| 2007年 | ||||
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| 2006年 | ||||
| 1 | 4/18 | 明日の記憶 | 東映試写室 | ★★★ |
| すっかり映画の鑑賞数が減ってしまいました(^^;)新入社員教育の一環で東映の試写室での試写会で鑑賞。 渡辺謙が主演以外にもエグゼクティブディレクター(って何?)も努めるほど熱の入っている作品。若年性アルツハイマー病の主人公を描いた物語。細部までしっかり作られていて、役者も脇までしっかり固められていていい感じです。ただ、ヒットするかどうかは別問題かな。 〜以下、東映に提出したレポート〜 若年性痴呆症(アルツハイマー病)という重いテーマでしたが、本人とそれを取り巻く人々の心情が上手く描かれていて、観客としてもそれぞれに感情移入ができる作品でした。それもすべて演じる役者それぞれが細かい部分まで演じられているからだと思います。また患者自身から周囲がどのように見えているのかという様子が、雑音や目が回るカメラワーク等でうまく描写されていたと思います。明るい未来をなかなか見出せない状況でも、生きていく勇気や家族の絆の大切さを考えさせてくれる作品でした。ヒューマンドラマですが、冒頭の時間をさかのぼるCGは効果的で良かったと思います。 最近は2時間を越える作品が多くなっており、なかなか削れないとは思いますが、多少時間が長く感じました。前半の会社部分をもう少し短くできればと思います。冒頭にアルツハイマー病に関する説明(発生原因や発生頻度・現時点での治療法など)があった方が、自分に身近なものとして捕らえることができ、作品に入っていけたような気がします。現在を先に見せて、その後に過去から順に辿るという手法はよくありますが、エンディングで湯呑みを見せる前に、冒頭に見せていた写真のメモ(ストーリーのわかっていない最初では細かいところを覚えていないので)のシーンを再び流してもらえたら、より感動的だったと思います。 【PR案】 (若年性)アルツハイマーという病名は知っていても、その詳細までは知らず、身近に感じる人は少ないと思われるので、もう少し踏み込んだ病気の説明をパンフレット・チラシ・CM等で行い、病気に興味をもってもらうことによって、映画への関心を導く。その上で渡辺謙が主役のみならず、エグゼクティブ・プロデューサーとしてこの作品に取り組んでいることをピックアップする | ||||
| 2 | 5/24 | 間宮兄弟 | 梅田ガーデンシネマ | ★★★★ |
| 期待通り面白かったです。観に行ったというよりも、間宮兄弟に会いに行ったという感じ。また会いたいです。 | ||||
| 3 | 6/13 | 佐賀のがばいばあちゃん | 梅田ブルク7 | ★★★ |
| 「がばい=すごい」という意味らしいです。島田洋七原作の同名小説の映画化。この映画を観にに行くと、もれなく100人以上のばあちゃんと一緒の鑑賞できます。175席の劇場は平日にもかかわらず満席。その平均年齢は60歳を超えている。しかもばあちゃん占有率75%。特に私は右隣の老人臭を嗅ぎながらの鑑賞となりました。内容はまぁまぁでした。限られた時間内で原作を表すのは難しいようです。原作を読んでみようと思います。 | ||||
| 4 | CARS | 伊丹TOHOプレックス | ★★★★ | |
| 5 | 9/1 | UDON | 伊丹TOHOプレックス | ★★★★ |
| 6 | フラガール | 伊丹TOHOプレックス | ★★★★ | |
| 7 | 10/31 | トンマッコルへようこそ | 梅田シネリーブル | ★★★ |
| 8 | 11/ | 虹の天使〜RainbouSong〜 | TOHOシネプレックス | ★★★★ |
| 2005年 | ||||
| 1 | 1/7 | Mr.インクレディブ | シネ・ピピア | ★★★ |
| 同時期の公開されている「動くハウルの城」と比較されているが、分かりやすさもあり、こちらの方がトータルで良さそう。ヒーローを観て育った世代が泣いて喜ぶ(?)映画で、話が良くできていて面白い。シリーズ化して欲しいTVででも。インクレディブファミリーのキャラクターがもっともっとその良さを発揮させられる機会があればいいのに。 | ||||
| 2 | 2/2 | ターミナル | TOHOシネプレックス | ★★ |
| 修学旅行の代休を利用して、『映画の花道』のポイントを利用して鑑賞。レディースデーでほとんど女性客。楽しく最後まで観れたが、それだけ。 | ||||
| 3 | 2/28 | レイ | TOHOシネプレックス | ★★★★ |
| 平日でもありましたが、観客の平均年齢50歳を軽く超えていました。感動とかではないけど、全く退屈せずに153分間観れました。 | ||||
| 4 | 3/2 | きみに読む物語 | 伊丹TOHOプレックス | ★★ |
| 予告編の途中で火災警報機が鳴り、一時劇場を退出・避難というパプニングがありました。内容は泣けたという評価もありましたが、私は全くだめでした。若いときの話には入っていけるけど、老人の話には入っていけない。【『マディソン郡の橋』を超え、全米1200万人が愛に震えた−】『マディソン郡の橋』は良かったけど、果たして本作がそれと同じ土俵に乗れるかどうかさえ疑問だというのが感想。ひょっとしたら、愛なんて信じなくなっている私が問題かも!?(^^;) | ||||
| 5 | 3/10 | 香港国際警察 NEW POLICE STORY | TOHOシネプレックス | ★★ |
| ネットの評判を読んで行ってきました。平日15時の回でしたが、200弱ののキャパはほぼ満席。私同様に1人で観に来ている人が他の映画に比べて異様に多いきがしました。 ただ、期待した割には・・・。過度な期待をかけすぎたからかもしれませんが、良くも悪くも「香港映画でしたね。」という感じです。10年以上前と変わっていない。「プロジェクトA」以上を期待したのですが、超えていない。場面場面はいいのですが、細かいことは気にするべきではないのかもしれませんが「香港警察はザルか?」と興ざめする部分が何カ所かあって、もっとしっかり話を練って欲しい気がしました。犯罪者グループのメンバーは見所があってよかったし、もっとその人間性をみせてほしかったです。 | ||||
| 6 | 3/28 | シャーク・テイル | 伊丹TOHOプレックス | ★ |
| 大阪ドームに野球観戦の前に時間つぶし(?)で家族で鑑賞。前半、退屈で私は寝てしまい、娘も退屈で終始ゴソゴソしていました。キャラクターに魅力がないのでストーリーが多少良くても・・・。 | ||||
| 7 | 3/29 | ナショナル・トレジャー | TOHOシネプレックス | ★★★ |
| スケールの大きな大作(の割にはヒットはしていないけど)。十分楽しめました。脇の役者までそれぞれいい味が出ていて秀作だと思います。 | ||||
| 8 | 4/23 | 映画クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ ブリブリ 3分間ポッキリ大進撃 | 伊丹TOHOプレックス | ★★★ |
| 大人も子供もそれぞれのポイントで笑える映画。話の内容展開もよく、楽しめました。 | ||||
| 9 | 5/9 | インファナル・アフェアV | 梅田ブルク7 | ★★★★★ |
| ゾクゾクする3部作でした。DVD発売でまた観ます。 | ||||
| 10 | 8/4 | スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 | TOHOシネプレックス | ★★★★ |
| 待望のエピソード3。 | ||||
| 2004年 | ||||
| 1 | 1/7 | ラスト・サムライ | 梅田ピカデリー | ★★★★★ |
| 外国映画でこそのスケールです。日本の話ながら日本映画ではなかなかここまでできません。外国人に日本の文化を教えられた感じ(^^;)舞台が日本で、日本の役者が出て、そこにトムクルーズもいるというだけで、感激してしまいます。この映画が、いいというのは日本人だからでしょうか。外国でも評価されたら嬉しいですね。 | ||||
| 2 | 1/25 | ファインディング・ニモ(吹き替え版) | 伊丹TOHOプレックス | ★★★ |
| ピクサー&ディズニー作品。毎度毎度の★3つの及第点評価ですが。これもDVDで何回も観るうちに愛着がどんどんわいてくるんでしょう。そう考えることになりました。 | ||||
| 3 | 2/25 | ロード・オブ・ザ・リング王の帰還(吹き替え版) | 梅田ピカデリー | ★★★★ |
| 感動の3作目。。。なのですが、雑誌に書かれていた通り、エンディングがいまいち。感動のまま終わっておけばそれはそれでいいものを、ちょっと長すぎる。この3作は公開後に発売されるDVDも含めて楽しめるので、年末あたるの発売を心待ちにします。 | ||||
| 4 | 2/26 | ドラッグストア・ガール | 梅田シネマリーブル | ★★ |
| 「田中麗奈の魅力満載!!」を期待して行ったのですが・・・。期待充足度67%といった感じでしょうか。それなりに面白かったけど、もっと面白くできたんじゃないかなか〜。昨年観た『ジョニーイングリッシュ』と同様で、公式HPで観れる予告編に映画のいい場面が凝縮されてしまっていて、実際の映画はそれほどでも・・・という感じでした。 | ||||
| 5 | 3/1 | ラブ・アクチャリー | TOHOシネプレックス | ★★★ |
| なんかスター総出演のごちゃごちゃした映画という感じで、きれいでおしゃれなラブストーリー映画をイメージしていたのに違った。ローワンアトキンソン(Mr.ビーン)もチラシの表紙に顔をのぞかせているが、まるでジャッキーチェンが主役でもないのに『ジャッキーの・・・』というタイトルがついていたような感じで、ちょい役なのに載せたらズルイ。1個1個のエピソードは楽しかった。 | ||||
| 6 | 3/3 | シービスケット | TOHOシネプレックス | ★★★ |
| ストーリーを雑誌とかでしっていたので、ドキドキ感はないし、レースシーンの映像は良かったけど、なんかほんまもんの競馬の方がよっぽどいいなぁ、というのが正直な感想。ちょっと映画漬けで感覚が麻痺しているのかもしれませんが。普段競馬とかを見ない人の方が楽しめそうな感じがしました。 | ||||
| 7 | 3/16 | クイール | 伊丹TOHOプレックス | ★★ |
| 平日の伊丹ということもあり、客は1割(30人)程度。予告編が良かったので鑑賞。盲導犬クイールの一生を描いたものだが、もっと泣けるかと思ったが、泣かそう泣かそうとする過度な演出がなく、良くも悪くも淡々と過ぎていきました。小林薫や椎名桔平は良かった。昨年観た「ごめん」のヒロイン櫻谷由貴花が出演していて嬉しかった(^^;) | ||||
| 8 | 3/22 | 花とアリス | TOHOシネプレックス | ★★★★ |
| ネット配信の同作品のショートフィルムを観てはいたのですが、小さい画面で単に鈴木杏のアイドル映画として私は観てしまっていて、実はストーリーをよく理解していなかったようです(^^;)。大きい画面でジックリ観ると、だいぶ印象が変わって、岩井俊二の映画で鈴木杏よりも蒼井優の方が魅力的な映画でした。感動云々とかはないけど、楽しい時間でした。でも2時間15分はこの手の映画にしてはちょっと長くて、お尻が痛かったです。 | ||||
| 9 | 4/1 | ドラえもん〜のび太のワンニャン時空伝〜 パーマン〜タコDEポン!アシHAポン!〜 |
伊丹TOHOプレックス | ★★★ |
| ドラえもんを劇場で観るのは実は初めて。ハズレのないドラえもんシリーズで期待していたのですが・・・。やっぱり映画のドラえもんはジャイアンやスネ夫が活躍してこそだと思うので、その点で不満。ここ数年の作品はビデオで観ているのですが、そっちの方が良かった。25周年というメモリアルだけになお残念。対して、短編のパーマンは単純なストーリーながらきっちりパーマン3号4号の活躍もあり、秀作。おまけ作品だが、これがあったので救われた。 | ||||
| 10 | 4/2 | きょうのできごと 〜a day on the planet〜 | テアトル梅田 | ★★★★★ |
| 起承転結といった大きな流れはなく、ごく普通の日常、でもそれなりにいろんな事がある日常を描いた作品。若手俳優中心で関西弁の台詞も全く不自然でなく、心地よくしみてくる。私くらいの年齢の人が見ると、ちょっと自分の学生時代を回顧できるような心地よさがあります。BGM(矢井田瞳)も心地よい。心地よい空間でした。この年齢になると今日のことも明日のことも1ヶ月後のことも7割くらいはだいたいわかる、予定が立っている。あのころは今日も明日も予定外の行動がいきなりあったり、またそれに当たり前のようにすぐに順応して、明日の事を心配することなく長い夜を過ごしたり・・・。 「たった一日だけれども、ひとりひとりが胸にたくさんの思いを抱え、たくさんの出来事や、感情に出会っている。そして、夜が来て、また次の日の朝を僕たちは迎える…。」 | ||||
| 11 | 5/21 | キューティーハニー | 梅田ブルク7 | ★★★ |
| 内容なんていいんです。サトエリの魅力満載で、それだけで十分堪能しました(^^;) | ||||
| 12 | 7/6 | 下妻物語 | 三番街ピカデリー | ★★★★ |
| ネットの映画サイトで評判が良かったのでGO!この週で公開が終わりで、平日昼間で観客は20名程度でした。 深キョンの魅力満載(笑)で評判通りの秀作。ベタな笑いあり、しょっぴり芯が通っていて観ていて心地よく、終わってしまうのが惜しくなりました。土屋アンナ(って人は知らんかったけど)のヤンキーも良く、水野晴郎byシベリア超特急は爆笑。人に積極的には薦められないけど、興味のある人は秋頃にレンタルで観てみてください。 | ||||
| 13 | 7/9 | ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(字幕版) | 伊丹TOHOプレックス | ★★★★ |
| 夏休みに入って観客が増える前にGO!平日昼間の伊丹で字幕版が功を奏し、観客30名程度。 前作は退屈だったのですが、今回はネットでの評価も良く、やはりその通りで夢中になって終わるのが惜しいと思えるほどでした。主役3人は大きくなりすぎたなぁ〜。 | ||||
| 14 | 7/28 | スチームボーイ | 伊丹TOHOプレックス | ★★★★ |
| 大友克洋作品ということで無条件に鑑賞。「AKIRA」までいかないけど、十分に楽しめた作品。絵の細部に至るまで緻密なのは当然、「AKIRA」が近未来が舞台なのに対して、今回は産業革命のイギリスが舞台。なかなか受け入れ側にとっつきにくい舞台で、そのせいで興行的にはヒットは厳しいく、またネットでの評価も賛否両論という感じなのですが、私はGOODに一票です。蒸気機関をめぐってのストーリーで作り手の意図が理解できるような気がしました。 | ||||
| 15 | 8/10 | 機関車先生 | テアトル梅田 | ★★★ |
| 瀬戸内海が舞台で、子供が出てくる・・・・それだけで涙が出てきます。どこかで、坂口憲二なら今ではどんなドラマにもひっぱりだこなのに、あえて話せない主人公という難しい役にチャレンジした・・・ということが書いてあったのも鑑賞の動機。主人公が話せないのがもどかしい(話せたらこの話になりませんが)。誠実そうな主人公だけど、話せないことのもどかしさとかを表現されていたら、その誠実さ伝わったのに、なんでそんな堂々とできているの?と思ってしまったりもしましたが、最後は涙がポロリでした。 | ||||
| 16 | 8/10 | シュレック2 | 梅田ブルク7 | ★★ |
| お馴染みのキャラクターの面々が活躍して楽しいけど、ワクワク感に欠ける。子供向きかな。 | ||||
| 17 | 8/11 | ぼくセザール10歳半1m39cm | TOHOシネプレックス | ★★ |
| フランス映画。原題は何なんだろう・・・。それなりに楽しめました。女性客が大半だったのはレディスデーだからだけではないでしょう。そう女性向きの映画です。 | ||||
| 18 | 8/30 | 誰も知らない | 梅田ブルク7 | ★★★★★ |
| 話題作。子供の生きる力の強さ・生きる力の脆さ。フィクションですが、実話を元にしていて、感動とか涙とか笑いとかではないけどいい映画でした。 子役の演技も自然で良かった。もう一度観たいと思います。 | ||||
| 19 | 9/7 | クイール | 寝屋川市民会館 | ★★ |
| 3月に劇場で観ましたが、学校の「人権教育」行事で鑑賞。特に新しい発見もなく、それなりにいい映画でした。 | ||||
| 20 | 9/24 | スイングガール | TOHOシネプレックス | ★★★★ |
| 客の年齢層の幅の広いこと。13時の回がすでに30分前で満席で、16時の回に。TOHOシネプレックスに中では小さい方の劇場だったので、こんな人気だからもっと大きいところに変えたらいいのに・・・と思いつつ。劇場のお客さんが一体となって笑えたりするアットホームな雰囲気も心地よく、楽しい映画でした。 | ||||
| 21 | 10/4 | アイ・ロボット | 梅田ブルク7 | ★★★ |
| この手の映画は、昨年の「マイノリティ・リポート」同様で、定番。トータルして及第点です。 ただ麻痺してしまって余韻がないんだよねぇ〜。主人公は絶対やられないって思って観ているし・・・。 | ||||
| 22 | 12/4 | ハウルの動く城 | シネ・ピピア | ★★★★ |
| 大盛況の話題作。どこの劇場もいっぱいでなかなか観られないと思っていたのに・・・。しかし、田舎のピピア売布の18:00の回では客の入りは半分(笑)。余裕で入れてしまったので、急遽、家族で鑑賞。奥さんは期待が大きかっただけに不満らしく、「千と千尋」の方がはるかに良かったと。でも、私は細かい(?)こと(→テーマとか)は抜きに楽しめました。ただ声優陣が、「あ、これは前の○○の時の××の声や。」とか「あ、この声、何やったかなぁ〜」とか、ストーリーを離れて観てしまうので、画面にのめり込みということからは一歩引いた見方になってしまいました。時代背景がが何となく「スチームボーイ」に似ていました。まぁ、宮崎モノの乗り物系はいつもこういった形なのですが。 | ||||
| 23 | 12/23 | ロード88 | テアトル梅田 | ★★ |
| 玉ちゃんから招待券をもらったので、それまではこの映画の存在をしらなかったのですが(^^;)、観るチャンスができました。 | ||||
| 2003年 | ||||
| 1 | 1/4 | ミニモニ。じゃムービー 仔犬ダンの物語 |
梅田ブルク7 | ★★★★ |
| 娘が観に行きたい・・・という建前で(^^;)正々堂々と鑑賞。 ミニモニ。のCGは良い!!DVDが出たら買うぞ!仔犬ダンでも不覚にも涙が・・・ | ||||
| 2 | 1/7 | ハリーポッターと秘密の部屋 (吹き替え版) |
梅田ブルク7 | ★★ |
| 敢えて厳しい評価。面白いけど、何かなぁ。観終わった後が、終わってホッとしたような満足感ではない、とりあえず観たぞという義務を遂行した感覚のほうが強いんだなぁ。 | ||||
| 3 | 2/1 | ラスト・プレゼント | TOHOシネプレックス | ★★★★★ |
| 映画の日ということでハシゴ鑑賞T。「韓国中が涙した」に偽りなし。ボロボロ泣きました。ストーリーとかは言葉で説明するとなんてことない話なのですが、映像・役者・BGMなどなどうまくマッチしていたのでしょう。DVD発売が待ち遠しいです。 余談ですが、途中で携帯が鳴って、しかも大きな声で通話するという信じられない客がいました。 | ||||
| 4 | 2/1 | マイノリティ・リポート | 梅田ブルク7 | ★★★ |
| 映画の日ということでハシゴ鑑賞U。定番といいますか、トータルして十分及第点です。感動とかいうものではないので、観終った後はあっさりしたもので、そのあたりで評価がどうしても★3つです。 | ||||
| 5 | 2/26 | ロード・オブ・ザ・リング二つの塔 (吹き替え版) |
梅田ピカデリー | ★★★★ |
| 2月一杯の映画券を消化T。ハリーホッターよりはいいけれど、3時間はあっという間に過ぎたけど、3部作の2作目という位置付けでどうしてもつなぎの感じが否めず、爽快感というのはないので・・・。いや、面白かったですよ。 | ||||
| 6 | 2/26 | アレックス | 梅田ブルク7 | ★★☆ |
| 2月一杯の映画券を消化U。ん〜、評価に困る映画。劇場から出てきた人の顔もなんとなく困惑気味に見えてしまうのは気のせい?恋人をレイプされて、その復讐をするという内容なのだが、それを時間を遡って見せるという手法。結果から先に見せてから、どんどん過去を見せていく。その時は困惑したが、後々尾を引く映画。何か考えさせられる。 | ||||
| 7 | 3/15 | リロ&スティッチ (吹き替え版) |
伊丹TOHOプレックス | ★★ |
| 及第点のディズニー映画。でもこの作品でアカデミー賞を獲ったら賞の価値を疑うなぁ〜。「千と千尋・・・」の立場がないよなぁ〜と。TVアニメで十分じゃないでしょうか。その方が色々なエピソードが盛り込めて面白いと思います。急がしすぎる。 | ||||
| 8 | 8/20 | ホテル・ハイビスカス | テアトル梅田 | ★★★★ |
| 単館公開作品。原作は10年以上前に「コミックモーニング」に連載されていたもので、いい話でした。今年は沖縄に行ったことだし、舞台が沖縄ということで観に行きました。お客は年齢幅が広いものの男性客は2人に少し驚く!(・・・でも水曜日はレディースデーということが判明)主人公のオーディションで選ばれた子役の女の子が本当に素晴らしい。原作と同じく心温まる作品。 | ||||
| 9 | 9/ | GO | 寝屋川市民会館 | ★★ |
| 学校の「人権教育」行事で鑑賞。窪塚主演の映画。人権映画といえばそうだが・・・。それほどヒットしたり、賞を獲ったりする映画には思えないのですが・・・。 | ||||
| 10 | 10/27 | ジョニー・イングリッシュ | 梅田ブルク7 | ★★ |
| 「ビーン」のローワン・アトキンソン主演のコメディ。「ビーン」を期待していると肩透かしをくらいというか・・・。脇の役者はいい味出していた、それはそれで楽しめるのですが・・・。予告編で本編最後のオチをやっていまっていて、ネタばれしてしまっているのはどうか・・・と。 | ||||
| 2002年 | ||||
| 1 | 2/ | シュレック (吹き替え版) |
梅田ピカデリー | ★★★★ |
| 吹き替え版だったが、主人公の浜田雅功のけだるい声もよし、藤原紀香の声でヒロインがより魅力的にといい感じ。パロディでおとぎ話の面々が登場するのも面白く、期待通りの秀作でした。 | ||||
| 2 | 3/5 | ロードオブザリング (吹き替え版) |
梅田ピカデリー | ★★★★★ |
| 壮大なスケールで原作の映像化に成功しているだけで十分見ごたえのある作品。3時間もあっという間。帰りに思わず原作を買ってしまいました。続編が楽しみ。 | ||||
| 3 | 3/21 | 千と千尋の神隠し | 三番街シネマ | ★★★★ |
| 昨年2回観ているのですが、また観に行きました。4歳の娘と2人で(^^)/ | ||||
| 4 | 4/3 | ビューティフル・マインド | ピピア売布1 | ★★★★ |
| 実在の天才数学者ジョン・ナッシュの半生を綴った作品。アカデミー賞の作品賞はじめ4部門受賞作品。精神分裂症という難しい内容を、分かりやすく映像で見事に表現できている。主演の2人は当然、脇の役者もいい味出している。 | ||||
| 5 | 4/3 | モンスターズ・インク (吹き替え版) |
ピピア売布2 | ★★★ |
| 面白いけど・・・主人公の女の子ブーの可愛さにほとんど支えられていて、及第点は与えられる内容も、脇キャラの魅力がイマイチで、「シュレック」と比較すると厳しい。同じディズニーの「トイ・ストーリー」には及ばず。 | ||||
| 6 | 4/4 | ALI | 新大阪メルパルクホール | ★★★ |
| 「ぴあ」の試写会で当選。予告編を観て興味があり楽しみにして行ってきました。迫力あり試合のシーンなど良かったが、2時間半はちょっと長く感じ、お尻が痛くなった。モハメド・アリの半生を綴ったものだが、個人的にはエンディングに不満が残った。 | ||||
| 7 | 7/12 | 少林サッカー | 梅田ブルク7 | ★★ |
| 面白いけど、及第点は与えられるけど、自分の期待があまりにも大きかったために少し物足りなかった。新しい映画館で、座席指定だったのでいつもは前の方に座るのが、(お客さんは少ないけど)後ろの方だったことも影響したのかもしれません。もっと面白くできたんじゃないかと思います。ヒロインの扱い(変貌)もちょっと・・・悪役オーナーは胡散臭い「やしきたかじん」でした。主人公がもっとハチャメチャだった方が良かった。チームの脇キャラは良かった。前半に時間をかけすぎかな。試合シーンはもっと多い方が良かった。対戦相手のチームがそれぞれに独特の技を使うってくるとか・・・。 | ||||
| 8 | 7/15 | スター・ウォーズ EP2 クローンの攻撃 |
北野劇場 | ★★★★★★(^^)/ |
| 待ちきれなくて行ってきました。本当にワクワクです。第1作を父と母と一緒に劇場に観に行ったのが小学生の時ですからね。前3作の2作目(帝国の逆襲)みたいな「つなぎ」の印象もなく、本当に掛け値なしに面白い内容でした(SWに関しては盲目になってしまう)。前3作とも決定的な違いはヒロインでしょう。特に今回はナタリー・ポートマンの魅力炸裂でそれだけでも十分見応えがありました。EP1からのつながりと、前3作への流れがうっすらと見えてきて、次作が待ち遠しくなります。ちなみにお約束通り2回観てしまいました。 | ||||
| 9 | 8/31 | 猫の恩返し ギブリーズ エピソード2 |
ピピア売布1 | ★★★★★★(^^)/ |
| ジブリものは必須なのですが、正直、今回はあまり期待していませんでした。前売り特典がつくというので、ローソンのLapiで親子3人分の前売り券を事前に購入しており、夏休みのおわりに何とか時間をとって鑑賞。期待していなかったというのは「耳をすませば」にチラッと出ていた「バロン」が活躍するのですが、そのバロンにあまり魅力を感じていなかったからです。だから全くストーリーも知らずに見たのですが・・・・。その期待していなかったのをいい意味で裏切られ、鑑賞後えもいわれぬ幸福感が味わえました。他のジブリ作品と比べれば、スケールが小さく、評価も様々でしょうが、私としてはストーリー・各キャラの魅力も十分伝わり儲けものの一作でした。ちなみに奥さんは途中で寝ていて娘に起こされたそうです(^^;) | ||||
| 10 | 9/5 | アイ・アム・サム | 寝屋川市民会館 | ★★★ |
| 学校の「人権教育」行事で鑑賞。だいたいいつもはちょっと古い作品で「学校」シリーズとかが多かったのですが、今回は公開されてまだ新しい「アイ・アム・サム」でちょっと得した気分(^^) ・・・でも観てみると「額面どおり」でそれ以上はありませんでした。 | ||||
| 11 | 11/7 | ごめん | IMPホール | ★★★★★ |
| 試写会。子役の4人の舞台挨拶もありました。ヒットはしませんがいい映画です。昔で言えば大林宣彦作品みたいな感じで、ヒロインの女の子(子役)が好きになってしまいました(^^;) | ||||
| 12 | 12/ | 恋に唄えば | 梅田ブルク7 | 最低! |
| 苦痛の映画。こんな最低の映画観たことない。そんな映画を選んでしまった自分が情けない。竹中直人から回り。監督が良くない!? | ||||
| 13 | 12/ | たそがれ清兵衛 | 梅田ピカデリー | ★★★★ |
| 評判をききつけ鑑賞。噂どおりの秀作。 | ||||