マジュロまで、島伝いの”各駅停車”で飛んだ。

成田⇒グアム(3時間半)、1泊して翌日便に乗る。

目的地が近づく頃、薄暮になった。

(グアムから8時間以上かかって到着した)

翌朝のマジュロは、期待はずれの小雨模様。

(それでも海の色は青く透明だった)

マーシャル諸島は人口6万、半数がこの首都に住む。

裁判所・図書館・アレレ博物館がある新しい建物

地元で獲れた色彩豊かな大小の貝類の展示

ヤシとバナナの樹は多いが、野菜は少ない。

旧日本軍戦跡の写真展示がある。

 原水爆実験の被曝者たちの写真もー。

強国に利用され続けてきた哀しい歴史ー。

(次代を担う子らは無邪気に遊んでいた・・・)

暮らしは、米国からの援助金が大きな支えだ。

貝殻を使った民芸細工づくり

店先に、クリスマスの飾りつけが揺れていた。

(どれほどの現金収入になるのだろうか)

突然、大雨襲来。スーパーの前で雨宿りの人々。

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マジュロマーシャル諸島共和国の首都)

(核実験は、計67回繰り返された)

台風は来ない。ここは弱い熱低の”発生地”なのだ)

西太平洋のミクロネシアで休日を過ごした。ミクロネシアは、2300余の島々が星屑のように散らばっている。ほとんどが無人島。訪れたのは、マーシャル諸島(マジェロ)とミクロネシア連邦(ポーンペイ&チューク)。第二次大戦で旧日本軍と米軍が激戦を繰りひろげた、旧世代には忘れられない場所だ。独立国とはいえ、アメリカの支援に依存して暮らしている人々。抜けるような紺碧の海が、マリンスポーツの新しい穴場として注目されているが、観光的に見るべきものは少ない。2005年12月、コンパクト・デジカメで。

めぼしい産業がなく、生活用品は輸入品が主だ。

ミクロネシアの休日