アフリカ西海岸中央部のギニア湾沿岸は、15世紀頃から、ヨーロッパ人が金や象牙を求めて交易拠点を築いたところ。中でも、現在のガーナからベナンに及ぶ一帯は、アメリカなど新大陸の労働力として多数の奴隷を送り出す拠点となり、”奴隷海岸”と呼ばれていた。2008年1月、乾季のガーナ共和国(旧称、ゴールドコースト)、トーゴ共和国(トーゴランド)、ベナン共和国(ダオメー)を周遊した。第二次世界大戦後になって、ようやく独立国の地位を得たものの、経済は低迷が続いている諸国。主産業は漁業と農業だ。純朴で踊りの好きな人々。これら3か国を含む国際列車の計画もあると聞くが、実現は遙か先の話であろう。

(1957年、英領から独立。公用語は英語)


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ギニア湾

アフリカ

ガーナ共和国の首都アクラに到着

(コトカ国際空港)

ガーナから東のベナンまで周遊するコース

(クラブツーリズム作成マップより)

人口の1割が住むアクラ(約200万人)

町中は昔ながらの暮らし、雑然としている。

主にガー族が住んでいる。

荷物を器用に頭に載せて運ぶ。

路傍の焼き肉?売り

品物を外壁に吊るしただけの商店

町はずれにサッカーチーム応援の大看板

(アフリカ諸国カップの開幕が迫っていた)

応援旗を買って車につける人が多い。

国中が熱狂するサッカー(ガーナは3位に終わる)。

野口英世」研究所(記念室)

黄熱病研究中のアクラで自身も感染、客死した。

博士の書が掲げられている。

日本庭園に立つ胸像

国立博物館

古代から近代までの歴史を展示している。

(1876〜1928)

エンクルマ初代大統領のイス

古くから使われてきた打楽器

独立記念門(黒い星はガーナの象徴)

新しい教会

(人口の半数がキリスト教徒)

ガーナ,トーゴ,ベナン