名も知らぬ異様な形のビルが続々と・・・。

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(604年創建)

(1078年)

(1894年建造)

(戴冠式の式場、偉人の墓が多い)

総ガラス張りのビル、今昔の感が深い。

冬のイギリスから


車両の数と渋滞が増えた印象のロンドン郊外

黒色だったタクシーにも見苦しいラッピングが。

衛兵交代時の伝統儀式、いまでも続く日課だ。

宮殿前広場のビクトリア記念碑

(一帯は、1987年世界遺産に登録)

ロンドン観光の定番、バッキンガム宮殿

ウェストミンスター寺院

正面の門柱に施された王冠の彫刻

血なまぐさい歴史を秘めたロンドン塔は小雨。

久しぶりに英国の空気が吸いたくなって、2009年1月、冬のロンドンに3日間だけ滞在した。十数年ぶりである。40年以上前に住んでいた場所がどう変貌したのかも気にかかっていた。ここ数年はひどい物価高で近寄り難かった英国だが、折からの円高・ポンド安に多少は救われた。イギリスの観光シーズンは、春から短い夏にかけての数か月。なにもない冬に訪れるのは酔狂かも知れないが、観光客が少ないこの時期こそ、混雑から解放された博物館や美術館へ足を運ぶのに絶好の機会だろうと思うー。


いやでも、あの大観覧車が目に入ってくる。

場違いな現代の妖怪、ロンドンアイ(大観覧車)

英国の全盛期に君臨したビクトリア女王像

曇天下のタワーブリッジ、懐かしい光景だ。

(在位1837‐1901)

宮殿を警護する立番の衛兵

セントポール大聖堂、長期の修復が完了していた。

英王室の権威を誇示する門扉