ヤンゴン

境内の清掃もボランティア(奉仕)だ。

首都ヤンゴン(旧ラングーン)の見所は、チャウッタージ・パゴダとシュエダゴン・パゴダだ。

高さ17メートル、全長70メートルの寝釈迦仏が
祀られいる。お参りの人が絶えない。

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シンボルの黄金の塔

自分の生まれた「曜日」によって、お祈りする祭壇が決まっているという。

自らの幸せや家族の安全を祈る善男善女たち

境内には、大小約60の小塔が立つ。
金色燦爛(こんじきさんらん)たる世界だ。

チャウッタージ・パゴダ

この老女はなにを祈る・・・。

2003年1月、ミャンマー(旧ビルマ)を駆け足で旅した。軍政が民主化を阻んでいる国と聞いていたので、ちょっぴり緊張したが、聞くと見るとは大違い。人口の85パーセントが仏教徒というだけあって、物静かな人々の表情には微笑みが絶えない。観光は、主として仏教遺跡の見学だから、日本人には違和感なく飛び込める。いまどきの言い方だと、旅人に安らぎと懐かしさを与えてくれる「癒やしの国」である。現地は電圧が不安定ということなので、充電器は持たず、単3電池用のバッテリ・パックを装着して使った。海外でデジカメを使うときは、バッテリの寿命と充電対策に一番気を使う。


微笑みの国ミャンマー

シュエダゴン・パゴダ