≪バルト三国≫
タリンの古風な雰囲気は、旅人には魅力的だ。
旧市街の城壁に残っている塔が見える。このあたりは市民広場で、小さな商店が連なっていた。
タリンは、中国語で「塔林」だそうだ。
町の何処からでも、目印の塔が見える。
トーンペア城の塔、15世紀頃のもの。
「立ち話」
レストランの看板、ヨーロッパの伝統の匂いがする。
市民や観光客の憩いの場になっている。
旧市街の中心にあるラエコヤ広場
赤い屋根と教会の尖塔が、古い中世の風景だ。
大聖堂の尖塔
首都タリンは、バルト海に面した港町。
ナルバ。手前がエストニア領、対岸はロシアだ。

人口145万、首都タリン。ロシアから陸路、国境の川を渡って入国すると城砦の町ナルバである。













エストニア共和国