクターにLvの概念がないので、どの能力でも(若干制限もあるけど)とることができるので、プレイヤーの想像力(妄言)しだいで無数のバリエーションを生み出すことができる点。逆に選択肢が多すぎて始めての人は戸惑うかもしれませんが、ポイントを押さえると理解は早いので。
い/今までのいろんなエフェクトを低レベルで多数とってとにかく組み合わせろってのから、最初にとったエフェクトのレベルガンガン伸ばして強くなってねって感じにゲームデザインがシフトした気がする。ある意味現代舞台のシーン制TRPGの究極みたいなシステムなんで今のTRPG事情知りたい人にもオススメ、文庫なんですぐ手に入りますしね。
あ/うん、前の版はハードカバーで5000円台だったので、基本ルールの文庫化は大変リーズナブルになって手が出しやすくなったのもありがたいです。
た/リプレイもたぶん一番でてるしね!…………………ソードワールドをのぞけば。
あ/そりゃアレの歴史には早々勝てないよ(笑)。
2009年 8月
あ/あなたは ピュアな心を お持ちですか?
はい
→ いいえ
い/はーい!これのために360本体買いました!ピュアだからな!
え/ウイッス。発売から3日だけですが、日本全国の「みお好感度ランキング1位」とってました!ピュアだからな!
あ/俺たち みんな ピュアだからーーーーーーー!!
た/ヤバイ!そういえば『DREAM C CLUB』って8月発売だったか!!ピュア紳士どもがやってきやがった!!(笑)
み/邪さんと中上さんも買ってそうな気がする………!
な/あー……買おうと思ったらなんか手に入らなかったでの「どうせオレ、ピュアじゃないし…」で終了。あきらめたから、そこでゲーム終了だよ?
よ/今年は基本的にキャピタルウェイストランドの住人だったので。オンナノコと酒飲むよりミュータントどもの頭ふっ飛ばしてる方が楽しいさ。なぁ?
た/やだ!?この人かっこいい!?(笑)
え/いやまぁしかし本当、発売直前までもっとセンチメンタルがグラフティな結末になると思ってたよね。もっと暗黒舞踏で続編では前作主人公死亡の勢いだと思ってたよね。まさか蓋をあけたら、こんなに「ギャルゲー」として真っ当な完成度で、「ギャルゲー」として完成度高いだなんてッッ………!!
い/いろんな意味で「ダメゲー」を期待したら意外にも普通のフラグ立てギャルゲーで気が付いたら自力でアイリ出るくらい実績開放してたり(汗)。D3Pなのに!
え/発表当初は「ガハハハハ!キャバクラのギャルゲーってお前正気か!?」みたいな感じだったのに、情報が明らかになっていくにつれ皆どんどん購入本気度が高まっていったよね。最初小馬鹿にしてたのに、実際プレイして結構満足してたよね。まるで往年のときメモ1を見ているようだった…。
あ/こういうことができるのになんでサイキンとか出すんだD3P。
た/ただまぁ、発売後ちょっとしてからの展開が、ものの見事に予想通りでしたが!!(笑)
い/ネタゲーとして扱われちゃったのと、直後にアレが出ちゃったのが不幸としか言いようがないんですが、その話はまた後で正式に(笑)。
よ/ゲームとしてはどうでしたか?またアイマスとの違いってどうでした?
い/ゲームとしては意中の女の子を指名して会話を繰り返しフラグをたてていく真っ当なギャルゲですね。その子の友好関係を調べて、友達キャラから客観視点の情報を仕入れる事によってフラグが立ったり、”インタラクティブ飲酒システム”で自分とホストガールがお互いにほろ酔いになると発動する”ETS状態”に持ち込んでフラグをたてたり。最初主人公の「飲酒力」は弱いから飲酒経験値をあげていって、あとはホストガールの好きなお酒の傾向を調べた上で適量・適切ペースで酔わせればOK。
あ/バンナムが突然D3P買収決定!!え、何で!?と思った直後にこのタイトルの発表だったから、『ああ、アイマスの技術力で”そーゆーモノ”を作りたいけれども、それやるとアイマスの名に傷がつくし、バンダイナムコという会社のイメージダウンにもなりかねないから、汚れ仕事先としてのD3P買収ですね!』とか思ってた(笑)。そんなアイマスとドリクラの違いだけど、技術的なところで言えば肌の質感処理がこっちの方が格段にエロいってのもありますが、それよりもアイマスではあんまり重視されてなかった"髪の揺れ"を表現できてるのが個人的に好感度高いです。そしてお酒の場だけに、歌に「通常Ver」と「酔いどれVer」の2種があるのは、アイマスじゃ絶対にできない事だよなぁ。
い/双葉理保とかすごいよね…VIPルームでビキニ着せて座ったときの腰の肉の余り方とかマニアックすぎる、そんなムチムチ感。そして確かにこのゲームは全曲に酔っ払いと素面の2バージョン用意されてるってのが一番の見所なのかもしれない。追加曲のDLC料金ちょっと高いけど、2バージョンがそこに詰まってると考えると適正価格だよ!
え/つか、DLCが思ったより良心的ですよね。キャバクラだけにDLCは悪辣なものばっかで「追加でフルーツ盛り合わせ2万ゲイツでーす!」とか「あたしドンペリ欲しいなぁ…そうじゃなかったら愛せないなぁ…(※ドンペリ:100万ゲイツ)」とか、そんなんだろうなぁと思ってたら案外全て格安。眼鏡やすいよ!やすいよ眼鏡!
み/最初、ゲームを遊ぶのに30分100ゲイツとかマジで貢ぐ必要のあるゲームかと勘違いしてました。
き/でも実際ビールとかの値段がクラブとしては高すぎず・安すぎずで実に現実的すぎてめまいがしました(笑)。ぶっ飛んだ値段設定の方が割りきって遊べるのに!もうみんなゲーム通貨を現実のゲイツで払った方がもっと現実的に愛せるのに!!
あ/まぁ「値段」は良心的だけど、コンテンツそのものの内容は『流石キャバクラ!』だけどな!最近では「どう見ても下着ですありがとうございました」なセクシー水着や、ゆれ補正がなぜか多めにかかってるボンテージなども出てキャバクラ度(?)も上がってます。ベロベロに酔わせてたみおにエロい服着せて雪の歌を歌わせるのが俺クオリティ。
え/そしてアイマス以上に「音ゲー」としても結構難易度低かったので、音ゲー苦手な磯岳さんでも気楽に楽しめたでしょ?
い/あー………あーーーーーー…………むしろあんなレベル高い対戦できねぇ!みおの「半ママ」1ミスで最下位とかどーゆー世界なんだよ!少し泣く。
え/あ、嗚呼(笑)、対人戦でのみおの「半分はママのシナリオ」はパーフェクト前提だったからなぁ……。譜面が簡単すぎて誰でもパーフェクトが取り易いから、逆に全員1位!全員パーフェクト!ばっかになるんだもん。こう、ネット回線越しで、お互いの顔なんて見えやしないんだけども、あの瞬間は皆が「この眼鏡紳士どもめ…!」と笑顔でお互いの健闘を讃え合った、そんなスーパー賢者タイムのひととき。
た/何という理想の対戦世界………!(笑) ていうかみんな悟り過ぎだ!
え/発売から3日後、単行本制作作業に戻らねばならなかった時は現状2位の方に『…アンタの為に1位の座をあっためておいてやったぜ………さぁ、俺にかまわず今からこの果てしない「みお坂」を駆け上がってくれよ!』『……宿敵(とも)よ!!!同じみお好きとしてお前の意思は俺が受け継いだ……!!』みたいな、そんなメールのやり取りをしていたあの頃。
あ/何でキャバクラゲーでそんな美談生んでんだよお前は(笑)。でもねぇ、みおと言えば、後日発表される「みお用の新曲」も大変いい出来だったんだけども、その時期に追加された"デフォルトでメガネがはずせる"と言う仕様が…………なんと…なんと言う取り返しのつかないことを…(泣き崩れる)
な/はっ………さっきまで菩薩の様な表情をしていた映ちゃんが……映ちゃんの顔が………
み/お、鬼だ!鬼の顏だッッ……!!
え/……そもそもよォ……ゲーム発売当初から公式でのみおの扱い悪くてよォー!!!パッケージでも隠しキャラと同じ最後尾段に顔だけひょっこりとか、何みおさんdisってんだよオラァー!!!!!それで更に眼鏡外せるとかどーゆー事なんだよオラァァァアアアアアアアアアア!!??
あ/みおの眼鏡もそうだし、マリリンの眼帯みたいな、そのキャラを象徴する固定アクセサリーを外せるとか何考えてんだD3Pさんよォーーーー!!!??ドララァーーーッ!!!????(ビキィ!
な/ひい!磯岳さんこの人達止めて!!偽千早さん好きに悪い人はいないってばっちゃがいってた!!
い/誰が「偽」なんだオラァーーーーーー!!!?千早よりも玲香ちゃんの方が可愛いだろうがオラァーーーーーー!!!??
な/え、えーーーー!?千早さんも髪の毛青い……
い/青さの濃度が違うだろうがオラァーーーーーーーーーー!!!
た/もう何だかよく解らない領域にまできてるよこの人!!!(笑)。
え/神谷ディレクター!神谷ディレクター!!!ちょっとキルゴア中佐装備してD3P乗り込んでくだせぇよ!!それでウィッチタイム発動させながら「バッボーイ!」とか言って下さいよ!!ダッヂオフセット!!アフターバーナーキック!!!
あ/バッボーイ!バッボーイ!『You want to touch
me?』 (←セクシー且つ大胆な挑発ポーズをしながら
た/最悪なほどにもう何のゲームの感想なのか解らなくなってきた(笑)!次!次!!この月のWiiと言えばあなた、『モンスターハンター3』じゃないですか!!「最初っからPS3で出しておけば…」とか、「ハードがWiiって時点でいきなりもう”限界”は見えてた」とかボロクソ言われがちですが、あえて言おう、その理論はおかしい。
み/おいらもそう思う。多分PS3で作ろうが360で作ろうがMH3はあのボリューム・あの内容で収まってたはず。単にディスク容量の差で言えばそりゃBDとDVDじゃ5倍ほどの差がありますが、そもそも『素晴らしい大ボリューム!』と賞賛された「P2G」はブルーレイどころかUMDだという事実。機種によってボリュームが云々ってのは成り立ちませんな。
い/新シリーズの1作目と見るか、シリーズ最新作と見るかで評価割れそうなゲームですよね。シリーズをリセットしたときに前系列の最終作に比べてボリュームが減るのは対戦格闘の頃からのカプコンの伝統見たいなもんなんで割り切りましたけど!
み/Wiiでないと開発費も開発期間もえらいことになるのが目に見えてるし、そのくせ出荷台数の差で利益確保しにくいし、Wiiでまったく妥当だと思います。寧ろ「もしPS3で出していたら」スペックに見合ったモデリングやテクスチャの為に開発が延びてもっとボリュームが減る可能性も否めなかったんじゃないかなあ。
い/今回の3は直近の前作がP2Gだったってのが最大の不幸だったかと。ユーザーはどうしてもあのボリューム期待しちゃうけど、ほぼモデリングから作り直しの3にそれは酷だよね…(汗)
あ/とりあえずゲームは面白かったですよ。各種武器にも新モーションが加わってそれぞれに楽しかったですし。あ、でも新要素の水中戦はいまいちだったかなぁ。もともと地上戦でもキャラクターは機動力ある動きではなくヒット&アウェイ的な戦いを求められるのに水中ではアクションがどうしてもワンテンポ遅れてしまうのがなぁ。リオ夫妻&ディアブロス以外は新規のモンスターとの狩りも楽しかったですが、やはりP2Gと比較すると種類とクエストの消化が思ったより早く片付いてしまい、チケットも3ヶ月目の購入までには至りませんでした。だからといってダメゲーであったわけではないので、また機会があればみんなでイビルジョーあたりでヒィヒィ言いながら狩りしたいですね。
え/イビルジョー、素敵やん?ペッコ先生狩ってたら突然「い、イビルジョーーーーーーッ!?」。ポン・デ・ライオン狩ってたら突然「い、イビルジョーーーーーーッ!?」。貴方の街にイビルジョー。
よ/虫が出ないならやってやってもいい(えらそう)。カプコンの虫キモイねん!!ヘソの辺りキュってなるねん(エセ関西弁
い/虫は出ますよ(笑)。あと、1系列をベースにしてないおかげで、今までのカメラワークだとか異次元当たり判定の見直しが行われててアクションゲームとしてはすごい遊びやすくなってる、不安要素だった水中戦も慣れればどうってことないし。だから本当にボリューム不足なことだけが残念すぎる。
な/「新シリーズの一作目だから容赦しよう」ってのは話として解るけど、やっぱこれから始まる一作目をまず…ってゆーソコも大事な気がするケドなぁ。早くも3Gが待たれている感じ?
え/面白かったけど、P2Gと比べて凄いあっさりゲームとしての「天井」が見えてまうってのはデカイと思う。
あ/あと遠距離系攻撃の敷居の高さUPも激しすぎたかなぁ。3ではパーツの組み合わせって要素が入った分ややこしくなっちゃって、みんな敬遠していたような感じだったんだけど。それに弾数無制限だった「弓」も消えたし。
い/スタッフの高台に対する憎悪が頂点に達したのか今回高台全廃で遠距離攻撃組の安全地帯マジ消滅。
た/なんでこんなにガンナーは冷遇されるんだ!
み/まぁ削られた武器などの要素は残念ではありますけど、新しく導入した要素がだいたい成功してるように思うんで、「新世代モンハンの一作目」としてはバッチリだったんじゃないかなぁ。ワゴンの話題ばかりが広まっちゃってますが、実際プレイして面白くないってことは全然ないですから。オフラインもすごく遊べるようになってて、チュートリアルも苦でなくて、良くできてたと思います。受付嬢のキャラ立ちも異常だし!!(笑)
な/この手のゲームは問題点を解消するの積み重ねって気がしますから、今後とも面白そうなこと色々詰め込んでみて有りかなしかプレイヤー側に判断してもらえばいいのでは。
み/ですなあ。MHP2Gが旧世代MHの集大成であることを考えれば、今後のMHにはものすごい期待できるという訳で。まぁモンハンはこんなとこかな。
あ/あとはそうだねー、どっちかと言うと「3Dカスタム少女」のほうで名が知られたメーカー、テックアーツ3Dのインディーズゲーム『マドリズム』が変なコンセプトで面白かった。某ビフォーでアフターなBGMにあわせて部屋/扉/キッチン/トイレが降ってくるので、それらを組み合わせて"間取り"として作り上げる落ち物パズル。最低1部屋にトイレとキッチンがあれば間取りとして成り立つけれど、高得点を狙う場合は扉をうまく使って部屋数を増やしてからつなげるのがポイントで、高得点の間取りだと1L8K(+トイレ5)とかオカシナ部屋になるのがまた(笑)。体験版だけでも結構面白いので360ユーザーの面々はやってみてくださいな。それともう一つ、アメリカとドイツで賞をとったボードゲーム『パンデミック』もこの月だったかな。以前紹介した『ゾンビーズ!!』みたいなものなんだけど、あっちがゾンビだったのに対してこっちはタイトル通りウィルス。世界に発生した4種の疫病の根絶を目指し「医療チーム」や「指令チーム」などの役職をそれぞれに担当してプレイするんだけど…時折発生する感染拡大イベントでは指定都市および周辺都市にウィルスが配置!そして"1都市にウィルスは3つまで"と言うルールがあり、すでに配置できない場合はさらに隣の都市にウィルスが押し出される形で広まる文字通りのパンデミックが発生!!とにかく力を合わせようにも絶妙にままならないバランスが良いです。ワクチンを作るには基地が必要で、基地は大都市で無いと建てられなくて、建てるには建築チームがそこにいないと…という連鎖。楽しいよ!
よ/あともう1作品いいですか?スパロボ好きなわたくしもちょっと手を出して無いスパロボがこの月出てまして。ええ、『スパロボ学園』、どうでした?
た/戦闘画面は使い回しですが、そのおかげか参戦作品は過去最多。対戦ツールとしては申し分ないんですが………雑魚戦が相当うざい。エンカウント率が異常に高い。
な/スパロボ学園は1人で遊ぶにはなんかめんどくさいですよねぇ……カードゲームほどの奥深さもないし……
た/早々にアマノヒカルとか手に入るんですがねぇ。
え/マジでッ!?アマノさんじっくり育成できるってんなら俺買ってもいいよ!!
た/あ、いや、そーゆーゲームじゃないです。どちらかと言えばカルドセプトだと思って下さい。カードそのものに育成要素ないですから。詳しく説明すると、ターン開始時ユニットに行動を指示してやるのです。必中>攻撃>ひらめきみたいに。で、その行動に早さの概念があって、攻撃力がでかいほど時間がかかる。相手ももちろん精神コマンド使ってくるので何を使ってくるか想像しつつ行動指示。だから、ひらめき>攻撃みたいなプログラムだと、必中は決まっても、攻撃前にひらめきかかっちゃうので当たらないみたいな。だから、そういう読み合いは楽しいと思うのですよ。あとアマノさんは例によって幸運持ちなので使えるユニットですし。
な/精神コマンドと機体を使った簡易カードゲームなんですよねー。子供向けスパロボっていうか…なんかストーリー自体も通常のスパロボみたいにいかないというか、本当に普通に学園物なんですよ。「喧嘩するくらいならスパロボバトルよ!!」みたいな。
い/なんとなく解ります、ボンボンやコロコロのホビー漫画の主人公のノリですね。
た/まさにそれです!もしくは遊戯王とか。
え/そうなるとやっぱラスボスは「スパロボで世界を征服する悪の秘密組織」ですか?
た/いや……そうじゃなくて、確か悪霊か何かだったような………。なんかもう忘れちゃってるし、そもそもオチ言う訳にはいかないし。
あ/スパロボに恨みを持つ悪霊…………「K」を買った人々の怨念の集合体…?
い/あるあ………ねーよ!!(関智一の声で)
2009年 9月
よ/PS3版の『機動戦士ガンダム戦記』ですが、なかなかよかったです。前作の完成度が高かっただけに今回のもとてもこなれていまして、やっててストレスになる部分があまりありませんでした。MSの動きも丁度よい感じに鈍重で、その分終盤に手に入る高性能MSの気持ちよさとの対比が良く出ています。ミッションも(私的には)丁度良い難易度に、たまーに「ギャー」って感じの高難易度ステージが混じってて油断できません。面白いです。あとは文句…というほどのものではないんですが、前作で不評(且つ好評)だった部隊の女性キャラとの好感度によるEDの変化、ああいったものがさっぱりオミットされちゃってるのは少し残念だったかな。
え/え!?あれオミットされちゃいましたん!?そこが戦記のうりの一つだったのに!!
た/ギャルゲ部分はまるまる全部カットですか?
よ/なし。その分ストーリーが強化されてます。良し悪しというか好みが分けれるでしょうけれど。そうそう、今回強化パーツを装着したり武器を購入したりしてMSを強化するシステムなのですが、オンラインプレイだとお金のたまり方がはるかに早い上に良いアイテムも手に入りやすい…というよりオフラインだと手に入らなかったりするので、100パーセント楽しみたいならほぼオンライン前提のゲームになっちゃってるのはちょっとどうなのかなーって思いました。きょうびそこにケチをつけること自体が古い考え方なのかもしれませんけども。
い/ここら辺はPSPo2もそうですがメーカーがサーバー用意するのも無料じゃ無理なんでどっかで回収する必要がある苦肉の策なんでしょうね。
よ/でしょうね。ただお金関係じゃなくて、「続々と新MS登場!」と謳ったはいいものの配信のペースがイマイチ遅くてガンダムmk2とか出る前には飽きがきてる…といった「遅さ」もネックだったり。もっと「えーどれ選べば良いんだよ一度に出しすぎ!!」くらいで丁度よかったかも。そんな感じの戦記でございました。
た/一般ゲーム的には『ポケットモンスター ハートゴールド/ソウルシルバー』が出てますが、まぁこの放談で語るもんでもないでしょう。万歩計みたいな付属機器「ポケウォーカー」を扇風機にくくりつけて電力で猛烈に回転させて「うはwwww超楽wwwwww」みたいな方向性でしかたぶん語れない。
え/PCゲーの方で『信長の野望・天道』が出ておりました。個人的に神ゲーと呼んで差し支えなかった傑作『革新』から5年ぶりに出た完全新作の信長で、メインテーマがその名の通り「道」。”街道”によってどんなゲームが展開するんだろう!!という事でワクワクしながら発売日に買ったら……何というか、『信長の野望・革新 パワーアップキット2』ですたい……これほとんど革新と変わらんとですたい……。
た/ただの集大成みたいなゲームでしたね。
え/ホンマに。しかもウリだったはずの「道」の概念もゲーム的にすげえ弱くて、正直「既にある」集落への街道整備以外では敵国につながる道を必要に応じてくっつけるかくっつけないかの判断するぐらいって、ほとんどこの機能いりませんやん………。もっとこう、道と道を並行に開発する事で「大街道」に統合されて、そうなると貿易量やら軍団移動スピードがあがるみたいな意味を持たせるとか、「ここに名勝とかあったはずだ…」と推理しながら道を開拓していったら『華厳の滝を発見しました!名声が+20されます』みたいな太閤立志伝的な要素つけるとか、なんぼでもやりようはあったろうに……。まぁベースが「革新」なので面白さ的なトコは大きくは外れてないものの、逆言えば革新が今現在も楽しめてる人ならわざわざ「天道」買って乗り換える必要性も薄いなぁという感じですかね。
き/彦根市とのタイアップで、「ひこにゃん」が信長の野望に公式参戦するかと思ったら、「しまさこにゃん」とかしか参戦しなかったという微妙な外し方。
い/ひこにゃんはほら、版権問題とかで微妙な事になってたから………。
え/あとアップデート前は大軍団を日本の何処にでもワープアウトさせる事ができる”デスラー戦法”が可能だったのですっかり「ガミラス帝国の野望」だったのも良い思い出。
い/一瞬「三国志11」の悪夢を思い出した(笑)。ところで2009年の9月とゆー月は「ニンテンドーDS」の月だったと思うんですよ。例えばDSiウェアで『ああ無情 刹那』が出てますし。
あ/あー、『任天堂が弾幕STG!?』と騒がれたアレ。実態はアリカ制作だけども。
え/いやー、同人イベント会場で「こんなゲームですよー」と磯岳さんに見せたらまさかDSi本体ごと買うとは思わなかった。『本体購入して、刹那も早速買っときました!』とか連絡はいるとは思わなかったヨ……
い/え!?え、ええ、こ、このゲームのためにDSi買いましたよ?…………たぶん…… (←相当気まずそうに目をそらしつつ
え/何故目をそらす……………ハッ、まさか!?貴様ッッ………!?
い/ははははいゲームの説明うつりましょう!えーとこのゲームは弾幕シューティングなんだけど自機はまずやられません。故意に弾に突っ込んでも「自機のやられ判定を敵弾に当てる」のが難しいくらい。さらに自機タイプによっては敵弾に当たってもボムゲージが3分の1残ってれば自動でボム発動してミスにならないのでクリアするだけなら本当にショットボタン押しっぱなしで操作する必要すらありません。で、こんな「自分はやられない」&「低難易度」のゲームの何が面白いのかというと、「ソレ」を逆手に取ったスコアアタックがひたすらに熱い!これに尽きます。
き/それを逆手に?
い/ええ、「低難易度」のパラドックス。敵を倒す、もしくはボムで敵弾を消すとキューブが出現して、そのキューブを連続で回収していくとチェインが溜まりスコアが跳ね上がっていくんですが、そのチェインを維持するのが「低難易度だから」難しいんですよ。1つの敵編隊を瞬殺しちゃうと次の敵編隊が出現するまでにチェインが途切れちゃうんですね。そこら辺を計算してプレイしだすとかなりハマります、1プレイ10分程度で遊べますしオススメ。
き/なるほど、怒首領蜂で面が進んだ方がチェーンつなげやすいのと同じ理論ですよね。
い/首領蜂と違うのは「死ね!」って弾幕じゃなくてゆるい弾幕でチェインつなげるかどうかギリギリだよってのがまたいやらしい。だから簡単にクリアできるのになんか悔しいって変なゲーム。まぁ敵のグラフィックが数パターンしかないとか、背景が1パターンしかないとか、「DSiウェアだしなー」って感じなんですがゲーム性そのものがちょっと注目に値するかもーという、そんな作品。
よ/わたくしは9月のDSと言えば『アイドルマスター ディアリースターズ』買いましたよ。コミックREXで集中的にコミカライズもされましたし、「わしも若いもんの流行りは知っておかねばのう」って思いましてアマゾンでポチりました。そんで届いたところで満足してキャピタルウェイストランドに里帰り。封すらあけてねえ。
な/何してんですか邪さーん!!(笑)
よ/今年は基本的にキャピタルウェイストランドの住人だったので。オンナノコの歌を聞くよりよりミュータントどもの頭ふっ飛ばしてる方が楽しいさ。なぁ?
た/何で今年の邪さんはそんなにワイルド&ダンディズムなんですか(笑)。萌え作家なのに!!
よ/だってスーパーミュータントオーバーロードたんが呼んでたんだもん!
き/アイマスDSはゲーム開始したら「いきなりクライマックス!」過ぎて興奮して進めてない。男子校で始まるのに、本当に最初っからオトコノコへの告白シーンでもうみなぎりすぎてだめ!女子トイレに入るかどうか悩んで結果おもらしする展開とかこれ我々の業界的にはご褒美すぎます!
た/ だ が 男 だ !
な/ご褒美です。
き/ご褒美です。
た/だめだこいつら、早く何とかしないと…!アグネス!はやく来てくれアグネース!!
え/アグネスの守備範囲じゃねぇ(笑)!!ていうかさっきからゲームそのものを微塵も語ってねぇ!!つかDSは秋月涼だけが話題かっさらい過ぎて、他2人が凄い勢いで存在感無くしてたのが不憫で…。
あ/ぶっちゃけ視点がアイドル側に移った以外大きな変更も無いしねぇ。技術的にはDSでもいろいろやろう!という意欲は見えましたが、根本的なところはそんなに…。
い/バンナムとしては日高愛の王道アイドルストーリーで女の子のユーザー獲得!女の子向け児童誌とかにも宣伝打って、この客層にアピール!!……を狙ってたらしいけど結局話題になるの涼だけでしたね…。話だけ聞くと愛の母親も大概っぽいけど。
な/本来その愛ちゃんをメインに、涼ちんは「援護射撃」要員として設置したはずなのに、支援砲撃が野戦砲かと思ってたら戦艦大和主砲だったので味方ごと吹き飛ばしちゃいました!感ですかねー。でもまぁ、吹き飛ぶ云々で言えば、そんないろんな意味で話題騒然だったはずのアイマスDSや、純粋ゲームとしての完成度が意外に高かったドリクラとかがひしめいてた09年秋「そのもの」を、まさか、全部、問答無用に吹き飛ばしてしまう遊星爆弾みたいなタイトルが出るだなんて…………!!という訳で09年ゲームを語る上で避けて通れるはずがないタイトル、そろそろいきますか。
え/ええ。ええ。うちにメッセンジャーで『刹那とDSi買ったよー!』と言ってきてた磯岳さんの真の狙いのタイトルを、ね……
い/仕方ないじゃないか!だって仕方ないじゃないか!!初代DSだと画面が暗いんだよ!小さいんだよ!マナカがかわいそうなんだよ!!
み/09年最強の変化球、『ラブプラス』がやってきたーーー!!
い/ありのまま、起こった事を話すぜ…「発作的にラブプラス買ったらいつの間にかDSi本体まで購入してた。」な…何を言ってるのか わから(略
え/いやまあ解るんですけどね。正直、最初は俺も興味なかったんですよ。『眼鏡ッ娘が標準装備されてないギャルゲやってもなぁ』って思ってたんですよ。でも、同人イベントに行く朝の車中で、横に座った鬼裸狂さんに”如何にラブプラスが素晴らしいか”を延々語られ続け、イベント会場では磯岳さんが目の前でマナカさんとのキャッキャウフフを実演し続け、その帰りの車中では鬼裸狂さんと磯岳さんが通信モード始めて悶絶し続け、気がついたらそのまま車をヤマダ電機に走らせて、ざら先生と一緒に一心不乱にラブプラスのパッケージを掴むや否やそのままレジに直行していた。何を言ってるのか
わからねーと思うが おれも(ポルナレフ略
み/何故二人ともポルナレフ(笑)。おいらは横に嫁さんがいる状態でラブプラスなんかやった日にゃ怒られるの必至だから買わなかったんですが、実際ゲームとしてどうなんですか?
え/ギャルゲーそのものの根幹部分は、そんなに凄くないんですよ。告白に至るまでの通常モードは簡易ときメモだし、告白されたあとの展開も正直「人目気にしながらキスするだけのゲーム」だし。でも何というか、「存在」そのものがすごい。こんなゲームが存在してることがすごい。オンラインゲーではなく単純なオフラインゲーなんだけども、「365日」をリアルに認識して、あくまでも”現実世界の時間の進み方でゲームそのものも進んでいく”という不思議感覚!!
い/これだけプレイしてる人がいるのに、日本全国に何万といるのに、まだ「ラブプラス」の全てを見た人がだれもいないんだぜ!?制作陣以外、春に何があるとか、つきあい始めて1年後の日に何があるとか、誰もしらない。ソフトそのものが9月発売なので、8月の夏休み期間を誰も知らない。日本全国で、見ず知らずのユーザー達が、ほぼ同時期にクリスマスイベントを体感して、「俺プレゼント成功した!第二段階のイベントまでみれた!」とか「どんびきされた」とか、微塵もオンラインゲーじゃないってのに同時体験。なんというか、今までこんなゲームはなかったよね、という。初代ときメモから15年、まさかあの時感じた「な、なんだかよくわからないけれど俺の目の前の現実がガラガラと音を立てて崩れていく!?」
って感覚をもう1度味わうことになるとはね…。
え/しかもまたコナミなんだよね(笑)。コナミめ!
き/僕は丹下桜にやられたところが多い訳ですが、実際開発陣が「お約束だよね?」って言って、本当に皆口裕子と丹下桜持ってくるのがすごい。声優の起用の仕方がすごい。声優休業しているのにそれで復帰とかスタッフの行動力どれだけなんだ。
な/技術的にも凄いっぽいじゃないですか。相当正確な音声認識とか、それこそちょっと昔なら大学の研究室とかで発表されてたような最新テクノロジーなのに!
よ/DSのマイクに向かって「愛してる」とか「ごめん!」とか何回も言わされるんでしたっけ?
い/うっかり何回かセーブせずに電源切っちゃって「好き 好き 大好き」ってDSに向かって誓わされました。しにたい(笑)。
き/現実とゲームの区別がつくような人はラブプラスをやるべきではないと思います(笑)。
え/でも音の拾い方の基準が解んないよね。皆でスカイプ使ってしゃべりながら「モンスターハンター3」やってた時は、普通の話し声には反応してなかったのに、画面の向こうでリオレウスが咆哮したらマナカさんが「なに?おしゃべりしたいの?」とか言いながらもぞもぞ起きてきて、狩猟中にマナカさんとのピロートークモード勃発!火炎弾ギリギリで避けながらDSに向かって「え!?好きな食べ物……? カレー! カレー!!」とかスカイプで生中継されまくる屈辱!!
い/あった!それ俺もあった(笑)!!日付変わったから予定入力しなきゃーとおもって起動しっぱなし→画面上のリオレイアの咆哮でマナカ起きてくる→「え!?好きな色?あお!あお!服はかわいいのかわいいの!」全部狩猟仲間に生中継。しにたい。
き/同人イベントの打ち上げ中にデート時間が来ちゃったので、その中僕一人デート開始。大分ニヤニヤしながらデートに没頭していたらしくはっと気づいたら回りが唖然とした目で僕を見ていた。しにたい。
あ/あーーーー、うん、『エンゼルギア』でTRPG中にもプレイヤーが突然DS取り出してご機嫌伺いしてた(笑)。「ラブプラスは生活」とか言われるけど、結構リアル時間を束縛されがちなの?
え/”支配”はされるけども、「A列車」同様に基本は放置系ゲームなんで”圧迫”される訳じゃない。日付代わった頃にでも、翌日のスケジュールたてて、デートとかの時間にはある程度間に合うよーに動くだけ。あとは放置。しかも時間に関してはかなり緩いよね。待ち合わせ時間の15分前でも、30分後でも、特に怒られない。流石に1時間ぐらい遅刻すると「すっぽかした」とかいう事で怒られるけど。
い/5分くらい遅刻で彼女先に来てて「遅れてごめん」「ううん時間ジャスト、時間に正確な人って好きだなー」みたいなこと言われた。マナカ……俺のマナカ!!でも初めてデートすっぽかした時に来たメールも自らへの戒めとして保存してありますわ。心砕けるか思った。
な/そう言えば映ちゃんもマナカ派だったね。意外!
え/あー、プレイしたら解るんですが、ラブプラスを深夜に起動すると布団で寝てる愛花さんの横に折りたたまれた眼鏡が置かれてるんですよ。そして回想シーンでの「過去の愛花」は眼鏡かけて過ごしてるんですよ。つまり愛花さんは過去、そして今現在もプライベートタイムでなら眼鏡ッ娘だったんだーーー!
み・た・な/な、なんだってーーーーー!!??
え/眼鏡に対する不当な差別と抑圧、そして偏見。その重圧によってわざわざコンタクトレンズだなんて眼に負荷がかかり失明の恐れすらある危険な器具を装着して不自由な暮らしを強いられている愛花さん。そこに貴方が「もっと普段どおりの、ありのままの貴方でいいんだよ」と手を差し伸べ、愛花さんを本来あるべき姿に戻してあげるのが、ラブプラスという作品の真の目的でありテーマ。そう、ラブに何をプラスしなくてはいけなかったのかと言うと、それは「眼鏡」だという答えがここに導き出されるのだーーー!!
み・た・な/な、なんだってーーーーー!!??
い/畜生!!「眼鏡」は誕生日やクリスマスにプレゼントして実際かけてもらえるのに、なんでマナカには「髪の毛を染めた場合」のカラーリングの中に「青色」が無いんだよ!!納得いかねぇ!! (←バーボンをあおりながら
き/リンコには青髪ありますよ!
い/ダメだ!丹下桜のツンデレ声は虹色の青春的に敵だ!
み/いいなあ…やっぱり無闇に楽しそうだなぁ。結婚してなかったらきっとやってたのになあ…(笑)。やっぱ結婚してると途中で取り上げられた人が多いんですよ。泣く泣くトイレの中とか会社でやってたらしいけどそれでも足が付いたとか、クリスマス直前だったのに勝手の解ってないお子さんにデータ消されて怒るに怒れないとか。発言小町とかでも「うちの旦那が最近DSに向かってしゃべりかけてて困ってます」みたいな投書あったしね(笑)。まぁ全員が全員悲惨って訳でもなく、リンコのケーキをゲットしてた知り合いもいますけど。あの公式エクストリームラブプラスで。
な/ああ、「エクストリームラブプラス」!!それはラブプラスと現実の旅行をくみあわせた、まったくあたらしいギャルゲーの楽しみ方!うおおおお!!
え/あれ凄いよね。というか実際ラブプラスにGPS機能を付けていたら、今頃JRとか大もうけできてたんじゃないのか。GPSに連動して、リアルに訪れたトコでデートできるとか、そんな機能。本当、JRとか地方ローカル線とかの会社はコナミに資金提供してGPS機能付きラブプラス作ってもらうがいいよ!
愛花『ねぇ…一緒にたま駅長見に行こうよ!』
い/いいな!貴志川線おおもうけだ!
た/愛花『わたし……飯田線って好きだな!』
い/いやマナカはそんな発言は………………するか(笑)。違和感ないな。
た/無いんだ!?自分で言っててあれだけど!!
き/夜間にゲーム起動すると「寝言(?)」みたいな事をひとことしゃべるんですが、大体おかしい(笑)。適当に羅列すると、『いいよ……ロンダリングしてあげる』『けっきょく、南極なの?』『いや、ロハスってキミ……』『杉並区でもいいよ!』『やめて!ブレーキ付いてないんだから!』『それを言うならN500系だよ!』『尊敬する造型師?運慶かな』 わからん(笑)
え/あと同じコナミだけあって「ときメモ」イベントのあまりの再現度もいい意味で酷い(笑)。絵柄もレイアウトも完全にときメモに変わって「ばっちり いい印象を あたえたぞ!」とか「いっしょに帰って 噂とかされると 恥ずかしいし…」とか、色々やりすぎ!だいすきだ!!
い/「かけぬけていくわ…!」「まってくれ!俺のメモリアル!」
と/ところでそろそろアーケードに行ってもよろしいか(笑)。9月でようやく、それなり語ってもいいかなというタイトルである『ボーダーブレイク』が出てる訳なんだが。
た/興味はあったがプレイできてないなー。クレジットで「活動時間」を買うバーチャロンとか聞きましたが。
い/「俺の財布がボーダーブレイク!」みたいな感じでどんどんお金吸い取られるとは聞いた。
と/いや、20分で5クレとかのそんな感じなので逆にまったり遊べる。今主流のFPSの良いとこどりしたゲームなんだけど、ただ本当にPCを意識してて移動がマウスだったりするので慣れるまでに時間がかかる気もする。
え/初心者でも大丈夫ですかね?
と/チュートリアルがだいぶしっかりしていて、初プレイもチュートリアル→簡単な実践なので大丈夫だと思うぞ。基本的に敵のコアを潰すのが有利なゲームなので、慣れないうちは難しいけどコア破壊で速攻潰したり、逆に敵にそれを狙われて簡単に爆破!→スタート地点に戻る。その繰り返し。戦場の絆に比べてテンポはいいのだけど、その分ポンポン死ぬので人によって好みが分かれると思う。
き/バーチャロン好きがまたゲーセンに戻ってきてくれればいいなぁ。
2009年 10月
い/さあ、来たぞ!!09年最大の山場!語り始めたらこの月だけで莫大な文章量になりそうな10月が!!注目作や話題作めじろおしな10月が!!
あ/やあ、それは『ソード・ワールド2.0 ゲームブックDS』のことだね。世間一般で「まるでTRPGからRとPとGを抜いた感じだ!」と絶賛されてたソードワールドDSだね!?
い/違う!つかそれT(テーブル)しか残ってないじゃないですか(笑)!!もっとそうじゃなくて……
た/やあ、それはSEGAの『珍スポーツ』のことだね!フィーエルヤッペンとかマグロ投げとか本当馬鹿な実在競技ばっか集めてて、なんとあの「過酷な環境で如何に綺麗にアイロンがけができるか」というエクストリームアイロニングまでまさかのTVゲーム化という珍スポのことだね!?
い/違うよ!!つかそれTVゲームだとただアイロンかけるだけのゲームじゃないですか!?(笑)
え/あー、初週100本しか売れなかったと噂の『女番社長レナWii』ですかね?
い/だから違………あ、いや、それなら語ってもいいな。
え/いいのか(笑)。まぁアレ、「ほとんど売れなくて大爆死!!」みたいな取り上げ方ばっかされてて、体験会やったけど誰も寄り付かなかったとか、負のイメージでのみ語られ気味ですが、PVとか見てると「ねこの可愛さの再現度」は相当頑張ってたよーに見えるんですけどもどうなのか。一緒にピアノひくミニゲームとか、プレイヤーの横でにゃごにゃご弾いてる姿とか相当萌えるんですが!?
な/あれは……シンプル系なら十分アリなゲームだったと思うなぁ。ねこ可愛い!ねこと(変なミニゲームで)遊ぼうよ!みたいなコンセプトで、ボーナス貰うイベントとかちょっとテンションあがるんですけど、なんだろうか……方向性間違えてるんだろうか……
い/いや方向性どころか最初の目的地すらどこを目指したのか全然見えないですよ(笑)!「カイジ」の鉄骨渡りin宇宙とかもう意味がわかりません。とにかくカオス。でもバカゲーとしてならアリじゃね?という。これ普通にねこ愛でるゲームにしてれば良かったんじゃね?という。
え/初週100本イコール糞ゲーという訳ではないと思う。売り方が悪かったんだろうなぁ。
な/あとタイトルが悪い。「あの!WEBで大人気のブログの!女番社長レナが!!」とか言われても、このゲーム出るまでそんなブログ微塵も知らなかったし、レナ社長のネームバリューだけで売ろうとした結果がコレなんだろうし。そもそもハードも「サードパーティー殺しのWii」なのもなー。
い/PS3が最近わりと伸びてきてるのはPS・PS2時代に発掘した”ライトユーザー”が「ライトゲーマー」に育って、そういう人たちが買い始めたからって気がするんですよ。一方でWiiもまたPSとか買ったものの「ライトゲーマー」にはなれなかった元”ライトユーザー”を引っ張ってくる事は成功したけど、結局その人たちを「ゲーマー」にまで高める事に失敗してるというか、そもそも高める気があるのかって陣容なので、結果「ちゃんとしたゲーム」にまで食指伸ばす人が激減して、誰も買わないからサードがみんな死ぬ……という仮説を立ててみる。あくまで仮説仮説。
み/ではそろそろ拙僧が、誰も触れてなさそうなカーレース系を2本。まずは『GT Portable』。グランツーリスモはグランツーリスモなのですが、今までのような訳分かんなくなるほど幅のあったセッティング要素は皆無。だがそれも携帯ゲームとしての身軽さを追求した結果ですし、十分楽しく走れます。ドリフトモードなんかも新しく追加されてます。ファンならやるべき。で、自分の本命は申し訳ないですがGTじゃなくて、『COLIN McRAE:DiRT2』だったんですよ!
た/聞いたことないタイトルだなぁ。
み/クッ……本当、みんなカーレースゲーもやりなさいよ!!いやこのゲームはまぁレースというよりラリーなんですが。「レースカテゴリにラリーがある」というそれだけのために買いました。もう全部ラリーでよかったのに。いやね、ほんとに一度でいいからラリーの映像を見てほしい。車に興味がなくても、ラリーストの頭がおかしいと言わざるを得ない(誉め言葉)キレまくった走りや、「車ってこんな動き出来んのん!?」という衝撃を味わえると思います!!で、このゲームではそれが疑似体験できます!!それもちょうどいい程度のゆるさで。シミュレータ色は濃くないのでドリフト厳禁って事はなく、タイヤをずるずる滑らせても何とかなります。常時アクセル全開ではまっすぐ走れなかったり滑りすぎたりジャンプしちゃってあらぬ方向に飛んでったりするけど、そんなのはおいおい理解すりゃいいし!とりあえず、このゲームでライバルとして登場する「ケン・ブロック」のPVでも見ればいいよ!こんな頭おかしい(誉め言葉)奴のライバルが自分なんて絶対あり得ないと確信できるから!
い/なるほど、和尚的に超絶しっくりくるゲームが10月にあったんですね。個人的にしっくり…というタイトルなら、前の月でも言ってた今年のテーマ「色々あったけどシリーズやってて報われました!」その2として、『ルーンファクトリー3』が………ルンファク3が………なんと、素晴らしいことに、驚きの、「再現性の高い致命的バグが無い」んですよォーーーーー!!(号泣
あ/いやそれは力説することなのか(笑)?
い/だって1の頃から「バグさえ無ければ最高の牧場物語」と言われ続けてたシリーズなんだもん!!これで実際バグが無いんだから、その時間泥棒っぷりは半端じゃないですよ!?
今回は農業は金にならない(汗)んですが、何かの動作ほぼ全てにスキルが設定されてる(「歩く」や「寝る」にすら!)ため、農業はキャラ育成の手段としては非常に優秀だったりと、ゲームバランスもしっかりしてるし。流石やれば出来る子ネバーランドカンパニー!
え/なるほど!じゃあ登場キャラもやっと普通で正常な人々になったんですね!?
い/いや、そこはみんな発狂したまま。
な/駄目じゃん!!(笑)
い/駄目じゃないよ!!1はメインヒロインが狂ってて、2はメインヒロインが前作を踏襲してるフリして実は普通だったわけですが、なんと今回は街の人間全員がナチュラルにおかしい!!黒いおかしさじゃなくて本当にコミカルな意味で変!花屋の娘が「疲れたらお花食べるといいですよー」とか素で言ってくるぐらいで。
な/それは何か栽培すると法で罰せられる花なんじゃないだろうか(笑)。
た/『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』は?例によってPS3ユーザーの少なさから当放談的には語られにくいのだろうか?
え/うう……ホンマすまぬ……Wiiを買ったばかりに資金が…ホンマに…!2010年はPS3買うよ!
た/残念だなぁ。じゃあ軽く。とにかく話題になったこのアンチャ、基本はアクションゲームですが更に言うなら「ハリウッドアクション映画の主人公になれる」アクションゲーなんですよ!映画の種類は一見「インディージョーンズ」なんですが実態は「ハムナプトラ」。もっと的確に言うなら『木曜洋画劇場』(笑)。PS3の凄さを改めて感じさせてくれる程に映像がキレイ!もう、ムービーと通常画面との境目がわからないくらいキレイ!境目がわからない理由の1つにロード画面が一切無い(起動時はある)ってことも有るんですがね。っていうか、本当にロードを感じさせずスムーズに次のチャプターに移行するので、止め時は難しいんですよ。
な/実はぼくもチラッとプレイしてますよ!オープニングというか初っ端の雪原からハードでハードで。いきなり絶体絶命!いきなりクライマックス!序盤はメタルギアみたいな潜入イベントとかあって……1回見つかったら即アウトとかでいきなり詰まったけど、その後は爽快感ばかり!でもこれ「アクション」というよりは「銃撃戦」多くなかったですか?
た/あ、多いです。宝探しがメインの目的なのでもっと謎解きが出来るのかと思いきや、やってることのほとんどが銃撃戦。比率で言えば50%銃撃戦で、25%がぶら下がりって感じかなぁ。なにせ、通常の道がすぐ壊れる。まともに歩かず、柱を登り、壁に張り付き、屋根にぶら下がり、とかそんなゲーム。
な/始まったとたんに、列車事故で崖から落ちそうな列車にしがみついてますからね!あと思ったよりは自由度そんなになかったかな。
え/あれ?自由度結構ありそうに見えたんですが、無いの!?
た/基本1本道で決まったルートしかいけないです。でも12月発売のアレと違ってそんな変な意味での1本道じゃないし(笑)、「行かされてる感」もアレみたいには無いので、「不自由だけども、遊ばせっぷりはバッチリ!」ってとこですかね。アクションというかピンチ切り抜けイベントが多彩なのでとにかく気にならない。
な/次から次へピンチがやってきて気が休まる暇がないから余計な事考えてる暇がないんだぜーみたいな(笑)。おすすめですよ!
た/それから09年のサンデー&マガジン企画の中で最大級に面白かった『サンデー×マガジン WHITE COMIC』もこの月なんですよ。マンガ界が”マンガ王”率いるMS団(マンガの力で世界を変える団)によって征服されようとしているから、金田一やコナンと一緒に漫画の世界を救おうぜ!という大変頭の悪い物語です。いい意味で。システムはいろんなマンガのキャラと出会い、「ホワイトコミック」というノートにそのキャラの分身を書き込む。そして戦闘はノートからキャラの技を出したり、サポートとしてキャラを呼び出したりして戦います。どっちかって言うとカードバトルっぽい感じ。だから戦ってる雰囲気は『金色のガッシュ』が近いですね〜…………何故かその「ガッシュ」そのものは出てきませんが……(嗚咽
い/ガッシュは色々無理なんだよ…多分…。(嗚咽
な/ガッシュ……ウウッ!!(嗚咽
き/凄い勢いで一気に葬式タイム(笑)。まあスパロボみたいなものですね?
た/です。あくまで本人じゃなく分身なんですが、その分身が普通にイベントでほいほい出てくるので(分身の経験が本人にフィードバックされるっていう設定はあります)、作品を超えた掛け合いは結構あるのでクロス物好きにはたまりません。っていうか、結構掛け合いが楽しいですよ!まあそれもそのはず、エンディング見れば判明するんですが、製作は『ウィンキーソフト』、 脚本は『阪田雅彦』氏というコッテコテな陣容でした!うん、そーゆー意味でもスパロボ!しかも初期スパロボ!!
い/そりゃ濃い話になるわ!ならざるをえないわ!!
た/主人公は14歳の少年なのに現代の作品はもちろん、「8マン」やら「えん魔くん」までガッチリ把握しているという超人ぶり(笑)。CEROはAだけど中身は絶対これR30だよ!!シナリオ…というか、キャラ同士の掛け合いはかなり良いのでマジオススメです!……これがもっと年度初期に出ていれば、この企画全体のイメージも変わっただろうに………。
い/あとウィンキーだよってのもっと全面に出してたらR30がもっと釣れたかもしれない。あ、そういえば往年の制作スタッフ云々で思い出しましたが、『罪と罰 宇宙の後継者』、あれはちゃんとトレジャー制作だったんですか?それとももう流石にまったく違う会社が?
み/ばりばりのトレジャーです。グラVのスタッフだっけか。N64での前作から満を持して登場!…って感で、もう正当進化と言う他はないですな。雰囲気は実にトレジャーらしく、フォントもアレだし、ボス演出もいかにもグラディウスVとか斑鳩とかシルバーガンっぽいので、歴代トレジャーファンはご満悦でしょう、多分。チェインでの稼ぎとか接地ボーナスとかスコアアタックも熱いので是非!
い/「往年の…」というテーマつながりで『エルミナージュII 〜双生の女神と運命の大地〜』。タイトルとか違いますが間違いなく「ウィザードリィ」。まごうことなきFC版やGBの外伝シリーズ直系子孫の「ウィザードリィ」。よくぞこの時代にここまで余計な枝葉をつけない「ウィザードリィじゃないけどウィザードリィ」を出してくれました!ゲーム中の呪文名がまったく違うんですが、「スペルキャスティングシステム」によりwiz準拠の名前に変更するのは楽…というか「諸般の事情で公式な呪文名使えないからプレイヤー側でつけて!」と言わんばかりです(笑)。あとPSP本体に記録したBMP画像をキャラの顔絵として使える「フェイスロードシステム」がもう「太閤立志伝」ばりに顔グラ変え放題なので、日向悠二さんのキャラに差し替えて勝手に「世界樹」にしてしまったり、藤木源之助や牛股権左衛門に差し替えて虎眼流パーティーにしてもいい訳で!「虎子の間も………広うなり申した………」
え/それじゃ全滅してるじゃないか(笑)。まぁウチも某先生がパーティーを全員「GA」のキャラに差し替えてるとこ見たり、正体がウィザードリィだと聞いたりすると俄然興味はわいてる訳だけど、実際どう?やりコミ具合とかもウィズなみ?俺もキャラ「GA」に差し替えてキサラギちゃん育ててOK?
い/面白いですよ。且つキツいですよ。MAPの構成的にマロール(に当たる呪文)がないと戻って来れないと覚悟すべき!結局Wizなんで呪文の回数制限が結構きついんですよ。
た/そんなとこまで忠実にウィズなんだ!!
い/あとこのゲーム、モンスターと結婚できます。
あ/……………は?
い/とあるイベントクリアする必要ありますが、召喚モンスターとして契約できるモンスターとならどれとでも結婚が可能で子供作れます。
え/は?……いや、それは……サキュバスみたいな女性型モンスターと結婚できるヨ!ってゆー萌え要素?
い/あ、性別は関係ないんで、女冒険者×女性型モンスター(ハーピーなど)もOKですよ。
き/それ百合じゃないっすか!やったーーーーーー!
い/でも同時に虫型モンスターでも何でもOKなんだけどな!!!
き/それグロじゃないっすか!やだーーーーーーーーー!!
え/何その特殊性癖ウィザードリィ!?俺GAのキャラでプレイするの中止!中止!!
い/だって仕方ないじゃないすか!公式HPに載ってる結婚システムの紹介ページだって、「では実例を見てみましょう」とか言って堂々と女冒険者×犬とか載せてるぐらいだし!!
な/御褒美です!!
え/だまれ!(笑)
た/女冒険者×スライムとかで、生まれてくる”ハーフ”のグラフィックがグロい事になってたらやだな!!
え/節子!それ「ウィザードリィ」やない!「ラストハルマゲドン」や!!
い/種族的には、子は半々の確立で親冒険者の種族かデビリッシュって言う半魔の種族になるだけなので安心ですよー。
まぁこのゲーム顔グラの差し替えはいくらでもできるんで、グロハーフ絵自分で用意すれば良いだけなんですけどね!それがお望みなら!!
み/「あの古典名作ウィザードリィが巧妙に正体を隠して戻ってきた」というある種気品あふれる話題のはずが、なんということでしょう!匠の手によって一気に下品な話に!!
た/この話題おわり!!おーわーりーーー!!
き/じゃあここぞとばかりに『鉄拳6』!今やバーチャファイターを超えた3D格ゲーの主流ゲーム!!
い/パワー、ウェイト、スピード、全てにおいてパーフェクト、華麗なデブのボブが軽やかに舞うぜ!
き/派手なエフェクトやらコンボの派手さ、それでいてじっくり相手の出方をまつゲーム性、更には技の豊富さ、そしてTEKKEN−NETでのサポート、衣装のバリエーションの凄さ……!本当に主流となるべくしてなったポテンシャルの傑作格ゲー、遂に家庭用に移植!!………だったんですが……だったんですが……(嗚咽
な/ああー、この流れはまたガッカリ話だー(笑)
き/だって通信のラグが酷いとかそんなレベルじゃないんですよ!さっきのストWの時は5フレームがとか言ってましたが、こっちは下手すりゃ1秒60フレームレベルのラグが生じるとかもう!!それにみんな対戦を期待しているのにストーリーモードの3Dアクションゲームを主流に置いていてそれをクリアしないとED実績が解除できないとか、しかもそれがメニューのトップに来るので対戦が終わってボタン連打したらストーリーモードに強制突入、デモも飛ばせない!とか。そして対戦はラグもそうなんだけど、全世界からランダムに対戦相手を選んで、『さすがにこれは通信速度的に対戦にならない……』と拒否したらペナルティー。対戦ゲームになってないよ!さすがに一ヶ月後ぐらいにパッチでそのラグは解消、対戦のアンテナの表示、ちゃんと拒否できるというまあ劣化スト4ぐらいのモードに改善した訳ですが、すべてが遅すぎた。そのころには新規勢はほとんど呆れて離れて行っていたとさ。
な/60フレームは酷いなぁ。バーチャロン好きはドキャ版バーチャロンにてラグまで計算に入れて「未来予測入力!!」とかやってましたけど、流石に客層も違うでしょうしー。
き/基本浮かせてコンボを叩き込むゲームなのに浮かせてヒット確認できないのはおかしいだろうと。そもそもランダムに全世界から対戦相手を募るのが間違い。せめて国ぐらい指定させろと。
み/鉄拳6はタイミング的に買えず、その後はラグが酷いと聞いて買わず、対戦相手もおらず現在に至る。おいらの鉄拳は3で止まっとるんですがそれでも遊べますか?
き/鉄拳3は少ない技で選択を迫るゲームだったのに対し、鉄拳6はすべての技を熟知し相手の技の空振りにコンボを叩き込む、いわいる侍的なゲームに変わってます。ぼく的には今の6のゲーム性の方が好きかなー。まあ動きは根本的に変わるとは思いますけど、基本的な所は3から踏襲されてきたゲームなので3をやっていれば入るのはそれほど苦労はしないはず。実際バーチャが行き道を失って地味なゲームになっているのに対し、鉄拳シリーズは派手さを追求してちゃんと我が道を歩んでいる。さすがに今ゲーセンで一番遊ばれている格ゲーは伊達ではないとおもいます。ゲーセンではね!衣装も実のところ家庭用よりゲーセンの方が多かったりする罠。
よ/鉄拳6は買わなかったなー。『スーパーロボット大戦NEO』をやってたんですよ。「3Dスパロボに当たりナシ」と言われがちですが、これはプレイする価値あると思う独創的なスパロボ。
た/一言で言うと「スパロボのようなもの」ですよね、NEOは。システム面でも大胆に新しい事柄を積極的に組み込んでみたり、登場作品傾向をほぼ「人間同士で戦争はしていない、明確な悪の組織があるアニメ」「パイロットがなるべく低年齢で明るく健全なもの多め」等々しばってみて、あんまりドロドロしてないシナリオで進めてみたり。
え/まさかスパロボにラムネが出てくる日が来るとは思わなかった。このダサイダーが駄洒落とか言ってけらけら笑ってる世界観にどうやってゲッターチーム食い込むんだろうとか頭抱えた(笑)。
き/え!?ラムネ&40が出るの??
よ/出ます。ラムネあんまり強くないけどシルコーンの空中攻撃能力が異常なレベルで使えます。あと普通のスパロボって基本避けるゲームですけど、NEOはあえて食らうゲームですよね。ダメージ食らうと精神ポイントがぐーっと回復するって仕様のおかげでステージ序盤からどんどん精神コマンド使えて嬉しいです。今までは結構「あー増援来たら困るなーここで幸運使っときたいけどガマンガマン」とかがあったんで。ある意味画期的。
た/攻撃をくらえばくらう程SPが増えるとか、とにかく勝手が違うシステムに序盤戸惑うと思いますが、慣れてくると思ったより難易度高くないという。ちなみにゲッターチーム、意外となじんでますよ(笑)。
い/参戦作品の中で「本編が血なまぐさい大人たちの話」は既に終わってる事にしてNEOの上ではやらないとか、ラムネとリューナイトはともかくアイアンリーガーまでまとめてアースティアとか、思い切った事をやってるタイトル。あとこのゲームって何気に「戦艦に巨大ロボがいっぱい積めるよ」ってのに明確な理由つけた初めてのスパロボだし、また戦艦に乗せても気力が激減!って仕様がなくなったのでガンガン出撃機を積んだり降ろしたりできるのも斬新、というか何で今までやらなかったのか!という程。「攻め」の姿勢ですよねー。
え/かなり「いつものスパロボとは違う!」という事で作られてるゲームだよね。血なまぐさい戦争じゃなくてあくまで「敵はわるもの異星人」とかにして、且つ蓋を開けてみたら案外根はいい人ばっかだったりするので、敵幹部が、凄い勢いで、寝返ってくる。やー、90年代ロボットアニメのテーマって「裏切りと寝返り」だよね!!
な/間違えてないけど間違ってると思う(笑)。
た/ただ「ゲームそのものも優秀、大傑作か?」と問われれば『サクサク感がとにかく感じられない』という点で否定しちゃうかなぁ。ボスがやたら回復するんですよ。例えばHP15万のボスが、8万減らすと5万回復、そこから10万減らすとまた5万回復みたいなのごろごろしてて。当然回復する時に増援もあったり。元々HP25万の敵だって考えたらいいのかな、とか、原作アニメからして死んだと思ったら「まだまだ」みたいなボスだったよなーとか思えばまぁ…。
よ/ストーリー面は「あーはいこんなもんですよね」って感じでしたが、システム面においてちょっと将来性みたいなものを見ちゃったので、これからも3Dスパロボは続けて欲しいと思いました。Wとかαを100点、Kを…えーと戦闘アニメーションは相変わらず良かったので40点とか考えた場合NEOの点数は、ストーリーに意外性を感じなかったので80点くらい、将来性でおまけして90点。甘いかな?
た/別に破綻はしてませんからね。Kみたいに。
な/何処までもネタにされるK……。とりあえずロボットアニメつながりで『マクロス アルティメット フロンティア』いいっすか?前作では中途半端だった「F」のシナリオを最後まで収録した上、その存在が半ば黒歴史化していた「マクロス2」まで入れると言う大胆な面を追加した続編!
あ/まぁ「マクロス」と「劇場版マクロス」を別物扱いなのは、マクロス世界的には正しくてもゲーム的には水増し感あったりもするんだけどな!(笑)
え/システム的にはエスコンでしたっけ?
あ/バンダイナムコのナムコ度が増大してて、基本操作に加えてエスコン操作も選択できるよ。またランカとシェリルの”娘々ショップ”ってのがあって、特定機体を使いたいのに開放条件が難しくて無理!しんどい!!ってプレイヤーさんもここで「機体」そのものを購入する事により、諦めなくて済む親切設計になっております。そして前作に続いて柿崎は安定して使える上、娘々ショップでも4200円とお手軽価格。
な/「クランクランが買えないよ!」と嘆いていたぼくも低コストで買えた柿崎使って虐殺しまくって余裕で購入できました!ありがとう柿崎4200円! ま っ た く か ん た ん だ !
い/…って、今回もやっぱ柿崎は42(死に)なのかよ(笑)!!前回も能力値オール42の死にキャラだったじゃねぇか!!
あ/相変わらずのバリアー無双ですぜ。柿崎大勝利!希望の未来へレディーGO!
な/柿崎があまりに強すぎて、本来の目的だったクランクランの弱さに愛の儚さを知る。買ってからもお金懸かるし…でも強くなんないし……なにこれ。
あ/ぶっちゃけネタ機体ですから。装甲の薄さの改善にめっちゃ苦労する。得意ジャンルは格闘なので屋内MAPでは結構使えますよ?
な/屋内かー。ネタキャラと言えば鉄パイプのおっさんは前作からいるの?
あ/鉄パイプのおっさん言うな(笑)!一応前作からいますが、今回も何か酷いネタキャラいるよね……。モンスターの種類が増えたのが嬉しいけど、0に出たプロトタイプやFのケーニッヒとか嬉しいけれど、TV版の終盤に出た"カムジンが跨ったモンスター"とか誰が喜ぶんだよ!!俺は喜ぶけども!!SPアタックは全弾発射+カムジン特攻とかもう何なんだよ!!俺は喜ぶけども!!!!
え/ううむ………やはり予想通り、10月の長さが大変な事になってきたな……。”本題”2つに突入する前に、本当は長々と語りたかったんですがささっと紹介しておくかなー、『真・女神転生 STRANGE JOURNEY』。
な/あ、やりました!やりましたとも!!あくまで「真・女神転生」の最新作という事で凄い無骨なメガテン!!
え/無骨というか愚直だよねー。萌えとか腐女子ウケなど女々しいと断する強烈な雄度あふれるキャラクターデザイン!見た目度外視であくまで「機能性」のみを追求した往年海外SFを彷彿とするメカデザイン!つーかどう見ても『世界が燃え尽きる日』のランドマスター+挙動は『メガフォース』という映画マニア向けなチョイス!端から見てて『いや俺は嬉しいんだけど会社としてこれで大丈夫なのかアトラス…』と心配せずにはいられない程の反逆者(トリーズナー)っぷりに涙した。
た/正直あのパッケージは人を選びまくってるので売上げにダイレクトに響いてるだろうなぁという気はする。そのチャレンジ精神は大好きだけど。
み/ゲームとしてはどうでした?やっぱ即死上等!のガチ殺しな強烈難易度RPGでしたか?
な/いや?「真」とついてる割には簡単だったかな?ゲーム開始して1階下に降りただけでいきなりムド(即死魔法)飛ばしてくる敵が出始めたり、レベル10台で引き受けられるミッションのボスがどう見てもレベル30オーバーですありがとうございましたみたいな事はあるけども、全体として見ると「難しいから面白い!」ってタイプのマゾゲーじゃなかったなぁ。
え/ウリは「女神転生」としての原点回帰に特化したゲーム、であって、「高難易度RPG」としての原点回帰はしてないんだよね。前者故に、『じゃあそもそも女神転生って何をもって女神転生なんだい?』『そりゃあお前、様々な神話の悪魔との戦闘と会話じゃないか!』といわんばかりに悪魔関連超特化。歴代シリーズの中でも最大級の登場数!ここしばらく出てなかったよーな懐かしいものまで復活!そして悪魔会話や悪魔合体をストイックに追求!ここまで誠実にやられちゃ旧来からのメガテンファンは文句の言いようが無いですわー。
な/そうそう!懐かしい悪魔が懐かしいグラフィックで再登場してたなぁ。それからキャラも「露骨な萌えじゃない」ってだけで、「結果として萌え」になってたりもするよね。ヒメネスとバガブーの美しい友情とか、凄い勢いでうさんくさいマンセマットさんとか、そしてゴア隊長。ぼくらのゴア隊長。
あ/南極大陸に突如発生した異空間の中に、唐突に存在する極彩色の歓楽街や人気の無い巨大ショッピングモールという狂った世界。そこにタキシード着こなして現れるゴア隊長!!
え/「SJ」最大の萌えキャラはゴア隊長という結論に至る(笑)。いやもう本当、もっともっと語りたいんですが、そろそろアレ語り始めないとヤバイよね……どう考えても残り2タイトルが大変な事になるよね……
み/MEGANEですね!?
え/MEGANEですよ!!
な/ギャー、また僕の決め台詞取られたァァ!!とにかくあれだ、10月の主役の一角、『BAYONETTA(ベヨネッタ)』ですね!デビルメイクライみたいなオサレな雰囲気のゲームかと思ったら、どう見てもメタルウルフカオス的なバカゲーでした、ありがとうございます。しかもベヨ姐さん自体エロスとセクシーの権化だと思っていたら、ゲーム中でセクシーさがセクシー過ぎてもう三回転半ぐらいまわりまわって逆にエロくないという(笑)。セクシーさが神レベルや鬼畜レベルすらうっかり凌駕しちゃって、なんだか「笑いの域」にまで達してた。
え/なんだろう、MEGANEだし、超セクシーだし、すっごい魅力的なキャラなんだけどあんまエロは求めたくない方向性。
み/天使共をバックから容赦なく突き上げるベヨ姐さんマジパネェ。あとジョイとのセクシィポーズ合戦とか。
あ/ファーストセクシー!30000ポイント!!
な/カウンターセクシー!セクシー一本、12億ポイント!!
き/他人のプレイ見たけど本当にセクシーポーズしかしてねぇ(笑)。しかも突き抜けた方向で。
み/まさか、あの大統領ゲーのスタッフが作った新作より馬鹿ゲーになろうとは、2009年最初の時点で誰が予想し得たであろうか(笑)!?
よ/途中までしか遊べてないのですが、途中まででも十二分に「おもしれー」と納得の一品でしたね。体験版でボコられて「キッツー」って思ってたんですが、「オートマチックモード」は全然ガチャプレイでOKと知ってヤッホウ!わたくしのようなぬるーいゲーム愛好家には大変ありがたい機能でございました。
え/そう、「オートマチックモード」!本来レバーの組み合わせやボタンを押すタイミング等を矢継ぎ早に要求される”コンボ””ジャスト回避””特殊技”等を「攻撃ボタンを連打してるだけ」で勝手に最適な形で繰り出しまくってくれる便利機能!!最初その仕様聞いた時は「なんというゆとり仕様か…!」と思ったもんですが、いやいや、これがどうして、なかなか。
み/友達の嫁はベリーイージーオートマチックでクリアしたそうです。さすがオカンモード!一児の母でもクリア可能!
あ/この便利さを「ゆとりだ」と言ってしまうのは簡単だけど、でもアクションゲーやりこみまくってる人間から見てもまず初プレイをオートマでやっておけば「コンボのつなぎ方」「ジャスト回避のタイミング」が自然に身につく学習システムになるし、それに小難しい事考えずにひたすらこの「ちょっとお馬鹿でスケールでかいお話」をまず堪能できるのもいいよね!ベヨ姐さん宇宙へ!!
え/なんか最終的に宇宙にまで飛び出していってしまう辺りまさに「メタルウルフカオス」だと思う(笑)。
あ/流石はDMCや大神を作った面々のアクションって感じですわー。バカゲーに見えて実はしっかりと詰まったやり応えのあるアクション!そこに容赦なく差し込まれるツッコミ所(笑)!「なんでソコでカメラ目線!?」「そこでポーズとることに何の意味が!?」「なぜ脱ぐ!?」と、とにかくツッコミ入れずにおれないバカバカしいことを全力で行うスタイルはすばらしいと思います。
よ/魔女用のアイテム類を素材使って合成する時は、やっぱり魔女なので「ねればねるほど」生成されるのも大変ばかばかしくてよろしい。
な/バカバカしいと言えばパロディの数々もまたいいよね!ゲーム全体からあふれ出すSEGA愛、そして元クローバー愛!!顔への落書きの模様が何気にアマテラスの模様だったり、「悪因悪果の数珠」って大神のツヅラオだよね!とか、犬に変身するとアマテラスと同じく走った後に花が咲いたり!ベヨ姐さんの技そのものにも「アフターバーナーキック」とか「鉄山靠」とかあったり、宇宙空間の人工衛星がひそかにファンタジーゾーン1面ボスだったり、あと面そのものがアウトランステージだとかアフターバーナーステージだとか…
み/ごめん、正直アウトランステージとアフターバーナーステージはしんどかった…。無駄に長いんだもん、もっと短くてもいいのに…!
た/でもアウトランとかアフターバーナーとかあると聞いて興味出てきた俺もいる!!音楽もそのままなの?
み/アレンジかかってるよ。というかベヨネッタは音楽そのものも半端無くいいよ!「フライミートゥザムーン」のアレンジも素敵だし、「Riders
Of The Light」って曲がものすごくジャジーで格好良くて、仕事のBGMに散々リピートしたり……
あ/ちょっと待て!和尚の寺、館内BGMにベヨネッタ使ってるのかよ!!
み/違う!!プライベートタイムでだ(笑)!!館内に流す程破戒僧になった記憶はねぇ!!そんな事を言うバッボーイにはバレットモンクなおいらがブレイクダンスをお見舞いしよう。回転しながら銃撃乱射!カメラに向かって眼鏡!シャッター音! 勝った…!!
あ/じゃあ俺「中佐百烈」でカウンターセクシー。グッボーイ!あ、応用テクニックとしてメジャーな"中佐百烈"がバグ技だとか言われてるけど、あれって「ビューティフルジョー2」の頃からあったテクニックだったりするんよ。まぁジョー自体がややマイナーなので気づかれない罠。
え/あと本当、このゲーム語る上で外せないファクターとして”神谷ディレクター”の存在ってのもあるよねぇ(笑)。ゲームショーでの発表時に『魔法が発動するとベヨネッタの服は脱げますが、眼鏡は外れません。服は脱いでも眼鏡は脱がないんですよ!そこが重要なんですよ!!』とか言ってた辺りからもうこの人は素晴らしい御仁だと惚れ惚れしておりましたが、その後ベヨネッタ公式HPでのムービーによるインタビューにて、
「Q:ベヨネッタ開発時に一番ストレスを感じたことは?」
という質問に対して
「A:上層部がベヨの眼鏡をとれ!とれ!と五月蠅かった事ですかねー。………とらねぇっつーんだよ!!(←半ばキレ気味で」
と言ってたのを見て流石名前に「神」の一文字入れてるのは伊達じゃねぇわ!!と感心しましたもん(笑)!今ここに新たなる眼鏡神が降臨した!!
な/しかもそれにメタルギアの小島監督も呼応してましたよね。『実は私も眼鏡属性です。これからは眼鏡の時代が来た……!』とか公式ブログで熱く…ただひたすらに熱く書いてたもん!まるでニトログリセリンのようなシンクロニシティ!!
み/アツイ……!焼けるほどに!身も、心も!!本当に…本当にNINJA
BLADEにこれの何分の一かのバカさがあれば…!
え/ゲームとして面白い、初心者にも超優しくて敷居も低い、でも馬鹿度は高い、キャラの魅力ばっちり、やりこみ度もあり、且つMEGANE、その上ディレクターは神。……なにをどう貶せばよいのか。
よ/なんだかんだでこの手のものは、上達すればカッコよくオレツエーが目に見えるようになるのがうれしいです。続編も出るのかなぁ。
え/話的に作れると思いますが。結構売れたと思うし、海外でも評価的には絶賛されてたと思うし作るんじゃないかなぁ。と、まぁベヨ姐さんはこんな感じですかね、じゃあ10月コンシューマの最後、今年一番のダークホースだった『Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)』ですが………先日、俺と土屋さんで大体語ったから、もういいよね?(笑)
た/ちょっと待てよ!!
い/ちょっと待てよ!!!
き/ちょっと待てよ!!!!
あ/語らせろよ!!アレはクリア直後絶対語りたくなるに決まってるじゃねぇか!!!(笑)
え/でも内容が一緒なら改めて同じ事書いても仕方ないし、年度放談は年度放談での独自性が無かったら意味ないと思うんですが、その辺りどうなの?
た/あ、そこは大丈夫。あっちの放談とは絶対毛色が違う。そりゃシュタゲは物凄く面白かったし、紅莉栖は俺の嫁だし、プレイしてて涙止まらなかったし、紅莉栖は俺の嫁なんだけど、でも俺、シュタインズ・ゲートは神ゲーだとは思わない。
<以下、ネタバレにつきシュタゲのみ別ページに隔離。個別放談でもないのであくまで閉鎖空間として、トゥルーエンドまで見た人のみ閲覧推奨。>
ネタバレ込み対談ページへ。
2009年 11月
え/で、遊べるソフトが多かった10月に巻き込まれたのと、実際注目作が少なめだった09年11月。
『ペルソナ3 ポータブル』はまぁ以前P3そのものを語ったので置いといて、『サクラノート〜いまにつながるみらい〜』が結構いい!とは聞くものの手は出せず、結局360の『虫姫さまふたり Ver1.5』しか買ってないんですが、や、これがまた素晴らしい出来のSTGでして!!実はBGMからハマったタイプで、前述の「まもるクン」同様にBGMがすげえいい訳で……
た/タイトルがやる気をそぐ。
え/この紅莉栖狂い! (泣きながらビンタ
た/そのキャラで定着しちゃった!! (ビンタされながら
よ/虫姫さまはやっぱり磨伸さんに薦められて、気が進まないって言ってる私に「まあまあ」って無理矢理コントローラー握らされてプレイしてみたら、あら、わたし1コインクリアできましたよ!?という。
え/できましたねぇ(笑)。ゲームとしてはノーマルならそこそこで、ウルトラだと例によって「涙と鼻水の覚悟はよろしいか?」「恐悦至極!!」 的なアレなんですが、360版アレンジモードが神アレンジ過ぎですわ!!あそこまでゲーム性をガラッと変えて『弾幕STG素人さん、いらっしゃーーい!!』って難易度にできちゃうだなんて思わなんだわ!
よ/アレンジモードすごいですね。目からウロコ落ちまくり。
え/やっぱゲーセンから人離れてる!ってよく言われてるけど、その原因は格ゲーもSTGも素人を初期段階で蹴落とし過ぎってのがあると思うんですよ。こーゆー『だれでもクリアできる!でも馬鹿にされてる訳じゃない面白さ!!』ってのはすげえ重要と思うのね。「単に簡単なだけ」だと、『馬鹿にしやがって!!』と萎える人は萎えると思うんですが、このアレンジモードはそうじゃない。「虫姫さま」というゲームをそのまま使って、まったくあたらしい遊び方を提案したという。
き/あの一つのアイディアだけであそこまでゲームが変わるのはすごい。
な/具体的に、何がどうなんですか?
え/要するに1P・2Pキャラを同時に操って、片方がオフェンス、もう片方をディフェンスとして交互に交代しつつ闘うモードなんですわ。ディフェンス側は「弾を遅くしたり」「弾を弾き返したり」できますが、弾き返した場合は「琥珀」を消費するんですよ。だもんで、基本は弾を遅くしつつ敵を倒して琥珀回収、いざという時に弾き返し発動。琥珀が完璧に尽きてディフェンスバリアがはがれたら、攻守交代。切れた方が琥珀回収しつつ、交代した側が攻撃しまくる、と。で、うまい具合に両方「9999」まで琥珀ためるとフィーバーモードになったり、一応オートボム機能が付いてくるのでうっかり被弾をしても死ななかったり。でもその攻守交替のタイミング判断や敵の弾をいなすか弾くかの決断やらを迫られるので「小ばかにされたような難易度」でもない。とにかく「ご家庭で容赦ない弾幕STGを楽しみたい」という方が100%満足できるモードです。や、ここまで「神アレンジ」ができてるゲームそうないですよ。
よ/あとアレンジモードをノーコンティニューで楽しくクリアした後ウルトラモードやったら開幕1秒で死にましたイエーイ。STGジャンキーにも安心。
あ/なんか「ギガウィング」思い出しますな。あ、ちなみにこの月は『レフト4デッド2』も出てますが、1でそんなに満足してた訳じゃないのでスルーしました。すみません。レイトンはどうでした?
た/『レイトン教授と魔神の笛』?今回は新シリーズの序章だからか、かなりもっさりしてたなぁ。でかい伏線も残ってるし、それほどの大どんでん返しも無いし。なので今回が初めてって人は「噂ほど面白くないな」って感想になっちゃうかも知れない。シリーズ通してやってる人はやってもいいかなぁ、ってレベルです。あとまぁこの月はPS3で『3Dドットゲームヒーローズ』やってたのもある。PS3の性能を無駄遣い!!っていうコンセプトは再現できてると思います。…ただねぇ………ゲーム性も再現する必要はないだろうと!
よ/あーかなり興味があったんですが、ゲームとしては今ひとつでしたか?
た/ロードの長さと多さがね。これは「ロード中のネタ画像を見せる」って意味もあるんでしょうが、それにしたって多すぎ&長すぎです。あとレスポンスも結構悪くって、思い通りに剣が出ない時もしばしば。敵に当たって穴に落ちたりとか、ゼルダのだめな部分を見事に再現!!って、そこ再現ししたらアカンがなーーー!!
よ/むかーしドット打ちのバイトやってた身としては未だにちょっと気になるソフトなのですが、修正パッチとかで早くなったりはしてないんですか?
た/えっと、たしか最近始まったかどうかくらいですが、HDDにインストールしてロードが短くなるパッチが配信されるはず。まあそれくらい元々のロード時間がPS3にしては遅いってことですね。
え/ここにも「メタルウルフカオス」の大統領出張してませんでしたっけ?王様「れっつ、ぱーりぃ!!」
た/自キャラが自由に作れるって言うのは売りでしたね。自キャラだけですが。且つグラフィックが変わるだけですが。
よ/こうやって話に聞く分には「アリじゃね?」と思うんですが、確かにひとりでプレイしてる時にでてきたら「えー…」って思う可能性も捨てきれませんね。「オレタチはPS3で昔の文法のゲームやりたかったんだよ!!」って開発者の叫びが聞こえます。うん、やっぱり興味が捨てきれないので買ってみることにします。ってところで次参りましょうか
あ/いや、11月こんなとこだと思う。
よ/あらま、短い!
2009年 12月
な/よくやく来ましたね12月!ラストスパート!!とりあえず『R-TYPE TACTICS II-Operation BITTER CHOCOLATE-』みたいな渋めのとこから『コロぱた』までいろんなものが出てた月ですが、何から語りましょう?
た/いきなり『ファイナルファンタジーXIII』という提案。どうせライトユーザー担当の俺しかプレイしてないだろうし!!(笑)
き/のっけからメインディッシュ来た(笑)!!あまり良くない方向性での話題ばっか聞きますが!
よ/実際どんなゲームだったか超気になる。「一本道RPGは一本道RPGでも、物理的な一本道とかアタシ聞いてない!!」だとか?
た/ああ一本道だとも!宝箱的な物がある枝葉みたいな道があるだけで、本当にダンジョンが物理的に一本道だとも!!風景に変化が無いおかげで戦闘終了後、逆に走ってるのに気がつかないくらいに一本道だとも!!
あ/「11章から神展開!! (※ただし11章到達までにおよそ30時間かかります)」だとか?
た/つかチュートリアルが30時間だと考えて下さい(笑)。ゲームのシステムに慣れるのに11章までかかるというか、小出しに説明するので30時間かかるというか、そもそも自由にパーティ組めるようになるのが30時間後っていうか。自分の場合はボス戦で結構リトライ繰り返してたから、上手く立ち回れば20時間くらいで行けるかも知れませんが、どちらにせよ戦闘以外はスクエニゲー恒例のムービーオンパレードだからどうやっても時間がかかる仕組みなんだけどね!
な/え、えーと、じゃあ11章からは一本道じゃなくなって、そこから本当の戦いが始まる訳ですね!?
た/あ、自由に動けるのは本当に11章だけで、12章からまた物理的一本道に戻ります。つかこのゲームは13章がラストステージです。
な/だーーーめーーーじゃーーん!!
み/なんかJRPGここに極まれりって感じだなあそれ(笑)。でもリトライ繰り返したってことは戦闘は結構歯ごたえがあるってことですか?
た/うん、このゲームは、ライトゲーマー向けだと思ってたら、マゾゲーだよ!!ここ最近のFFでは一番の難易度だよ!
よ/FFのメイン顧客層は「普段そんなにゲームやらない層」って気がするんですが、戦闘もヌルくして誰でも楽しめるようにって配慮をしてないんですね。
た/うーん、まぁね、FFXIIIは戦闘は面白いんですよ!戦闘は!!
あ/またそんな結論に至るのか(笑)!戦闘だけが素晴らしいとかそんなのもうトライエースだけで十分なんや!!
た/まあお聞き。まずねぇ、最大3人パーティでその中から1人「リーダーユニット」を決めます。残り2人は自動操縦になる訳ですが、とにかくこのプレイヤーが操る「リーダー」が死んだら即ゲームオーバー。残り2人が生きてようがレイズやフェニックスの尾があろうが、死んだら終わり。で、キャラの役割なんですが、アタッカー(物理攻撃)・ディフェンダー(挑発でガード)・ヒーラー(回復オンリー)・ブラスター(攻撃魔法オンリー)・エンハンサー(味方強化系)・ジャマー(敵の能力下げ系)の6種類から、3人に振り分けます。得意ジャンルはあるけども、最終的には全部伸ばせるようになります。そしてその組み合わせを、とっかえひっかえ入れ変えて攻撃する訳ですよ。アタッカー・ブラスター・ブラスターで攻撃をしつつ、ダメージ食らったらアタッカー・ディフェンダー・ヒーラーに変えて体制を立て直すみたいな。
い/コマンド入れる代わりにPT全員のジョブを代えるみたいな感じ?
た/リーダーは入れますが、ほぼそんな感じですね。ジョブを変えないことにはケアル一発すら絶対に飛んできません。だから、戦闘はアクションゲームやってるように忙しくて楽しいんですよ。倒せない敵も戦い方を推敲すれば案外現在のレベルでも倒せるようになったり、組み合わせと戦い方を工夫しないで力押しだけだと永遠に倒せなかったりするので、そこらへんはきちんと「歯ごたえあるゲーム」になってるんですよ。
よ/なるほど、戦闘が面白いのなら、あとはその一本道MAPや30時間チュートリアルを苦と思わせないシナリオさえ搭載していれば……
た/シナリオ………シナリオは…………うん、シナリオは、ね……… (←凄い勢いで目をそらす
き/駄目なのか(笑)。
た/駄目とは言わないよ!好みは人それぞれだし!!けども、こう、直前にシュタゲみたいな洗練されまくったシナリオを吟味してたらそりゃってのもあるし、あと意味不明な単語で置いてけぼりくらったり……
あ/ファルシのルシがコクーンでありパルスのファルシでファブラの神話でシルのビジョンがファルシのルシ。
い/ちっともわかんないよ(笑)!!なんかFFはもう「FF」ってジャンルでいいよ!
え/でもなー、俺は今回のFF評価してるんだけどなー。だって素敵な眼鏡姉さんが出てくるやん?FFシリーズで珍しく知的な眼鏡美女が出てくるやん?俺はその心意気だけでも……
た/あ、途中で外しますよ、眼鏡。
え/……
た/外した後、また眼鏡かけ直して復活かなーと思ったらそんな事もなかったぜ!
え/やっぱFFはもう「FF」ってジャンルでいいんじゃねぇの!?磯岳さんの言う通りでいいんんじゃねぇの!?
よ/やさぐれた。じゃあそんな磨伸さんにきちんと眼鏡さんも出てるゲームをおすすめしましょうか。『クイーンズブレイド スパイラルカオス』なんですが、バンプレストが作ってるだけあって何をどう見ても「スーパークイーンズブレイド大戦」。
え/あー、各キャラのデザイナーが違うから、「1作品」だけども本家スパロボのように「ごった煮」感の出てる美少女スパロボですね。
よ/ですね。流石バンプレストの戦闘アニメで、中高生の股間を直撃する「揺れ」へのこだわりがスゲー好印象です。何を作るべきかをはっきり解っているというか、オリジナルキャラも上手く作品世界に馴染んでますし、システム面でも本来のHPと鎧の装甲HPを別にして、部位破壊成功したらプルリと揺れるって素晴らしく期待通りのシステムが見事です。でも、反面ストーリーはスパロボの定番どおりの「別の次元の破壊者がこの次元で復活しそうですやっちまえ」って感じで代わり映えしないことと、折角モンスターを捕らえて使役できるというシステムなのに捕らえられるのは序盤から出てくる3種類のモンスターの色違いだけだったりとか、若干の息切れみたいなものが見て取れたのが残念でした。でもまぁ、実はこのゲームの真価って「これ」そのものの内容の良し悪しよりも、むしろ「このソフトがバンプレストから発売されたこと自体」に結構あると思うんですよ。
え/と、言うと?
よ/この流れを組むことで『格闘』『女の子いっぱい』の二つの条件を満たし、版権等の条件をクリアできる原作なら、同じような形でゲーム化が可能ということですから、この先いろいろと楽しいソフトが期待できるんじゃないでしょうか。ちょっと考えただけでも「一騎当千」や「真・恋姫無双」なんかがそのままいけそう。楽しみだー!ねえ、ダメですかバンプレストさん!?(←先走り
え/「スーパー美少女大戦」という塩梅かー。ありっちゃありだなぁ。俺的には強化外骨格「零」とか衝撃のアルベルトが戦ってるよーな「スーパー等身大ヒーロー大戦」とかでもいいんですが、あ、そうだ、等身大ヒーローと言えば、いやそのカテゴリはどっちかというとBASARAの方なんですが、この月は光栄から『戦国無双3』が出てるじゃねっすか。あれ、邪さん的にどうでした?
よ/うーん……なんというか実にKOEIらしい安心できる堅実なつくりというかぶっちゃけなんの目新しさもないというか。でも買っちゃうしそれなりに楽しんじゃうんだから完全に術中に嵌ってますね私。
た/謎の村雨城モードはどうでした?そこがすごく気になって、買うかどうか悩んでたんですよ。まぁ結果的に12月はゲーム多すぎだからスルーしちゃったんですが。
よ/……えー…クリアせずに言うのもあれですけども、あんな不快なゲーム見たことねえ。びりびり痺れる弾はガンガン飛んでくるわ画面の見えないところから転ばし攻撃ぐいぐい仕掛けてくるわ爆弾置いて逃げる忍者は山盛りだわエトセトラエトセトラで無双シリーズプレイしてて「イラッ」とする瞬間をゲーム中ずっと味合わされるモードと思っていただければおおよそ間違いないかと。
た/理解しました。そんな「無双」シリーズで『いらねぇ』と言われてる嫌要素ばっか詰め込まれたモードなんてクリアーできる気がしねぇ!!
え/やっぱ評価低いんだよねぇ…。ぶっちゃけさぁ、もう戦国無双シリーズは駄目かもしんない。BASARAシリーズに道譲った方がいいんじゃないのか。面白くなかった訳じゃないけども、爽快感とかいろんなものが無かった気がするんだ。キャラのはっちゃけ度もBASARAと比べて足りぬというか完全に負けてて、これならまだ「巫山戯てるBASARA、真面目路線の戦国」みたいに明確に住み分けた方が幸せなんじゃないのかと思います。あとシナリオが例によって無駄に重くなかった?
よ/ですね。重い感じというか正直チャチかなあ。なんかガンダムSEEDの脚本家の人が書いたみたいなかったるい鬱展開が多い気がする。
え/BASARAだと無茶やりすぎてるので「武田信玄の直下に真田幸村がいて伊達政宗と闘う!」みたいな歴史観全無視な話も「BASARAだからな!」で終わるんですが戦国はその点ホンマ中途半端なので、「忍城籠城戦で何で篭城してるのが北条氏康なんだよ!!成田長親どこいったんだよ!!!」とかイラッとくる(笑)。何かもう戦国1とかがそれなり好きだったぶん、『今置かれてる立ち位置をちゃんと把握してるのん!?』という気がしまくる訳ですわ。
た/中途半端にリアルなのが仇になってる訳ですね。わかります。
よ/ゲームそのものも煮詰まってて「本来の無双の楽しさ」がぼやけてる気がしますね。相変わらずあれやこれやのオーダーが厳しくて「何分以内に●●を撃破せよ!」みたいなミッションが発生するから、わらわらやってくる雑魚とのんびり「無双」を楽しんでる暇が無いんですよ。すぐ死んじゃう星人の味方武将を複数抱えてあちこちからの救難信号に翻弄されつつ必死で無駄を省くルートを模索する楽しみとかはそれなりにアツかったりするのですが、もっと「オレツエー!」という無双の原点に帰ってもらってもいいと思いました。おわり。じゃあ逆に今度はこっちから磨伸さんに、『CALL OF DUTY MODERN WARFARE2』どうでしたか?と聞いてみた。相変わらずドラマチックで苺ジャムなFPS。
え/今回も手をかえ品をかえの多彩な内容とシーンの数々が面白かったですな!!ただGoWと操作感覚やら何やら違いまくるんで、うっかりGoW感覚で飛び出して瞬殺されたり。ドム!たすけてくれドム!!
よ/アメリカ様の超兵器をもってしても兵士(俺)の錬度が低いとボロクソされる良い例証ですね。
え/とりあえず地底人と筋肉達磨が戦ってるGoWと比べると普通の人間が戦ってる訳なのですげえあっさり死ぬ戦争ゲームなんですが、今回も様々な状況下で豊富な近代兵器の数々をとっかえひっかえ身につけながら、スラム街を!雪山を!北の海を!ホワイトハウス前を!と突き進む、相変わらずの安心クオリティで楽しめる作品になっておりました!ただ、シナリオは「1」の方が凄かったかな、とも思う。
よ/中盤以降にアメリカ本土で戦う流れになりますが、アメリカ人にとって戦争って基本的に外に出かけていってやるものって認識でしょうから、向こうの人たちにとってはかなり新鮮なプレイ感覚だったんじゃないでしょうか。
あ/「フォールアウト3」とか見てると自国荒廃に変な憧れを持ってるくさいからね、アメリカ人(笑)。
え/でもまぁ日本人から見ると、いくらモスクワ空港での無差別大量殺戮テロがアメリカ人によって引き起こされたっぽい!許せねぇアメリカ人!!という気運が高まったとしても、そんだけの理由でいきなり間髪入れずロシア軍が全力でワシントンDCに兵力つぎ込みまくって報復軍事占領とか荒唐無稽過ぎる気もするんだよなぁ。
「1」よりもボリュームアップしてやるぜーーー!というスタッフの意気込みが若干熱暴走してね?という気がするんですが、まぁゲームだからいいか!ドラマドラマ。
い/それゲームやってない俺が見たって、どう考えても最初からロシア側が全てを手引きしておいて、報復権利を獲得直後に前々から用意してた兵力を投入、ってゆー構図丸見えなんですが(笑)。あとスクエニフィルターが酷いとも聞きましたがどうでした?やらなくてもいいのに全部日本語に翻訳した上に、なっち級に誤訳とか意訳が酷すぎて「これ途中でSERNのカー・ブラックホールを経由する際圧縮解凍失敗してバグってね!?」という有様だったとか何とか。
え/ああ、『気をつけろ、ここは無法地帯だ!』→SERNのカー・ブラックホール経由→『気をつけろ、ここは荒野のウェスタンだ!』 何故そうなる(笑)。いや、まあこれはこれで味があっていいんですが。あとギアーズだって完全日本語翻訳で出てる訳ですから、それそのものに違和感は無かったなぁ。それからその空港テロのシーンでの云々とか、仕方ないっちゃ仕方ないんだけども「ゲームの面白さ」以外の部分で嫌方向に話題になりすぎたのはMW2の不幸。
よ/そもそもMW2内で解決してない事とか多くて、次回作作る気満々のヒキでしたから、「3」楽しみに待ちたいと思います。じゃあそんなところで、次どうぞ。
い/う、うーん、本当はアトリエ好きとして『リーナのアトリエ〜シュトラールの錬金術士〜』を語りたかったんですが、この年末はシュタゲに掛かりっきりだったのと、PS3買う算段で金銭的余裕がなかったんですよね…。つか年に2本も携帯機でアトリエが出るなんて…こっちが食品衛生法に引っかかって発売延びればプレイできてたのに!!
き/家庭用に移植された『サムライスピリッツ閃』、みんな軽くは触れてたと思うけど、どうだった?
え/本当に軽く触れた程度だけど、画面暗くて、かつ操作わかんない、大変微妙なソウルキャリバーでした。完。
い/コマンド変わりすぎなんだよ!!旧作の必殺技の数々、どうやって出すの!?なんか怒り爆発してすげぇダメージ与えた…つかいまの何!?わかんないわよ!完。
な/閃って国内版マイルドになってるってアレですよね?海外版ナコルルとか容赦なく真っ二つになったり。腕が切り落とされて悶えるナコルルとか、首が落ちたりとかでもうウギャー!
き/うーん、やっぱりそんな感想かー。水月刀とか八相発破とか「コマンドどうやったら出るの?」以前に技そのものがないのが問題ですよね。昔からのサムスピプレイヤー取り込むことを考えたら致命的すぎる。確かに3Dはリアルを求めるのがバーチャからの流れだけど、あえてそんなものに乗る必要はないと思うわけですよ。2Dばりにジャンプとか必殺技を出したっていいじゃない。二ツ角羅刀で大空にかっとんでいっていいじゃない。地味に覇王丸とナコルルだけそれぞれ旋風裂斬と弧月斬、アンヌムツベ鷹乗りとか持ってるのですが、2キャラだけそんなもんでぶっちぎりの最強キャラになってしまってます(笑)。
と/やっぱり見た目の地味さが、な。どうしてもキャリバーと比べてしまう上にパッと見た目で面白さが伝わらない。それに剣戟アクションなのに斬った感じが伝わらないのが寂しい。これは最近のサムスピどれにも言えることなんだけど。で、スタッフはどうも「鉄拳」を目指して作ったようで、実際「シンプルな鉄拳」とでも言うべきモノになってんのよ。こう、隙にコンボを叩き込む快感性というかな。で、「そ−ゆー楽しさ」に目覚めたサムスピプレイヤーが、「なるほど!」と開眼してそのまま鉄拳に流れて行く罠。
き/鉄拳やった方がそりゃあ断然面白い罠(笑)!まぁSNKの3Dゲームに当たり無し、という伝説にまた1ページ。
み/じゃあそろそろ前向きに当たり作品語りましょうぞ!12月の当たり作品と言えばそう、『ファンタシースターポータブル2』!!
い/「色々あったけどシリーズやってて報われました!」シリーズ最終楽章来た!キャッチコピーが「超進化」とか大きく出たなーと思ってたら本当に超進化してた。
み/「超進化ね。あーはいはい。」とか思ってたら嘘じゃなかった(笑)。PSZはまさにPSO正当進化版とも言える内容だったのに、走るモーションがどうたら、キャラパターンがああたら、と文句ばかり言われて苦渋をなめさせられたよ!まあシステム的にも厳しいところは多少あったと言えばあったんですが。で、そこに、PSU系とPSO系が理想的な融合をしたゲームがやっと出たので、PSUで見限った人にも是非遊んでもらいたいと安心してオススメできる作品が来たなぁと。実際磯岳さん的にはどうでした?
い/ゲーム的には任意ガードと緊急回避の導入、今まで武器依存だったPPがキャラ依存になったこと、チェインによるダメージ増加が上手くかみ合って、前作までは基本的にフォトンアーツ連打だった戦闘にメリハリができて楽しくなりましたねー。でもPSUの「とりあえず足止めてPA連打」ってのも俺嫌いじゃないですよ?(←調教済みの思考)
た/ガードと回避はいいですよね!!モンハンのしすぎで最初ボタン間違えまくったけど(笑)、百発百中の敵のラ・フォイエもガードさえすれば大丈夫!ディ・ラガンの「弟子にあえて当たってもらえ!でなければ当たらないことを祈れ!」って火の玉も、緊急回避なりガードすれば大丈夫!ガードするとPPが減るし多少は削りダメージが来るんですが、直前ガードのジャストガードで消費もダメージもゼロに!素敵!!
い/ただ「ガードと回避」があるせいか、たまにそれ前提の異常なダメージが発生して、 し ぬ
た/うん怖い。いちげきでしぬ。ボスの80%ダメージは何とかしてください……
い/ガードも右手武器と杖じゃ出来ないので、ガード用に盾か両手武器を仕込んでおく必要はありますな。右手武器だとガードできないって仕様のおかげで一部左手武器が死んでる気配ありますねー、あと法撃武器3種の使い分けも。
み/長弓とか鞭とかねえ…。でもエクステンドのお陰でどんな武器でも強化して使えるという点は浪漫があっていいよね!PSOの時にフライパン祭した事を思い出すわー(笑)。俺、エクステンドコードを取ったら、フライパンとツインフライパンをエクステンドするんだ…。
い/あと最大の特長のPSP単体とアクセスポイントがあればオンラインマルチが遊べるって機能も処理落ちもなく安定しています。磨伸さんも体験版だけではあるものの、うちらと一緒にやってみてどうでした?
え/あー、スムーズだったねー。対人対戦モードとかもサクサク進んで面白かった!まぁMW2とかあとで話すタイトルとかで12月忙しくてPSPo2見送っちゃったのは申し訳なかったデス。今回ヒューマン女がデフォで眼鏡ッ娘かつポニーだったので「これ何のご褒美!?」と好感度MAXだったんだけどなー。セガはやっぱり素晴らしい会社だ!と心の中で万雷の拍手してたんだけどなぁ。『そうよ。セガのゲームはだから何処よりも優秀で、完全で、愛と真実に満ちているの!』『はやくぼくも大人になって、セガで素晴らしいゲームを作りたいなぁ!』
な/何故セガガガの寸劇を入れるの(笑)!?あと今回のタイアップ大作戦はどうでしたか?
い/すごいよね、トロクロがSEGAゲーに参戦とか10年前には考えられない!他にも初音ミクだとか、Fateだとか、エヴァだとか、戦場のヴァルキュリアだとか、ピザハットだとか(笑)もう『秘密結社鷹の爪劇場版』見てるような無茶苦茶タイアップ!!『総統!見てください!赤字寸前だったバジェットゲージがみるみる黒字に!!』
み/グラ−ル・チャンネル5とか結構ウケた(笑)。リポーターがウララじゃなくてハルって、要するにハルウララかよ!!とか。Fateのエクスカリバーなんかフォトンアーツ時のみ実体化とか凝りすぎてる。他社コラボなのに!
た/エヴァが出てくるのは、ゲームそのものを作ったアルファシステムつながりだろうか?『エヴァンゲリオン2』がらみ。
な/あーー!そういえば「エヴァ2」ってアルファだった!!
き/なるほどな、そこまで至れり尽くせりのゲームだったら、みんな同日発売の『シャイニング・フォース クロス』をゲーセンに行ってプレイしないよね(笑)。セガファンみんなPSPo2に満足して、アーケードにまで足運んでくれないよねっ……(嗚咽
み/あ、いや、シナリオはシャイニングフォースの方がいいかもしれないよ(笑)?磯岳さんとたけっぴさん、今回のPSPo2のシナリオはどうでした?おいらは、なんかもうお約束的展開の嵐でびっくりした。
い/いつもどおりじゃね?(←調教済みの思考)
た/「しまった!つい力が!」とかに比べりゃ全然マシ。SO4に比べて全然SFしてたし、ご都合主義シナリオとか言われてもまぁ別に……
い/解りやすくていいんじゃね?(←調教済の思考)
あ/なんでそんな「よく訓練された人」なんだ(笑)
い/訓練されてなきゃいままでPSU続けてないよ!
み/全くPSUは地獄だぜ!!まあともあれ、PSPo2は遊びやすくなりましたよ本当に。かつて、まだ見ぬ武器を求めてラグオルの探索を続けた人々には是非触れていただきたい。そして今度はグラール星系を探索する旅に出ようぜ!PSPo2で拙僧と握手!
な/ういーす。あとさっき映ちゃんが言いかけてた「あとで話すタイトル」って…
え/ああ、『ダライアス バースト』のこと。買った当初は歴代ダライアスシリーズの中でも屈指の”ボリュームの無さ”だったので「うわああああああ!やっぱタイトー社員10名にまでリストラとかそこらへん響いたんじゃろか!!」とか思って凄ェガックリきてました。だってボスが8種類しかいない。しかも1面〜4面はどのルート選んでもボスキャラ固定で、最終面のみ各ルートごとに違う程度でほんまダライアスシリーズで一番少ないんですわ。魚類戦艦がウリだというのに!
き/僕も買うの一時止められましたもんね(笑)。直後評価激変してましたが。
え/そう、最初は駄目だこりゃ!と絶望してたんだけど、でも買ったからにはプレイするかー、とプレイ回数重ねて行くごとに「あれ……………?STGとして純粋に完成度高くね………?」とか思えてきて、更には「ポータブル系のSTGとしてはかなりの完成度なんじゃね!?」とまで思えて、時間と共に評価がぐんぐんあがってく、そんな珍しい作品だったんですよ。ちゃんと音楽も「ダライアスとして正しいBGM」になってるし、簡単さを求めて一番下ルートを選んだら、通常の真逆でそこにこそグレートシング(鯨)がいて発狂的強さで圧殺されたりとかそんな玄人殺しギミックやら、褒めようと思えばかなり褒められるという。
き/グレートシングの圧倒的且つ発狂的なレーザー・ドリル攻撃を見て絶望を感じてる俺、今、まさにダライアスやってるな!!…って感じになりますよね。
い/圧縮して密度上げたって感じですか?
き/圧縮というよりはPSPというゲーム機で快適にダライアスを楽しむ為のひとつの解答例って感じかな。Gダラ的な演出もあり、各ボスキャラの多彩な攻撃もあり、音楽にもこだわって…とかやってたら、結果としてボリュームは減ったけどもゲームそのものはバッチリいけたぜ!的な。
た/ダライアスである事を優先したダライアスだったわけですね。
え/UMDで収められる範囲で、ボス戦闘特化させた感じですかね。演出とか。パターンとか。いやー、ほんま最初は『酷いボリュームだから購入はよく考えた方がいいぞ!』とか助言してごめんね!
き/いえいえー。多角的に意見はいろいろ聞いておいた方が良いので。この時期PSPは買ってもいいソフト多かったから取捨選択難しかったよ。ほら、最後にもう1本、語るべきソフトが出てるじゃないですか。
な/好きとか嫌いとか?
あ/メモりあうのもそこまでだ!!
い/『ときめきメモリアル4』のお時間だァーーー!!
き/イエーーー!!
え/つぐみん!つぐみん!
よ/正直『3』まで付き合ったものの、その「3」のあんまりな出来に「ときメモねぇ」と冷めた目で見てた訳ですが、今回の「4」は良かったのでしょうか?
え/凄いよ!「ゲームとして完成され尽くしていた”1”」という定評を逆手にとって、もう驚くほど「1」のテイスト復活!!そこに「2」や「3」で追加された要素を洗練した上で追加、結果古くて新しい、懐かしくて新鮮だという「4」になり申した!!例えるならば「1」という基礎部分に「4」というパワードスーツをすっぽりかぶせた、『闘士ゴーディアン』みたいな、『アーマードバルキリー』みたいなゲーム。
い/その例えは解りやすいんだか解りにくいんだか(笑)。でもマジでゲームの根本はびっくりするほど「ときめきメモリアル(初代)」だよね。むしろ2や3で追加された要素で不要だったり不評だったのもばっさり切って別方向の新システム搭載して進化させましたって感じ。まぁ今回も一応服装の概念はあるんだけど「能力値の底上げ+α」の効果しかないんで、デートの待ち合わせに月風魔のコスプレして行っても女の子に逃げられたりしない(笑)。
よ/その女の子が誕生日にプレゼントしてくれた服を着てデートに行ったのに何故か本人にドン引きされる理不尽も無いわけですね。
な/「3」はひどかったね!そもそも服装についてこだわるような人種がときメモとかプレイするかよ!!というツッコミを入れざるをえなかったよね!
き/個人的には「ときメモ1」の頃には望むべくもなかった「周回プレイ」の概念が、4でやっと「スキルツリー」という形で実装されたのが嬉しい。
い/そうそう、新規に追加されたスキルツリーが秀逸。スキルを習得・開発するには経験値を支払う必要があるものの、そのスキル開発状態を次のプレイでも維持できるのがミソで、経験値さえあれば序盤から大幅能力上昇補正技能つけて育成を楽にしたり、女の子のマイナススキルに対抗するアンチスキルを装着して早めにアタック開始できたりと攻略が楽になる仕組み!逆に特技つけずに皐月先輩に特攻とかプレイヤーが自分で難易度調整するためにも使えましたねー。
え/「鉄板」「全能」「女神の加護」辺りを序盤から装着できれば能力値開発に関しては圧倒的に楽になりますからなぁ。あとこの「4」って、「1」にどっぷり浸かってた人間には感慨深くて感慨深くて。『あー、そうそう、クリスマスパーティには”筋力”でパスできたよなぁ』とか『同じ場所3回連続でデートに使ったら不良にからまれたよなぁ』とか『修学旅行に行ったら変な生き物と戦闘になるよなぁ』とか懐かしい限り!
み/あー、修学旅行。今回も「京都・奈良」が選択肢にあって、実在の寺に「背景使っていいですか」という連絡がコナミからあったという情報がゲーマー僧侶の間に流れて、「印刷所バレ」とか「登録商標バレ」ならぬ「仏門バレ」が炸裂しておりました(笑)。まあ発売まで大体秘密は守って差し上げましたがな!!
あ/でも当初は、まさか「4」が出るだなんて思ってなかったから『今風にアレンジした初代リメイクが出るに違いない!!』って予想だったよね(笑)。まあ出来上がったソフトはその立ち位置からそんなに離れてなかったけども。
え/それと、初代から「16年の歳月が流れた」って実感も無かった?あの当時はまさかここまで携帯電話がデフォルト所持品になるとは思わなかったとか。
き/年賀状も、物理的な年賀葉書じゃなくて携帯メールになってた。歳月の流れを感じた。
い/恒例の「夏合宿の覗きイベント」、巡回中の星川さんに『覗きは犯罪だよ!』ってたしなめられて(これも時代の流れか…)ってメタなツッコミいれる主人公に歳月の流れを感じた。
よ/端から見てると「ヤンデレ」の子が凄い旋風巻き起こしてましたが、むしろその子しか最終的に目立ってなかった気がしましたが、そこらへんどうだったんでしょう?気になる。
い/都子は一応隠しキャラなんだけど、初見でも攻略する方法が大体見当付くんですよ。で、それを安易に実行してある程度進めると地獄開始!この娘、今回女の子の情報を教えてくれる「好雄」ポジションも兼ねてるんですがヤんじゃうと一切情報も好感度も教えてくれなくなって、ときメモ的にありえないBGMと共にサイレントヒルのウサギも襲ってくる。こうなると新しく知り合った子の電話番号が絶対入手できない&爆弾処理できなくなって、女の子と知り合ったからにはかまわなければいけないというときメモの ほうそくが 乱れる!……結果、都子狙いの場合以外は難易度超上昇。
き/今回はそのキャラもそうなんですが、”爆弾の影響を受けない”という、ときメモの「複数キャラとどうしても付き合わざるをえない、でもそうすると爆弾処理が……」って根本的なゲーム性を全否定するかのような女の子が何人かいますよね。次々と爆弾が炸裂する荒野でひたすらキャッキャウフフする一大パノラマ絵巻!
い/個人的には、都子はヤンだって言うより「拗ねてる」のをディフォルメして表現したらヤんじゃったってだけの気がするんですよね。ヤんだ原因も主人公が盛大に地雷踏んずけたからだし(笑)。で、闇から復帰した後が「ああんもう!」って感じで可愛いすぎる!最初にキャラデザ見たときに「髪を後ろで縛るんならポニテにしてくれりゃなー」と思ってたらポニテの都子が!バッチリいい印象を与えられたわよ!!
な/なるほどー、で、映ちゃんが大好きな眼鏡ッ娘はどうだったんですか!?ヤンデレッ子の前に轟沈したんじゃ………?
え/あー、いや、都子がやたら突出してるだけで、他キャラはそんなに人気優劣無い気もするなぁ。というか都子が大変解り易い「釣り餌」で、うっかり釣られてみると他にも魅力的なキャラたちが!みたいな構図じゃないだろうか。で、今回の眼鏡ッ娘である「つぐみ」はヤンデレに対して正統派過ぎるまでのツンデレ。教科書的ツンデレ。ストロングスタイルなツンデレ。おかげでたぶん第一印象は損してる気がするんですけどどうなんだろう?
い/星川さん狙いだと印象最悪で出てきたりするけど、このヒス女むかつく!とかそういう反応ほとんど見ないですよ?
き/キャラもこれまでのシリーズの誰かを踏襲してる感じで、皐月先輩が幼なじみ設定の外れた藤崎詩織。星川さんが幼なじみ設定の外れた陽ノ下
光。で、つぐみんはその「2」の光に対する水無月
琴子の要素が加わった如月未緒だと思う。
い/どうだろう?ヒロインの親友って位置づけはそうなんだけど、琴子が光と主人公くっつけようとしたのに対して、つぐみは真希から主人公遠ざけようとしてるから友情と恋の板ばさみ状態が全く逆ですよね。自分の恋心に気付かず親友のために必死になって、星川さんから「私のことはいいから自分のこと考えなよ」いわれてデレるつぐみんにはちょっとキュンときた!
え/まぁ基礎土台が如月さんだから、どんなデート先が好みで、誕生日に何渡せば喜ぶかとか容易に想像つく&実際それで正解って感じなのでかなーり楽ですよ。デレ期に入ったあとのつぐみんに萌えしぬがよい。
い/「2」と言えばネットワーク経由でDLできるEVSが超進化しててスゲェ。自分、本名が割と珍しい名前なんでラブプラスでは呼び名の完全一致は諦めたんですが、ときメモ4では外部サーバーで音声合成データを生成してそれをDLするという画期的な方法なので、ほとんどの名前を女の子がキチンとした発音で呼んでくれます!俺の本名もいけました!!すげえ!また一部イベントではバイノーラル録音されているので転がること請け合い。ゲームとしても技術としてもギャルゲとしても、隙のない作品でしたー。
そしてベスト
な/さて、じゃあ09年ベストを決めてしまいましょう!
え/1:シュタインズ・ゲート 2:A列車で行こうDS 3:ベヨネッタ 4:女神異聞録デビルサバイバー 5:真・女神転生ストレンジジャーニー こう、シュタゲ1位は無難過ぎて我ながらどうかと思うんですが、自身の心に嘘偽りなく選出したらこんな感じに。
い/1:ラブプラス 2:シュタインズ・ゲート 3:ファンタシースターポータブル2 4:ルーンファクトリー3 5:ときめきメモリアル4 ゲームの出来としてというより「プレイして受けたインパクト」でラブプラス。最大瞬間風速ではシュタゲだったんですけどね。
よ/1:CALL OF DUTY MODERN WARFARE2 2:Gears
of War 2 3:ベヨネッタ 4:スパロボNEO 5:クイーンズブレイドスパイラルカオス 4位5位については対談中にお話した通りに将来性へのご祝儀といった感じでひとつ。どちらも後継作を楽しみにしています。
き/1:ストリートファイター4 2:ラブプラス 3:シュタインズ・ゲート 4:ダライアスバースト 5:鉄拳6 スト4が家庭用格闘ゲームのあり方を変えた歴史的作品になるはず。
あ/1:ベヨネッタ 2:朧村正 3:DX3rd 4:シュタインズ・ゲート 5:マクロスアルティメットフロンティア 間違いなくベヨは誰にでもオススメ出来る傑作!!
た/1:シュタインズ・ゲート 2:ホワイトコミック 3:スパロボNEO 4:アンチャーテッド
黄金刀と消えた船団 5:立体ピクロス 個人的にはこの順番。おすすめ度的には真逆です(笑)。
と/1:ボーダーブレイク 今年のアーケードは以下該当なし。
み/1:Demon's Soul 2:COLIN McRAE:DiRT2 3:ベヨネッタ 4:ファンタシースターポータブル2 5:NINJA
BLADE 今年も良作揃いで5つに絞るのが大変ですが、この5つで。
な/1:朧村正 2:ベヨネッタ 3:アンチャーテッド
黄金刀と消えた船団 4:ブレイブルー 5:マクロス
アルティメット フロンティア やはり前年からの期待タイトルかつ、期待通りだった朧村正を1位に。あとはインパクト、ゲーム性って感じでこの順位ですね。
え/では上記の結果をポイントによって集計してみると、我々が選んだ2009年度ゲームベスト3はこうなります!
1位・シュタインズ・ゲート(5pb・ニトロプラス)
2位・ベヨネッタ(SEGA・プラチナゲームズ)
3位・朧村正(マーベラスエンターテイメント・ヴァニラウェア)
ラブプラス(コナミ)
み/ぐあああああああああ!!で、デモンズソウルが入選しねえええ!!PS3普及率が……PS3本体を皆が持ってさえいれば、間違いなく09年1位とれてたのに……!
え/解ります。昨年俺が『ぐああああ!ペルソナ4が入選しねえええ!』と悶絶してた感じ(笑)。これが民主主義というシステムなのか……!と言うか御免ヨ………2010年は必ずPS3本体買うよ……!!
い/今年はPS3の伏兵みたいなゲーム多すぎた、本当にPS3買うなら今かもしれない。
き/シュタゲ1位は予想範囲内だけど、もっと圧倒的に票を独占した上での1位かと思ったらベヨネッタと1票差の僅差だった。驚き!!
い/自分は逆で、「ベヨネッタ」プレイした人がみんな上位に推してベヨ姐さん独走になると思ってた。
た/シュタゲは「ゲームとして評価するかどうか」ってとこで若干票数落としつつも、それでも尚皆の心に焼き付いたって感じですねー。
あ/ベヨは眼鏡云々置いといても本当に面白いアクションゲームだったからなぁ。そして3位は朧村正とラブプラスが同率かー。
2010年はどうでしょう。
(※ここからは1月下旬に改めて収録しました)
え/………てな訳で、アンチャやらデモンズソウルをプレイできなかった不甲斐なさを反省して遂にPS3本体買っちゃいましたー!安くなってたしね!
い/自分も買っちゃいましたー!!トルネも出るしね!!
み/わーい!一気にPS3ユーザー増えたーー!これからはアドホックパーティーで遊んだり、『MASSIVE ACTION GAME(MAG) 』で遊んだりしましょうぜー!!MAGは凄いよ!最大プレイ人数256人とか正気の沙汰じゃないよ!!
え/俺………早いトコ『ディスガイア3』手に入れて、ガンナー(旧商人)のきょぬー眼鏡ッ娘をこころゆくまで育成しまくるんだ……!それが俺と原田さんとの真っ赤な誓い!!
い/俺………早いトコ『アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く』を手にいれて、限界ギリギリのいやらしさをこころゆくまで堪能しまくるんだ……!このエロスは真っ黒に近い!!
み/だーめーにーんーげーんーどーもーめーーー!!(怒
え/ああ、まぁ一応本体購入と同時に誕生日プレゼントとしてPS3版の『バットマン アーカム・アサイラム』を頂いて今楽しんでるところなんですけどね。なかなか面白いですよ!!
あ/誕生日プレゼントと言えば『戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校』も渡したから、クリア後こっちに回してくだせえ。つかどんな感じですか?
え/「PSPでもここまでできるんだ!」という感じですよ。PS3と比べて見劣りしない訳じゃないですが、本当に最低限の見劣りなんで。細かい感想はまた来年!あとPCゲーですが『A列車で行こう9』も出ます。先日のDS版で再びA列車熱があったまってきてるので、正規新作の半端無い経営SLGっぷりにハマるのもいいかも知れない。
な/『無限のフロンティアEXCEED スーパーロボット大戦OGサーガ』は楽しみどころの騒ぎじゃないっていうか、これがなくっちゃ今年のゲームが始らないって感じですよ!!戦闘アニメのパワーアップもそうですが、キャラがあまりに増えすぎて一体どうなっちゃうの感が凄いです!!
た/でも前作同様、即コンボ途絶→思う通りに攻撃できないストレスゲーだったらノーサンキューかな。改善してると思うけども。
き/ゼノサーガからMOMOまで参戦するとは思わなかった。するならシオンだと思ってたのに、嬉しい御褒美!
え/あー、その話聞いた時は『何シオンさんdisってんだよオラァーーーーッ!?』と一瞬思ったものの、直後冷静に考えてみると「U」以降のシオン眼鏡外してる上に性格もアレになってるから、まぁ出なくていいんじゃないかという結論に至る。DS版の方のシオンならまだしもー。
よ/私はねー、またたぶん騙されると思うんだけど、やってみて「あれー?」って気分になりそうな予想はあるんだけど、『北斗無双』は買っちゃいますね多分。いやいや予断を持って物事に当たっちゃダメだ俺。
い/騙され方面ならバンナムの『ゴッドイーター』もまんまモンハン+厨二病的な後釜ゲーなんですが、やるかも知れないしやらないかも知れない。
み/そういえば『魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE-THE
BATTLE OF ACES-』は超期待ですね!主に限定版フィギュアが!……え?…おまけでついてくるゲーム……?なんですかそれ?
よ/なのはは格ゲーもいいけどスパロボ形式でやってみたいなあ。スーパーなのは大戦なんていかがですかバンナムさま。
た/出すかなぁ(笑)。ちなみにPS3は『ゴッドオブウォー3』はもちろん『ゴッドオブウォートリロジー』なんてのも出ますね。あと『戦国BASARA3』も大いに期待したいなぁ。一般ゲーマー的にはDSの『ドラゴンクエストVI 幻の大地』に注目すべきなんでしょうけど。通信関連が9と比べて地味だと聞く。
い/通信対戦なら『クイズマジックアカデミーDS 〜二つの時空石〜』がまた出ますよー。みんなでwi-fi対戦やりましょう!!そして青髪が貴様らを蹂躙する。
き/また青髪の悪夢か!やだーーー!!みんなで『スーパーストリートファイター4』やろうよ!
な/新参戦キャラ10体でしたっけ?どうなるかな?また盛り上がるかな?あと『デッドライジング2』もいい加減どうなるのか知りたいところだし、DS媒体ってことで一部前評判が低い『大神伝〜小さき太陽〜』も媒体でその作品の持つテーマ性や雰囲気が壊れることがないことを見せて貰いたいです。
と/アーケード業界はどうなるんだろう………少なくとも09年よりは充実した1年であってほしい…。
み/あと残留世界樹組が『世界樹の迷宮V 星海の来訪者』、ナナドラ組が『Fate/エクストラ』を出す訳ですが、どうですか?
い/世界樹3は海が舞台で交易システムがあるってだけで「大航海時代」好きとしてたまらないものがありますが、キャラデザインに眼鏡ッ娘が今のとこ見受けられないので磨伸さんが怒りそう(笑)。あ、FateEXは磨伸さん立場的に語れない?
え/んな事は全然ないですが。まぁ英霊がほぼ新キャラになりそう、とか聞いてるのでソコが楽しみかなー。何ていうか、『次のスパロボに何が参戦するんだろう!?』みたいなワクワク感?もうあからさまに真名解りすぎな奴とかも既にいるんですが(笑)、PV見ただけでその戦闘スタイルやら宝具やらで「あー、あの歴史人物かー」とか予想付いたりするんですが、とにかくそこらへんが楽しみですわー。
よ/”対戦型ダンジョンRPG”という聞き慣れないシステムが実際どんなものなのか、ナナドラスタッフに期待ですな。