















首都アンタナナリブのイバトウ国際空港
(成田→バンコク経由で16時間半かかる)
首都は国のほぼ中央部、1500mの高原にある。
川の中州に日干し煉瓦製造所、重要な産業だ。
丘の上が旧市街
三色の国旗、うしろは空港旗。
(人口約110万)
海岸に打ちつける巨大波、強風も名物だという。
フォールドーファンの空港
人口7万、国内で最古の町である。
のんびり働く建設労働者たち
町中の暮らしも、ゆったりしている。
路傍の茂みで、トゲカメレオンを見かけた。
(熱帯スイレン)
(冬の気温は20〜30度)
どこも悪路で、容易に進めない。
サイザル畑(リュウゼツラン科)
(現地語で「マキ」という)
好奇心旺盛で賢いが、人に噛みつくこともある。
突然、宿泊ロッジにワオキツネザルが侵入してきた。
ベレンティ保護区(90キロ、車で3時間)は 観光名所の一つ(面積250ヘクタール)。
(空港の駐車場)



枝が伸びて花が咲き、やがて枯死する。
葉の繊維を麻糸にし、工芸品のカゴなどを作る。

←首都
モロンダバ→
←マランチエトラ
←フォールドーファン
チュレアール→
ベレンティ→
(輸出品でもある)
「自然の宝庫」として名高いマダガスカルは、アフリカ大陸モザンビークの沖合400キロのインド洋に浮かぶ島国である。大昔、大陸から切り離されたために、固有の動植物がとり残された。地殻変動の忘れ物のような島だ。この島には、アジア人が最初に移住し、その後、アフリカ、インドなどからも人が集まってきた。総面積が日本の1.6倍と想像以上に広く、人口は1750万(2004年)。1960年にフランスから独立した共和国である。基幹産業は農漁業。国内交通網や宿泊施設など観光面で問題はあるが、珍しいキツネザルやバオバブの木を見るだけでも訪れる価値は十分にある。撮影2005年7月。
マダガスカル島