刊行史
タイトルの色が違う所をクリックして頂ければ、その本の表紙が見れたりします。
TRPG系
◎ソードワールドRPG
TRPGのリプレイを小説として出そう!……それが「んじゃめな本舗」の第一歩でした。まず出た『ガルード』は鬼裸狂が担当し、『フォーセリア』は映一郎(当時は魔神破天荒)担当。イラストは神星記人。
(1)『ガルード準備号0、5』92年3月(廃刊)
(7)『ガルード準備号0、7』92年5月(廃刊)
(9)『ガルード準備号0、9』93年4月(廃刊)
(4)『フォーセリアの愉快な鬼畜ども』92年4月(廃刊)
(6)『リファール極悪道中膝栗毛』92年5月(廃刊)
(12)『愛と美と金欲のアレクラスト』93年8月(廃刊)
(29)『侵略国家シュトルムウントドランク』95年10月(廃刊)
(14)『フォーセリア&ガルード合併号』93年9月(廃刊)
◎蓬莱学園の冒険
何から何まで非常識なサイズを誇る超巨大高校『蓬莱学園』のリプレイ・小説シリーズ。当サークルTRPG部門の最後の砦として奮闘してきましたが、オフィシャルの蓬莱FCそのものが1999年解散の運びとなり、それにあわせてこのシリーズも終了しました。それはんじゃめなの、TRPGジャンルからの完全撤退をも意味していたと思います。
(8)『蓬莱学園の愉快な鬼畜ども』92年?月(廃刊)
(18)『蓬莱学園の呼び声!』94年2月(廃刊)
(19)『蓬莱学園の遺産!』94年6月(廃刊)
(27)『蓬莱学園の遊戯!』95年8月(廃刊)
(31)『百人力の侍』96年4月(廃刊)
(54)『蓬莱学園の後日談!』99年8月(廃刊)
◎TORG
マスターを複数でやったせいで、各シナリオのつながりが「恐ろしい事態」を招いたシリーズ。一応ちゃんと完結。イラスト担当はラーメン小池。
(25)『TORG〜亡霊戦艦長門出撃〜上』95年4月(廃刊)
(33)『TORG〜亡霊戦艦長門出撃〜下』96年8月(廃刊)
◎馬鹿的新聞
初期んじゃめな代表作のジャンプ本(?)。変な写真を使ったコラージュ、満載のジャンプ黄金期ネタとマイナー系漫画のネタの悪魔合体等、後の芸風につながる全てがここにあった気がします。表紙に「楽しさ折り紙付き!」と明記して中に本当に折り紙を挿入していた事も。
(2)『馬鹿的新聞』92年4月(廃刊)
(3)『馬鹿的新聞〜ほかほかゴッド姉さん〜』92年4月(廃刊)
(10)『馬鹿的新聞〜くちびるにビオフェルミン止瀉薬〜』93年5月(廃刊)
(15)『馬鹿的新聞〜真・馬鹿的新聞〜』93年12月(廃刊)
(20)『馬鹿的新聞〜ロシアから来た鬼嫁1999〜』94年8月(廃刊)
(21)『馬鹿の手帳1』94年8月(廃刊)
(26)『馬鹿の手帳2』95年5月(廃刊)
◎攻略本
現在はサークル「牙一族」に属するゾエ氏のウルフ本と、鬼裸狂のナコルル本の2冊を刊行。
(23)『真サム・ナコルル対戦攻略』94年11月(廃刊)
(24)『WOLF FANG constrct your robot』94年12月(廃刊)
◎凄い突発本シリーズ
『ときめきに死す』や『男人的煩悩』も、元はと言えばここから出発。そしてサークルの記念すべき「50冊目」の同人誌は、前代未聞のアニメ「ガンドレス」の本。なんてこった。
(17)『凄い突発本〜真女神転生・サムスピ号〜』93年(廃刊)
(28)『凄い突発本〜ときメモ号〜』95年12月(廃刊)
(36)『凄い突発本〜サクラ大戦同人誌印刷支援号〜』96年(廃刊)
(43)『君よ憤怒の河を渡れ』98年8月(廃刊)
(49)『凄い突発本〜DDRはギャグの夢を見るか〜』98年12月(廃刊)
(50)『凄い突発本 関西眼鏡一家〜喧嘩仁義(ごろめんつう)〜』99年5月(廃刊)
(61)『凄い突発本7 20世紀ノスタルジァ』2000年9月(廃刊)
(63)『凄い突発本/ 眼鏡が来たりて笛を吹く』2001年4月(廃刊)
(66)『眼鏡が来たりて笛を吹く・改』01年8月(廃刊)
(79)『突発本10 蔵の中』03年10月(廃刊)
(83)『眼鏡が来たりて笛を吹く2』04年8月
(84)『突発本11 蔵の中2』04年10月(廃刊)
(86)『蔵の中』04年12月(廃刊)
(87)『突発本12 蔵の中3』05年4月(廃刊)
(90)『突発本13 蔵の中4』05年10月(廃刊)
(92)『蔵の中2』05年12月(廃刊)
(94)『蔵の中3』06年12月(廃刊)
◎オリジナル漫画集
磨伸映一郎の大学漫研時代オリジナル漫画を同人誌化したものであり、ギャグからシリアスまでジャンルは様々。SF時代劇『狼牙降竜』をメインに出し続けておりました。
(45)『狼牙降竜』98年8月(廃刊)
(48)『入り口にはベルのあるお店で』(廃刊)
(52)『狼牙降竜4』99年8月(廃刊)
(59)『狼牙降竜5』00年5月(廃刊)
◎神星記人個人誌「NMH」シリーズ
神星記人個人サークル『NMHさいたま支部』の方でコミケごとに出版されている神星記人による本。主に彼のゲーム放談やプロとしての仕事の話、漫画等盛りだくさんの内容のコピー誌です。
巻数の概念が特に無いので同じ名前が続いている様に見えますが(笑)。
(?)『NMH突発号・冬』94年12月(廃刊)
(?)『NMH突発号・2』95年12月(廃刊)
(?)『鬼童』96年8月(廃刊)
(?)『NMHらくがき帳』97年8月(廃刊)
(?)『NMHらくがき帳』97年12月(廃刊)
(?)『nmh』2000年8月(廃刊)
(?)『nmh』2000年12月(廃刊)
(?)『nmh』01年8月(廃刊)
(?)『nmh』01年12月(廃刊)
(?)『nmh』02年8月(廃刊)
(?)『nmh』02年12月(廃刊)
(?)『nmh』03年8月(廃刊)
(?)『nmh』03年12月(廃刊)
(?)『nmh』04年8月(廃刊)
以降も続々と発刊。
◎邪武丸フリートーク本
本来は邪氏個人サークル「邪屋」所属の本ですが、氏のんじゃめな参入以後に出された本を紹介させて頂きます。基本的にその時その時のお気に入りを絵なり文章なりでつづる本ですが、アニメ比率は高し。
(?)『蹴殴(けるなぐーる)31』99年12月(廃刊)
(?)『蹴殴(けるなぐーる)32』2000年8月(廃刊)
(?)『蹴殴(けるなぐーる)33』02年8月(廃刊)
(?)『蹴殴(けるなぐーる)34』02年12月(廃刊)
(?)『蹴殴(けるなぐーる)』03年8月(廃刊)
(?)『蹴殴(けるなぐーる)』03年12月(廃刊)
(?)『蹴殴(けるなぐーる)』04年8月(廃刊)
(?)『蹴殴(けるなぐーる)SP』05年3月(廃刊)
(?)『蹴殴(けるなぐーる)』05年8月(廃刊)
以降も続々と発刊。
◎眼鏡ッ娘読本
素敵な眼鏡さんキャラにスポットを当てて作ってみよーとゆースタンスで製作。今後も順調に出るなら、ゲーム・漫画・アニメに問わず描きたいキャラで描いていこうかなと思います。
(74)『いつかギラギラする日』02年11月<「俺の屍を越えてゆけ」イツ花本>(廃刊)
(76)『星空のむこうの国』03年3月<「ゼノサーガEP1」シオン本>(廃刊)
(80)『星空の向こうの国 Reloaded』03年11月<「ゼノサーガEP1/EP2」シオン本>(廃刊)
(77)『戦争の犬たち』03年6月<「マブラヴ」榊千鶴本>(廃刊)
(78)『Jam Films』03年8月<総合眼鏡ッ娘本>(廃刊)
(81)『天国に一番近い島』03年12月<「サモンナイト3」メイメイさん本>
(100)『Jam Films2』08年8月<総合眼鏡ッ娘本>(廃刊)
ゲーム系
◎チンシンザンシリーズ
んじゃめなの中期代表作。自分の持ちキャラの扱いの悪さへの怒りから制作されている為、猛烈な「毒」を含んだ同人誌に。何故かSNK社のコメントでも話題に上がる等、アピール性は強かった模様。
(5)『チンシンザンの全て』93年8月(廃刊)
(11)『チンシンザンの全て2〜怨!アニメ餓狼2!〜』93年8月(廃刊)
(22)『チンシンザンの全て3〜劇場版記念号〜』94年10月(廃刊)
◎サムスピ系
2冊のみ刊行。「ナコルル」本は鬼裸狂氏担当。
(13)『ナコルルの全て』93年8月(廃刊)
(22)『千葉とジュリーで脳卒中』94年2月(廃刊)
◎ときめきメモリアル系
「んじゃめな本舗」がギャルゲー系サークルとなった第一歩がまさにこのときメモ本な訳で。また、『んじゃめなの同人誌のタイトルは日本映画から引用する』という決まりはこのシリーズから始まりました。本物の『ときめきに死す』はジュリー主演の映画。ちなみに毎回の後書きタイトルは「石原裕次郎の曲名から引用」といった事もやっており、本当にこの時に引用癖が付いた模様。
(30)『ときめきに死す』95年12月(廃刊)
(32)『ときめきに死す2修学旅行沖縄編』96年5月(廃刊)
(34)『ときめきに死す3夏休み満喫編』96年8月(廃刊)
(35)『ときめきに死す4バレンタイン大作戦編』96年12月(廃刊)
(38)『ときめきに死す5その人の名は如月未緒編』97年8月(廃刊)
(39)『ときめきに死す5・5地獄の如月小隊編』97年12月(廃刊)
(41)『ときめきに死す6出会いはいつも突然に編』98年4月(廃刊)
(44)『ときめきに死す6・5地獄の如月小隊入門編』98年8月(廃刊)
(46)『ときめきに死す6・9ときめきパーティセンセーションスペシャル』98年10月(廃刊)
(47)『ときめきに死す7年末年始大騒動編』98年12月(廃刊)
(53)『ときめきに死す7・5如月小隊最終決戦編』99年8月(廃刊)
(55)『ときめきに死す8伝説の木の下で…編』99年12月(廃刊)
(57)『ときめきに死す・外伝』2000年4月(廃刊)
(60)『ときめきに死す9』2000年8月(廃刊)
◎サクラ大戦シリーズ
コラージュネタ比率がやたら高く、「一体何の同人誌なんだ」と読者を混乱に陥れたシリーズ。ちなみに『男人的煩悩』は中国語。日本語になおすと『男はつらいよ』です。
(37)『男人的煩悩』97年3月(廃刊)
(40)『男人的煩悩二』97年12月(廃刊)
(42)『男人的煩悩三』98年8月(廃刊)
◎リーフ系
リーフ東京系。「こみパ」や「うたわれるもの」等を題材とした本を出しておりました。こみパは題材が題材だけに基本「企画同人誌」だったり。
(56)『八月の狂詩曲』99年12月(廃刊)
(58)『八月の狂詩曲2〜隠し砦の三悪人〜』00年4月(廃刊)
(62)『八月の狂詩曲3〜蜘蛛之巣城〜』00年12月(廃刊)
(64)『八月の狂詩曲3・5〜羅生門〜』01年5月(廃刊)
(65)『八月の狂詩曲4〜用心棒〜』01年8月(廃刊)
(69)『八月の狂詩曲5〜七人の侍〜』01年12月(廃刊)
(72)『夢 〜DREAMS〜』02年8月(廃刊)
(73)『キネマの天地』02年10月(廃刊)
(75)『喜びも悲しみも幾歳月』02年12月(廃刊)
(104)『サマータイムマシン・ブルース』09年8月
◎TYPE-MOON系
『月姫』や『Fate』の本。なんだかんだで「商業アンソロジー」の方で一番多く描いている題材なので、同人誌はそちらで出来ない様なネタを思いついた時に出す方向で。
(70)『月はどっちに出ている』02年2月(廃刊)
(71)『月はどっちに出ている〜満月〜』02年5月(廃刊)
(82)『かくて自由の鐘は鳴る』04年6月(廃刊)
(85)『かくて自由の鐘は鳴る2』04年12月(廃刊)
(88)『かくて自由の鐘は鳴る3』05年8月(廃刊)
(91)『かくて自由の鐘は鳴る4』05年12月(廃刊)
(93)『復讐するは我にあり』06年8月(廃刊)
(95)『かくて自由の鐘は鳴る 総集編』06年12月(廃刊)
(98)『星の鼓動は愛』07年12月(廃刊)
◎その他一般ゲーム系
アイマスやらナムコ×カプコンやら一般コンシューマ系統のゲームの同人誌あれこれ。
(67)『宇宙からのメッセージ Ver.1』01年9月(廃刊)
(68)『宇宙からのメッセージ Ver.2』01年10月(廃刊)
(89)『大事件だヨ!全員集合』05年8月(廃刊)
(101)オペレッタ眼鏡御殿』08年12月
(96)『昭和歌謡大全集』07年4月(廃刊)
(97)『昭和歌謡大全集2』07年8月(廃刊)
(99)『昭和歌謡大全集3』08年4月(廃刊)
(102)『昭和歌謡大全集4』08年12月
(103)『昭和歌謡大全集5』09年4月
(105)『昭和歌謡大全集6』09年8月
(106)『昭和歌謡大全集α』09年12月
◎友好サークルさんとの共同本
友好サークルさんとの共同製作本です。
(?)『Hi−Lo−Lo』98年8月(「もな屋」さんとの『きらめきスターロード』本。廃刊)
(51)『はるか、ノスタルジィ』99年8月(4サークル合同『悠久幻想曲』本。廃刊)
(?)『さくやがんばる!』2000年9月(「時空特捜」さんとの『さくや妖怪伝』本。廃刊)
(?)『遊びの時間は終わらない〜幻獣1000匹殺しの方法論〜』01年8月10日(「TH/JAM」さんとの『ガンパレードマーチ』攻略本。廃刊)
(?)『だいたい七人ぐらいの侍』2001年1月((「時空特捜」さんとの『行殺新撰組』本。廃刊。)
(?)『俺が正義だ!チャンピオン』2001年9月((「時空特捜」さんとの『少年チャンピオン総合』本。廃刊)
(?)『修羅雪姫』02年1月((「時空特捜」さんとの『月姫』本。廃刊)
(?)『だれも知らない夏の空』04年12月(「平助さんのいくじなし!」さんとの『ひぐらしのなく頃に』本。廃刊)
(?)『愛の鐘』06年4月(『邪屋。』邪武丸氏主導氷室本。廃刊)
(?)『Fate/タイころころしあむ』07年12月(PSPタイころ記念本。廃刊)
尚次回の新刊(107)は現在企画中です。